日付アーカイブ: Sunday April 16th, 2017


今当たり前のことに感謝し、喜べるのは、昔当たり前じゃなかった頃を知っているから。

今日、天気が良かったのでプライベートで吉野の桜を見に行ってたのですが(吉野の桜は日本一)

蔵王堂の境内に居る時、ウチのトラックが横を通り過ぎました(笑)

 

 

車は全部出払っていたのか、ウチのロゴがついていないレンタカーだったんですが、明らかにウチの商品で、ウチの積み込みの仕方してるので一発で分かります。

テンション上がって車の後を追ったら、遠くのほうで絶妙の運転でM君がバックで関係者用駐車場に入っていきました。頑張っとるな!!!めっちゃ嬉しい。

 

 

M君は僕のブログではじめて、あの時現場で実は社長に見られていた事実を知る(笑)

 

 

しもた!社員がこうやって頑張ってる姿を直接見れるのが普通に嬉しくて、ずっと見てたら写真撮るの忘れたわ。ここで写真あったら面白かったのにな~!

 

 

毎日、日本全国いたるところで、全社員の汗の結晶で、イベント21は成り立っている。ありがとう。

 

 

こういうの、よくあります。

イベント行くと、ウチが設営した現場だったり、ウチの商品だったり。

 

 

たまたま行った会場で、ですよ!

お手伝いさせていただくイベントの数が多すぎて、もう何年も前から代表の僕自身全部把握出来ないレベルになっていますので(担当の社員達が一生懸命、責任感を持ってお客様に関わってくれていますので、特に僕が把握する必要もないですし、役職者やリーダー達を信頼して任せている今、僕がわざわざ把握すべきでもないので)

 

 

本当にたまたまプライベートで行った時とか、もしくはウチのお客様のイベント名としては社内で良く見るから知ってるけど、今目の前のこのイベントがその事やったんか!とかね。

 

 

偶然に発覚する感動ですよ。

これはイベント屋の醍醐味といいますか、年間数万件のイベントに関わらせていただいていますので、本当にありがたいですし、誇らしいです。

 

 

雑誌開いたらウチが協賛してるとかもあります。

この前は某有名アイドルグループと共に、ウチの運動会用品が、某有名ファッション雑誌に写ってました。右下に撮影協力:イベント21って書いてる。

 

 

IMG_3749

 

 

↑こんな感じで。全国紙です。

 

 

テレビのCMでも、某有名吉本芸人さんが出てるゴールデンのCM、卒業式の設定だったんですが、その会場設営を全部ウチがした、とか。

後で担当した社員から聞いて、「え!あれウチがやったん!?普通に家で見てたで俺。すげぇな!」と、代表の僕が言ってます。

 

 

映画やドラマのエンドロールにもたまにイベント21流れてます。

 

 

なんか、こう、もしかしたら今のイベント21を知ってくれている方は、天下のイベント21が何言ってるの(笑)よくやってるやんそんなん(笑)と言ってくださるかもしれませんが、

僕からしたら、常に感動なんです、こういうのが。

 

 

常にイベント21の昔からの一番のファンですから。僕は。

昔の売れない時代を支えてきたファンが、売れて大舞台で活躍してるのをテレビで見ながら親心に浸る、みたいな。分かるでしょう?贅沢に一人で美味しい酒が飲める、分かる人にしか味わえないその旨さ。そんな素敵な時間ですよ。

 

 

今も僕の中では、従業員4人でやってた10年前の時代の、イベント21があるから。全く色褪せずにあるから。

それはいつも、つい最近のように感じる。きっとどれだけ大きくなっても、この気持ちは変わらないと思う。

 

 

昔、社員に怒ったことがあります。門松事件と僕らは呼んでますが(笑)

1日100件以上の問合せが毎日来るようになって、殺到するとどうしても対応しきれない時があって。

納期や予算や在庫的に無理目な案件を、断る前提で対応してるのを見た時に。

 

 

「何や今の!せっかくウチに問合せしてくれたお客さんやぞ!何とかして対応するのがイベント21やろ!1件の問い合わせいただくのがどれだけ凄い事か分かってんのか!何も偉くないぞ俺達は!勘違いすんな!!!」

 

 

イベント21が誇る「無理と言わない社風」

今でこそ文化になっていますが、こういう事を繰り返して、確立してきたんです。

 

 

僕の中では、ずっと、僕らみたいな小さな会社に、わざわざお問い合わせしてくださるお客様だからこそ、

絶対に頼んで良かったと思ってもらいたい。感謝しかない。報いたい。他の同業じゃ無理な事を僕達はやってみせる。そこに僕達の価値が生まれる。そういった想いがあります。

 

 

誰にも相手にされなかった時代から、汗かいて成り上がってきた、僕の大切な起業家魂です。

これはイベント21が何百人、何千人になっても、必ずずっと持ち続ける。

今は社員達は、しっかりとそれを受け継いでくれている。だから今のイベント21があるし、未来のイベント21がある。

 

 

だからこそ。

嬉しいんですよね。大企業がやるような事を、イベント21がやっていると。

 

 

例えば入社式とか、社内運動会とか、ホテルで方針発表会とか、同業者がイベント21の話題を出してるのを聞くとか、社員が自社に誇りを持って会社の事を語ってる姿とか。

 

 

みんながテレビで見て知ってるような企業なら当たり前のような話かもしれないけど、そんな事が出来るイベント21になったか!と、いつもいつも感動してます。

 

 

今当たり前のことに感謝し、喜べるのは、昔当たり前じゃなかった頃を知っているから。

イベント21が歴史を大切にしているのも、先輩が後輩に語る事や、受け継ぐ事を大切にしているのは、歴史や背景を知る事が大事なのを知っているからなんです。

 

 

例えば、今日本が平和なことも、先人達や、知覧の特攻隊の想いを知る事でもっと感謝出来る。

例えば、今のイベント21の福利厚生や、働きやすい職場環境や、企業文化も、昔のイベント21を知る事でもっと感謝出来る。

 

 

そして、今の当たり前に感謝が出来れば、次は自分がすべき事に気付ける。

次世代に繋ぐ「恩送り」の使命を見つけられる。

 

 

100年企業や、1000年企業になるには、先人達の想い、歴史を大切にしなければならないのです。

先人や先輩、歴史を軽んじる企業は、必ず滅びる。組織の中に感謝の気持ちが無くなるから。

 

 

イベント21コアバリューの一つに「感謝」があるのも、そういった想いがあるからです。

感謝で満ち溢れた企業文化を大切にしたい。

僕達はそうやって脈々と続いていきたい。

 

 

いつもありがとうございます。