皆さんこんにちは!
イベント21ゼネラルマネージャーの小杉です。

まずは少し遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます!(笑)
あっという間に2026年を迎えて1カ月がたちました。
イベント21は閑散期に入っておりますが、来期に向けて社内での活動が活発的に動いております。
来期に向けた合宿や学生を集めたインターン、地域の方と一緒に学ぶ公開MBA。
むしろ現場の繁忙期よりも忙しいのでは?と思うぐらいみんながそれぞれの役割をもって主体的に行動しております。
イベント21では委員会というものがあり、それぞれの委員会がみミッションを掲げて活動しております。
先日はレジェンド委員会主催の「レジェンド対談」が行われました。
レジェンド委員会のミッションは
想いや情報などの知の宝を活かし、歴史を大切にして未来へ繋げる文化を創り、三方良し共有化を推進する。
ビジョンは
想い、歴史、人の輝きを知ることで可能性は発信力無限大!
です。そしてレジェンド対談はそれぞれのレイヤーの人間が集まり、その時代の背景や想いを対談形式で話すコンテンツです。
毎回いろんなレイヤーで集まって話す内容は聞いて学びになるし、自分もその時の背景を振り返れるのでとても好きな社内コンテンツです。
そして今回の対談はグループ会社CEOの皆さん!
イベント21グループは3社あり、それぞれのCEOはもともとイベント21に在籍していたメンバーです。
色々教えてもらっていた先輩、一緒に頑張った同期、支えてくれた後輩。
ぞれぞれが今は役割をもってCEOになりそれぞれの環境で成長している。
従業員と社長では見てる景色も違うし責任も違う。
でも抱えている悩みは一緒だったりして、やはり上にいる人の話を聞くってめっちゃ学びになるなって思いました。

グループディスカッションでは挑戦の定義を話させていただき、「どれだけ居心地が悪いか」と話されてすごく刺さりました。
居心地が悪いという事は安全地帯から出ているという事。
そういった経験をどれだけできるかが大事だと深めることが出来ました。
役職が上がれば上がるほど、下のメンバーから理解されなかったり何をしてるかパッとでは分からないからこそ、そこに甘えて自分が居心地が良くなるのではなく、あえて居心地が悪いところにいて、自分でより良くできるように行動するからこそ自分の安全地帯が広がっていくんだなと思いました。
また、上のメンバーがどれだけ挑戦しているかで、下の子たちも挑戦をせざる得ない環境を創るよなと思いました。
大きな挑戦をしていればそれが一つ背中を見せることになり、自分も挑戦していかないと!と思えるようになるしそういった挑戦の連鎖が組織にとっていい当たり前を創っていくのだと思いました。
自分自身改めてゼネラルマネージャーとして挑戦を楽しんでいけるようにもっともっと前に出ていこうと思います!
いろんな社内の取り組みをしているイベント21は毎日面白いです!
2026年も学び続ける一年にしていこうと思います!
【ブログを読んでクリエイティブマネージャー三坂より】

レジェンド対談お疲れ様でした!
歴史から学ぶってとても大切ですよね!
経験からではなく歴史から学ぶ。そこから感謝出来たり学べたりするからこそ私も学び続けていこうと思います!
イベント21では常に採用活動を行っています。
興味のある学生の皆さんぜひ遊びに来てください!


