イベント21を強くしたい理由


2017→2018 イベント21という会社は常に「感謝→挑戦=恩送り」

皆様、今年も大変お世話になりました。

2017年も相変わらずめちゃめちゃ進化した一年でした。そして更に進化する2018年に繋がる、もの凄く値打ちのある一年でした。社員みんなのおかげです。

 

 

現在売上は昨年対比136%増。3年連続135%超えの成長率です。

成長して、幸せの原資である利益を増やして、良い会社創りに投資し続ける中で、色んな進化をしました。

 

 

この3年で、

売上は2.5倍になりました。4億→10億

従業員数は2.6倍になりました。46名→120名

拠点の数は2.3倍になりました。4拠点→9拠点

新卒採用雇用数は18倍になりました。1名→18名

有給取れる企業になりました。0%→60%

休日数も一人当たり平均7.5日増えました。

ボーナスの数も13倍になりました。年1回→年13回

出世頭もどんどん増えてます。

2015年トップは、新卒入社1年で年収80万円増加の21歳、神奈川支店長昇格。

2016年トップは、中途入社2年で年収93万増加の32歳、東京支店セクションチーフ昇格。

2017年トップは、新卒入社1年で年収80万増加の23歳、クリエイティブ事業部長昇格など。

労働条件改善も毎年めちゃめちゃ進んでます。

社内行事も毎年めちゃめちゃ増えてます。

社員の笑顔が増えました。

ありがとうって言ってもらえる事が増えました。

イベント21の事を知ってくれている人が増えました。

社員みんなが成長して彼らがしたい事や出来る事が増えました。

 

 

毎年毎年、圧倒的な速度で進化し、流した汗の分、着実に良い会社をみんなで創ってきました。

もちろん、挑めば挑むほど、高みを目指せば目指すほど、見える課題もレベルが高くなっていきます。足りてない事が見えてきます。

でもそれは当然で、それだけ僕達のレベルが上がっている証拠だと実感出来るのです。止まってるより全然良い。

 

 

11年前は、何も持ってない倒産寸前の会社でした。

 

 

急逝した父から引き継いで26歳で経営者になって、まずはお金を増やさなければと思い、「社員の給料」を平均以上まで高めました。

現在は、全国の大卒初任給平均が20万3400円の世の中で、イベント21は性別学歴関係なく誰でも、初任給関東で23万円、関西で22万円スタートです。

毎年の昇給額は、大手企業の平均昇給額が平均月給6,270円の世の中で、イベント21は平均月給1万円昇給し続けています。

 

 

給料の次は、「仕事のやりがい」を高めました。

日本一のビジネスモデルを創って、下請けではなく直接クライアントやエンドユーザーと仕事の出来るようにして、ビジネスレイヤーの一番下に居たイベント21が電光石火で最も上流に立ちました。

色んなところに行って色んな事をさせてもらえるようになりました。色んな情報が入ってくるようになったし、自分達から企画して仕掛けていけるようになりました。沢山のありがとうを直接いただけるようになって、やりがいのある仕事でとても面白くなりました。

今、アンケートでお客様がイベント21を選ぶ一番の理由は「スタッフさんの対応力に感動したから」と言ってもらえる会社になれました。

 

 

仕事のやりがいの次は、「人間関係」を最高に良くしました。世間一般で退職する理由の一番は人間関係だからです。

現在は、社内外問わずみんなが口を揃えて言ってくれます。

「イベント21さんの社員さんは本当に良い子ばかりだね」

「普通どこの会社でも嫌な人が居るのに、この会社は本当に全員良い人で入社してビックリしました」

「この会社のどこが好きかと聞かれれば、僕は人が好きと答えます」

「みんなが助け合って、よくご飯や遊びにも行くし、本音で言う事は言って関わってくれて、本当に仲が良い会社」

 

 

人間関係の次は、「公正な評価」の出来る会社にしました。

ウチは社員達が自分の給料やボーナスを決めています。一年中沢山の面談があり、明確な評価基準があるから納得出来るし、挑む事が出来ます。

中卒も大卒も関係なく、男も女も関係なく、勤続年数や年齢関係なく、理念の実践者が公正に評価される会社になりました。

どんどん若手が昇給昇格し、要職に就いているのが今のイベント21です。

 

 

公正な評価の次は、「成長速度」を高めました。

毎年売上が昨年対比135%増の会社はほとんど無いです。相対的に見て圧倒的な成長企業だと思います。10年後も今と同じ一日を過ごしているとはウチの社員は誰も思っていません。決してならないからです。毎年進化してるからです。誰も予想出来ないぐらい可能性を感じられて面白いです。

今年の新卒は18名。来年の新卒は21名。2025年には株式上場目指してますからね。僕達は世の中の3500社しかいない、上位0.1%の景色を見にいきます。

 

 

成長速度の次は、「企業規模」を高めました。

現在、従業員100人以上の会社は世の中382万社中、上位1.4%しかいません。イベント21は短期間でそこまで上がってきました。

売上10億を超える企業は、世の中の上位2.4%しかいません。イベント21は短期間でそこまで上がってきました。

業界でイベント21を知らない人は居ません。奈良でイベント21を知らない経営者はほとんど居ないと思います。

今現在僕は全国46000社が加盟する日本最大級の経営者団体「中小企業家同友会」の、青年部連絡会代表を務めさせていただいています。全国でもイベント21は結構有名です。そんな会社になれました。

 

 

企業規模の次は、「企業文化」を高めました。

全国各地から延べ250社300名を超える経営者や社員さん、行政の方が、わざわざイベント21に見学に来られるぐらいの企業文化を僕達は持っています。

全国に延べ79回講演に招かれるぐらいになりました。社員達はみんな企業文化を軸に同じ方向を向いている。そんな他社には無いとんがった文化を持つ組織がイベント21なんです。

 

 

企業文化の次は、「福利厚生」を高めました。

めちゃめちゃユニークな制度がイベント21には沢山あります。

 

 

福利厚生の次は、「夢のある挑戦機会」を高めました。

若くても支店長になれる。入社一年でも役職者になれる。挑戦出来る機会は沢山ある。

「若い奴は黙ってこれしとけ」と言われて付加価値の低い仕事しか任せてもらえなくて、人間が最も成長出来る時期を数年無駄にするのはあまりにももったいなすぎるから。人は全員すげぇ。だから若手でも何でも出来るのがイベント21.だって出来るから。チャンスに溢れてる会社が自分を最短で高められる。

 

 

夢のある挑戦機会の次は、「成長出来る環境」を高めました。

日本全国色んなところに行って勉強出来る。海外だって、入社2か月の新卒でも例えば手を挙げたらイベント21ベトナム支店に視察に行って英語で商談したり仕事出来る会社です。

 

 

たった11年で。

イベント21は沢山の良いところを創り、それらを全国上位レベルにまで高めてきたんです。

 

 

そして今挑んでいるのが休日日数を業界平均レベルにまで持っていく事。

有給消化率を60%まで高め、この三年で休日日数を7.5日増やしました。これからも増え続けます。

イベント業って厚生労働省の分類にも載ってないぐらい、境界線がファジーな業界で、まぁニッチなんで業界平均数値が無いんですが、近いところでいうとブライダル業界があります。

 

 

カタチのない一瞬を創る仕事。人の記憶と想い出に残る仕事。やりがいがめっちゃある仕事ですが、付加価値が高くて人気ある仕事なだけあって、仕事はハードです。

ブライダル業界の平均休日日数は有給含めて107.8日。今のイベント21は105.9日。後もう少しで平均を超えます。もっともっと休日数も増やしていきたいんです。

 

 

そしてこれから本気で挑むのが、時短です。

僕達はイベント会社ですが、その割にはシフトで自由に休みを決められるのと、土日祝日やGW、盆、年末年始なども8割の社員は休めている会社です。(2割の出社は、定時で帰れる土日の事務所番、もしくは自分が担当しているお客様の現場に行く場合のみ)

なぜイベント会社でそれが出来るかというと、圧倒的に強いビジネスモデルを確立させているのと、社員数が多い事や協力会社数、全国展開の拠点数でフォローし合えるからなんですが、

それでも一年間を平均すると1日2時間ぐらい残業があるのが今のイベント21です。

もちろん一年単位の変形労働時間制と特別条項付き三六協定を締結して労働基準監督署に提出しているのでコンプライアンス的には全く問題はないのですが、少しでも早く帰れるようにしたい。毎年残業時間を減らしていきます。

 

 

仕事や業界や会社にもよりますが、

例えば残業無いけど給料少ないとか、

会社の規模は大きいけど人間関係最悪とか、

仕事めっちゃやりがいあるけど休み少ないとか、

福利厚生めっちゃ良いけど挑戦させてもらえなかったり夢の無い古い企業体質とか。

給料高いけど仕事が全然面白くないとか。

 

 

99%以上の会社は何かしら一長一短はある訳ですが、今超優良企業と呼ばれている企業もスタートアップや急成長期のフェーズは間違いなくむちゃくちゃな労働環境だった訳ですが、そして今めっちゃ良い会社と呼ばれている会社も何かしらの「短」は抱えている訳ですが。

「長」の部分しか世の中に出回らないからどうしても隣の芝生が青く見える人が多い世の中で。

労働環境が悪くて、給料も低くて、人間関係がひどい会社がブラック企業の定義としてある中で、どれか一つの「短」があれば他が全部「長」であっても速攻でブラック企業とか言われる世の中で。

 

 

僕は圧倒的に全方位で死角無しの「長」しかない最高の会社を創りたい。

本気でそう思っている。だってそんな会社があったら、めっちゃ面白いから。最高に夢があるし、挑む価値があるなって思う。そして毎年着実に近づいている。

 

 

もちろん僕一人の力ではそれは実現出来ない。仲間達一人ひとり全員で成長しなければ、今以上に豊かな人生は掴めない。

「自分は成長しないけど会社は成長してくれ」のザ・参加者は絶対にウチに来ないでください。お互いがえらい目にあうだけです。

「自分が成長するから会社が成長する。だから更に自分が成長して豊かになっていける」そんな主体者が一番輝ける、主体者だらけの会社がイベント21です。

 

 

もっともっと沢山の人達にポジティブな影響を生み出せる良い会社にしていく為に。

日本の宝達、子供達が生きる事働く事に夢の持てる世界を、今を生きる大人代表として絶対に創る為に。

「どうせ世の中なんて」とか絶対に言わせたくないから。

来期も挑みまくりますよ。面白いことやりまくりますよ。既に地図(三ヶ年経営計画)は完成し、僕らの手の中にあります。

 

 

今イベント21で一生懸命働いてくれている全社員達を、どこよりも幸せにしたいんです。

「イベント21社員で良かったです」って全員に定年退職時に思ってもらえるようにするのが、絶対に曲げられない僕の経営者としてのプライドです。

間違いなくその時僕は感動して泣いている。頑張ってきてよかったなって思えるのは、そんなかけがえのない人生の瞬間ですよ絶対。

 

 

めっちゃ良い会社を創る!

この想いを宣言して、僕の2017年度締めくくりとさせていただきます。

2018年も愛する社員達と、世の為人の為になれる三方良しの良い会社目指して一生懸命頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします!

 

 

それでは皆さん。よいお年を^^

you happy, we happy!


中小企業家同友会全国協議会 第45回青年経営者全国交流会in茨城

だいぶ更新が遅くなりましたが、9月14日15日は同友会の4大全国行事の一つ「青全交」でした。

今回の設営県、茨城の地に1200名の経営者が全国から集います。

 

 

 

 

青全交は、16の分科会が一斉に開催されてスタートします。今回僕がコーディネーターとして担当する、第1分科会。参加者は100名。

 

 

第一分科会のコンセプトは、以前のブログで紹介しました。「新潟で仲間達と学び過ごす時間。青全交in茨城、第一分科会創り込み

愛知、新潟、岩手、千葉の、同世代そして次世代のおもろい仲間達と挑みます。

 

 

どうすれば、第1分科会に参加するみんなが、参加してよかった!学びがあった!と思ってもらえるか、を考えた時に、

全国に散らばっている今回のパネリスト、全員の会社訪問にみんなで行きました。

まずはお互いの背景を知る大切さ、共に過ごす過程で関係性が出来る事、汗をかく当事者の僕達が役得を感じて学ぶ事で主体者となる事が大事だったからです。

 

 

全員が一生懸命、時に悩み、楽しみながら、それぞれの地域で経営に挑んでいる。そんな愛すべき仲間を紹介します。

 

 

僕達は今回、分かりやすいテクニカルや知識ではなく、僕達自身の青年経営者としてのあり方を見てもらう事で、本質の気付きの場づくりに挑みました。

パネルディスカッションの途中で、会場の参加者を巻き込み、登壇してもらいます。

声をかけ、その場で手を挙げてくれたメンバーの中で、初めて青全交に参加したメンバーを選びました。

全国の舞台に、立つ経験。皆の前で覚悟をアウトプットする機会。参加者に聞く耳を持ってもらえる場創り。主体者を増やすとはどういう事かを表現しました。

 

 

 

 

青年経営者は挑戦しなければいけない。守るべきものをしっかりと守りながら、殻を破り続けなければいけない。

だから伝説に残るような、前代未聞の分科会に挑みました。新しい事をすれば必ず賛否両論が巻き起こる。それでも失敗を恐れず挑む必要性を、僕達が見せる。

 

 

参加者が突然二名も新たに登壇するパネルディスカッション。おもろいじゃないですか。

創業、後継、第二創業、次期後継の4つの視点で、参加者の課題に関わる。この四つの立ち位置と、更に四つの軸が混ざり合う。地域、自己変革、業界、事業。

違いを認める多様性とはいったい何なのか。

 

 

 

 

リーダーに一番大事なのは、関わり力なんです。それが周りに新しい主体者を生み出す力になる。

全国各地に会社訪問するぐらいの想いと覚悟を持って、社員と向き合っていますか?

それが不離一体なんです。

どこまで本気本音で。もっと深く。力を合わせる事が出来るか。

自主民主連帯の精神。

 

 

 

 

最後は第1分科会の仲間で。

めっちゃおもしろかったです。このメンバーで関わる事が出来て本当に良かった^^

ありがとう!!!みんな!!!

 

 

 

 

分科会が終わり、懇親会。

これだけ沢山居るのに、知ってる仲間が数えきれない。100人ぐらいと喋ったように思いますが、ずっとみんなと入れ替わり立ち代わり、再会を喜び、話をしていました。

こういう場ではいつも思いますが、時間が足りなすぎます。

 

 

昔からお世話になっている先輩達、過去に報告させていただいたり、会社訪問おもてなしに来てくれた全国各地の仲間達、普段から切磋琢磨している全国の仲間達、これから報告に行くエリアの皆さんも挨拶に来てくれたり、紹介したい人を連れてきてくれたり。本当にありがたいですね。

 

 

 

 

懇親会の後は、交流の広場へ。

ここでは尊敬する先輩達が関わってくださいました。明日の全体会で5分の挨拶をする大役を控えた今の僕に必要な話を、みんながしてくれます。

さすがやなー。いつも。このタイミングでこの話。ど真ん中の話。期待してくれているから厳しい事も言う。それが分かるから嬉しい。

 

 

 

 

そして最後は奈良の仲間達がみんな居る奈良同友会の懇親会会場へ途中から参加。

いやーいつものメンバーの顔を見て、ほっこりします。

さっきまで先輩達に愛のある揺さぶりをいただいて、改めて背負っている看板の重さに、挑む壁の大きさに、戸惑いももちろんある訳ですが。

一瞬だけ、中同協青年部連絡会代表の中野から、奈良同友会青年部の歴代幹事長の中野をすっ飛ばして、奈良の中野に戻れました。仲間達のおかげで。

 

 

 

 

翌日は、茨城新聞に大きく、僕達第1分科会の写真と記事が載っていました。ありがとうございます。

 

 

二日目全体会前。茨城同友会の皆さんも気合い入ってます。今まで沢山の汗を流してくださり、本当にありがとうございます。

 

 

この大舞台に、中同協の会長や幹事長、副会長、茨城同友会代表理事、青全交実行委員長。そんな大先輩の面々に混じって、僕も青年部連絡会代表として登壇させていただきます。

 

 

僕、この時壇上で不思議な体験をしました。

大先輩達の挨拶、来賓の皆さんの挨拶、ここに登壇された全ての大先輩達の挨拶を壇上で聞いている中で、涙が止まらなくなったんです。

 

 

めっちゃ感動したんです。

大先輩の皆さん全員が、僕達青年経営者の事を想い、この国の未来を託してくれている事に、本気でこの時、気付いたんです。

 

 

今までも同じような話を聞いていたはずなのに、分かっていたはずなのに、この場所に立ちこの大きな役割を背負った新しい中野愛一郎が感じたのは、更なる感謝でした。感謝の気持ちが溢れて止まらない。

 

 

そして、挨拶。

 

 

青年部連絡会代表として、誰に、何を、この場で伝えなければいけないのか。

自分は何が出来るのか。一生懸命考えました。そして1200名の前でおもいっきり好きに話しました。

 

 

大先輩達へは、

心の底からの感謝の気持ち。僕達青年経営者は先輩達に感謝しているという事を伝えたかった。

青年経営者が切磋琢磨する場こそが、僕達にとってのより良い実践環境だという青年部の意義に触れたかった。

青年部にも一生懸命同友会の学びを実践し、人を生かす経営に挑んでいる経営者が居るという事を知ってもらいたかった。

 

 

同世代の仲間達には、

真正面から自社経営の話をして、感情を突き動かす衝動を感じてもらいたかった。焦ってほしかったし、ムカついてほしかったし、ワクワクしてもらいたかった。

それは今まで歩んできた過去の実績と、これから未来へ挑む姿。

誰よりも僕自身が体張って覚悟を見せる事でしかない。挑んでいる姿を見せる事。来期の本当に高い目標をみんなの前で、かならずやりきると発表しました。

 

 

会場に居るまだ見ぬ僕達の友、そして次世代の仲間達には、

全国の次世代リーダーが集い、本気本音でこの国の未来や地域や自社や社員を想い、語り、切磋琢磨する場がある事を知ってもらいたかった。僕達の事を知ってもらいたかった。

そして僕達はあなたを待っているということ。全員で共に力を合わせたいというメッセージを届けたかった。

20代、30代、40代、この国の未来を創っていくのは僕達青年経営者だということを知ってもらいたかった。

2020ビジョン「われわれ青年経営者で、世界に誇れる日本の未来を創ろう」

 

 

 

 

本気で喋りました。しっかりと受け取ってくれた人も沢山いてくださって、後で感想を沢山いただきました。本当に嬉しかったです。

 

 

100人参加の第一分科会コーディネーター、1200名参加の全体会で代表挨拶という二つの大役を終え、ほっと一息出来るかなといえば全然そんな事はなくて、青全交が終わった90分後に連絡会開催。三つ目の大役が待っている。

 

 

全国の青年部次世代リーダーが170名が集う場。

熊本、福島、愛知の、副代表の頼もしい仲間達と挑みます。

ここで代表所信を発表します。ここに居るメンバーが同友会青年部の中核。これから共に日本の未来を創っていく仲間達。全員と一体化したい。

 

 

 

 

「未来を創る全ての青年経営者達を繋げ、日本で一番高め合える場を創る!」

心技体のバランスを大切にしている。それは自社経営だけでなく、同友会の学びをどう自社に生かすかにも繋がる。

なぜ青年部が必要なのか。

なぜ外へ出る事、外と繋がる事が大事なのか。

中同協青年部連絡会の存在意義。

代表所信と三つの方針。

・全員が集い繋がる場を創る。

・全員が高め合える成長の場を創る。

・ビジョン実現に向けて組織の運営体制強化。

 

 

 

今回の茨城青全交で、僕はまた一つ成長出来たと感じます。

すげーっすよね、リアルタイムで挑んでる最中にレベルアップする感覚。

 

 

もっとみんなに関わりたい。もっと日本全国をより良く出来る存在に自分がなりたい。だから挑みまくる。

そんなリーダーシップを体得出来たら、僕は目の前の愛する人達、イベント21社員達をもっとより良く出来る力を身に着けられるから。

日本一の役得を僕は36歳にして頂いている。先輩達に感謝です。

 

 

常に三方良しを軸に。

you happy, we happy!なんです。僕が、僕の人生で命を使う全ての行動はこの理念実現の為にある。

これからも楽しんで頑張ります。まだまだ成長せなあかん!!!

茨城の皆さん、先輩達、全ての仲間達、関わってくれた人達。本当にありがとうございました!


いよいよ、青全交in茨城が迫ってきましたね。前夜の心境。

今回、僕は、今までの青全交で一番緊張してます。

高ぶって寝れへんぐらい。

 

 

明日から千葉入りして分科会の最終作り込みを仲間達として、その翌日は本番前日、全報告者の交流会があって、翌日本番なので、僕の中ではもう今日が前夜みたいなもんです。どうせ明日からは「わー」って過ぎていくから(笑)

 

 

ふつふつと高ぶってます(笑)

 

 

茨城では主に三つの大役を担わせていただきます。

1)14日は第一分科会のコーディネーターのお役をいただいての、パネルディスカッション。100人の前で。

2)15日は全体会で、中同協青年部連絡会代表として、最後に5分ご挨拶させていただく時間があります。1,200人の前で。

3)その後は連絡会で、全国のリーダーの前で代表所信を50分間報告です。170人ぐらい集まる。

 

 

どれ一つとってもやばすぎる。

一つ目のパネルディスカッションは千葉、岩手、愛知、新潟から収集した次世代の仲間達と挑みます。

ドキドキなんですよ。本番一発勝負やからね。作り込んだらライブ感無くなるから、報告を作り込む事が出来ない。あくまで概念の共有しか出来ない。それで4時間30分の分科会ですから。蓋空けてみな分からんのが、ドキドキなんですよめっちゃ。

 

 

そして三つ目の連絡会も、本気ですよ。福島、熊本、愛知から収集した副代表の仲間達と挑みます。

初めて代表としての関わりをオフィシャルの場で、全国のリーダー達の前で今後の中同協青年部連絡会の方向性を50分発信するのがここです。170名の全国から集うそれぞれのリーダー達に向けて。

 

 

でも一番やばいのは、1,200人の前で挨拶させていただく、5分間です。

次期開催県の沖縄と茨城のバトンを渡すセレモニーの後、次年度開催県代表理事の閉会挨拶前に、青年部代表として挨拶させていただくこと。

 

 

これが一番やべぇ。この5分間マジでやべぇ。

去年早間さん(前代表)があの場に立って話してるのを観客席から見てて、マジですげぇなって思ったもんな。アレは無理やろって。

 

 

めっちゃ、、、面白そう(笑)

大先輩方が全員居る中で、本気で、言いたい事言おうと思ってる。

本当にありがたいな。先輩達のおかげで、こんな大舞台で37歳の若造が喋らせてもらえる。

 

 

1対1,200人のコミュニケーション。

このたった5分の中で、僕はどれだけの想いを乗せて、どれだけの人の胸に届く言葉を発する事が出来るのか。どうやったら伝わるのか。

このたった5分、たった300秒の中で、僕の創る世界はどこまで拡げられるのか。

 

 

挑戦でしかない。

自分に対しての、めっちゃめちゃ本気の挑戦です。

 

 

ほんまに、イベント21代表の中野として話せるなら、どれだけ楽か(笑)

中同協青年部連絡会代表の中野として挑むからこそ、考えるものがある。めっちゃある。

先輩達の汗と想いが全部乗っかってる大きな看板を背負うから。その重さをどうしても考えてしまう。

 

 

でも僕は背負えるから。だから僕がやるんです。

これってきっと後継者の感覚やな。そういえば僕にもあったな11年前。でも今は第二創業にしたから、永らく忘れてた感覚です。二代目の十字架。

 

 

そしてこれはきっと新たに役職を受ける社員達の感覚でもあるな。役割を背負う覚悟。

でもこれは本当に凄くありがたい負荷だなと思います。間違いなく自分が成長出来る機会やから。

 

 

僕、あんまりこういう話をブログでしないんですが。努力してるところは周りに見せたくない派なんですけどね。

たまにはね。最近は中々無いから、こんな緊張で高ぶる夜は。

だから記念に残しときたいし、ウチの社員達も日々挑戦してるから。本当にみんな凄い奴らなんですよ。自分達それぞれの本気のステージで、みんな一生懸命考えて、覚悟を決めてる。

 

 

毎日挑戦してるイベント21社員達に、僕はいつでも胸張っていたいから。僕も挑戦している姿をちゃんと見せときたいと思ったから。俺も緊張するねんぞってところ。それでもやるんやでってところ。世の為人の為に自分がやる。みんなと一緒や。

 

 

そして、本番の僕を見る全国の青年部の仲間達にも、見てほしいから。

同世代の中野が、年下の中野が、少ししか自分と歳違わない中野さんが、あんなところに立って本気で挑んでるってところを。

 

 

普通に喋ってるけど、きっと足は震えてる。足震えても声だけは震わせないようにしてるんです、僕はいつもね。だってビビってるのバレたらカッコ悪いやん。

 

 

それでも。

全国の青年部を代表して1200人の前で大先輩にも仲間達にも次世代にも全員に向かって必死で語りかけてるんやって、仲間達に知っておいてもらいたいから。だから今日はブログに書いときます。やっぱ消そって思う前に。

 

 

おもいっきり、喋りたい事を喋る!!!!!おもいっきり!!!!!

楽しみにしといてください。

 

 

それでは、茨城でお会いしましょう。

いつもありがとうございます。


同友会の全国青年部代表になりました。愛知、近畿、大阪、島根、岩手、香川、神奈川に関わる。東京たこぱ!

7月7日に全国46000社が加盟する日本最大級規模の経営者団体、同友会の定時総会が愛知で開催されました。

 

 

 

 

この総会で、全国6000社の青年経営者が所属する同友会青年部の全国の代表に挑ませていただくにあたり、初の現役代表として承認されました。先輩達からの重たいバトンを受け継ぎます。

 

 

先輩達に感謝しながら、日本や世界を、経済界と地域の両輪で良くする重責を担うという事。

36歳にして挑ませていただける環境がある事。

本当に役得です。

全国46000社の中でトップ10に入るぐらいの学びを体得出来る。全員同じ会費なのに。こんなにありがたい事は無いです。

 

 

会社を空けて挑戦させていただくわけですから、いつ何時も社員に胸張って、精一杯、日本と自社を更に良く出来る経営者になる為の勉強や関わりをさせていただきたいと考えています。

 

 

代表をやらせてもらうからには、同友会で一生懸命勉強して汗を流したら、会社が良くなる。このブランディングを46000社の誰よりも結果で証明します。

 

 

そんなこんなで、最近僕は何をしていたかというと、

奈良への根本の関わりは当たり前すぎて言うまでもないレベルですが、近畿や、愛知、大阪、島根、岩手、香川、神奈川など全国に関わらせていただいていました。

 

 

まぁ僕の全国へ関わる同友会活動今に始まったことではないですけどね。

だから代表になれたと思ってます。代表になったから頑張るのではなく、頑張ってるから代表になれる。

役というのは常にそういうもんだと思っています。そして普段からガンガンやってる人間が、代表という大役をいただくことで更にロケットダッシュするんです。やべーですよね、この陽のサイクル。

 

 

7月10日は島根同友会の皆さんが奈良本社に会社訪問にきてくださいましたので、社員がおもてなししてくれました。

 

 

そして7月19日には中同協青年部連絡会代表として、近畿サミットで近畿二府四県の青年リーダーに向けて、これからどうやって代表として全国の同友会や青年部を盛り上げていくのか、ビジョンを報告させていただきました。(写真無し)

 

 

そして、大阪同友会の大先輩の会社の得意先さんセミナーで講演依頼がありましたので、会社訪問おもてなししました。

 

 

ここの社員さんが、数年前に僕の講演を聞いてくださっていて、是非自社セミナーに講師で中野さんを呼びたいと言ってくださったみたいです。本当に嬉しい。

そこで社員さんがイベント21本社にて、ウチの社員達の前で話してくださった時の挨拶が印象的で、

 

 

「皆さんは僕と初対面だと思いますけど、僕は社長ブログでいつも皆さんが出てくるブログを読んでますので、僕は皆さんの事知ってます。やっとこの場所に来たなという実感しかないです。」

 

 

めっちゃ嬉しいですよね。

毎日一生懸命働いているウチの社員達がイベント21のブランドそのものなんです。社員の存在が、他社の社員さんにポジティブな影響力を持てるようになってきた。こんなに誇りに感じる事は無いです。

 

 

そして、島根に講演に行きます。100人越え。

イベント21に全国の経営者の皆さんに来ていただいてイベント21社員と共に学ぶのが「会社訪問おもてなし」という文化であり、

そして全国にイベント21が出ていき、イベント21社員と共に学ぶのが「愛一郎ミッション」という文化です。

 

 

奈良本社営業サブリーダーのY君を連れて、車で片道5時間かけて、全国の経営者仲間に会いに行きます。愛一郎ミッション。

日本全国を元気に出来ないと、それぐらいの勢いをもってyou happy, we happy!を体現できる存在にならないと、自社を良く出来ませんので本気です。

1対100のコミュニケーション力。どれだけ伝えられるか。

 

 

島根から帰ってきてその足で東京出張し、18新卒二次面接二件と、神奈川へ行って第7回イベント21会社説明会in神奈川。

イベント21第6回会社説明会in大阪、第7回会社説明会in神奈川開催!のブログ

 

 

一日目東京飲み。

 

 

二日目は月イチ社内イベントという文化があるのですが、今月はたこぱ!しました^^

 

 

その翌日は岩手です。僕、先週は4泊5日で出張ですので。

岩手に飛びます。

青全交in茨城の第一分科会のコーディネーターなので、今回のパネリストとして全国から収集した次世代の地域のリーダー、岩手、愛知、新潟、千葉の仲間それぞれの会社訪問しながら、地元の青年部メンバーと交流して地元盛り上げるぞプロジェクトです。

 

 

岩手の仲間は農業を事業でやられているので、畑を見学して、会社訪問して、そこで岩手の仲間に全国の風を感じていただきたいので僕が報告80分して、懇親会です。

めちゃめちゃ盛り上がりました。

 

 

岩手から帰ってきた翌日は、香川へ飛びます。

四国の仲間を盛り上げにいきます。二日前岩手で共に学んだ千葉の仲間が報告。

 

 

そして今日は神奈川の経営労働委員会主催で会社訪問に来てくださいましたので、奈良の経営労働委員会メンバーも参加して、神奈川と奈良の仲間と共に、イベント21社員達と交流し、共に学び合います。

 

 

いちいち書かないですけど、奈良同友会の理事会や、奈良同友会青年部の歴代正副幹事長会にも参加して、奈良を盛り上げるために関わっています。

 

 

中野さん、普段なにしてるの?奈良に居るの?

とよく聞かれるんですが、社業も奈良も全国も、全部におもいっきり西へ東へ本気で関わらせていただいています。

 

 

それが僕の理念you happy, we happy!の実現に近づくので。

なのでほとんど会社に居ませんが、今月は昨年対比売上で160%増で来てます。理念を共有している愛する社員達が一生懸命頑張ってくれてるから。だから僕は日本を元気にするリーダーとして、時間とお金と汗を全力で投下出来る。

 

 

世の中うまく周ってるなと思います。

自分の損得ばかり考えてると、結局損ですよ。

周りの善い悪い基準で自分の命を使えば使うほど、結局自分の人生は豊かになっていけるのが、真実です。

 

 

それを結果で証明するのが、僕の代表としての最大のミッションだと思っています。

「きれい事やろ。ほんまか?」

そう思う人が一人でも減ったら、もっとみんながhappy!になる。もっと日本が元気になる。

じゃあ僕の存在によって、「ほんまや」って何万人に気付いてもらえるか、ですよね。

 

 

最強に良い会社創ります。それが先輩への恩送りだから。

全都道府県の地域を盛り上げられる力を体得しないと、世界中をhappy!に出来ない。

なので、頑張ります!

いつもありがとうございます。

 

 

中小企業家同友会全国協議会青年部連絡会 代表

株式会社イベント21 代表取締役社長

中野愛一郎!


岐阜から会社訪問おもてなし。そして石川と長野へ。長野同友会青年部設立!

ベトナムから帰ってきた翌日。

奈良本社に岐阜の経営者の皆さんが会社訪問に来てくださいました。

 

 

今度、岐阜同友会の幹部社員研修で講師を務めさせていただくのですが、社員も登壇して話してくれるので、その打ち合わせです。

 

 

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他社の幹部社員さんや経営者さんの前で話す事は、ウチの社員達にとっても良い経験が出来ます。

当日が楽しみです!岐阜を元気にして日本も元気に!それが出来れば奈良も元気になる!ありがとうございました^^

 

 

そして岐阜の皆様をお見送りして、その足で僕は石川県へ向かいます。

中同協青年部連絡会の正副メンバーと明日のミーティング。石川の仲間も来てくれました。

 

 

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熱い先輩達と語らう時間はいつも楽しいです。いつもめっちゃ勉強になります。

翌日は長野県へ。長野の仲間達がお出迎え。

 

 

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全国各地の青年経営者のリーダー達が集まる、青年部連絡会開催。

 

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連絡会も無事に終わり、その後は長野同友会青年部設立記念式典!

昨年の、静岡、岐阜に続き、ついに長野にも青年部が立ち上がりました。今、先輩達の志から始まって、全国各地で同友会青年部が発足しています。

本当に凄い勢いです。日本中の青年経営者が本気本音で学び合い、自社を良くし、地域を良くしていこうという環境が整いつつあります。

本当に愛の溢れる素晴らしい式典でした。お疲れさまでした。

 

 

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この時代の、この渦の中に、僕もみんなと一緒に立っていられるのが嬉しい。

世界を想い、日本を想い、地域を想い、自社を想う。

毎日息つく間も無いですが、目が覚めるといつも違う空の下、色んな場所で頑張っている沢山の人に関われるのが嬉しい。

 

 

30代でどこまで出来るか。どこまで関われるか。

今までどれだけ沢山の人のお世話になってきたのか。今どれだけ沢山の人のお世話になっているのか。それを知れば知るほどに使命感が芽生えていく。

今を一生懸命に生きていきたい。今目の前に居る人に一生懸命に関わっていきたい。

 

 

まだまだ足らないところだらけの僕だからこそ、一生懸命世の為人の為に生きる。

イベント21の全ての社員達一人ひとりと関わる時間は多くはないですが、

「社長今何してるのかは分からないけど、きっとどこかで僕達の為、日本の為に頑張ってくれている」と思ってもらえる社長でありたいからこそ。

そのみんなの期待を背負ってる事に誇りを持って、胸張って挑んでいきたい。

 

 

7月の同友会定時総会から、中同協青年部連絡会の代表をやらせていただきます。

尊敬する大先輩の想いを引き継ぎ、全国45,500社が加盟する同友会、その中で全国の青年部6,000社と、これから仲間に加わる全ての自社をより良くしたい青年経営者がもっと良くなる為に。

 

 

今まで副代表として近くで見てきたからこそ、正直、めっちゃ重たいですが、だからこそありがたいし、この重たさを当たり前に笑い飛ばして背負える自分になる為に。

これから素晴らしい仲間達と挑戦出来ると思うと死ぬほどワクワクしてます。

 

 

 

われわれ青年経営者で世界に誇れる日本の未来を創ろう!

you happy, we happy!

 

 

やったりましょう!!!!!

いつもありがとうございます。


イベント21の事業展開。

イベント21の事業は主に、現在収益を上げている「既存事業」と、未来に向けて更に展開していく為に現在は礎創りに挑戦している「未来事業」の二種類があります。

 

 

もちろん既存事業は今後もずっと発展させていく柱となり、力を入れ続ける訳ですが、更なる可能性を拡げる為に、同時進行で未来事業への投資も行っております。

既存事業は下記

・イベント用品レンタル事業

・イベント会場設営事業

・看板製作・デザイン事業

・イベント企画・運営事業

 

 

上記は、「多店舗展開」「設備投資」「ウェブ情報発信」「人材育成」「採用」「仕組み化」により、今後も更に強化されていきます。

 

 

いわばウチが現時点で業界シェアを獲得している、同業他社よりもお客様からご支持をいただいている「強み」の部分ですね。

当然ですが強みは一番勝てる領域であり、皆さんのお役に立てる世の為人の為になる事業なので、これからも圧倒的にどんどん伸ばしていきます。

 

 

現在当たり前となっている既存事業も、この10年間のうち数年前までは未来事業の枠に入っていたのもあります。

下請けではなく自立型企業として全業種にわたり沢山の新規顧客を獲得できる術を身につけ、きちんと収益を上げられるレベルになる為に、プロモーションや設備投資、協力会社ネットワーク構築、ノウハウ蓄積、トライアンドエラーを繰り返し行い、無理と言わずにビジョンを持って挑むことでいくつも事業として確立してきました。

 

 

そして注目すべきは、下記の、未来事業。

・国際展開事業

・ウェブ広告代理店事業

・情報コミュニケーション事業

・コンサルティング事業

・M&A事業

 

 

これらの未来事業は、全て現在の既存事業とリンクする事業であり、未来事業が確立すればするほど、相乗効果で更なるhappy!をイベント21のお客様に生み出せるのです。

 

 

既に全て実績として成功した事のある、現時点で実際に進めている事業であり、今思い付きで適当に言うてるだけの事業ではありません。良い感じに手ごたえと可能性を感じています。

未来への選択肢を現時点で沢山保有出来ているのが良い。これだけ武器があれば時代がどれだけ変化しようともどうにでも戦えるからです。

 

 

そして、冒頭でイベント21の事業は二種類と言いましたが、実は三つ目の「長期未来事業」もあります。

これらはまだ着手していませんが、いくつかは三か年経営計画で社員に発表している事業もありますし、まだ僕の頭の中に構想段階としてあり誰にも公開していない事業もあります。

 

 

イベント21はyou happy, we happy!理念を実現する為に、今後も永続的に発展していく企業です。

1000年企業を目指し、世界中に拠点を持ち、従業員数も1万人を超える企業となる事で、社会に対してポジティブな影響力を持って世界を変える。

同時に、これから何十年と、毎年入社してくる新卒の宝達が安心して定年まで働けたり、給料が増え続けたり、人として成長し続ける機会(ポスト)を生み出し続ける。

 

 

その為には、世の中から必要とされる、役に立てる「事業」が必要であり、それを実践していく「人創り」と、優秀な主体者が集う「文化的な組織」が必要なのです。

 

 

事業創造。

これは、「必要とされるプロダクトやサービスを、成長し続ける組織(=人)を通して、変化する世の中に効果的に提供し続け、圧倒的に貢献していく」という、経営者の使命です。

 

 

どれだけ沢山の人達に、どれだけ大きなhappy!を生み出せるか。笑顔を生み出せるか。ありがとうを生み出せるか。

せっかくこの時代に生まれたからには、この時代をより良く変える力を持つ主体者でありたい。だからこそ成長し続けたい。

 

 

これからもイベント21は世界をhappy!に変革していく企業を目指して、社員達全員で成長し続けます。

 

だって見たことも行ったこともない遥か遠くの目的地を目指して、試行錯誤しながら汗を流したり、仲間と出会ったり、感動して泣いたり笑ったりしながら一歩一歩進んでいくことが、どう考えても生きてて一番面白いから。

 

 

経営者の世界と旅人の世界は似ているように思う。

どっちもまだ見ぬ明日にめちゃくちゃワクワク出来る。退屈なんて絶対させてくれない感じ。

それって、遠足の前日のような、目をつぶってるのになかなか眠れないような、銀河鉄道の夜みたいに。

 

 

いつもありがとうございます。

 

 

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