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奈良新聞に掲載されました!「you happy, we happy!支援」そして第8回社長会と、新卒ビジョンブラッシュアップ研修。

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6月19日付の奈良新聞に、弊社の取り組んでいる社会貢献の一つ「you happy, we happy!支援」を掲載していただきました。ありがとうございます。

 

 

社員が社会の課題に自ら目を向け、会社の利益の一部を、世界をより良くする事に還元していく。

主体的に議論し、決定し、毎月継続して行う事で、働く意義を知ってもらいたいので続けています。

 

 

そして、支援先や支援額も、会社が大きくなればなるほど増えていく。

つまり、イベント21が大きくなればなるほど、世界がより良くなっていくのです。

 

 

現在、19ヵ所に支援が完了しており、今後も増え続けます。

イベント21you happy, we happy!支援紹介ページへ

 

 

そんなこんなで、静岡の大雨で新幹線が止まる事にも車内で耐え、関東出張行ってきました。

 

 

第8回社長会(この様子は、イベント21CCブログ「第8回社長会。社長と社員が本気本音で語り合う場」で詳しく書いてます)

を行ったあとの、東京支店飲み。

 

 

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二日目は、神奈川支店へ。

ちょうど着いたら、第1回神奈川イベント21祭りで使用する櫓を創ってました。頑張っとるなー相変わらず!

 

 

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そして、東京メンバーも到着し、神奈川倉庫にて関東新卒ビジョンブラッシュアップ研修を開催。

 

 

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既に関西の新卒ビジョンブラッシュアップ研修も完了してます(詳しくは、CCブログ「新卒ビジョンブラッシュアップ研修、入社3ヶ月だから見直す仕事のこと自分のこと」

来週は、マネジメント研修です。

 

 

新卒達が入社3か月となるタイミング、そして繁忙期に入る前のこの時期に、全新卒達、そしてサブリーダー以上のマネジメント層のフォローを行い、改めて全員で一致団結します。

 

 

人は全員が凄い。

主体性が求められるイベント21ですが、みんなが自らの持つ良さを最大限発揮し、更に輝かせていく為の仕組み創りや、環境整備も一生懸命行います。

 

 

多様性を目指すイベント21では、人として、三方良しで本気本音の関わりが求められている。だから全員が成長出来る。

地域に関わり、社員同士で関わる事で、人間力を身に付ける。するとお客様を圧倒的に幸せに出来るサービス力が身につく。必然として世の中から必要とされる、役に立てる存在になるので、幸せの原資(=利益)が後から勝手に生まれる。それをまた、三方良しとなるように還元する。

 

 

このサイクルが、年々大きな輪になっていっています。

今年も突き進んでいきますよ!

いつもありがとうございます。


イベント21が奈良新聞に掲載されました!

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奈良新聞 平成28年6月21日

県社員・シャイン 職場づくり推進企業

平成27年度表彰 企業紹介

■テレワーク推進部門 イベント21 中野愛一郎社長(香芝市)

 

 

「柔軟な働き方を推進」

大小、あらゆる行事や催し物を成功に導くよう企画・運営・手配をはじめ会場の設営や装飾、施工、関連用品のレンタルなど多種多様なサービスを行う。

「you happy, we happy!」(あなたが幸せだったら、私たちも幸せ)という信念で、業績を伸ばしている。

 

 

会社設立は平成3年。東京や横浜に支店があるほか、ベトナムにも進出。

総従業員数は77名。今回、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方の推進などが、働きやすい職場づくりの模範企業として評価された。

 

 

きっかけは、家庭に埋もれる優秀な人材を確保したいとの想いから。

小さな子どもを抱える主婦に着目し、マザーワークという短時間労働制度を取り入れた。

「子どもが熱を出し、急に会社を休んでも大丈夫。お互いに助け合い、シフト確定後も柔軟に対応している」と中野愛一郎社長。

 

 

社内で働くマザーワーカーを親しみを込め「パートナーさん」と呼ぶ。

本社に9人、東京支店に1人が在籍。うち2人は在宅勤務を希望し、ウェブページの制作に従事している。

 

 

また、短時間正社員として働く女性もいる。

「主婦だからこそ出る意見や知識があり、子育てママの知恵袋に助けられることもしばしば」と話す。

 

 

全国各地のイベントを手掛ける同社にとって備品などを滞りなく事前に発送するなど準備も重要。

「たくさんの案件を抱えるスタッフが手いっぱいの時がたびたびあり、心強い味方」とも。

みんなが働きやすくなるためにはどうすればいいか知恵を出し合い、定期的にミーティングも実施している。

 

 

「you happy, we happy!」

裏を返せば、あなたに幸せになっていただかないと、私たちも幸せになれない。

「だからこそ、従業員全員でお客さまが喜ぶ良い仕事をしようと頑張る」と力説する。

 

 

※短時間労働制度や在宅労働制度を活用し、子育て世代の女性が働きやすい環境づくりに取り組むイベント21=香芝市藤山1

 

 

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ありがとうございます!!!

イベント21のパートナーさん達は、全員が素晴らしい働きをしてくださっていて、今やなくてはならない存在です。

こんな素晴らしい人財が、家庭に収まっているだけではもったいない。

当然家庭を第一に大切にしてもらいつつも、空いている時間を有効活用して、彼女たちの持つ素晴らしい力を社会の為に発揮してもらっています。

いつも本当に助かっています。ありがとうございます。

 

 

今回の記事で、奈良新聞さんの掲載は三回目になります。

さらに読売新聞さんが一回ありまして、今まで合計で4回新聞に掲載していただいています。

いつもありがとうございます。

 

 

今回(平成28年6月21日)は、「イベント21の取り組んでいる柔軟な働き方」にフォーカスをあてていただきまして、奈良県の働きやすい職場づくり推進企業として表彰企業の紹介でしたが、

前回(平成26年10月10日)は、「青年実業家が中小企業経営論」と題して、帝塚山大学経営学部で、学生達に向けて授業を行った時。

前々回(平成26年9月19日)は、「みんなが幸せになる企業へ、改革と戦略 イベント21中野社長報告」と題して、奈良に1300人の経営者が集った同友会青年経営者全国交流会でのイベント21経営報告シーンを取り上げていただきました。

初回掲載(平成22年6月30日)は、「ネット発信で売り上げ増加」と題して、イベント21のビジネスモデルについて取り上げていただきました。

 

 

せっかくなので定点観測として、過去に弊社が記事にしていただいたものも、ここに共有します。

掲載されるたびに、自社が大きくなっているのが実感できます。毎年毎年の成長の積み上げです。

 

 

面白いのが、最初からずっと一貫して僕の言動が一切ブレてないことです。それは26歳で事業を引き継いだ時から10年経った今でも何も変わらない。

世の中をもっと便利に、もっと楽しく、もっとhappy!に変えていくことで、この世界をより良く出来る存在になる!!!

歴史ですね~^^

 

 

■平成26年10月10日 読売新聞

読売新聞一回目

 

 

■平成26年9月19日 奈良新聞

奈良新聞二回目

 

 

■平成22年6月30日 奈良新聞

奈良新聞一回目


地域のコミュニティラジオ「FM81.4」番組を週イチで一年間、担当させていただきます!

僕が幹事長を務める奈良同友会青年部で、地域のコミュニティラジオ「FM81.4」の番組を一年間、毎週放送で担当させていただく事になりました。
これは一年前からの幹事長方針の一つにも掲げていた事で、皆さんに力を貸していただき、今回実現出来ました。

担当してくれた委員会メンバーありがとうございます。

 

青年経営者団体がラジオ番組を持つって、中々無いでしょ!笑

面白い事しかしませんからね~僕達。がっはっは。

本当に沢山の方に共感していただき、応援してくださるおかげで、会員数が倍、倍と増え続けています。物凄い勢いです。どんどん主体者が増えてます。

今回のラジオ番組を持つ事になったご縁も、FM81.4さんから今の奈良同友会青年部のパワーに期待されて声をかけていただきました。ありがとうございます。

 

今まで色んな事に挑戦して革命を起こしてきた奈良同友会青年部。

次世代の学生達に向けて発信するべく、帝塚山大学と産学連携で4ヵ月間毎週講義を受け持った事や、平城中学校の14歳に向けて夢を叶える授業を行った事もそうですし、

 

地域に向けて発信するべく、地域の一般人や起業家、経営者を巻き込んでの公開討論の場を創造した事もそうですし、

 

より良い会社づくりを目指す経営者に向けて発進するべく、全国に目を向けて足を運び、全国から毎月凄い経営者を奈良に招く例会を行った事もそうですが、

 

今回は僕達、ラジオ番組を持ちます(笑)

 

目的は、地域をより良くする主体者として、地域に関わる為、発信する為です。

その過程で得られる学びが、経営者にとってはより良い会社を創る大切な気付きになる。

 

僕達が発信する事で、例えば、雇用の促進に繋がる。

奈良は県外就職率が一番高い県です。情けないです。

奈良で働きたくても求人が少ないから働けない。だから奈良の若者たちに、プライベートの時間、家族との時間、体を休める時間を削らせて、通勤電車に乗せて往復2時間の通勤を強いているのが奈良の現状です。

 

僕は学生と関わる機会が多いので色々と気付いた事があるのですが、学生達は中小企業を知る機会が無いんですよね。

だから選択肢が大企業のみになって、過酷な就職活動に巻き込まれて疲弊してしまう。

 

中小企業の理解が深まれば、中小企業で就職したいと思う学生も沢山居るんです。

地元にこんな良い中小企業があったんだって知っていれば、マッチング出来るんです。

 

地域の若手経営者が、何を考えていて、何に挑戦しているのか、どんな人間なのか、どんな会社なのかを、僕達から発信する責任がある。

ラジオという広域の発信ツールは、上手く生かす事で雇用促進や、社会問題解決に繋げる事が出来ます。だから僕達がやる。

 

例えば、地域の企業の業績アップに繋がる。

僕達は真面目に経営の勉強をしている団体です。経営者はみんな良い会社を創りたいと願っている。

でも課題は山積み、どうすれば良いのか分からない。

 

悩んで体を壊す人も居れば、倒産する人も居れば、夜逃げや自殺する人も居る。

業績が上がらないと、そこで働く社員達も物心両面で豊かになっていかない。お客様へより良いサービスも提供出来ないし、協力会社との循環も悪くなる。

 

経営者は、経営の勉強をしなければいけない。

僕は同友会で経営の勉強をして、前期は売上昨年対比140%増を達成し、社員にボーナス支給総予算額を3倍に出来た。今期は更に売上150%増になる。

一人でも多くの経営者に、良い会社を創ってもらいたい。それが地域の発展に繋がる。日本の発展に繋がる。全員がhappy!になる。

だから僕達が発信します。繋がっていきましょう。世の中をより良くする為に。

 

中小企業はどうしても発信力が弱い。イベント21は情報発信力を強みとする企業です。だから誰よりも発信する重要性を知っている。

今回のラジオというツールに関わる事で、また一つ、会員全員の学びが深まります。

 

本当に楽しみです!

初収録、みんなであーだこーだ言いながら創り上げて、めっちゃ楽しかったです。これからどんどん良くなっていきますよ!

地域の皆様のお役に立てるように、仲間達みんなで力を合わせて頑張ります。

インターネットラジオでも聞けるので、番組表をチェックしといてくださいね~^^

いつもありがとうございます。

ラジオ


「みんなのミライ作戦会議」が奈良日日新聞さんに取り上げていただきました。

_奈良日日新聞_2016年2月26日金曜日掲載_ミライ会議_

 

奈良日日新聞さん、ありがとうございます。

当日の様子は「イベント21社長ブログ2016年2月14日の記事」にも詳しく書いてます。

 

取り上げていただいた記事の内容は、以下。

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同世代の事業家ら 本音で経営語り合う

「みんなのミライ作戦会議」に60人

経営について語り合う参加者ら

 

県中小企業家同友会青年部会(中野愛一郎幹事長)は13日、同世代の事業家たちが本音で語り合う「みんなのミライ作戦会議」を大和郡山市市民交流館(同市高田町)で開き、約60人が参加した。

 

県内を中心に活躍する、イベント21の中野社長(同部会幹事長)、ファーマシー木のうたの小林寛樹専務、フジエダの藤枝一典社長、鹿間工業の鹿間大社長の4人が公開討論。

業績を伸ばす理論や、社員共育の手法、明確なビジョンを設定する重要性などを語り合った。

 

中野社長は「明日、自分が死んでも、会社は変わらず発展していくのが理想。常に社員と理念を共有し、みんなが同じ方向を向いて進む事が重要」と自論を展開。

小林専務は「消費者が潜在的に求めているものを提案していく。社員には意見を言いやすい環境を与えることが大切」と話した。

藤枝社長は「社会にコミットすることが大事。スタッフが自分の会社や商品に誇りを持てば、自然と業績は伸びる」と訴えた。

鹿間社長は「まずは技術と人に真摯な姿勢で向き合うこと。職人が多い職場なので、理解してもらうには時間がかかるが、あきらめずに伝え続けることが必要」と語った。

この後、パネルディスカッションが行われ、参加者は会社経営について意見交換した。

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めっちゃ嬉しいです。本当にありがとうございます。

僕達今を生きる人間は、新しい事をする必要があります。(だからといって古き良きものをないがしろにしている訳ではなく)

なぜならこの世界はまだまだ100点じゃないからです。

 

じゃあ誰がどうするのか?と考えた時に、現状足りていない事を評論家の立ち位置で文句言ってるだけでは何も1mmも変わらないし、誰かがやってくれると依存してももちろん誰もやってくれるはずがない。

 

自分達が主体性を持って、社会に対してポジティブなアクションを行う事が本当に大事なんです。自分の環境を良くしていくのは自分でしかない。

 

今回、経営者だけでなく地域の一般人も巻き込んで、広く公開した新しい場を創りました。みんなのミライを考える場として。

どうせなら思いっきり自由にやろう!という方針を明確にして、奈良同友会青年部の仲間達みんなで創り上げました。

沢山の新しい方が興味を持って参加してくださいまして、凄く反響がありました。

 

こういうのが面白いです。

世の中にまだ無いがみんなが困っている本質のニーズを捉えて、それを便利に楽しくする事業を社会に創造している時と同じような面白さがありました。

 

地域をより良くしたい。日本をより良くしたい。世界をより良くしたい。社員をより良くしたい。家族をより良くしたい。

全てが繋がる三方良しの基点を、リーダーシップを持って前に進めていくのが経営者。

 

これからも沢山の人のお役に立てる存在で在りたい。そんな高い志を持って、誠実に社会に関わり続けていきたいと思います。

いつもありがとうございます。


U-29というNHKの番組に、一瞬だけ出ました。奈良への想い。

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結構見てる人の多い番組だったらしく、番宣で僕が映ってるのを見て「あ!中野さんや!」と教えてくれた方が何人も居ました。

オンエアーは2秒だけでしたけどありがとうございます笑

この時の撮影のブログはこちら

 

ならゆうしの春田さんが取り上げられていました。こうやって奈良で活躍する若手がピックアップされるのは本当に嬉しいです。

奈良は近畿の中では、個性豊かな大阪や京都や神戸(兵庫)の後ろでおっとりしているイメージが強いと思いますが、最近の奈良はイケイケで面白いんですよ。

 

 

僕も同友会などで地域に関わらせていただく中で、沢山の奈良の魅力的な経営者と語り合う時間が多くなりました。

特に僕が関わらせていただいているのが、20代後半から40代前半の人達。奈良全域にわたっての経営者を中心とした地域の若手リーダー達です。

 

 

僕達が、次世代の奈良を創っていきます。いつまでもじじぃ達に汗をかかせていてはいけない。

大変ありがたいのが、僕は35歳という次世代ど真ん中層でありながら、現時点での奈良づくりにも関わらせていただいている事。

50代、60代のパワフルな経営者達に沢山教えてもらいながら共に歩み、その中で次世代との関わりを深く持つポジションに居てるという事です。

 

 

脈々と受け継がれていく想い。それをリーダーシップをもって更に進めていく主体者となる。

奈良を良くしたい。その為に奈良の経済を良くしたいし、奈良で働く人たちをもっと増やし、増やすだけではなく個性を引き出して活き活きと輝かせたい。

それが奈良の発展に繋がる。日本の発展に繋がっていく。

 

 

僕達は今、自社をより良くしたいと願う青年経営者が切磋琢磨出来る、奈良で一番の場を創ろうという志を持って頑張っています。

地域をより良くする事と、自社をより良くする事は似ている。こうした視点での動きが、自社をより良くする経営者の資質向上に大きく繋がっていくのです。

 

 

そして今の仲間達は、これから10年後、20年後も共に奈良を盛り上げていく大切な仲間達になります。

今の発展途上の時間や想いを共有しながら、僕らがじじぃになった時に、次の若手達から「じじぃ達にもう汗をかかせるな」と言ってもらえるぐらいに想いを受け継いでほしいなと願うし、今共に汗をかいている僕達の想いをあてに、仲間達みんなで旨い酒を飲みたいな~と思います。

 

 

きっと今の日本、今の地域を創ってきた先輩達も、そうやって頑張ってきたんじゃないかなぁと思う。

そして僕達もそうでありたい。

 

 

使命や、役割や、責任って凄いですよね。

今までみんなが自分の事しか考えてなかったり、自分の為だけにしか行動してなかったら、今の地域や国って絶対に無いんです。

必ず誰かが、未来を想い、リーダーシップをもって行動してきた。

だから今が当たり前にある。

 

 

そんな大切な事に気付かせてもらえた自分の環境に感謝です。

気付く事が出来たら、感謝出来る。すると自分の動き方、関わり方が変わっていく。

 

 

僕達もそうでありたい。

いつもありがとうございます。