月間アーカイブ: February 2016


代表者会議、実践報告、周年式典、大学卒業式、送別会。

金曜日は、中々重要なタスクが5つ連打であった日でした。

 

10時00分-12時00分 大阪堂島ホテルで、全国の同友会青年部のリーダーオブリーダー達15名が集まる「中同協青年部正副代表者会議」

12時00分-15時00分 全国の同友会青年部のリーダー達81名が集まる「中同協青年部全国連絡会」※30分の報告時間受け持ち

15時30分-17時00分 同友会の経営者仲間202名が参加する「大阪同友会青年部35周年記念式典」

17時00分-17時50分 (奈良へ移動)

18時00分-20時20分 奈良ロイヤルホテルで、イベント21本社営業チーフと二人で奈良同友会30名が参加する「第14期同友会大学卒業式・懇親会」

20時30分-21時00分 (大和高田市へ移動)

21時00分-22時45分 居酒屋で、イベント21社員20名が参加する「送別会」に途中から参加

 

基本的に全部主体者としての参加ですので気を抜けないし、マイクで喋らせていただく機会も多いので常に本番意識を持って挑んでいます。

 

毎日毎日、凄まじいスピードで色んな事が流れていきます。

人生って中々凄いな。

 

でもただ無作為に過ぎ去るのではないんですよね。軸を持っていれば、その全部に値打ちという色が乗る。

それは、「周りにhappy!な影響を与える為」です。

それが結局は「自分が成長する為」に繋がるし、それが「良い会社にする為」に繋がっていく。

そして色んな場所で、色んな人達と、色んな話を聞き、色んな挑戦をして、色んな経験をする、「学ぶ為」です。

 

インプット(学ぶ)とアウトプット(与える)が、常に僕の軸としてど真ん中にあるからこそ、全ての時間に値打ちが生まれる。

 

僕の人生目的は、you happy, we happy!の実現。

会社の目的と同じです。なぜなら僕にとって、イベント21と中野愛一郎は不離一体、同じなのです。

これからもどれだけ忙しくても、何のために今自分がここに居るのかを常に明確にしてブレる事なく、学び、語れる人間で居たいと思います。

 

せっかくなので、この日の出来事一部紹介。

中同協青年部全国連絡会では、僕が所属する「近畿圏」で取り組んでいる事例報告と、ディスカッションからの主体者づくりスキルである「グループ長研修」によって自社や奈良青年部がどう良くなっていったかの報告をさせていただきました。

IMG_0018

 

奈良に戻り、本社営業チーフと9ヵ月に及ぶ同友会大学の卒業式です。無事に二人とも卒業出来て良かったです。僕は出席単位ギリギリセーフ!(笑)

IMG_0011

IMG_0034

IMG_0015

 

そして二人で、イベント21社員の送別会に途中参加。何とか間に合って良かった~。

卒業する社員の男泣きしながらの「ありがとうございました」に、見送る側の全員が暖かい気持ちになりました。新しい人生も、がんばれよ!

IMG_0013

 

ありがとうございました。


3月度イベント21リーダー会

月イチ三会と銘打って、方針実行力の伴った社員主体環境の確立や、全社員の意見を吸い上げてより良い会社にしていく社風づくりの機会として挑戦して、早一年。

完全にこの文化はイベント21に根付きました。

 

とりあえず机上の空論よりもさっさと1mm動き、走りながら調整してPDCAをまわしブラッシュアップを重ね、根付いたらあぐらをかかずにすぐに次のステージへ挑む。

このサイクルが最速なのがイベント21の強み。

 

次年度からは会社の進化に合わせて、この場も月イチ伍会と進化するので、今回が最終の月イチ三会におけるリーダー会だった訳です。

次年度リーダー達も参加して数回になりますし、新旧リーダーや東京支店も交えて、活発な議論や情報共有が出来ました。

 

新旧リーダーが混ざると、面白い気付きがはっきり見えてきます。

やはり一年頑張った旧リーダー達は、大きく成長しているという事です。

 

新しいリーダー達が悪いという訳ではありません。

そりゃ1年という長い年月を本気で生きていくと色々な事がありますので、リーダー業務を逃げずに挑んできたリーダー達は、社内の誰よりも成長していて当然です。

彼らが頼もしくもありますし、今はまだ気付けていない新しいリーダーに対しても、1年たった時に今のリーダー達が見ている視点を持って成長出来ているんだろうなと思うと、期待でしかないです。

 

今現在、僕は全社員と関わる機会や場を意識して減らしている訳ですが、リーダー会はイベント21の中枢機関なので、社長である僕も参加する場です。

今まで何千人と関わり、事業、組織、地域を深めてきた僕の目はふしあなではない。

社員がどんなに取り繕おうがすぐに本質を見抜いてしまうのが経営者という人種です。特に僕はその能力値が高い経営者タイプです。

 

僕がリーダー達と一体化している限り、イベント21はまわります。

だからリーダー達には社内の誰よりも成長してもらう。

 

これからもこの場を大切にしていきたいと思います。

いつもありがとうございます。

pDSC_0566


香川で経営者達と本音ブラッシュアップ。

3月8日に奈良同友会青年部ウェルカム例会でパネリストさせていただきます。

今回は香川から、香川同友会青年部を立ち上げた株式会社ライブイノベーションの松野さんにお越しいただきます!

 

aa

二人で、奈良と香川の地域を盛り上げるリーダーシップ実践を通して、自社がどのように良くなっていったのかを話させていただきます。

 

今回の例会は、まだ同友会についてあまりよく分からないけど、とにかく自社を良くしたい、経営の勉強したいと願っている方達、つまりゲストさんや新入会員さんが対象です。

自社を良くするめっちゃ良いツールとして同友会青年部という場があるという事を知ってもらいたい。

 

実際に僕は同友会に10年居てます。同友会に育ててもらった人間です。それで僕は会社がすげー良くなってます。

従業員数は4名から60名になりました。沢山あった借金も無くしたし、今期の社員へのボーナス額は前年の3倍出せる会社になりました。凄く嬉しいです。

 

簡単に言ったら同友会は社長の学校なんですよ。学びが沢山ここにはある。でもそれを掴むのは自分自身です。

一生懸命経営の勉強しないで、社員さんやお客様を豊かに出来る良い経営者になれるはずない。

 

経営の勉強や人間力を磨いていてもバタバタ倒産していってる時代ですよ。

これから起業される方、これから事業継承される方、現在経営をやっているが上手く行ってる実感がない方は、とにかく経営の勉強しましょう。

 

一人で勉強してても学びの質量は限定されるし、継続しません。

だから、同じように良い会社にしたいという想いを持った仲間が沢山居る場に来るべきです。

 

同友会は全国44500社の仲間が居ます。年々会員数が増えていってます。

全国に経営者団体は沢山ありますが、毎年会員数が増え続けている団体って凄く珍しいんですよ。

みんな自社経営に必死ですからね。だからこそ、経営の勉強が出来る同友会に入会する経営者が増えるんです。

自社を良くする為に外に出て真面目に経営の勉強をする必要があります。時代がそうなっていってるんです。

 

僕達は常にウェルカムです。なぜなら僕達も先輩達から沢山ウェルカムで教えていただいてきたから。

だから貰うだけじゃなく、いただいた恩を次に繋いでいく責任を持っています。

自分達だけ良い会社になっても、この地域は、この国は元気にならない。みんなで良くなっていきたい。

 

別に僕達もボランティアでやってません。お金をもらってる訳でもありませんが(笑)

高い志を持って、周りに関わる事での学びが一番値打ちがある。それがまた、自社をより高い段階で良くしていけるということを僕達は知っているだけです。

 

社員さんとの関わり方で悩んでいませんか?業績が伸びなくて悩んでいませんか?どうやって自社経営していったらいいかの道筋ちゃんと見えてますか?

 

とりあえず僕達のところに来てほしい。話聞きますよ。

 

今回、せっかく時間とお金を使って来てくれる例会参加者に、「来て良かった」「自社が良くなるヒントあった」って思ってもられる内容にする為に、奈良から仲間5名で香川に行きました。

松野さんの会社で例会内容の創りこみをして、その後は香川同友会青年部例会のプレに参加。

 

香川の例会が良くなるように、報告者や座長として汗をかく経営者仲間の会社が良くなるように、本気本音でガンガン意見言って、奈良に帰ってきました。

朝10時に出発して、奈良に帰ってきたのが深夜3時。本気です。

 

貰うよりも、与える側にまわる。その値打ちに気付いた経営者の会社は、間違いなく伸びる。

だって考えてくださいよ。

自社の社員が自分の事しか考えてないって文句言う前に、経営者のあなたはどうなんですか?って話ですよ。

 

経営者が貰うことばかり考えてる自分の損得基準ではなく、与える事ばかりを考えるようになって周りの善い悪い基準で物事を考えて行動するようになったら、絶対に自社の社員さん達も変化していきますよ。

 

他人の会社を良く出来るぐらいの影響力を持って関われる経営者は、自社の会社経営なんて余裕で良く出来るようになります。

他人の会社の経営者や社員さんを豊かに出来るぐらいになれば、自社の社員さんを豊かにする事も出来るようになります。

 

僕達は経営者です。

経営の勉強しましょう。3月8日お会い出来るのを楽しみにしてます!!


アトリエステディさんに写真撮ってもらいました。

奈良の経営者仲間であるアトリエステディの谷口専務に、写真を撮ってもらいました。

新しくなるウェブサイトに僕の写真とインタビューが掲載される予定です。

良い感じに撮ってもらいましたよ^^

01

02

03

04

僕の顔面は社員に勝手に使われたり加工されたりするので、社内で僕はフリー素材扱いだと言っていたのですが、ついに他社のウェブサイトでも素材デビューするようです(笑)

素敵な写真を撮ってくれて、ありがとうございます^^

 

 

僕は一生懸命頑張ってる人が好きです。彼もそんな後輩経営者の一人なので応援してます。

インタビューの文章もこんな感じで書きました。掲載文字数に合わせてテキトーに編集してと言ってます。

ターゲットは経営者です。

 

 

■撮影してどんなhappy!がありましたか?

アトリエステディさんで撮ってもらった写真は、講演する時にプロフィール写真として「講師案内チラシ」に使う事が出来たり、自社サイトの「代表挨拶」に使用しています。

事業を経営していると、お客様の大切な案件に対するサービスを提供したり、関わる方の大切な時間をいただく事になります。

「どんな会社だろう?」「どんな代表者だろう?」と見られる立場にありますので、様々な場面で様々な方達に向けて自分や自社を発信する機会が多くなります。

一枚はプロに撮っていただいた、きちんとした写真があると発信力が高まり、大変便利です。

それによって、お客様や、求職者、地域の方、講演参加者などに、安心感や信頼感をダイレクトに伝える事が出来ます。

写真一枚であっても、それは強烈なインパクトを持つ発信ツールです。

自社や自分の持つ魅力を最大限伝えるように努力する事が企業を発展させる責任を持つ経営者には求められます。

今回、素敵な写真を撮っていただいて大変感謝しております。ありがとうございました。

 

 

■アトリエステディの良さ

皆さんフレンドリーでアットホームなので、リラックスして撮影出来ます。

撮影中の会話も楽しく、適切にポーズなどの指示を出してくださいますので、初めてでも安心して身を任せられますし、あっという間に時間が過ぎます。

一生懸命に想いを持って、良い一枚を撮りたいという気持ちが伝わってきます。

素敵なスタジオで、照明機材なども沢山あって、非日常空間なので、ここに来るといつもワクワクします。

これからも私や社員達や家族の人生の、大切な一瞬一瞬を、アトリエステディさんにお任せしたいと思っています。いつもありがとうございます。

 

 

受注が増えたらいいな~^^

2月末オープン予定です。宜しくお願いします!

 

最後は、僕の気に入ってるカッコつけてるやつで^^

035b


12月時点、イベント21第3四半期(3Q)累計報告。「ビジネスモデル」と「採用」と「全社員一体化」の三位一体で、事業は伸ばす事が出来る。

9ヵ月間(3Q)の試算表累計での、昨年対比報告をしたいと思います。

 

売上高  139.3%増

粗利益  134.0%増

税引前当期純利益 278.7%増

 

ありがたい事に、経営計画を上方軌道で良い感じで来てます。

従業員数54名(4月から新卒入って60名)となる組織規模で、この伸び率は結構良いとこ行ってます。

 

 

2月度もマイルストーンをクリアしましたし、今はもう3月度に入ってますがこちらもクリア出来そうな見込みです。年度末の着地点が良い感じで見えたのが本当に嬉しい。

僕は地域活性の為に経営者団体の長のお役を全うするべく昼夜走り回っていますので、営業も現場も全て社員が担ってくれています。

更には本社の僕のデスクを無くして週一出社にしたにも関わらず、この結果です。

 

 

ウチの社員達の頑張りを褒めてあげたいです。

企業の7割は赤字。2009年には420万社だった企業数は、2012年には385万社に減少しました。

弱肉強食もいいとこですよね、経営の世界は。

 

 

そんな過酷な状況であっても「知るか!やりたいようにやるぞ!」と、関係無しでガンガン伸ばしていける企業づくりを、ありがたい事にさせていただいています。

もちろんもっと伸ばしてる人を何人も知ってますので、そこらへんに関して調子に乗れるほど僕は狭い世界に生きていないですが、

だからといって必要以上に自分を卑下する必要もないので、普通に僕は社員達と力を合わせて頑張ったこの結果を自信を持って誇ります。

 

 

こういう事言ってると、謙虚さが足りないとよく言われるんですけどね(笑)

正直、頑張って愛すべき社員達と共に結果を出した事を誇って何が悪いんだと思ってます。

 

 

そして僕は自分の事を相当謙虚だと思ってます(笑)

謙虚の意味をグーグルで調べたら、「自分を偉いものと思わず、すなおに他に学ぶ気持があること」とありました。

経営者になって10年。今が100点なんて1秒も思った事無いです。

常に学びたいし成長したいし、今あるものをより良くする為にブラッシュアップする意識と努力と挑戦と実践を怠った事は無いと自信持って言える。

出会った人から学びを吸収し続けて考えて実践し続けているのが僕の日常です。僕はここに一日のほとんどの時間を使っている。

だから毎年過去最高の結果が出ているのです。

 

 

僕はどれだけ綺麗事を言おうが結果でしか評価されない経営者の世界で26歳から生きている。

だからこそ結果を出し続けるし、その中で誰よりも理想を高く掲げる志を持って行動しているのです。

 

 

まー僕に言ってくれる皆さんも、愛情と期待を持って冗談で言ってくださっているので成り立つのですが、もし表層でしか物事を判断出来ない視野の狭い人から本気で言われたら、それはもう事故だなと思って諦めます。

 

 

謙虚の定義をどこに置くかですよね。

もし僕が本当に謙虚じゃなかったら、これ以上人に会わないし、学ばないし、挑戦しないですよ。現状維持に徹しますよ。

だってイベント21レベルの企業であれば僕は既に良い老後を迎えられますから。

 

 

そんな贅沢な選択肢を選べる立場に何年も前から居ますけど、1mmもそっちに行く事を考えた事はないです。ありえない。

自分はまだまだだと思っているし、僕の人生は僕一人が幸せになる為にある訳じゃないという事を、僕は責任として既に理解しています。僕は自分の損得メインで自分の汗をかいていない。

 

 

自分で言うのもアレですけど、自分で言わないと分からない人がこの世界には多いなって感じます。

痛くも痒くもないのですが、ただ単にサンドバック状態が気に入らないから僕はわざわざ言うタイプですけどね。がっはっは。そんな奴が一人ぐらいいるほうが面白い。

 

 

そんな感じです。

 

 

どんなに生存確率の低い時代であっても、事業を伸ばす為に経営者が力を入れるべき必要なコトは、僕は三つあると思っています。

「ビジネスモデル」と、「採用」と、「全社員一体化」です。

 

 

経営者のフィールドで、ビジネスモデルを創造出来ないのは話になりません。

どれだけ世の中を新しくもっともっと便利に出来るか。

どれだけ常識と呼ばれる普通から脱却して本当のニーズを掴み取り、価値=happy!を生み出せるか。

これを適切に行う事が出来れば、マーケットから認められて(必要とされて)仕事が沢山来ます。仕事を増やさないと事業は伸びません。

 

 

ビジネスモデルとは、マンパワーではなく、ロジックです。

経営者が思いっきり頑張って売上上げてるとか、経営者個人の人脈によって仕事が来ているというような、経営者ありきの段階は、ビジネスモデルではありません。

経営者の顔が見えなくても仕事が来て、社員の誰がやってもお客様に喜んでいただける仕組みが、ビジネスモデルです。

 

 

そして、採用。

仕事がどれだけ沢山来ても、人が足りないとお客様に満足していただくお仕事が出来ません。

未来の可能性を拡げる為にも、仕事が増えた分、新しく人を採用する必要があります。

じゃあ沢山の人に来てもらえるような会社にしないといけないし、その為に魅力を創り発信しないといけません。

求人力=発信力を持たない企業は、せっかく仕事が増えてもここで止まります。

 

 

最後に、全社員一体化です。

これが一番大事。全てのスタッフの持つ能力を引き出し、同じ方向に合わせる事。

例えば綱引きで、どれだけ筋肉ムキムキマンが沢山いるチームでも、全員が違う方向に好き勝手に引っ張っていたら必ず負けます。同じ方向一点に力を合わせるから勝てるのです。

その為には、経営者は人間力を磨いて社員を大切にして、人を輝かせる力、育てる力を持って、誇りを持てる理念経営や、ベクトルを合わせるビジョンや、一人ひとりが既に持っている素晴らしさを引き出せる環境整備を進める必要があります。

どれだけ経営者が強くても、一人で数十人のチームと戦ったら負けます。一人の人間の社会への影響力は所詮それぐらいのレベルという事です。

 

 

採用の重要性に気付くステージに入ると、マンパワーの限界に気付きます。

自分で上手くやって一人で満足してるレベルって、実は全く経営者ではなかった事に気付きます。

そしてチームビルディングを開始する段階です。

ビジネスモデルによって既に仕事が沢山あるので、対応する為に人手を増やしていきます。それに伴って情報共有や仕組化、発信を進めていきます。

 

 

仕事もある。人も居る。仕組みも出来た。

でも忙しいだけでなぜか思ったより結果が出ない。社風も良くないから幸福感がない。これなら少ない組織でやってるほうが楽だったし稼げたわ、と感じる。

でも戻るよりも、乗り越えたい。

 

 

だってこの会社、この事業は、自分の為だけじゃないから。

 

 

ここに気付けた時に、経営者への扉が開きます。

人をどれだけ集めても、組織として力を合わせないと意味が無い事に気付きます。

 

 

人事評価制度やビジョン共有、成長機会の創出など組織づくりを進め、主体者を増やしていくステージになります。

自分の損得よりも、みんなにとっての良い悪いを考えて行動するようになります。

ここまでくると、完全に経営者になっています。プレイヤーよりもマネジメントのほうが面白いし値打ちがある事を確信で知っています。

 

 

「ビジネスモデル」と「採用」と「全社員一体化」の三位一体で、事業は伸ばす事が出来る。

 

 

そして、更なる段階。は、まだ僕の立っているステージじゃないので残念ながら語れません。

まだ見ぬ世界。早く行きたいなーって思います。きっと物凄く値打ちありそう。今よりも沢山の人達をhappy!に出来ると思う。そして物凄く面白そうです。

 

 

今まで振り返ってみて、その時その時は気付かなかったけど、

自分の発想と能力によって「世の中を変えていってるダイナミズム感」が最高に面白かったビジネスモデル創造よりも。

自分がやるよりもチームでもっと大きなインパクトをこの世界に生み出す事の出来る「仲間の精度を高める仕組創造」のほうが面白かった。

 

 

そしてそれよりも更に「全ての人が輝き育つ環境づくり」のほうが、永続的に世界をより良い方向に変革していける事として面白い事に気付いたから。

 

 

じゃあ次は何が待ってるのか、普通にワクワクします。

何段階ぐらいまであるんかな。

 

 

一歩一歩上っていきたいと思います。

これからも誤解を恐れず大口叩いて覚悟を高めて、己を磨く事を一心に頑張ります。

いつもありがとうございます。

SANY0133


ゴールドマンサックスでインターン経営革新プログラム修了報告会in六本木ヒルズ

IMG_7569

IMG_7571

 

金曜日は、社員と六本木ヒルズに居てました。

ゴールドマンサックスプレゼンツの、インターン経営革新プログラム修了報告会に参加する為です。

 

相変わらず刺激的で楽しかったです。

ディスカッションの中で、次回のビジネスモデルも閃きましたよ!!これは絶対良い。早くやりたい。

 

インターンのメリットとしては色々あると思いますが、高い次元で言うと二つあると思っています。

新しい可能性への挑戦が出来るというテストマーケティング人財であり、インターンを起点に関わる先輩社員達の人財育成の機会です。

 

素直に言う事を聞くからとか、主体性を持って頑張ってくれるからとか、能力があるからとか、そういうのは日ごろから社員と向き合っていれば全く不要だと僕は思っている。

それはインターンに期待しなくても、本来社員が応えてくれる領域です。経営者の責任として関わって変えていく必要が僕達経営者にはあります。

 

あくまでインターンは半年から一年のスパンで活躍してくれる短期的な人財であり、組織への起爆剤であって、経営の中枢を担わせるのはインターンではなく社員であるべきです。

じゃないと継続していけないし、社員の存在意義がなくなってしまいます。

 

イベント21は若くて主体的な社員達が一生懸命頑張ってくれている一体化した組織です。

なのでそこに対するメリットを僕は最初から求めていなくて、あくまでテストマーケティングと人財育成。

ここにどれだけインターン生をチャレンジさせてあげられるか。インターンが入る事によって既存組織がどれだけ更に活性化出来るか。

これがインターン活用の神髄だと思う。

 

ゴールドマンサックスの半円の会場で、インターン活用の実践報告をしてくださっている企業さんに対してわざわざ手をあげて

「さっきから少し違和感があります。そもそも社員とちゃんと向き合ってますか?」って言ってしまいましたよ。

 

言いたい事言わないと気が済まない性格は、六本木ヒルズに居ても、全国から集まっている150名の前でも、そう簡単には抑えられません(;^ω^)

 

改革には反発や抵抗が伴います。それが大きければ大きいほど、反動も大きくなる。

それは僕も分かる。全部分かる。僕も二代目経営から固まった社風の大改革をやってきたから。だからこそ、言いたかったんです。

その改革は誰の為ですか?今頑張ってくれている社員さん達を大事にしないと結局未来は無いですよ、ということを。

 

そして人は変わるんだということを知ってもらいたかったんです。

正直どうしようもない人も居ます。変化に対応出来ないのなら淘汰されていくのが自然の摂理でもある。

表層的な固定概念によって、無理してでも残る事(継続する事)が正しいとされがちな世の中ですが、結果的にそれは全員に対して幸せでない事(正解ではない事)もある。

でもその排除すべき対象は全員じゃないという可能性を持って、関わり続ける必要がある。全員敵に見えてませんか?

 

気持ちは分かりますけどね。全部。

でも一言欲しかったです。今も頑張ってくれている社員の幸せの為にって、気持ちで。

それって凄く大事に思います。

 

考えすぎかもしれませんが、なんか昔の自分に照らし合わせてしまう。

その企業さんがそうだとは言い切れませんけどね。時間も限られた中でのプレゼンでしたので。

でも聞いてる僕には、少しそういった違和感というか、ニュアンスが含まれているように感じてしまったのです。

インターンの可能性は、もっと先にあると僕は思う。

 

これは必死になって改革している全てのリーダー達に言える事ですよね。

未来の為に現状を否定し、抵抗勢力と闘いながらも、全員と本音で関わって、強さと優しさを両方持つ事。

 

口で言うのは簡単ですが、絡みまくった背景や感情もある。めっちゃ難しいですけどね。

リーダーたる者、自分に負けないでいただきたい。僕も高み目指して挑み続けます。

いつもありがとうございます。