日付アーカイブ: Saturday April 2nd, 2016


地域のコミュニティラジオ「FM81.4」番組を週イチで一年間、担当させていただきます!

僕が幹事長を務める奈良同友会青年部で、地域のコミュニティラジオ「FM81.4」の番組を一年間、毎週放送で担当させていただく事になりました。
これは一年前からの幹事長方針の一つにも掲げていた事で、皆さんに力を貸していただき、今回実現出来ました。

担当してくれた委員会メンバーありがとうございます。

 

青年経営者団体がラジオ番組を持つって、中々無いでしょ!笑

面白い事しかしませんからね~僕達。がっはっは。

本当に沢山の方に共感していただき、応援してくださるおかげで、会員数が倍、倍と増え続けています。物凄い勢いです。どんどん主体者が増えてます。

今回のラジオ番組を持つ事になったご縁も、FM81.4さんから今の奈良同友会青年部のパワーに期待されて声をかけていただきました。ありがとうございます。

 

今まで色んな事に挑戦して革命を起こしてきた奈良同友会青年部。

次世代の学生達に向けて発信するべく、帝塚山大学と産学連携で4ヵ月間毎週講義を受け持った事や、平城中学校の14歳に向けて夢を叶える授業を行った事もそうですし、

 

地域に向けて発信するべく、地域の一般人や起業家、経営者を巻き込んでの公開討論の場を創造した事もそうですし、

 

より良い会社づくりを目指す経営者に向けて発進するべく、全国に目を向けて足を運び、全国から毎月凄い経営者を奈良に招く例会を行った事もそうですが、

 

今回は僕達、ラジオ番組を持ちます(笑)

 

目的は、地域をより良くする主体者として、地域に関わる為、発信する為です。

その過程で得られる学びが、経営者にとってはより良い会社を創る大切な気付きになる。

 

僕達が発信する事で、例えば、雇用の促進に繋がる。

奈良は県外就職率が一番高い県です。情けないです。

奈良で働きたくても求人が少ないから働けない。だから奈良の若者たちに、プライベートの時間、家族との時間、体を休める時間を削らせて、通勤電車に乗せて往復2時間の通勤を強いているのが奈良の現状です。

 

僕は学生と関わる機会が多いので色々と気付いた事があるのですが、学生達は中小企業を知る機会が無いんですよね。

だから選択肢が大企業のみになって、過酷な就職活動に巻き込まれて疲弊してしまう。

 

中小企業の理解が深まれば、中小企業で就職したいと思う学生も沢山居るんです。

地元にこんな良い中小企業があったんだって知っていれば、マッチング出来るんです。

 

地域の若手経営者が、何を考えていて、何に挑戦しているのか、どんな人間なのか、どんな会社なのかを、僕達から発信する責任がある。

ラジオという広域の発信ツールは、上手く生かす事で雇用促進や、社会問題解決に繋げる事が出来ます。だから僕達がやる。

 

例えば、地域の企業の業績アップに繋がる。

僕達は真面目に経営の勉強をしている団体です。経営者はみんな良い会社を創りたいと願っている。

でも課題は山積み、どうすれば良いのか分からない。

 

悩んで体を壊す人も居れば、倒産する人も居れば、夜逃げや自殺する人も居る。

業績が上がらないと、そこで働く社員達も物心両面で豊かになっていかない。お客様へより良いサービスも提供出来ないし、協力会社との循環も悪くなる。

 

経営者は、経営の勉強をしなければいけない。

僕は同友会で経営の勉強をして、前期は売上昨年対比140%増を達成し、社員にボーナス支給総予算額を3倍に出来た。今期は更に売上150%増になる。

一人でも多くの経営者に、良い会社を創ってもらいたい。それが地域の発展に繋がる。日本の発展に繋がる。全員がhappy!になる。

だから僕達が発信します。繋がっていきましょう。世の中をより良くする為に。

 

中小企業はどうしても発信力が弱い。イベント21は情報発信力を強みとする企業です。だから誰よりも発信する重要性を知っている。

今回のラジオというツールに関わる事で、また一つ、会員全員の学びが深まります。

 

本当に楽しみです!

初収録、みんなであーだこーだ言いながら創り上げて、めっちゃ楽しかったです。これからどんどん良くなっていきますよ!

地域の皆様のお役に立てるように、仲間達みんなで力を合わせて頑張ります。

インターネットラジオでも聞けるので、番組表をチェックしといてくださいね~^^

いつもありがとうございます。

ラジオ


4月度イベント21全体会議「仲間達へいいねメッセージと応援メッセージ」

4月度イベント21全体会議。今月のコンテンツは、昨年もこの時期に同じコンテンツをやりました。

 

仲間のいいね!と感じているメッセージと、もうちょっとこうすればもっと良くなりますよ!という本音の応援メッセージを、全員から全員へ伝える文化がイベント21にはあります。

今月はこの文化を進めるコンテンツになります。

5月20日に発刊される、弊社経営指針書「夢を叶える報告書」の全従業員プロフィールページに載せて共有する内容の一つにもなるのですが、僕はこの企業文化をとっても大切にしています。

 

「ありがとう」「素晴らしい」と思う事は素直に伝えてあげる事。それって凄く嬉しいじゃないですか。全員みんながそれぞれ素晴らしいモノを持っています。それを見つけてスポットを当ててあげる力も、イベント21社員には求められる。

そしてそれと同じように、本音で相手の人間的成長の為に、言いにくい事でもきちんと伝えてあげる力も、イベント21社員には求められます。

 

だから、共に育ち合える成長を基軸とした社風が生まれるし、伝える事で全員が理念を軸にした同じ方向性に向ける。

 

まずはいつものように、フィロソフィーから全体会議は始まります。

今回のテーマは「土俵の真ん中で相撲をとる」、web事業部リーダーが選んでくれました。

 

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そこからみんなでディスカッションしながら深堀していき、常に土俵の真ん中で相撲をとる為には、常に余裕のある状況に自分がなっていないといけない。

それってみんな大切だって分かっているけど中々出来ないのはなぜか?どうやったら優先順位を決めていけるのか?という話になり、

リーダーの一人が「自分はこういうやり方と考え方で、日々の物事の優先順位をつけています」という話をマトリックスを用いて共有してくれました。

 

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中々面白かったです。

僕は経営者なので、重要だけど緊急ではない事、つまり会社の未来を創る中長期に専念出来る環境整備をしているという話をしました。

 

その後は、会議コンテンツの時間です。

くじびきで、会議参加者全員が、自分以外の会議参加者のいいね!メッセージと、応援メッセージを伝えあいました。

 

 

今回から夢を叶える報告書製作プロジェクトは「第3回イベント21祭り委員会」が担当しますので、一生懸命仕切ってくれています。

今回更にブラッシュアップされて、今までのいいね応援メッセージコンテンツにまた一つ、プラスアルファの工夫がクリエイトされています。素晴らしい。

委員会のみんな、準備から色々とありがとう^^

 

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中々盛り上がりました~。普段面と向かって言われない事をこういった場で言われたらやっぱり嬉しいですからね。

今回は時間が無かったので一人が一人に言ってますが、最終的には冊子にて全員分のメッセージが共有されます。出来上がりが楽しみです!

 

そして、リーダー会で協議承認された今月の個人MVPがあり、その後は各チームプレゼン後、全員の投票によって、今月のチームMVPが決定します。

ご褒美食事会チケットも、一回りサイズが大きくなって見やすくなってます笑

 

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みんなお疲れさん!

来月からは新卒メンバーが加わります。楽しみです^^

 

 

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「みんなのミライ作戦会議」が奈良日日新聞さんに取り上げていただきました。

_奈良日日新聞_2016年2月26日金曜日掲載_ミライ会議_

 

奈良日日新聞さん、ありがとうございます。

当日の様子は「イベント21社長ブログ2016年2月14日の記事」にも詳しく書いてます。

 

取り上げていただいた記事の内容は、以下。

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同世代の事業家ら 本音で経営語り合う

「みんなのミライ作戦会議」に60人

経営について語り合う参加者ら

 

県中小企業家同友会青年部会(中野愛一郎幹事長)は13日、同世代の事業家たちが本音で語り合う「みんなのミライ作戦会議」を大和郡山市市民交流館(同市高田町)で開き、約60人が参加した。

 

県内を中心に活躍する、イベント21の中野社長(同部会幹事長)、ファーマシー木のうたの小林寛樹専務、フジエダの藤枝一典社長、鹿間工業の鹿間大社長の4人が公開討論。

業績を伸ばす理論や、社員共育の手法、明確なビジョンを設定する重要性などを語り合った。

 

中野社長は「明日、自分が死んでも、会社は変わらず発展していくのが理想。常に社員と理念を共有し、みんなが同じ方向を向いて進む事が重要」と自論を展開。

小林専務は「消費者が潜在的に求めているものを提案していく。社員には意見を言いやすい環境を与えることが大切」と話した。

藤枝社長は「社会にコミットすることが大事。スタッフが自分の会社や商品に誇りを持てば、自然と業績は伸びる」と訴えた。

鹿間社長は「まずは技術と人に真摯な姿勢で向き合うこと。職人が多い職場なので、理解してもらうには時間がかかるが、あきらめずに伝え続けることが必要」と語った。

この後、パネルディスカッションが行われ、参加者は会社経営について意見交換した。

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めっちゃ嬉しいです。本当にありがとうございます。

僕達今を生きる人間は、新しい事をする必要があります。(だからといって古き良きものをないがしろにしている訳ではなく)

なぜならこの世界はまだまだ100点じゃないからです。

 

じゃあ誰がどうするのか?と考えた時に、現状足りていない事を評論家の立ち位置で文句言ってるだけでは何も1mmも変わらないし、誰かがやってくれると依存してももちろん誰もやってくれるはずがない。

 

自分達が主体性を持って、社会に対してポジティブなアクションを行う事が本当に大事なんです。自分の環境を良くしていくのは自分でしかない。

 

今回、経営者だけでなく地域の一般人も巻き込んで、広く公開した新しい場を創りました。みんなのミライを考える場として。

どうせなら思いっきり自由にやろう!という方針を明確にして、奈良同友会青年部の仲間達みんなで創り上げました。

沢山の新しい方が興味を持って参加してくださいまして、凄く反響がありました。

 

こういうのが面白いです。

世の中にまだ無いがみんなが困っている本質のニーズを捉えて、それを便利に楽しくする事業を社会に創造している時と同じような面白さがありました。

 

地域をより良くしたい。日本をより良くしたい。世界をより良くしたい。社員をより良くしたい。家族をより良くしたい。

全てが繋がる三方良しの基点を、リーダーシップを持って前に進めていくのが経営者。

 

これからも沢山の人のお役に立てる存在で在りたい。そんな高い志を持って、誠実に社会に関わり続けていきたいと思います。

いつもありがとうございます。