月間アーカイブ: July 2015


社員は家族。イベント21における家族リレーションシップの定義。

イベント21では社員は家族と考え、家族リレーションシップを大切にするという文言を、夢を叶える報告書(弊社の経営指針書)の表紙にも記載しております。

家族と聞くとみんなそれぞれ捉え方が違うと思います。

言葉尻だけ捉えて「血が繋がってないから本当の意味で家族じゃない」と思う人も居るかもしれない。

なので、イベント21における「家族」の定義を明確化したいと思います。

 

会社の中だけじゃなく、会社の外でのhappy!も真剣に考えられる関係性。

これが、イベント21が考える「家族リレーションシップ」です。

 

僕達みんなにとって社会とは、会社の中だけじゃないですよね。

子供が出来たら学校のPTAと関わるかもしれないし、地元の消防団や自治会も社会の一つです。10年ぶりの同窓会も、社会です。そして家庭も。家族というのは社会の最小単位と呼ばれています。

そんな沢山の会社以外の社会の場で、活躍出来る人であってほしいのです。「さすがイベント21の社員やなぁ!」「立派な社会人になったな!」って周りから言われるような、そんな自分の周りの人達にhappy!を生み出せる人であってほしいと僕は願う。

 

じゃあ、仕事だけ出来ていても意味がないのです。

仕事なんか、3年もやってれば誰でもある程度プロフェッショナルになれます。会社の中では「仕事の出来る先輩」として一人前かもしれない。

でもそれは自社事業の業務が出来るだけです。同時に両輪で人間力を高めていなければ、会社以外の社会に出た時にyou happyを生み出せる存在にはなれません。

「あの人、自分の会社の仕事は出来るかもしれないけど、全く魅力を感じないね」と言われる仕事マシーンを生み出す為に、イベント21は存在していません。仕事は出来るので利益は会社に持ってきてくれるかもしれませんが、その人自身は豊かな人生を歩む事が出来るのでしょうか。happy!になれるのでしょうか。

 

you happy, we happy!理念を実現する為に、人を生かす経営により魅力的な人財づくりに力を注いでいる企業として、そんな事は絶対にしたくない。例えそういった今しか見ないやり方で利益を出していても僕は死ぬ程カッコ悪い会社だと思います。

僕はそういう簡単な事がしたくて経営者をやってる訳じゃない。働くという、社員の人生のド真ん中の時間を預かっている経営者としての責任があります。

社員一人一人が仕事を通じて、イベント21で働く事を通じて人間的に成長し、ありがとうを沢山集められる人になるからこそ、豊かな人生を歩める。

お金づくりではなく、人づくり。unhappyを生み出すのではなく、happy!を生み出す為に働く。そっちのほうが1億倍面白い。

 

だから、社員は家族。

ただの歯車とも思ってないし、利益を稼ぐ道具とも思ってないし、今(会社の中)が良ければ後(会社の外)はどうなっても知らないとも思ってない。

「家族リレーションシップ」を大切にして、社員が輝けるように、社員の将来や人生のhappy!を考えて今を誠実に関わるのが、イベント21における社員への関わり方の方針なのです。

 

そしてその方針は、イベント21における先輩から後輩への関わり方の方針でもあるのです。社員から地域への関わり方の方針でもあります。

人を大切に出来る会社であり続けたい。人を大切に出来る人達が集まる会社であり続けたい。

これからも一生懸命頑張ります。いつもありがとうございます。

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TTPと守破離。

イベント21では社内の共通用語の一つとして、TTP,TKP,OKPというワードを使います。

TTPとは「てっていてきにパクる」の略です。

TKPとは「ちょっとだけ変えてパクる」

OKPとは「おもいっきり変えてパクる」です。

 

僕は6年程前に教えてもらったんですが、ネットで検索したら全国的に知る人ぞ知るキーワードなんですよね。面白いです。

学びにおいて、まずは教えてもらった事を徹底的に真似る。最初からカスタマイズするのも悪くは無いですが、まずはそのまま受け入れる。

なぜこのカタチに落ち着いたのかを考えると、先人が色々な試行錯誤をした上で完成されたやり方なはずです。じゃあ後から教えていただいた自分は、先人と同じ失敗をする事は避けられる訳ですから、まずはその最終形態を自分のモノにするのが一番早い。

 

そしてある程度慣れてきたら、次はちょっとだけ変えてみる。

把握したから出来る次のステップですね。自分の状況に合わせたり、自分のアイデアを加えて、進化させてみる。慣れてからカスタマイズするのと、導入のタイミングでカスタマイズするのでは、全く質が変わってきます。無駄な失敗も回避出来る。

 

そして最後は、おもいっきり変えて真似る。自分独自のモノにする。それが一番強い。なぜなら他人の考えの良いところを伸ばして悪いところを減らし、自分の環境に合わせて、完全に自分自身にフィットするから。

把握出来て、進化出来るようになれば、最後は完璧に自分オリジナルのモノに出来ます。

 

とにかく、まずは徹底的にパクる。TTPが大事。受け入れる。そして把握したらそれを自分用に変えていくのが良いという話です。

そしてこの考え方は、TTPという最近ぽい呼び方をしていますが、実は日本古来の考え方である、「守破離」と全く同じなんですよね。

守破離とは、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方のひとつ。

 

まずは師匠に言われた事、型を「守る」ところから修行が始まる。

そしてその型を自分と照らし合わせて研究する事により、自分に合った、より良いと思われる型を創る事により既存の型を「破る」

最終的には師匠の型、そして自分自身が創りだした型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解している為、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。byウィキペディア。

 

守破離というと何か難しそうですが、TTPつまり徹底的にパクるんやと言えば分かりやすい。簡単に覚えられるし、伝えられる。

社内で、「昨日のセミナーで何をTTPしたん?」と聞けるぐらいの共通言語にしていきたいなと思います。ウチの社員達は知らぬ間に、日本古来の茶道、武道、芸術の世界での、師匠からの学び方を身につける事が出来るわけです。本人達はTTPとか言ってふざけながらでも、気が付けば本物の学び方を血肉化出来ている。

 

人が知らぬ間に成長していける環境。そういう会社って楽しいなと思います^^

いつもありがとうございます。

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共有する為に使える手法の一つ「おかんの法則」

今日は共有する為に使える手法について語りたいと思います。

何でも誰かと何かを共有するって難易度の高い事だと思います。そして値打ちのある事だと思います。

理念を共有する、想いを共有する、目的を共有する、ビジョンを共有する、ルールを共有する、行動計画を共有する、認識を共有する。優先順位を共有する。イメージを共有する。大切にしていく事を共有する。

 

二人以上で何かを実現しようと思ったら、一体化しないと一緒にやる意味がない。

1+1=2では、それぞれ個人でやったら良い話です。

1+1=2.1以上の大きな結果を目指すからこそ、仲間が必要になり、組織が必要になります。

同じ方向に向いて力を合わせるには、共有する必要があります。

 

そこで、僕が共有する時に使う手法が、まぁ僕レベルになると正確には15,013個の技を使い分けるのですが、せっかくですのでその中の2,204番目に使っている必殺技を一つだけ教えたいと思います。

 

それが「おかんの法則」です。

 

結局、みなさん胸に手を当てて思い返してほしいのですが、自分のおかんに何か言われても、「分かった分かった」「うるさい」「知っとるわそんなん」と偉そうに聞く耳をもたない事があると思います。

でもそれが自分の尊敬する先輩から言われたら、「はい!なるほど~!ほんまですね!凄く勉強になります!」とメモを取りながら目を輝かせて聞くと思います。

どっちも同じ事言ってるのに。

 

つまり僕が何が言いたいかというと、まずはおかんに謝れと。

そして相手と共有する時に、相手に合わせて色んなルートを選択肢として使い分ける必要があるという事です。

例えば、本の言葉を引用する。セミナーに行ってもらう。他の経営者と語り合ってもらう。その人の先輩やリーダーから話してもらう。などです。

どれだけトップが言うても社員と共有しきれない場合は、「同じ事何回言うても分からへんな!」と怒るのではなく、相手が一番共感出来るようなルートを考えて、聞く耳を持ってもらったうえでアプローチするべきなのです。

 

僕達経営者が社員に話す時、自分の考えとして共有するのが目的ではないはずです。本質を共有したいのですから、別に著作権が自分じゃなくても、その本質をきっちり相手と共有出来て、結果が出たらそれで100点だと思いませんか。

コミュニケーションとは相手ありき。だからこそ相手目線で、どうやったら伝わるか、共有出来るかを色んな角度で考える。

僕はこれを「おかんの法則」と名付けております。いつもありがとうございます。

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8月度イベント21全体会議「全員の夢共有」と、土壌の話。

昨日は8月度イベント21全体会議でした。

連戦連勝のイベント21、7月度の営業チーム目標値を達成した2チームに、恒例のご褒美チケットを配布しました。

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上の画像は5月6月7月と3か月分のご褒美チケット。今回のは見た瞬間に爆笑しました。メンバーによると、このシリーズをコレクションしてるみたいです。がはは!

 

毎月会議の初めに必ず行うフィロソフィーは、リーダーが選んでくれたお題についてみんなで話し合い、共通認識を擦り合わせる場です。今月は「渦の中心になれ」

みんなからは、

一人で完結する事は楽だけど大きな事をしようと思うと自分が周りを巻き込んでいく存在になる必要がある事、

提案したら仕事が増えるかもしれないけど結果的に自分も皆も楽になるからやるべき事、

巻き込む方が仕事が面白くなる事、

新人でも渦の中心になれる事、

誰かが皆を巻き込もうとした時には率先して二番目に巻き込まれる役になる意識、

コミュニケーションの必要性、主体者という言葉や、成長というキーワードが溢れていました。みんな良く理解しています。さすがです。みんなが同じ方向性への理解を持っているから力を合わせられる。

 

フィロソフィーは2013年6月27日のイベント21全体会議で初めてコンテンツとして導入しました。現東京支店長が当時奈良のセクションチーフだった時代に、盛和塾に学びに行っていた彼が「フィロソフィーをイベント21の全体会議の中でやりたい」と言ったのがきっかけです。

人間は変化を恐れる生き物。何でも新しい事をする時、はじめからスムーズに行かないのは世の常です。

「意味が分からない」

「これも大事なのは分かりますけど、この時間があればお客様対応をするべきじゃないですか(←やっぱり分かってない)」といった意見も出ました。

 

継続は力なり。それが二年という月日を経て、回を増す毎に組織が強くなっていってる実感があります。

今や当たり前のように、仕事をしながら人間力を高める事、視野を拡げる事、短期と中長期を両輪でまわしていく事、三方良しで成長する事が一番重要だという事を、全員が理解しています。だからディスカッションが出来るし、意見も出るし、結果も出る。

 

結局、組織の土壌が大事なんだと思います。良い社風が生まれる為に、その下に存在する風土づくり。

何か農作物の種を植える時に、土壌が豊かでないと実はならないのと同じように、まずは畑を耕す事が大事なのです。今のイベント21では、スムーズに素敵な実(人財)が成るような社風があります。それは何年もかけて汗をかき、風土を創ってきたからです。

 

そんな豊かな土壌に種(人)を蒔き、実(人財)になるべく育ち合う為の今月の会議コンテンツは、「全員の夢共有」です。

僕は真剣に全員の夢を叶えられる会社を創りたい。物心両面で。夢を叶える為に必要な事は、アウトプットしてみんなに自分の夢を知ってもらう事です。じゃあ夢を叶える為に周りが応援出来る環境になる。自分も人に伝える事で整理出来て明確化出来る。そうやって夢は本当に実現していけるんです。

仲間の夢を聞いてあげよう。応援してあげよう。みんなの夢を叶えられる会社がイベント21という会社。僕が創りたい会社だから。

僕からこの想いをみんなに伝えてスタートしました。

 

まずリーダー達がみんなの前で自分の夢を語ります。先輩達がこの会社で働いている理由と夢を話す中で、後輩達を導いてあげられるような話をしてくれました。

そして小グループに分かれてリーダー達がグループ長になり、ディスカッション。テーマは、「自分の夢をイベント21で叶えるために、これからどうしていくか。」

まずは先輩達の夢を聞いた感想を言い合い、自分がイベント21を通してしたい夢は何か。自分の夢をイベント21を通じてどうやって叶えるか。それをyou happy,we happy!に繋げるには?

 

ディスカッションでは「yes」「no」で終わってしまう問いかけをするのではなく、深めていく事が大事なのです。どんな人間になりたいか、どんな事をしたいか。なぜ?どうやって?という質問で深めていきます。

その後、各チーム発表をしました。発表者はまとめて伝える能力が高まってきたと感じます。凄く分かりやすかったし、とても良い雰囲気でみんなが夢を語っていました。

 

リーダー達が成長しているし、理念と一体化しているからこそ、こういうレベルの高い事が出来るなぁと実感しています。いつも嬉しい。頼もしいです。その先輩達の想いを汲んで一生懸命頑張る後輩達の姿も見ていてめっちゃ気持ち良い。

イベント21の会議は、土壌づくりの場としての目的も担っているのです。いつもありがとうございます。

 

■8月度イベント21全体会議
・フィロソフィー(30分)「渦の中心になれ」
・社長ビジョン(5分)
・前回のリーダー会での決定事項報告(10分)
・8月度会議コンテンツ「全員の夢共有」(65分)
・単月MVP(40分)

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ポジティブな覚悟と、覚悟し続ける環境づくり。それが結果の出る方程式。

土日と、島根に勉強に行ってました。そこでまた一つ、覚悟を持つ事が出来ました。

一年後の自分との約束を決めました。これは自分にとって本当に高いハードルです。でもしなければいけない。なぜなら僕はyou happy, we happy!を実現出来る会社を創りたいからです。

この暑い中一生懸命頑張ってくれている社員達の為に、絶対に実現しようと思いました。

イベント21スタッフが毎日頑張って生み出してくれた利益を使って、僕はこうやって経営の勉強に全国各地飛び回れる。だから死ぬ気でみんなに還元するのは僕の責任。いつもありがとうございます。

 

定期的に全国の仲間と会うと、自分のモチベーションが常に高い位置で維持出来ます。なぜなら僕はいつも仲間達と語り合い、その度に大きな風呂敷を広げているからです。

自分の高い目標を発信しまくる事で、僕は沢山の人達に、沢山の大切な約束を預かっていてもらっているのです。だから仲間達と再会する度に、その約束を実現する為の意識を最大化出来る。定期的に会えば会うほど、その間隔は短くなる。自分のモチベーションを下げない環境づくりです。

 

人間の能力なんてみんな同じようなもんです。ただ、普通以上にポジティブな覚悟を持てるかどうかで、全ての結果が決まる。

どうやったら周りよりもポジティブな覚悟を持てるか。

危機感と志だと僕は思っています。まずはどれだけ現状に危機感を持てるか。そしてその上で現状の課題を改善してみんなをhappy!にしたいという志を、どれだけ高く持てるか。

気付けるか。それが本当に分かれ道なのです。

ポジティブな覚悟を持ったら、後はそのモチベーションを維持出来る環境づくりをする。じゃあおのずと結果が出る。当たり前です。結果の出る方程式に則っているわけですから必ず辿り着ける。

 

危機感を持っている人は強いですよ。動きが違う。僕で言うと26歳で父が他界して倒産寸前借金まみれの会社を受け継いだ事が、本当にありがたかったです。

今は本当に幸せな事にストレスフリーの僕ですが、経営者となった今から9年前の最初の1年間は本当に苦労しました。この時期の苦労で短期集中のレバレッジをかけ、未来永劫の幸せ環境を創り上げたように思います。

 

絶対に二度と戻りたくない。今だと何が正解かも分かってるし、経験値から僕のレベルも上がっているので同じ状況でもあそこまで苦労しないと思いますが、もし能力も記憶も環境も全部リセットされてあの時期に戻るのであれば、恐怖でしかない。それぐらいの危機感があります。

それと同時に、あの頃を自力で乗り越えてきた絶対的な自信があります。あれに比べたらほとんどの問題なんて大した事ない。「どこからでもかかってこいや」です。

そして何より、あの時の苦労をしなくて良くなった今にいつも感謝しています。今があるのは周りのみんなのおかげなのです。当たり前の値打ちが分かるから、「ありがとう」です。

 

逆に、あの時、僕が居なくても上手くまわるような至れり尽くせりの環境で会社を引き継いでいたら、今の僕は居ないと断言出来ます。みんなが羨むような状況だったら、会社潰れていたかもしれない。

だって会社最大の権限を持ち、原動力を担うトップの僕に、そのポジションを維持すべき覚悟が無いから。こっちのほうが実は本当に不幸な事なのです。

 

人生では、「何で俺だけ」「自分は周りに比べて不幸だ」「運が悪い」「いつも貧乏くじばかり引く」と、ネガティブに思える状況など、見ようと思えばいくらでもあります。言うててもしゃーないですよ。それじゃ何も変わらないから。

表層上での「恵まれていない」と呼ばれる人達のほうが、間違いなく生きる力を強められる環境に居ているのです。覚悟を持つ為に必要な「危機感」を無条件で持てる恵まれた環境に居るのです。この事に気付けば、人生を変えられる。

 

ピンチはチャンスに変えられるって事を知ったら強いですよ。ポジティブな覚悟を持って、それを維持出来る環境を創る。

この「結果の出る方程式」を更にブラッシュアップし続けて、今日も、昨日より一歩前進出来る日々を歩みます。

いつもありがとうございます。

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大阪同友会かんくう支部で75名の前で講演。サプライズムービー。

昨日は大阪同友会かんくう支部にて、75名の経営者や同行された社員さん達の前でイベント21経営のお話をさせていただきました。

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当日は和歌山や奈良からもご参加くださり、嬉しかったです。準備から運営まで走り回ってくださった皆様本当にありがとうございました。楽しかったですね^^

 

 

いや~実はこの日、大変ビビる事がありました。

僕へのめっちゃ嬉しいサプライズをご準備くださっていたのです。

今回は60分の報告だったのですが、いつものように一人でマイクを持って参加者の皆様へ向けて喋りまくり、その後のディスカッション、そして質疑応答も終わり、普段であれば会も終わりの流れ。

今回も楽しかったな~と思っていると、

「実はサプライズがございます!中野さん、こちらへどうぞ」
「えっ?」

 

椅子が用意され、そこへ座るように促されます。

ムービーが始まります。

スクリーンには、presented by event21

 

「ええっ?」

 

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愛一郎さん

いつも私達のためにありがとうございます。

サプライズのお話を頂きスタッフ一同、
愛一郎さんには内緒で作業してました(^_-)-☆

今回は愛一郎さんのすごいと思うところ、
尊敬できるところをスタッフに直接聞いてみました。

全員したかったのですが、時間の都合上、
5名に選出させていただきました。

ぜひぜひ感動しながら見て下さいね。(笑)
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イベント21社員達による、僕へのメッセージムービーが流れてる!

「嘘やん!?マジで!」

ミスチルの音楽に合わせて、写真付きでメッセージが映りかわります。

どう考えてもこれはめっちゃ自慢したいので、メッセージだけでもここに紹介したいと思います。

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社長へ

社長の何事にもおもしろいと思えば
チャレンジしてる姿は本当に尊敬です。

そして辛い時は辛そうで、
嬉しい時は本当に嬉しそうな

人間味あふれる社長の姿、僕は好きです。
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社長へ

何事にも「最高や~ん」と言いながら
楽しそうに新しいことに挑戦し続けている姿は
本当にカッコイイと思います。

そして僕たちなら出来ると信じて
成長する機会をくださる事や、
僕たちの思いを大切に
続けようとしてくださる社長にはいつも感謝しています。

これからも僕たちの誇りである
カッコイイ社長で居続けてください。
僕たちも社長の思いに応え続ける
自慢の社員になれるように頑張ります。
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社長へ

いつも各営業・リーダーと
コミュニケーションをとっているところが
尊敬できる部分です。

社長とのコミュニケーションの中で
社内の空気が明るくなることもあるので
いい雰囲気の会社が作れていると思います。
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愛一郎さんへ

社長は、
直ぐに無茶ぶりをしてくる、嫌な社長です(笑)

ですが、その無茶ぶりで
成長と言うチャンスの場を与えてくれる
素敵な社長だと感じています。

有言実行する姿は、男前すぎます!!
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社長へ

前代未聞なコトでも挑戦していける志の強さと、
それを成功させるための戦略性、
そして実際に実行に移す度胸があること。

また何よりも現状に甘んじることなく、
常に前向きに成長していこうというポジティブさが
すごいと思います!
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皆のメッセージどうでしたか?

いつも無茶ぶりをされても当たり前のように
何事もこなす愛一郎さん。

無茶ぶりではなく
サプライズを受ける気分はどうですか?(笑)

これを見て
愛一郎さんがhappyになってくだされば
スタッフ皆もhappyです(・ω<)♪

これからもhappyをクリエイトしていきましょう。
EVENT21スタッフ一同
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素晴らしすぎる!!!!!!!!!!

これは感動ですよ。感動としか言いようがない。経営者冥利につきます。

さすがに、うるっときました。会場の皆さん全員で一緒に見たのですが、周りの経営者さん達の中にも涙。

僕も目を拭っていると、「鬼の目にも涙か~?笑」と言われたりしながら、素敵な時間を過ごさせてもらいました。

CD貰ったんですが、家に帰って速攻でパソコン起動して、また5回ぐらい見ました。何回見ても胸いっぱいになりました。

 

 

何が嬉しいかというと。

僕は講演活動を通じて一番何がしたいかというと、you happy, we happy!の実現なのです。

つまり、参加された皆さん全員が、イベント21と出会う事で、何か一つでも自社が良くなるヒントを持ってかえってもらえたら、その会社の社員さん達もhappy!になるし、その会社のお客様や、協力会社や、家族や、地域や、日本や、世界がもっともっとhappy!になれると思っていて、そんな話が出来る存在になれたら僕は一番嬉しいのです。

だからいつも一生懸命マイクを持って発信してきました。

演台の前に立つと、いつも一人です。何十人、何百人の前で、60分や90分間、いつも一人で沢山の人達と向き合ってきました。今まで全国各地で40回以上、夢中になってイベント21の事を発信してきました。

 

 

だけど、今回は。

イベント21スタッフ達が、僕と共に、自らの存在と主体的行動によって、参加された皆さん全員に学びと気付きの機会を生み出してくれたのです。

「感動しました。自分もこんなムービーを社員達に作ってもらえるように頑張ります」って僕に伝えてくださった経営者さんが何人も居ました。

僕の大好きなイベント21が、僕の大好きなイベント21スタッフ達によって、僕の大好きな経営者の仲間達に向けて。僕一人では到達出来ないレベルのyou happy, we happy!を実現出来た瞬間だったのです。

自分の周りの人達を幸せに出来る存在になる。その為にイベント21で働く事を通じて人間的に成長する。

みんな、出来てるな。さすがイベント21の社員やなと思って、本当に嬉しかったのです。

 

 

翌日(今朝)の朝礼でみんなの前でこの事を言いました。「本日のyou happy, we happy!の共有」で。

この朝礼コンテンツは社員が主体的に挙手し、話をし、聞いた感想を他の社員に聞き、共有する事で、理念の共有と個人の成長を目的として行っています。

なので今まで一度もこのコンテンツタイムで僕自らが手を挙げる事は無かったのですが、今日初めて手を挙げましたよ。朝礼での本日のyou happyが始まって4年間で初めて。僕にとって今回の件はそれぐらい嬉しい出来事でした。

 

 

かんくう支部の皆さん、本当に素敵なお心遣い、ありがとうございました。一番、僕が頂きました。

そしてこのムービー製作に関わってくれたリーダー、そしてメンバーのみんな、イベント21のみんな全員、いつもありがとう^^