日付アーカイブ: Monday November 23rd, 2015


20日は、富山と高知から3名の経営者がイベント21会社訪問に来られました。

第23回おもてなしチームがご対応しました。みんなありがとうね。

この一年で23回もおもてなしチームを結成し、イベント21社員が直接経営者と交流を深める機会をいただきました。本当にみなさま、ありがとうございます。

 

社員が自分の働く想いを県外から学びに来られる経営者に向けて発信する。

これは最高の社員教育の場です。

年間23回もこのような場を持てるのは、皆様のおかげ。そしてイベント21だからこそ出来る社員教育の強みの一つとなっています。

 

強みは自分で作り上げるもの。

情報発信力を自社の強みとした時も、おもてなし社員教育を確立した時もそうですが、僕は自らが出向くのではなく、向こうから来てもらえる環境を創るのが得意な経営者かもしれません。

 

毎日100件以上のお問い合わせをいただきますが、僕達から売り込む事は一切なく、ありがたい事に全てお客様のほうから、「お見積もりしてください」と言ってもらえる環境を創りました。

飛び込み営業して嫌な思いをお互いがする事は一切ありません。僕達は事務所で座って待っているだけです。

アンマッチによる確率論ではなく、目指すべきは最大公約数のニーズ最適化なのです。

 

おもてなしに関してもそうです。わざわざ自社の社員教育の為に、先方の経営者の時間を取ってもらうお願いをして社員を連れていくのではなく、向こうから社員の話を聞きに来てもらえるようにしました。

 

発想を転換する。

全員が右向いてる時に、空を飛ぶイメージを現実化する。僕はそっちのほうが死ぬほど面白い。

 

普通の常識ではこちらからお願いに行かなければいけない事を、向こうから来てもらえるように環境整備する。

そこには、win-winの関係があり、自分にしか出来ない付加価値を創造すれば可能になる。

これがイベント21の強みと呼べるものです。

 

ビジネスモデルも、企業文化(=社員教育)も、他に負けない唯一の付加価値をクリエイトする事が出来た今の僕が、新たに挑戦している事とは、

このイベント21の強みを、僕が居なくても社員主体で創造出来るように環境整備する事。

だからこその、「何してんねんあの社長プロジェクト」であり、「デスクフリーによる週一出勤」であり、「全員主体者になれる企業文化」なのです。

 

僕一人ではyou happy, we happy!で世界を大きく変える事は出来ない。時間が足りない。

でも僕と同じ志を持ってリーダーシップを発揮出来る人財が1000人増えれば、この世界は必ず変えられる。しかも、未来にわたりずっと。

 

だから僕は今そっちへ舵取りしている。

人が育ち合う会社へ。

 

人の可能性は無限大です。仕組みがあれば夢は可能になる。そしてリーダーは主体的に動く事で生まれる。

だって地域のリーダーってなんであんなにリーダーシップを持っているのかと考えれば、それだけ普通の人以上に考える場や実践する場があるからだと思う。

 

だからこそ、個人と会社の方向性を擦り合わせ、共有と実現出来る仕組みを持ち、主体者として体現する場を増やす。

心技体のバランスを整える。とっても面白くなってきました。

いつもありがとうございます。

Asia 068


19日は、広島から6名の経営者がイベント21会社訪問に来てくださいました。

第22回おもてなしチームがご対応させていただきました。みんなありがとう。

実際にどういった学びや気付きがあるのか、県外から時間とお金をかけてまで奈良のイベント21に会社訪問に来るメリットがどこにあるのか。

ご参加いただいた方数名から感想をいただいています。

 

この皆さんのアウトプットが、更なる誰かのインプットになればいいなぁと思い、共有したいと思います。

皆さん、本当にありがとうございました。

僕も一生懸命頑張ります!

 

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本日は、お忙しい所、ご対応頂きまして本当に有難うございました。

先程、無事、呉に到着しました。

広島の連協の総会で御話を御聞きしてから、直接、話をしてみたかったので、今回、御社に行くことを楽しみにしておりました。

 

実際に訪問させて頂いてからの感想は、「 ほんとにここ ? 」 という最初の印象とは裏腹に、「 本当に来てよかった 。 」 というものでした。

先ずは、人間としての中野愛一郎さんの魅力と、社員への思いやりを感じる事が出来ました。

そして、月並みな言葉ですが、社員の方も皆、感じが良く、変ないやらしさが無かったです。仕事を楽しみ、一生懸命動かれていました。

 

「 経営指針 」 の完成度は、素晴らしく、そのまま持って帰りたい気持ちで一杯でしたが、自分で悩んで作る事に意味があると思いましたので、情熱と、イメージだけ頂きました。

甘えている事は分かっていますが、私自身は、まだ、「 心 」 の部分が、しっかりしていないので、理念を、強く持ち、相手の事をしっかり考えて行動していきます。

 

「同友会に来ている人は、みんな すごいんですよ」

という言葉は、強いインパクトでした。

次回の同友会での集まりから、少し見方を変えてみようと思います。

 

また、質疑の中では、大変失礼な発言が有ったこと、お詫びいたします。

次回、お会いできる時には、もっと上のステージで話が出来るように頑張ります。

寒くなってきましたので、身体にはご自愛ください。社員の皆様にもよろしくお伝えください。

 

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お世話になっております。

お忙しい中、大変価値あるお話をしていただき、本当にありがとうございました。

中野さんのお話や「夢を叶える報告書」を見るに、中野さんはお名前の通り「愛」の人なのだなぁと実感しました。

社員みなさんへの愛を第一に行動してらっしゃるように思いました。

 

私も、同じような気持ちです。しかしそれをアウトプット出来ていないことに気づかされました。

そこで社員への気持ちを形にする一つのツールとして、御社の「夢を叶える報告書」はとても有効だと感じました。

まずは社員に昨日のことを話してみようと思います。

 

そして、自分も中野さんと同じで、社員のみんなの夢を叶えてあげたいのだということを伝えてみようと思います。

小さいですが、第一歩です。飾らずストレートに伝えてみます。

取り留めのない内容になってしまい申し訳ありませんが、御礼のメールとさせてください。

本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します!

 

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こんにちは。

昨日は会社訪問をさせて頂き、ありがとうございました。

メンバー一同、興奮冷めやらぬまま、帰路も色々と話をしながら帰りました。

最後に皆さんに挨拶させてもらったとき、不覚にもほんとに準備をしておらず

とりとめなく喋ってしまったので、今回感じたこと、感想を改めて整理してみました。

 

社員さんとお話ししていて、○○さんが休みの日もイベントにボランティアで参加したり、自分でイベントしたりしてるんですと言われたり

○○さんが友達の結婚式とかの手伝いのようなことをするんだと言われていましたよね。二人とも休みでも仕事みたいなことしてんじゃん!

という話にもなっていましたが、二人とも結局は友達や地域のために、何の疑いもなくプライベートでもやってるだけなんだなぁと思い、

要するに会社だけが、活躍する場じゃなくて、個人個人が日々色んな場面でそういう意識をもって家族や友達や社会とかかわることが日本を、世の中をよくしていくんだなぁと気づかせてもらいました。

 

やっぱり結局、(悔しいですが)、you happy,we happyの実践で、二人とも世の中を良くしていってるんだなあと。

くっそー、こいつらめちゃかっこいいやんけ、と思いました。

 

また、中野さんが僕たちと話をしてくれてる時に“ほんとはみんな凄いんです”と仰いましたね。どこで開花するかなんだと。

同友会でもJCでも盛和塾でもと。僕らが気づく、開くステージはそのあたりなのかもしれませんが、結局社員さんだってそうなんですね。

もともと自分で咲ける人もいる。自分で咲けない人もいる。仕事や会社はそれを咲かせてあげるステージなんだなと思いました。

 

○○さんも、周りと比べてどうこうじゃなく素直に自分の成長を楽しみに、嬉しく思っているんだと言われていましたが、きっと彼の持ってるモノが今から咲いていくんでしょうね。

僕もそんな風に社員さんを信じて社員さんが輝けいていけるステージを必ず作ります。

 

実は僕自身、まだまだ“これ”、という物を捕まえれていません。自分自身も会社もなかなか変えることができず、時間ばかりを過ごしてしまってきました。

僕も27歳の時に社長を交代しましたが、愛一郎さんとほぼ同じ時間を経営者として過ごしているにも関わらず、こんなにも差が付いてしまっていることが、悔しいを通り越して情けない。だから何とか、変わりたい。

必ず良い経営者になって、良い会社にして、もっともっと世の中を良くしていきます。

 

今回は本当にありがとうございました。

社員の皆さんにも、ほんとにみんなかっこいいよ、ありがとうとお伝えください。

今日は2組来られるということでしたね。声を枯らさないように気を付けてください。またお会いするのを楽しみにしております。

Asia 223


第14期 同友会大学 単元Ⅲレポート テーマ「経営と法律」

5月から本社営業チーフと二人で毎月二回、同友会大学に通っています。

単元が終わるたびに宿題があり、この宿題を提出しないと卒業出来ないのです。

社員が卒業出来て、社長の僕が留年したらカッコ悪いので、単元Ⅲのレポートを書きました。せっかくなので同友会大学の学びをブログでもアウトプットします。

 

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組織とは一つの目的に向かって行動する共同体。

何のために経営(仕事)するのかを全員で擦り合わせる事が出来たら一体化出来るので、最大の力を発揮出来る。

だからこそ全員の軸となる、人生をかけて実現したい個人の目標と会社の未来を示す経営理念(目標)が必要。

 

理念は根。

根がしっかりとしていると成長する。見えないから明文化して、共有していく必要がある。

理念に基づいた方針、計画を伝え、社員一人ひとりとベクトルを合わせる。

経営者、社員共に、理念を迷わず、明確に言えるか。何のために生まれてきたのかを知り、自らの経営(仕事)姿勢を揺るがない状態にまで確立する事が大事。

 

社員の人生とご縁を尊重し、社員が本当の人生の目標を見つけられる会社が、人を活かす経営。

社員の持つその袋を生涯萎んだままで終わらせるのか、大きく膨らませる事が出来るのか、経営者の力量が問われる。

 

理念の講座のあと、更なる理念経営を追求する為に、毎月のリーダー会で指針の単年度計画を全員で確認する事を議題に盛り込み、始めました。

経営者や社員にとって、指針がより身近になり、社員が後輩への指導時に、指針を開いて引用する事が増えた事が嬉しいです。

 

好ましい企業風土「成功のスパイラル」とは、

「1.同一の危機感」これが無いとただの仲良しグループ。危機感のない組織には改革は起きない。危機感と不安感の違いは、課題が見えているかどうか。

「2.共通の価値観」経営理念の共有。どんな会社を目指すのか。何が大切なのか。なぜこの目標に取り組むのかを共有する。

「3.自信と信頼」一緒に働いている仲間を信じられる環境。上司が部下の目標達成のためにどのように関わったのかの積み重ね。

「4.感謝の気持ち」今の自分が成り立っているのは、周りの皆さんのおかげと気付けるか。

「5.高い欲求水準」新たな高い次元の仕事に対する欲求が生まれる。恩返しから、恩送りに。

そしてまた1に戻る。というサイクルをまわすことで、より強い企業文化が育まれていく。

 

理念を創り、指針をもとに共有しながら、同時に、財務も理解して高めていく。

財務、ES、CS、地域。これらを全てバランス良く高める事で、理念を実現し社会に貢献出来る企業になれる。

 

数値を分析する事とは、客観的な指標を持つ事、そしてその指標を高める努力、読み解く力を磨く事。つまりは自分の立っている現在地点の相対把握。

指標と感覚の文武両道のバランスを高める事で、自社の得意な事、弱み、課題、次に動くべき方向性などが分かり、その分析すべき数値の情報が多ければ多い程、判断の精度が上がる。

より経営者の責任を実行していける存在になれる。

 

自分の仕事や、自分の会社にプライドを持っているのが大企業の人達。

日本の貧困層が16%になり、人的投資を行う企業が少なくなっている日本の現状であっても、我々中小企業が、何のために働くのかを共有し、主体者が増え続ける組織で、客観的指標に基づいた正確な計画から利益を出して働きやすい職場環境を創る事を目指す。

 

貧困とは、物質的、そして心と環境によるもの。つまり物心両面の幸せを追求すれば、大企業に負けない会社を創れる。

 

労働基準法第一条(労働条件の原則)

労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。労働関係の当事者は、その向上を図るように努めなければならない。

労働関係の当事者とは、会社の全員である。決して会社から与えられるものではない。

社員全員が経営者と共に新しい事に挑戦し、育ちあい、同じ方向性を目指して、自分達の環境をより良くしていく主体者として自立する組織こそが、永続的に発展していける強い組織。

 

憲法と理念は似ている。リーダーは憲法(理念)に従う。なぜならリーダーも人間だから。間違うから、常にブレないように軸を持つ必要がある。

自由とわがままは違う。周りに迷惑をかけてまで、自分のしたいことをするのが自由ではなく、なすべきことをするのが自由。

自分のなすべき事は自分で決められる。イベント21のなすべき事とは、you happy, we happy!理念の実現です。

 

社員達はイベント21に面接に来るのも、働くのも、自分達で自由に選び、決められる中で、今も一生懸命働いてくれている。

だからこそこのご縁に感謝し、全員でもっと力を合わせられるように努力して、理念や方針や計画を共有して、全員が主体者となって、理念を実現する為に働く。

 

you happy(三方良しのhappy!)を追求し、利益を出して、we happy!(物心両面のhappy!)を実現出来る人財を生み出す会社が、イベント21です。

頑張ります!!!

Asia 364


東京○○祭り。

火曜日は、東京支店に行ってました。

この日、東京支店では祭りが行われました。

祭りの注目度はこれを見ていただければお分かりになると思います。

 

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みんなのカメラの先は!!

 

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マクドー!!

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みんなで食べました。ハンバーガー40個とポテト14個、コーラ6個。意外にポテトのボリュームが。。

 

さて、なぜ東京ハンバーガー祭りを開催したかというと。

これ全部で12000円ぐらいだったのですが、僕たちのお仕事は数千万円を超える大型案件から、数千円の小型案件まで、様々です。

イベント21では、案件の大小に関わらず、社員全員が本当に誠実に対応します。

 

なぜならイベントとは一生に一回の本番一発勝負。お客様にとって、イベント参加者にとって、地域にとって、イベントの大切さはみんな同じです。

だからこそ、少額のイベント案件であっても決して軽んじない。絶対に成功させるんだという想いを共有してお仕事をさせていただいています。

 

その中で、12000円の価値を知る。

僕たちの仕事では、粗利12000円の小型案件だと、受注から納品までの仕組みが完成されていますので電話数回で完璧に対応出来てしまう場合も多いのですが、だからって絶対に簡単に考えない。

 

「12000円を稼ごうと思えば、マクドで何時間バイトしないといけないと思う?」

昔から僕が社員によく言う言葉です。

時給800円だったとして、15時間も立ち仕事で汗水たらして労働しないといけない。

それを電話数回で椅子に座りながら同じ金額を稼げるのだから、僕達はこの恵まれた環境に誰よりも感謝する必要があるんやでという話です。

 

お金の価値は同じです。

12000円でこれだけのhappy!を生み出せるんだということを、全員で腹いっぱい噛みしめる為にマクドです。

 

前は本社でハーゲンダッツ祭りしました。ハーゲンダッツ全種類集めましたよ。そん時もみんな写真撮ってました笑

そんな感じで、

たまに社内祭りが発生するイベント21という会社ですが、みんなで全てのお客様にhappy!をクリエイトする為に一生懸命頑張っております。

いつもありがとうございます。