こんな時こそ、本気本音

こんにちは、おひさしぶりです。イベント21WEBマーケティング部の川島です。

さて、2020年度、イベント21には新しいコアバリューが増えました。
その名も本気本音です。

本気と本音はなぜセットなの?

波風が立つことを恐れて衝突を避けていると、本音って中々言い出せない事がありますよね。
本当はこう思っているけど、それを相手にぶつけたら仲違いをしてしまうかもしれない。嫌われてしまうかもしれない。

そう思って口を噤んでしまった経験は、誰しも必ずあるものだと思います。

だからといって、誰かが「本当は伝えたいこと」があるのに黙っていては、それはyou happy,we happy!とは言えませんし、三方良しとも言えません。

 

例えば、AさんとBさんがいるとして

Aさんの態度が不快で、Bさんが怒りの感情を持ったとします。
当たり前ですが、怒りの感情をそのままぶつけるだけではAさんに伝わるのは怒りだけです。

これでは折角勇気を出して本音をさらけ出したのにお互い不快な想いをするだけに終わってしまいます。
凄く勿体無いですよね。それに、悔しいはずです。

ここでBさんの内面に1歩踏み込んで考えてみましょう。

Bさんは、本当は相手にどうして欲しかったのでしょうか?

なぜ不快だったのでしょうか?
なぜ怒りの感情を覚えてしまったのでしょうか?

感情の奥には、Aさんに対する信頼や尊敬の念、期待がきっとあったはずです。
そのAさんと一緒に、大きな事を成し遂げようという道程が見えていたかもしれません。
なのに、Aさんがやる気がなさそうな事をいっていたらBさんからすると残念でならないはずです。

では、どうしたら良いのでしょうか。
自分の感情をたださらけ出すのではなく、よりAさんが成長できるようにする為に伝えるためにはどうするべきでしょうか。

たとえばAさんが大切にしていることって何でしょうか。好きなものや尊敬する人物、これまでどんな人生を歩んできたか。
どう言われたら喜んで、どう言われたら不快なのか?

そこまで本気になって汲んだ上で発言したのならBさんの言葉はきっとAさんに届くはずです。

「自分の為を想ってくれてる」ってわかると、耳に痛い内容でも「この人の言うことは真剣に受け入れよう」と思うものです。

AさんはAさんで、実はなにか他で嫌な事があったり、疲れていたのかもしれません。
それを知れたらBさんの動き方も変わるかもしれせません。
もうちょっとちゃんとフォローしてあげたら良かったと

感情をただぶつけるだけでは、その課題にたどり着けないかもしれません。
だからこそ、仲間であれば相手のために頭にも体にも汗をかいて本気で関わって行く必要があります。

それができる関係性って、素敵ですよね。お互いを高めあえる訳ですから。
その関係性を突発的なものにするのではなく、イベント21共通の価値観として「立ち返る基本の考え」に加わった本気本音。これからも大事にしていきたいです!

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