月間アーカイブ: 9月 2017


中小企業家同友会全国協議会 第45回青年経営者全国交流会in茨城

だいぶ更新が遅くなりましたが、9月14日15日は同友会の4大全国行事の一つ「青全交」でした。

今回の設営県、茨城の地に1200名の経営者が全国から集います。

 

 

 

 

青全交は、16の分科会が一斉に開催されてスタートします。今回僕がコーディネーターとして担当する、第1分科会。参加者は100名。

 

 

第一分科会のコンセプトは、以前のブログで紹介しました。「新潟で仲間達と学び過ごす時間。青全交in茨城、第一分科会創り込み

愛知、新潟、岩手、千葉の、同世代そして次世代のおもろい仲間達と挑みます。

 

 

どうすれば、第1分科会に参加するみんなが、参加してよかった!学びがあった!と思ってもらえるか、を考えた時に、

全国に散らばっている今回のパネリスト、全員の会社訪問にみんなで行きました。

まずはお互いの背景を知る大切さ、共に過ごす過程で関係性が出来る事、汗をかく当事者の僕達が役得を感じて学ぶ事で主体者となる事が大事だったからです。

 

 

全員が一生懸命、時に悩み、楽しみながら、それぞれの地域で経営に挑んでいる。そんな愛すべき仲間を紹介します。

 

 

僕達は今回、分かりやすいテクニカルや知識ではなく、僕達自身の青年経営者としてのあり方を見てもらう事で、本質の気付きの場づくりに挑みました。

パネルディスカッションの途中で、会場の参加者を巻き込み、登壇してもらいます。

声をかけ、その場で手を挙げてくれたメンバーの中で、初めて青全交に参加したメンバーを選びました。

全国の舞台に、立つ経験。皆の前で覚悟をアウトプットする機会。参加者に聞く耳を持ってもらえる場創り。主体者を増やすとはどういう事かを表現しました。

 

 

 

 

青年経営者は挑戦しなければいけない。守るべきものをしっかりと守りながら、殻を破り続けなければいけない。

だから伝説に残るような、前代未聞の分科会に挑みました。新しい事をすれば必ず賛否両論が巻き起こる。それでも失敗を恐れず挑む必要性を、僕達が見せる。

 

 

参加者が突然二名も新たに登壇するパネルディスカッション。おもろいじゃないですか。

創業、後継、第二創業、次期後継の4つの視点で、参加者の課題に関わる。この四つの立ち位置と、更に四つの軸が混ざり合う。地域、自己変革、業界、事業。

違いを認める多様性とはいったい何なのか。

 

 

 

 

リーダーに一番大事なのは、関わり力なんです。それが周りに新しい主体者を生み出す力になる。

全国各地に会社訪問するぐらいの想いと覚悟を持って、社員と向き合っていますか?

それが不離一体なんです。

どこまで本気本音で。もっと深く。力を合わせる事が出来るか。

自主民主連帯の精神。

 

 

 

 

最後は第1分科会の仲間で。

めっちゃおもしろかったです。このメンバーで関わる事が出来て本当に良かった^^

ありがとう!!!みんな!!!

 

 

 

 

分科会が終わり、懇親会。

これだけ沢山居るのに、知ってる仲間が数えきれない。100人ぐらいと喋ったように思いますが、ずっとみんなと入れ替わり立ち代わり、再会を喜び、話をしていました。

こういう場ではいつも思いますが、時間が足りなすぎます。

 

 

昔からお世話になっている先輩達、過去に報告させていただいたり、会社訪問おもてなしに来てくれた全国各地の仲間達、普段から切磋琢磨している全国の仲間達、これから報告に行くエリアの皆さんも挨拶に来てくれたり、紹介したい人を連れてきてくれたり。本当にありがたいですね。

 

 

 

 

懇親会の後は、交流の広場へ。

ここでは尊敬する先輩達が関わってくださいました。明日の全体会で5分の挨拶をする大役を控えた今の僕に必要な話を、みんながしてくれます。

さすがやなー。いつも。このタイミングでこの話。ど真ん中の話。期待してくれているから厳しい事も言う。それが分かるから嬉しい。

 

 

 

 

そして最後は奈良の仲間達がみんな居る奈良同友会の懇親会会場へ途中から参加。

いやーいつものメンバーの顔を見て、ほっこりします。

さっきまで先輩達に愛のある揺さぶりをいただいて、改めて背負っている看板の重さに、挑む壁の大きさに、戸惑いももちろんある訳ですが。

一瞬だけ、中同協青年部連絡会代表の中野から、奈良同友会青年部の歴代幹事長の中野をすっ飛ばして、奈良の中野に戻れました。仲間達のおかげで。

 

 

 

 

翌日は、茨城新聞に大きく、僕達第1分科会の写真と記事が載っていました。ありがとうございます。

 

 

二日目全体会前。茨城同友会の皆さんも気合い入ってます。今まで沢山の汗を流してくださり、本当にありがとうございます。

 

 

この大舞台に、中同協の会長や幹事長、副会長、茨城同友会代表理事、青全交実行委員長。そんな大先輩の面々に混じって、僕も青年部連絡会代表として登壇させていただきます。

 

 

僕、この時壇上で不思議な体験をしました。

大先輩達の挨拶、来賓の皆さんの挨拶、ここに登壇された全ての大先輩達の挨拶を壇上で聞いている中で、涙が止まらなくなったんです。

 

 

めっちゃ感動したんです。

大先輩の皆さん全員が、僕達青年経営者の事を想い、この国の未来を託してくれている事に、本気でこの時、気付いたんです。

 

 

今までも同じような話を聞いていたはずなのに、分かっていたはずなのに、この場所に立ちこの大きな役割を背負った新しい中野愛一郎が感じたのは、更なる感謝でした。感謝の気持ちが溢れて止まらない。

 

 

そして、挨拶。

 

 

青年部連絡会代表として、誰に、何を、この場で伝えなければいけないのか。

自分は何が出来るのか。一生懸命考えました。そして1200名の前でおもいっきり好きに話しました。

 

 

大先輩達へは、

心の底からの感謝の気持ち。僕達青年経営者は先輩達に感謝しているという事を伝えたかった。

青年経営者が切磋琢磨する場こそが、僕達にとってのより良い実践環境だという青年部の意義に触れたかった。

青年部にも一生懸命同友会の学びを実践し、人を生かす経営に挑んでいる経営者が居るという事を知ってもらいたかった。

 

 

同世代の仲間達には、

真正面から自社経営の話をして、感情を突き動かす衝動を感じてもらいたかった。焦ってほしかったし、ムカついてほしかったし、ワクワクしてもらいたかった。

それは今まで歩んできた過去の実績と、これから未来へ挑む姿。

誰よりも僕自身が体張って覚悟を見せる事でしかない。挑んでいる姿を見せる事。来期の本当に高い目標をみんなの前で、かならずやりきると発表しました。

 

 

会場に居るまだ見ぬ僕達の友、そして次世代の仲間達には、

全国の次世代リーダーが集い、本気本音でこの国の未来や地域や自社や社員を想い、語り、切磋琢磨する場がある事を知ってもらいたかった。僕達の事を知ってもらいたかった。

そして僕達はあなたを待っているということ。全員で共に力を合わせたいというメッセージを届けたかった。

20代、30代、40代、この国の未来を創っていくのは僕達青年経営者だということを知ってもらいたかった。

2020ビジョン「われわれ青年経営者で、世界に誇れる日本の未来を創ろう」

 

 

 

 

本気で喋りました。しっかりと受け取ってくれた人も沢山いてくださって、後で感想を沢山いただきました。本当に嬉しかったです。

 

 

100人参加の第一分科会コーディネーター、1200名参加の全体会で代表挨拶という二つの大役を終え、ほっと一息出来るかなといえば全然そんな事はなくて、青全交が終わった90分後に連絡会開催。三つ目の大役が待っている。

 

 

全国の青年部次世代リーダーが170名が集う場。

熊本、福島、愛知の、副代表の頼もしい仲間達と挑みます。

ここで代表所信を発表します。ここに居るメンバーが同友会青年部の中核。これから共に日本の未来を創っていく仲間達。全員と一体化したい。

 

 

 

 

「未来を創る全ての青年経営者達を繋げ、日本で一番高め合える場を創る!」

心技体のバランスを大切にしている。それは自社経営だけでなく、同友会の学びをどう自社に生かすかにも繋がる。

なぜ青年部が必要なのか。

なぜ外へ出る事、外と繋がる事が大事なのか。

中同協青年部連絡会の存在意義。

代表所信と三つの方針。

・全員が集い繋がる場を創る。

・全員が高め合える成長の場を創る。

・ビジョン実現に向けて組織の運営体制強化。

 

 

 

今回の茨城青全交で、僕はまた一つ成長出来たと感じます。

すげーっすよね、リアルタイムで挑んでる最中にレベルアップする感覚。

 

 

もっとみんなに関わりたい。もっと日本全国をより良く出来る存在に自分がなりたい。だから挑みまくる。

そんなリーダーシップを体得出来たら、僕は目の前の愛する人達、イベント21社員達をもっとより良く出来る力を身に着けられるから。

日本一の役得を僕は36歳にして頂いている。先輩達に感謝です。

 

 

常に三方良しを軸に。

you happy, we happy!なんです。僕が、僕の人生で命を使う全ての行動はこの理念実現の為にある。

これからも楽しんで頑張ります。まだまだ成長せなあかん!!!

茨城の皆さん、先輩達、全ての仲間達、関わってくれた人達。本当にありがとうございました!


いよいよ、青全交in茨城が迫ってきましたね。前夜の心境。

今回、僕は、今までの青全交で一番緊張してます。

高ぶって寝れへんぐらい。

 

 

明日から千葉入りして分科会の最終作り込みを仲間達として、その翌日は本番前日、全報告者の交流会があって、翌日本番なので、僕の中ではもう今日が前夜みたいなもんです。どうせ明日からは「わー」って過ぎていくから(笑)

 

 

ふつふつと高ぶってます(笑)

 

 

茨城では主に三つの大役を担わせていただきます。

1)14日は第一分科会のコーディネーターのお役をいただいての、パネルディスカッション。100人の前で。

2)15日は全体会で、中同協青年部連絡会代表として、最後に5分ご挨拶させていただく時間があります。1,200人の前で。

3)その後は連絡会で、全国のリーダーの前で代表所信を50分間報告です。170人ぐらい集まる。

 

 

どれ一つとってもやばすぎる。

一つ目のパネルディスカッションは千葉、岩手、愛知、新潟から収集した次世代の仲間達と挑みます。

ドキドキなんですよ。本番一発勝負やからね。作り込んだらライブ感無くなるから、報告を作り込む事が出来ない。あくまで概念の共有しか出来ない。それで4時間30分の分科会ですから。蓋空けてみな分からんのが、ドキドキなんですよめっちゃ。

 

 

そして三つ目の連絡会も、本気ですよ。福島、熊本、愛知から収集した副代表の仲間達と挑みます。

初めて代表としての関わりをオフィシャルの場で、全国のリーダー達の前で今後の中同協青年部連絡会の方向性を50分発信するのがここです。170名の全国から集うそれぞれのリーダー達に向けて。

 

 

でも一番やばいのは、1,200人の前で挨拶させていただく、5分間です。

次期開催県の沖縄と茨城のバトンを渡すセレモニーの後、次年度開催県代表理事の閉会挨拶前に、青年部代表として挨拶させていただくこと。

 

 

これが一番やべぇ。この5分間マジでやべぇ。

去年早間さん(前代表)があの場に立って話してるのを観客席から見てて、マジですげぇなって思ったもんな。アレは無理やろって。

 

 

めっちゃ、、、面白そう(笑)

大先輩方が全員居る中で、本気で、言いたい事言おうと思ってる。

本当にありがたいな。先輩達のおかげで、こんな大舞台で37歳の若造が喋らせてもらえる。

 

 

1対1,200人のコミュニケーション。

このたった5分の中で、僕はどれだけの想いを乗せて、どれだけの人の胸に届く言葉を発する事が出来るのか。どうやったら伝わるのか。

このたった5分、たった300秒の中で、僕の創る世界はどこまで拡げられるのか。

 

 

挑戦でしかない。

自分に対しての、めっちゃめちゃ本気の挑戦です。

 

 

ほんまに、イベント21代表の中野として話せるなら、どれだけ楽か(笑)

中同協青年部連絡会代表の中野として挑むからこそ、考えるものがある。めっちゃある。

先輩達の汗と想いが全部乗っかってる大きな看板を背負うから。その重さをどうしても考えてしまう。

 

 

でも僕は背負えるから。だから僕がやるんです。

これってきっと後継者の感覚やな。そういえば僕にもあったな11年前。でも今は第二創業にしたから、永らく忘れてた感覚です。二代目の十字架。

 

 

そしてこれはきっと新たに役職を受ける社員達の感覚でもあるな。役割を背負う覚悟。

でもこれは本当に凄くありがたい負荷だなと思います。間違いなく自分が成長出来る機会やから。

 

 

僕、あんまりこういう話をブログでしないんですが。努力してるところは周りに見せたくない派なんですけどね。

たまにはね。最近は中々無いから、こんな緊張で高ぶる夜は。

だから記念に残しときたいし、ウチの社員達も日々挑戦してるから。本当にみんな凄い奴らなんですよ。自分達それぞれの本気のステージで、みんな一生懸命考えて、覚悟を決めてる。

 

 

毎日挑戦してるイベント21社員達に、僕はいつでも胸張っていたいから。僕も挑戦している姿をちゃんと見せときたいと思ったから。俺も緊張するねんぞってところ。それでもやるんやでってところ。世の為人の為に自分がやる。みんなと一緒や。

 

 

そして、本番の僕を見る全国の青年部の仲間達にも、見てほしいから。

同世代の中野が、年下の中野が、少ししか自分と歳違わない中野さんが、あんなところに立って本気で挑んでるってところを。

 

 

普通に喋ってるけど、きっと足は震えてる。足震えても声だけは震わせないようにしてるんです、僕はいつもね。だってビビってるのバレたらカッコ悪いやん。

 

 

それでも。

全国の青年部を代表して1200人の前で大先輩にも仲間達にも次世代にも全員に向かって必死で語りかけてるんやって、仲間達に知っておいてもらいたいから。だから今日はブログに書いときます。やっぱ消そって思う前に。

 

 

おもいっきり、喋りたい事を喋る!!!!!おもいっきり!!!!!

楽しみにしといてください。

 

 

それでは、茨城でお会いしましょう。

いつもありがとうございます。


新潟で仲間達と学び過ごす時間。青全交in茨城、第一分科会創り込み。

今週一発目は、新潟に行ってました。

 

 

9月14日15日に開催される同友会青年部の全国大会「第45回青年経営者全国交流会in茨城」略して青全交。

 

全国から青年経営者の猛者達が集う年に一回の青全交、いや~楽しみですね~^^

僕は青全交に今まで2010年山形、2014年奈良、2015年山梨、そして今年の2017茨城と、4回分科会に登壇させていただいています。

これはきっと、全国の同友会青年部6000名の中で1番最多です!さらに45年の青全交の歴史においても、1番?かもしれないと思っていて、僕の自慢です^^

 

 

今回僕は第一分科会のコーディネーターを務めていまして、パネリストとして収集した愛知、新潟、岩手、千葉の4名の仲間達と共に、全員の会社訪問を全て行いながら分科会創りを進めています。

なぜこの4人か?

青年経営者には大きく分けて4つのタイプがあると思っています。

 

 

創業者、後継者、第二創業、次期後継。

同じ経営者と言っても、それぞれに背景や環境が違う。つまり課題が違うし、見ている視点も違う。

 

 

ただでさえ異業種の集まりで、様々な規模の企業が集っている同友会の、

しかも今回は全国から集う47都道府県の地域性の違いが混ざり合う中で、

更に第一分科会は青年経営者タイプも明確に分けた中で、同じテーマを話すんです。やばくないですか?(笑)

 

 

そこが混ざりあって同じテーマでディスカッションすれば、いつもと違った深まり方が出来ると思うし、参加者全員が4つのタイプのどれかに属するので必ず共感と違いを感じる事が出来るので、学びを持ち帰ってもらえる。

パネリストは4人とも個性が強くて話が出来るので、それをライブ感満載で本番楽しみます。これはコーディネーターの腕の見せ所ですね。ドキドキワクワクです。

 

 

今回は新潟!

工場見学させていただき、社長であるお父さん(新潟同友会の会長)とお話しさせていただき学びを深めます。盛り上がりすぎて1時間ぐらい喋ってました。

 

 

 

 

そして本社二階の会議室で自社報告とフィードバック、そして第一分科会の作り込みをします。

 

 

窓から見た風景がヤバい。ザ・新潟です。最高すぎる。

 

 

 

 

 

だいぶヤバいですよね。感動ですよ。風も気持ちよくって。日本は全国各地どこに行っても素晴らしいです。

会社を出るとちょうど夕日が沈むところでした。めっちゃ綺麗です。

 

 

 

 

そんな中、僕達第一分科会のミッションの一つに、各地の青年部メンバーと夜は交流して、地元を盛り上げて回るぞプロジェクトがあります。

今回も新潟青年部メンバーが駆けつけてくれました。

 

 

日本酒が美味過ぎる。めちゃめちゃ盛り上がりまくりました。

切磋琢磨と本気本音の青年部。人と関わる事、志に火をつけて主体者を増やす事。

毎回関わらせていただく事に感謝。本当に難しくもやりがいのあるリーダーの学びです。

 

 

どこに行っても面白い人がそこには居る。可能性の塊の次世代がそこには居る。

待っていても会えないから、僕達は彼らに会いに全国飛び回っているんです。だって僕達が全国の風を吹かす中心だから。

こんな姿勢で関わっていると、何より僕が一番刺激を受けます。みんなおもろい。ありがたいです。

 

 

 

 

われわれ青年経営者で世界に誇れる日本の未来を創ろう!

いつもありがとうございます。

そしてイベント21社員のみんなが毎日会社を一生懸命守ってくれているから、僕は安心して全力で日本を元気にする為に、全国の青年経営者に関わりに行けます。

いつもありがとう。


企業セミナー講師in大阪、産学官連携ゼミin奈良、静岡同友会3支部青年部合同例会in静岡、中同協青年部連絡会エリア長会議in京都、熊本同友会青年部会社訪問おもてなしと社長ダイニングin奈良

今日のブログタイトルが長い。先週一週間の出来事です。間に前回ブログで書いた富山も入ってます。

金曜 大阪。企業セミナー講師。
土曜 富山。第9回北陸青年経営者三県合同例会。
日曜はお休み。
月曜 奈良。産学官連携ゼミ。
火曜 静岡。静岡同友会3支部青年部合同例会で報告。
水曜 京都。中同協青年部連絡会エリア長会議。
木曜 奈良。熊本同友会青年部からイベント21会社訪問おもてなし。第7回社長ダイニング。

相変わらずの目まぐるしい一週間でしたが、ここで書いとかないとまた溜まるので、いっきにいきます!

 

金曜日は、大阪。

ご縁がありまして、売上200億を超える創立95年目の企業、タツミ産業株式会社さんが年二回開催している粋の会、そのセミナー講師としてお招きを受けまして、イベント21経営を85分間講演してきました。

 

 

 

タツミ産業さんのパートナー企業さんや、社員さん向けのセミナーです。

『素晴らしすぎて言葉が出ない』『息子を就職させたいです』『イベント21に入りたい!』

僕は今まで団体、企業問わず色んな会で色んな参加者さんに向けて発信してきましたので、今回も大盛況に終わったとご報告いただきまして、嬉しく思います。

 

 

今回最初から最後まで一番お世話になったタツミ産業のKさんをはじめ、皆さんありがとうございました。

懇親会が終わり、Kさんが「お車までお送りします」と言ってくださって二人で帰りはじめた時に、「Kさん、せっかくなので二人でどっか飲みに行きません?バーとかこの辺ありますか?」とお誘いして、最後は二人でお疲れ様会しました^^

 

 

このKさんは、僕を今回の講師に社内会議で推薦してくださった方で、パートナー企業さんや、社員さん達に話を聞いてもらいたいという想いで、本番まで窓口となって汗をかいてくださいました。

きっかけは、3年ほど前に600名の前で基調報告させていただいた大阪同友会の全県フォーラムで僕の話を聞いてくださった一人です。

話に衝撃を受けて絶対に名刺交換したいと思ってくださって、その時僕の前は長蛇の列だったみたいですが、それでも一番後ろに並んでお名刺を交換させていただきました。

 

 

今回のセミナーにあたり、Kさんの奥さんにも「ついに今度中野さんを呼ぶねん!」とお話ししてくださっていたみたいで、奥さんも社長ブログ見てくださっているようなのですが、

その時奥さんから

「あんた、もしかしたら懇親会終わったら中野さんから飲みに誘われるかもしれへん。もし誘われたら絶対行きや」と言われてたようです(ナンボカッコいい奥さんやねん)

 

 

で、Kさんは「でも中野さんはブログで、自分が飲みたい人としかサシ飲み誘わへんって言ってたから、俺なんか誘われへんと思うで」って喋っていた中での、今回。

僕が「Kさんどっか飲みにいきません?」って言った時、「これか!きた!」と思ったみたいです(笑)

 

 

僕は人の為に汗かいてる人、自分の成長に一生懸命な人が大好きなんです。

色々ゆっくりお話し出来て、本当に嬉しかったです。Kさんありがとうございました。

 

 

土曜日は、富山へ。前回のブログ↓

 

 

月曜日は、奈良。

朝一から銀行二行が順番に本社に来てくださいまして、色々と楽しいやりとりをした後。

いつもお世話になっている帝塚山大学経営学部教授の菅先生が開催する、「マーケティングゼミ」に参加。

僕の宿題は「社会志向のマーケティング・コンセプト」の章をプレゼンする事。

理念経営の追求が実際に業績に反映される理由をアカデミックな視点から学びました。楽しかったな~^^

 

 

菅先生とマーケティングの勉強するのは、ほんまにおもろい。いつもの同友会仲間も沢山居て、共に学ぶのはほんまにおもろい。白熱しました^^

 

 

火曜日は、静岡。

静岡同友会3支部青年部合同例会で、70分間の報告をさせていただきました。

静岡の仲間達70名、みんな熱かった!報告時の写真はもうすぐいただけるのですが、先にブログアップします。(9月10日いただいた画像追加)

 

 

WさんやSさんをはじめ、奈良まで来てくださって、本番まで色々と汗をかいてくださった運営の皆さん、当日ご縁をいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

今回同行した社員(愛一郎ミッション)は、神奈川支店のK君。例会、懇親会、二次会と皆さんにおもてなししていただいて、最後はWさんのお薦めのバーで、二人で色々話しました。

中々社員と二人でゆっくり話す機会が無いので、嬉しかったです。

 

 

 

 

水曜日は、京都。

中同協青年部連絡会のエリア長会議として、全国の正副代表やエリア長、次世代が集まり、非公式会議を行っていました。

 

 

今回は、福島、愛知、岐阜、大阪、岡山、福岡、熊本からわざわざ集まってもらったので、来て良かったなって思ってもらえるように、僕がホストとなって色々とおもてなしさせていただきました^^

京都同友会青年部幹事長の吉村さんや直前エリア長の高畠さんも当日は例会と被ってて参加出来なかったのですが、色々と動いてくださって本当にありがとうございました!

 

 

まずは京都ホテルオークラで会議。

なぜわざわざ集まって会議をするのか。理念を実現するには、仕組みと環境が大事だからです。

ビジョンや情報を共有出来る仕組みや、PDCAの仕組みを誰でも出来る化にする事と、頑張ろうと思える環境整備を両軸で大切にするが、結果を生む。

 

 

 

 

その後の懇親会は、先斗町で納涼床。

鴨川からの夜風が涼しくて、まさに日本伝統のビアガーデン^^

今回集まった目的は、エリア長との一体化です。みんなで色んな話をしました。

 

 

 

 

最後は祇園の隠れ家のようなお座敷。一見さんお断りの店ですが、同友会仲間の滋賀の石川さんに紹介していただきました。さすが滋賀青年部幹事長!

芸子さんにも来ていただいて、全国の仲間達に京都を楽しんでもらいました。

 

 

 

 

木曜日は、奈良。

熊本同友会青年部のみんなが会社訪問に来てくださいました。

会社訪問おもてなし。経営者の僕が会社の事を偉そうに話すよりも、僕の自慢の社員達を見てもらうことが遠方から来られた仲間達にとっても、自社社員にとっても、一番の気付きの場になります。

 

 

 

 

この日の夜は、第7回社長ダイニングです。

奈良同友会青年部幹事長の藤枝さんのお店、オランダ屋のテラス個室で^^

みんないつもありがとう!繁忙期真っ只中のイベント21は、今年も圧倒的に過去最高の業績を上げ続けています。

イベント21コアバリューの一つ「一致団結」を大切にして、本気本音の関わり力を持つイベント21で、これからも沢山の人達をhappy!にしていきます。

 

 

 

 

毎回思うのですが、毎週毎週があっという間に過ぎていきます。

一週間というスパンの中で、色んな場所で色んな沢山の仲間達と語り合い、新しい人達に出会い、関われる。

僕にとってこれほど幸せな事はないです。

次の一週間はどんな日々が待っているのか、どんな出会いがあるのか。人生ずっとこんな感じで生きていますが、毎日パワーアップしている実感があります。

 

 

よく、あの頃は良かったとか、あの頃に戻りたいって言うてる大人居ますけど。

僕は日本中世界中を旅して周って、自分の人生の舞台を圧倒的に拡げながら色んな人やコトに出会いまくって楽しんでいた過去も最高と自信を持って言える中で、常に今が一番最高です。

最高の過去があるから最高の今がある。なぜなら常にその時の今を一生懸命生きてきた日々の延長上に、今も、そして未来もあるから。

最高レベルが常に上方修正されていく生き方こそが、最高なんです。

 

 

日本と世界が舞台となって「旅人の自由」を20代前半で知り、you happy, we happy!理念創造で「経営者の責任」を20代後半で知った。

事業と組織を成長させる面白さを30代前半で知り、地域や次世代に関わる素晴らしさを30代後半で知った。

37歳となる今は中同協青年部連絡会代表という日本全国に関わらせていただく重たい看板を背負わせていただいている。

 

 

常に自分の存在による社会的影響力(周りをhappy!に出来る力)が大きくなっていく中で、これから(まだ3年あるけど)40代前半の世界が口を開けて僕を待っている。

NY支店が出来てから始まるこのフェーズの到達点は、イベント21の株式上場です。

そして40代後半は、心技体のバランスが最高潮に合わさった中野愛一郎が世の為人の為に新たな世界に挑むために、事業継承に一生懸命になっている自分が見える。

全ては、you happy, we happy!を実現出来る存在になる為に、僕は自分の命を使って成長し続けている。

 

 

毎回ほんま面白いな。

そんな毎日にワクワクしながら、常に「今」に一生懸命挑んでいきたい。あっという間に過ぎるから、後ろ見てる暇などないですよ。

いつもありがとうございます。