チームビルディングスキル。

チームを創り上げる力というのは、世の中に存在する全ての組織で凄く必要とされる特殊能力だと思う。

大切だからこそ、今日はこれについて偉そうに語ってみようと思います。

 

 

なぜ必要とされるのか。

一人でやるよりチームで力を合わせてやるほうが大きな結果が出るから。

そしてそれは大変重要でありながらも、大変難しく、そしてほぼ出来る人が居ないから。

 

 

「自分でやったほうが早い。こんな簡単な事がなぜみんなは出来ないのか」

そう思って自分でやる人は、優秀な部類ではありますが、あくまで中の上レベルです。あぁ自分にもそんな時期あったなぁと、中学二年生を見て感じるようなほほえましさがあります。

 

 

「自分が出来るのはもちろん当たり前だと知っている上で、ではどうやったらみんなも同じように出来るようになるのか」

そう思って行動する人は、めちゃめちゃ優秀です。上の上レベル。

 

 

中の世界と、上の世界では、全く見てる世界が違います。生み出せる結果も違います。

世の中を見てると残念ながら中の世界から上に行けずに終わる人が多いです。本当にもったいないなと思う。上の世界のほうが1000倍面白いのに。

中の世界から上の世界にいく方法は、「感謝」出来るかどうかだと思う。

 

 

1人対20人で綱引きやってどっちが勝つかと同じ。

オリンピック金メダルの力持ちであっても、普通の大人20人には勝てないでしょう。どれだけ個の力を高めたとしても、組織の力のほうが圧倒的に強い結果を生み出せる。

 

 

金メダリストはどれだけ頑張ってもスキルを体得するのに長い年月が必要であり、人数も多くない。言うても人間なので四六時中同じパフォーマンスを維持出来ないし、その人ありきなので次世代にも引き継げない。

でも普通の大人ならマーケットに沢山居るので何名でも増やせる。もし20名でギリギリなら、100名でも良いし、200名でもいい。1名対200名で綱引きすれば、絶対に数の方が強い。

 

 

個人の力よりも組織力を高めていったほうが、効率的に、より大きな力と、より良い結果を、永続的に得られるのです。

もちろん組織力を大切にしながら、「個」の力も圧倒的に高めていくわけですが、マンパワーに依存するというよりかは、全員で力を合わせる中で「個」を更に輝かせていくほうが絶対に強いということです。

 

 

組織力を高めるには、チームビルディングスキルを持ったリーダーが必要です。

これほどまでに社会に出てから凄く必要とされるスキルなのに、学校の授業では学ぶ機会がほぼない。

 

 

世の為人の為になり多くの人に共感してもらえるビジョン創造力。

パッションとロジックを併せ持ち、仲間を増やせるコミュニケーションスキル。

本質を見抜く視力。

相対的に現状を把握出来る視野の広さ。

周りを巻き込めるリーダーシップの伴った人間力。

分かりやすく伝えられる、共有出来る発信力。

当たり前を変えていけるクリエイティブな独創性。

誰でも出来る化を可能にする仕組みと環境創り。

何事もポジティブに楽しめる思考力。

自分に決して負けない度胸と根性。

挑戦し続けられるグリット力。

そして自らの背中でも見せられる実力の伴った行動力。

 

 

これらの能力が合わさってチームビルディングスキルは構成されると僕は思っている。

 

 

しかしこれは座学で学んだとしても知識だけでは完結出来ずに、知識はあったほうがいいけど大きくは経験によって気付いていくものなので、

部活とか生徒会とか地域活動とか仕事の中で人と真正面から関わって、人と本気本音で向き合う「長」の立場(副ではなく)になって自ら体得するしかない。

だから出来る人が圧倒的に少なくなる。

 

 

重要なのに難しくて出来る人が少ないと、そこに価値が生まれる。

つまりこのスキルを持っている人財は、組織にとって大きな価値があるのです。

 

 

学校の班や、運動会の組や、部活動のチーム、PTA、消防団、結婚式二次会の幹事グループ、ボランティアスタッフのチーム、会社の一つのプロジェクトチーム。

世の中にはそれこそ色んな組織がありますが、

経営で会社組織を創る事は、チームビルディングの最高峰だと思う。

難易度の高さと、やりがいと、社会に対するインパクトと、喜びが全部マックスで、だからこそ僕は夢中になる。

 

 

目的を実現する為に組織は存在するべきであり、

それぞれ個人が好き勝手やるわけではなく、みんなで同じチームに所属して力を合わせるからには、個よりも組織のほうが強い結果を生み出してこそ、みんなで集まる意味がある。

 

 

会社の目的は、理念の実現。

理念を実現出来る強い組織に必要な要素は、僕は4つあると思っています。

 

 

「リーダーシップ」と「強み」と「増」と「強」

 

 

「リーダーシップ」とは、経営者(リーダー)の覚悟であり、姿勢であり、主体的に周りを巻き込んでいく力であり、結果を出す実行力です。

 

 

「強み」とは、同業他社には負けないものであり、それは圧倒的なビジネスモデルや、仕組みや、人や、文化や、ブランディングや、情報発信力といった、とにかく同業他社よりも自社だと言い切れるぐらい飛びぬけてるものを創り上げているかです。

 

 

「増」とは、新しい仲間を増やしていける採用力であり、共感してくれる主体者を増やしていく事であり、挑戦の機会を増やす事であり、新しいお客様を増やす力であり、売上や利益を伸ばす力です。

 

 

「強」とは、人財育成力であり、一致団結力であり、成長の環境を強める事であり、エンゲージメント(社員の愛着心)であり、家族的な本気本音の関わり力です。

 

 

強いリーダーが居て、圧倒的な組織の強みを持って、その強みを実行していく為に常に新しい仲間や顧客や機会を増やしながら、同時に人財育成やフォロー環境など仲間達が主体となって一致団結出来ている組織。

それは必ず目的(理念)の実現に近づける。

 

 

それぞれの持つ個性を発見し、伸ばし、合わせる事で、大きな結果の出せるリーダー創り。

チームビルディングスキルを持った人財を、イベント21は沢山輩出します。

全員がこの力を持てば、もっともっと自分達の周りにhappy!を生み出せるから。

 

 

組織の全員が、全員の良いところを発見し合って、伸ばし合って、一つの目的に向かって一致団結出来るって、凄くないですか。絶対にもの凄い力を発揮出来る。

僕はそんな素晴らしいリーダー達の集まる組織(チーム)を創りたい。

それがyou happy, we happy!の実現に最短で近づけると思っている。僕の使命です。

いつもありがとうございます。

 

 

Asia-301

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