月間アーカイブ: November 2015


最新の講演情報アップデート。

大変ありがたい事に、色々な地域や、経済団体、官、教育関係などでイベント21経営のお話をさせていただいています。

今期4月時点で経営方針発表会で社内外に公約した一つに、

「今期は累計15都道府県で講演に招かれるような社会的影響力を持った経営者になり、you happy, we happy!の実現に近づける」という目標があります。

 

以下、今年の講演実績と予定。

■2015年
01/27 山梨 山梨同友会新春のつどい
01/29 神奈川 神奈川同友会県南支部1月新春例会
02/07 京都 京都同友会青年部会 2月広報渉外例会
05/18 滋賀 びわこ経営研究会
05/22 広島 広島同友会青年部連絡協議会 総会
05/27 奈良 奈良市立平城中学校 授業
06/15 福岡 福岡同友会青年支部 6月例会
06/19 大阪 大阪同友会青年部 6月例会
07/23 大阪 大阪同友会かんくう支部 7月
08/24 滋賀 元気倶楽部
09/07 香川 香川同友会高松第1・第2・第7支部合同例会
09/10 山梨 中小企業家同友会全国協議会 第43回青年経営者全国交流会in山梨 第一分科会
09/29 広島 広島同友会大学講師
10/12 ベトナム ホーチミンシティホンバン大学講義
11/16 滋賀 経営研究集会(県例会) 第一分科会

———ここまで完了———

12/09 奈良 地域中小企業・小規模事業者人材確保等支援事業「女性の積極活用事例セミナー」講師
12/15 奈良 帝塚山大学例会 パネリスト

■2016年
01/28 大阪 大阪情報コンピューター専門学校キャリアデザイン科 3クラス合同最終講義 講師
02/08 大分 大分同友会報告
06/17 大阪 大阪同友会河南支部報告

奈良(19)、山形(1)、香川(3)、愛媛(1)、石川(1)、鳥取(1)、島根(1)、愛知(1)、滋賀(5)、大阪(5)、山梨(2)、神奈川(1)、京都(1)、広島(2)、福岡(1)、大分(1)、ベトナム(1)
※()内は回数。

■時事系列

2007年経営者になる。
2008年 2回
2009年 1回
2010年 3回
2011年 3回
2012年 5回
2013年 3回
2014年 9回
2015年 17回(11/29確定時点)

 

今年は今までで一番、沢山の方の前でイベント21経営を語らせていただく機会が多かったです。

平均すると3週間に1回、一対多でマイク持ってアウトプットさせていただいている計算です。本当にありがたいですね。

 

11月23日の今日現在、16都道府県+1海外の、合計17の場所でお招きいただいています。

既に今期の公約はクリアしています。更に勢い余って海外まで行きましたからね~笑

 

イベント21夢を叶える報告書の三か年経営計画、「地域・社会貢献」の項目の一つ、講演活動の二年目に、20都道府県と記載しておりますので、後4ヵ所を目標前倒しでクリアしていきたい。

最近は同じ県の違うエリアでお招きいただく事も多くなり、大変ありがたいです。

これは一度僕の話を聞いた方が、自分のエリアの仲間達にも聞いてもらいたいと思って動いてくださるリピーターの方ですからね。

 

ただ、僕の公約でいくと重複はカウントされませんので、新規都道府県での実績が必要となります。

もっともっと外から呼ばれる経営者として精進しなければいけないと考えています。頑張ります。

 

いや~、でも、僕の知ってる3名の経営者は、僕よりももっともっと沢山の場所で、色々な人達の前で、招かれて話してますからね。凄いな~っていつも思ってます。

僕ら別に喋りが本業じゃ無いんですけどね笑

でもやっぱり、この3名の経営者は会社経営も凄く結果を出されている。だから呼ばれる。つまり、同義なんですよ。経営の精度と講演依頼数って。比例するんです。

 

社会的責任という背負っている部分や、発信力を高める必要性という意味では、経営者もこの土俵に上がって頑張る事が求められると思うし、値打ちがあると僕は思うのです。

最近の僕は地方に一泊で行く講演には社員も連れていくので、これは社員教育の場としても意味をなしている。

そして僕が外で話せば話すほど、会社訪問に来てくださる方が増えるので、おもてなしプロジェクトチームの回数にも連動している。本当にありがたい社員教育の機会になってるんですよね。

 

だから僕は目標の一つに講演活動を掲げるのです。

もっと頑張らねば。もっと良い会社を創ります。もっと影響力を持ち、もっと他人に、地域に、深く関われる人間になります。

理念の実現に近づける為の、経営者の大事な仕事の一つです。いつもありがとうございます。

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12月度イベント21リーダー会。新しいリーダー達が誕生。

木曜日は12月度イベント21リーダー会でした。

今回の最大の議題は、次年度イベント21体制の組閣です。

11月のこの時期から、僕達は2016年度体制に向けての動きが始まっています。

 

今回、新たにセクションチーフが一名、サブセクションチーフが一名、新しいチームリーダーが1名このリーダー会にて承認されました。

特にイベント21の役職者はサブセクションチーフ以上となりますので、新しい役職リーダーが2名も増えた事が本当に嬉しい。

彼らにはリーダー会の場で、挨拶があり、それぞれの想いを持って決意を表明してくれました。

そして翌日の朝礼では、新しく選ばれたチームリーダーも決意を表明してくれました。

 

実はまだチームリーダーが増えます。サブリーダーも増えますよ。新卒が6名増えて、新しくチームが増えるからです。

そしてサブセクションチーフも増える予定です。新しく支店が増えるからです。

 

どんどん新しいリーダーが生まれているイベント21という会社。めちゃくちゃワクワクします。

それは、それぐらいの勢いで人が増えて組織が拡大していっている事でもあるし、

後輩がいち早く先輩となり、リーダーとなり、人の上に立つ者としての学びも得れる場が増えて、全員が成長出来る機会が沢山あるという事、

そして目標をクリアする結果を出してみんなの年収も上げ続けていける物心両面のhappy!も実現出来る会社だという事だからです。

 

イベント21の主体者となる彼ら全リーダー達を中心として、来年2016年度のイベント21をどんな会社にしていきたいか、どうしていくかを話し合って、進めていきます。

 

もう一つ、今回承認した議題で大きな事は、コアバリュー委員会が発足した事です。

別ラインで人事評価制度のブラッシュアップも進んでおり、12月に年三回評価が始まるわけですが、その為のリーダー評価力研修もスタートします。

 

リーダーがリーダーシップを発揮し、全社員主体で、コアバリューと人事評価制度を進める事で、イベント21の理念経営は完成する。

この中長期ビジョンに向けての動きを進めながらも、短期的な業績は昨対160%と過去最高を生み出している。

短・中・長それぞれのビジョン実現に向かって一直線で進んでいる事が、僕は最高に楽しい。

 

まだまだイベント21は序章です。

これからも全員に最高のhappy!を生み出せる企業を目指して、全スタッフと力を合わせて頑張っていきます。

いつもありがとうございます。

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岡山会議。自分のフィールドを広げる。

水曜日は、岡山に行ってました。

全国のトップリーダー達の中の4人で、今後の日本をより良くしていく為のビジョンを擦り合わせる為です。

8時間以上のミーティング。先輩達がみんな本気(=主体者)だから、僕も全力でいけるのが一番嬉しい。ありがとうございました。

 

 

しっかし、自分の中で距離という概念が縮まっているのを実感します。

どこで会議するー?って話になって、じゃあみんなの間とって岡山にしますか。「いいねー」とかそんな感じ。

普通、会議するのは同じ地域内で皆が一番集まりやすい場所ですが、僕達のフィールドは日本全国なので、日本が地域内になる。それがめちゃくちゃ面白いなと思います。

 

 

地域という概念が広ければ広いほど、分母が多くなるので、統計上分子の質も必然的に高まる。

当たり前ですよね。市や県のトップ4で語るのと、日本のトップ4で語るのでは質が変わる。スポーツでも何でも、市町村大会と全国大会の質が違うのと同じように。

つまり、分母の多いフィールドに自分が居ればいるほど、その分子になればクオリティが上がり、面白いという事です。

 

 

元々僕は旅人ですので、世界が僕のベースにあります。

旅人というのはあくまで個人活動です。

でも今は経営者として、社会的責任という観点を持つ事が出来るように成長しました。

海外にも拠点を置き、事業展開を世界に広げました。なぜなら理念がyou happy, we happy!だからです。

 

 

「個人活動」という僕の背景があり、

そこから生まれた「理念」というビジョンがあり、

そしてビジョンを実現する為の行動として「事業展開」に繋がっている。

「個人」「理念」「事業」の三つは世界というフィールドになっている。

 

 

後は、「リーダーシップ」としても、早く僕のフィールドを世界にしていきたい。

その為には、経営者としてのリーダーシップを、事業だけでなく、「地域」との関わりでも強めていかなければいけないと思っている。

地域リーダーシップを高める事が、結果的に、「個人」「理念」「事業」の更なるhappy!に繋がる。なぜなら全て一体化しているからです。

 

 

次世代を担う我々今を生きるこの国の青年達が、先人達に感謝し、次世代に責任を持って、日本を変えていくんだ。

それは利他の精神ですが、勘違いしてほしくないのは、自己犠牲100%でも無い。

僕達は経営者として守るべき責任という役割意識を持っているからこそ、三方良しであり、みんながhappy!になれるwin-winの関係性を自らが主体的にクリエイトするのです。

 

 

だからこそ、永続して発展していけるし、沢山の人達を巻き込んでいける。

それこそが本質的な成功に導く事が出来る。

 

 

みんなで力を合わせましょう。みんなで成長しましょう。

この国を良くする。この世界を良くする主体者になる。そこに挑む事が、自分の人生をかけるぐらい、最高に面白い事だと僕は思う。

いつもありがとうございます。

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11月度は売上昨対160.2%、粗利昨対157.4%で過去最高を記録。

11月度といえば、イベント業界における年間最大の繁忙月。一年で一番忙しくなります。

昨年度一年間で最も売上と粗利益の大きかった去年の11月度と対比して、今年度の11月度が売上160.2%、粗利益157.4%を記録しました。

これがどれぐらい絶好調か、経営者や経営幹部、経営数値に精通している方ならお分かりいただけると思う。

まさに今のイベント21の勢いを一言で証明出来る結果です。

 

イベント21の全従業員達が、本当に頑張ってくれました。

協力業者の皆さんに沢山助けていただきました。

お客様に沢山応援していただきました。

 

感謝です。

 

何が一番嬉しいかといえば、これはまぐれとか運とか今年だけの単発の大型案件によって生み出されたのではなく、普段通りのルートで地道に積み上げた結果という事です。

イベント21の強みの一つに、リーチ出来る顧客層の広さがあります。

 

僕達は、全業種全業界にわたって、大手企業から中小企業、個人に至るまで、全ての顧客にリーチ出来る業界日本一の情報発信力を持っています。そして全てに対応出来るサービス力とスタッフが居ます。

つまり、得意先数社が好景気だから勝手に引っ張られて僕達も良くなっているという話ではありません。僕達は下請け業者ではない。

 

全業種に渡って大小様々なお客様のお仕事を頂いている強さ。

これは、例え一部の業界が低迷したとしても、例え一部の得意先が弱くなったり無くなったとしても、ビクともしない強靭な経営体質を堅持していると言えます。

 

僕達は、どんな外部環境の変化があったとしても、永続的により良い未来に向けて発展していける強さを持つ企業なのです。

 

なぜここまでイベント21は強い経営体質を目指してきたのか。

それは僕が経営を引き継いだ時、イベント21は一部の大きな得意先に依存している下請け業者だったからです。昔は得意先一社に90%も依存していました。

 

これではいけない。これは入社して直ぐに直感で分かりました。

これでは僕達は独立した企業というより、得意先の中の事業部の一つにすぎない。自社経営をコントロールしていく強さも情報も社内意識も無かった。

こんな状況では我が社に未来が無い。僕はこの会社を潰すためにこの会社の経営者になった訳でもないし、自分の人生をかける訳でもない。

 

何としても自立する。

これは得意先を軽んじている訳では全くなく、おんぶに抱っこ状態から自ら抜け出せる力を持つ事で、もし得意先企業が困った時でも、独立した一つの法人として、得意先企業に恩返し出来るぐらいの強さを身に着ける必要があるという事です。

それが三方良しであり、win-winの関係性なのです。

 

あれから9年という月日が経ち、日本全国及び全世界に営業領域を広げ、従業員数は12倍になり、年間3万件のお問合せをいただける企業に成長しました。

今や、弊社における最大の得意先であっても全体売上の2%に収まっています。これは減らしたのではなく、他を増やした結果です。

それによって弊社も人員数や商品数、設備やサービス力が高まり、古くからお世話になっているお得意様にも相乗効果で良い関わり方が出来るようになっているのです。

 

全業種全業界に渡って、どれだけ大小様々なお客様を獲得し続ける事が出来るか。

これが本当に大事で、こうなる為には、一部の限定されたお客様にだけ喜ばれる存在ではなく、全てのお客様にhappy!をクリエイト出来る、本物のサービスを提供出来る企業になる必要があるのです。

 

だから僕達は、どんなお客様にも誠心誠意関わる。誰であっても、どんな案件でも、要望に対して無理と言わない。挑戦する。だから出来る事が増えていく。それが信頼を生み、三方良しになる事を知っている。

つまるところ、それがyou happy, we happy!なのです。

 

今回の11月度の過去最大の結果は、僕が今までで一番会社に居ない月で達成しました。僕のデスクはもう本社に無いし、週に一回ぐらいしか本社に出社していない中で、過去最大の結果を生み出せる組織。

その理由は一つです。全従業員が主体的に頑張ってくれたから。

めちゃめちゃ値打ちがある結果だなと思うし、結果を出して沢山のyouにhappy!を生み出せるイベント21スタッフを僕は誇りに思います。

 

僕には常に勝算があります。9年前も今こうなることは分かってました。なぜならそこに向けて全ての戦略を打ってきたから。

そしてこれから10年後も、今思い描いているビジョンが実現出来る事も分かっています。なぜならそこに向けて全ての戦略を打っているから。

これからも世の中全ての人達のお役に立てる本物の企業を目指して、邁進していきます。

いつもありがとうございます。

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20日は、富山と高知から3名の経営者がイベント21会社訪問に来られました。

第23回おもてなしチームがご対応しました。みんなありがとうね。

この一年で23回もおもてなしチームを結成し、イベント21社員が直接経営者と交流を深める機会をいただきました。本当にみなさま、ありがとうございます。

 

社員が自分の働く想いを県外から学びに来られる経営者に向けて発信する。

これは最高の社員教育の場です。

年間23回もこのような場を持てるのは、皆様のおかげ。そしてイベント21だからこそ出来る社員教育の強みの一つとなっています。

 

強みは自分で作り上げるもの。

情報発信力を自社の強みとした時も、おもてなし社員教育を確立した時もそうですが、僕は自らが出向くのではなく、向こうから来てもらえる環境を創るのが得意な経営者かもしれません。

 

毎日100件以上のお問い合わせをいただきますが、僕達から売り込む事は一切なく、ありがたい事に全てお客様のほうから、「お見積もりしてください」と言ってもらえる環境を創りました。

飛び込み営業して嫌な思いをお互いがする事は一切ありません。僕達は事務所で座って待っているだけです。

アンマッチによる確率論ではなく、目指すべきは最大公約数のニーズ最適化なのです。

 

おもてなしに関してもそうです。わざわざ自社の社員教育の為に、先方の経営者の時間を取ってもらうお願いをして社員を連れていくのではなく、向こうから社員の話を聞きに来てもらえるようにしました。

 

発想を転換する。

全員が右向いてる時に、空を飛ぶイメージを現実化する。僕はそっちのほうが死ぬほど面白い。

 

普通の常識ではこちらからお願いに行かなければいけない事を、向こうから来てもらえるように環境整備する。

そこには、win-winの関係があり、自分にしか出来ない付加価値を創造すれば可能になる。

これがイベント21の強みと呼べるものです。

 

ビジネスモデルも、企業文化(=社員教育)も、他に負けない唯一の付加価値をクリエイトする事が出来た今の僕が、新たに挑戦している事とは、

このイベント21の強みを、僕が居なくても社員主体で創造出来るように環境整備する事。

だからこその、「何してんねんあの社長プロジェクト」であり、「デスクフリーによる週一出勤」であり、「全員主体者になれる企業文化」なのです。

 

僕一人ではyou happy, we happy!で世界を大きく変える事は出来ない。時間が足りない。

でも僕と同じ志を持ってリーダーシップを発揮出来る人財が1000人増えれば、この世界は必ず変えられる。しかも、未来にわたりずっと。

 

だから僕は今そっちへ舵取りしている。

人が育ち合う会社へ。

 

人の可能性は無限大です。仕組みがあれば夢は可能になる。そしてリーダーは主体的に動く事で生まれる。

だって地域のリーダーってなんであんなにリーダーシップを持っているのかと考えれば、それだけ普通の人以上に考える場や実践する場があるからだと思う。

 

だからこそ、個人と会社の方向性を擦り合わせ、共有と実現出来る仕組みを持ち、主体者として体現する場を増やす。

心技体のバランスを整える。とっても面白くなってきました。

いつもありがとうございます。

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19日は、広島から6名の経営者がイベント21会社訪問に来てくださいました。

第22回おもてなしチームがご対応させていただきました。みんなありがとう。

実際にどういった学びや気付きがあるのか、県外から時間とお金をかけてまで奈良のイベント21に会社訪問に来るメリットがどこにあるのか。

ご参加いただいた方数名から感想をいただいています。

 

この皆さんのアウトプットが、更なる誰かのインプットになればいいなぁと思い、共有したいと思います。

皆さん、本当にありがとうございました。

僕も一生懸命頑張ります!

 

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本日は、お忙しい所、ご対応頂きまして本当に有難うございました。

先程、無事、呉に到着しました。

広島の連協の総会で御話を御聞きしてから、直接、話をしてみたかったので、今回、御社に行くことを楽しみにしておりました。

 

実際に訪問させて頂いてからの感想は、「 ほんとにここ ? 」 という最初の印象とは裏腹に、「 本当に来てよかった 。 」 というものでした。

先ずは、人間としての中野愛一郎さんの魅力と、社員への思いやりを感じる事が出来ました。

そして、月並みな言葉ですが、社員の方も皆、感じが良く、変ないやらしさが無かったです。仕事を楽しみ、一生懸命動かれていました。

 

「 経営指針 」 の完成度は、素晴らしく、そのまま持って帰りたい気持ちで一杯でしたが、自分で悩んで作る事に意味があると思いましたので、情熱と、イメージだけ頂きました。

甘えている事は分かっていますが、私自身は、まだ、「 心 」 の部分が、しっかりしていないので、理念を、強く持ち、相手の事をしっかり考えて行動していきます。

 

「同友会に来ている人は、みんな すごいんですよ」

という言葉は、強いインパクトでした。

次回の同友会での集まりから、少し見方を変えてみようと思います。

 

また、質疑の中では、大変失礼な発言が有ったこと、お詫びいたします。

次回、お会いできる時には、もっと上のステージで話が出来るように頑張ります。

寒くなってきましたので、身体にはご自愛ください。社員の皆様にもよろしくお伝えください。

 

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お世話になっております。

お忙しい中、大変価値あるお話をしていただき、本当にありがとうございました。

中野さんのお話や「夢を叶える報告書」を見るに、中野さんはお名前の通り「愛」の人なのだなぁと実感しました。

社員みなさんへの愛を第一に行動してらっしゃるように思いました。

 

私も、同じような気持ちです。しかしそれをアウトプット出来ていないことに気づかされました。

そこで社員への気持ちを形にする一つのツールとして、御社の「夢を叶える報告書」はとても有効だと感じました。

まずは社員に昨日のことを話してみようと思います。

 

そして、自分も中野さんと同じで、社員のみんなの夢を叶えてあげたいのだということを伝えてみようと思います。

小さいですが、第一歩です。飾らずストレートに伝えてみます。

取り留めのない内容になってしまい申し訳ありませんが、御礼のメールとさせてください。

本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します!

 

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こんにちは。

昨日は会社訪問をさせて頂き、ありがとうございました。

メンバー一同、興奮冷めやらぬまま、帰路も色々と話をしながら帰りました。

最後に皆さんに挨拶させてもらったとき、不覚にもほんとに準備をしておらず

とりとめなく喋ってしまったので、今回感じたこと、感想を改めて整理してみました。

 

社員さんとお話ししていて、○○さんが休みの日もイベントにボランティアで参加したり、自分でイベントしたりしてるんですと言われたり

○○さんが友達の結婚式とかの手伝いのようなことをするんだと言われていましたよね。二人とも休みでも仕事みたいなことしてんじゃん!

という話にもなっていましたが、二人とも結局は友達や地域のために、何の疑いもなくプライベートでもやってるだけなんだなぁと思い、

要するに会社だけが、活躍する場じゃなくて、個人個人が日々色んな場面でそういう意識をもって家族や友達や社会とかかわることが日本を、世の中をよくしていくんだなぁと気づかせてもらいました。

 

やっぱり結局、(悔しいですが)、you happy,we happyの実践で、二人とも世の中を良くしていってるんだなあと。

くっそー、こいつらめちゃかっこいいやんけ、と思いました。

 

また、中野さんが僕たちと話をしてくれてる時に“ほんとはみんな凄いんです”と仰いましたね。どこで開花するかなんだと。

同友会でもJCでも盛和塾でもと。僕らが気づく、開くステージはそのあたりなのかもしれませんが、結局社員さんだってそうなんですね。

もともと自分で咲ける人もいる。自分で咲けない人もいる。仕事や会社はそれを咲かせてあげるステージなんだなと思いました。

 

○○さんも、周りと比べてどうこうじゃなく素直に自分の成長を楽しみに、嬉しく思っているんだと言われていましたが、きっと彼の持ってるモノが今から咲いていくんでしょうね。

僕もそんな風に社員さんを信じて社員さんが輝けいていけるステージを必ず作ります。

 

実は僕自身、まだまだ“これ”、という物を捕まえれていません。自分自身も会社もなかなか変えることができず、時間ばかりを過ごしてしまってきました。

僕も27歳の時に社長を交代しましたが、愛一郎さんとほぼ同じ時間を経営者として過ごしているにも関わらず、こんなにも差が付いてしまっていることが、悔しいを通り越して情けない。だから何とか、変わりたい。

必ず良い経営者になって、良い会社にして、もっともっと世の中を良くしていきます。

 

今回は本当にありがとうございました。

社員の皆さんにも、ほんとにみんなかっこいいよ、ありがとうとお伝えください。

今日は2組来られるということでしたね。声を枯らさないように気を付けてください。またお会いするのを楽しみにしております。

Asia 223