体験ブースから受付まで、まとめて相談!
机・椅子だけでなく、テント、案内板、展示用品まで。用途に合わせて必要なものを一緒に整理します。
まちの魅力を、みんなで体験!
地元の人が先生になり、工芸、食、文化、自然を伝える一日。楽しい企画が集まったら、次は参加する人が安心して楽しめる会場づくりです。

まちの人が主役になる博覧会
地域体験博とは、まちにある自然・文化・食・ものづくりなどを、地域の人と一緒に「見て・聞いて・やってみる」体験型イベントです。
ひとつの広場にブースを集める催しもあれば、工房・店舗・公民館など、まちのあちこちを会場にする開催方法もあります。地域に詳しい人との交流が、そのまちならではの思い出になります。
主催する側は、体験の内容だけでなく、受付や道案内、道具の置き場、雨の日の対応まで考えておくと安心です。
伝統工芸・工作 / 郷土料理・食文化 / 農業・自然 / 歴史・まち歩き / 地域の仕事体験
開催内容は地域や主催者によって異なります。主催者さん、こんなお困りごとはありませんか?

「工芸体験の机って何台必要?」

「複数の会場を、どう案内しよう…」

「雨が降ったら屋外体験はどうする?」

「搬入・撤去までお願いできるかな?」
机・椅子だけでなく、テント、案内板、展示用品まで。用途に合わせて必要なものを一緒に整理します。
小さな体験会から複数ブースまで、参加人数や会場条件をお聞きして準備を考えます。
会場や地域、作業内容に合わせて配送・設営・撤去をご案内します。対応条件は個別にお見積もりします。



準備するものを整理しましょう
作業用テーブル、参加者用の椅子、展示台、道具を置く棚。講師が動きやすい広さも確認。
総合受付、プログラム表、案内看板、各会場への地図、集合場所の表示。
テント、重り、電源、段差・配線の養生、雨天時の代替案、熱中症への備え。
予約確認、時間割、定員と入れ替え、受付スタッフ、キャンセルや緊急時の連絡先。
手作り体験などでは、机の台数だけでなく「道具・材料を広げる面積」も考えるのがコツです。
会場のつくり方で準備が変わります
体験ブースごとの作業台と椅子をそろえ、受付・待機列・展示コーナーの動線を分けましょう。屋外は日除けや雨対策も必要です。
おすすめ:テント/テーブル/椅子/案内板/展示台各会場に目印を設置し、集合場所や受付時間を明確に。会場ごとに必要な備品が違うため、主催者用の共通チェック表を作っておくと便利です。
おすすめ:イーゼル/パンフレットスタンド/案内板/受付テーブル作品を見やすく並べる展示台や棚と、講師が手元を見せられる実演スペースがポイント。展示品の破損防止も考えます。
おすすめ:木製展示台/棚/バックパネル/モニター会場に必要なものを、まとめて
受付や工作・文化体験、展示、屋外ブースなど用途別にご紹介。気になる商品は数量を選んで、まとめてお問い合わせできます。
※実案件に基づく使用頻度ランキングではなく、開催用途から選んだ商品例です。
屋外体験や受付テントの雨・日差し対策に。
選び方:テントの大きさと固定方法を会場条件に合わせて確認
3日間:料金は商品詳細でご確認ください
職人の作業映像や体験手順を来場者に紹介。
選び方:転倒防止と電源位置を確認
1日間:料金は商品詳細でご確認ください
地域の紹介映像やプログラム案内に。
選び方:コンテンツ再生機器と電源を確認
3日間:料金は商品詳細でご確認ください
「何が何台必要か分からない」場合も、お気軽にご相談ください!
地域体験博の用品・会場づくりを相談する →初開催で押さえたいポイント
30人来場でも、1回5人ずつ体験するなら席数は変わります。1回の所要時間と入替時間を確認しましょう。
材料・道具の準備は誰が行うか、受付や片付けを誰が担当するかを事前に決めておきます。
火・刃物・食材・電気を使う場合は会場条件や必要な届出・安全体制を確認してください。

地域体験博は、体験を考える地域の方、運営する主催者さん、参加するお客様、みんなでつくるイベントです。
「この体験なら机はいくつ?」「案内看板はどこに置く?」そんな現場の準備を、一緒に整理します。何を借りるか決まっていなくても、まずはお話を聞かせてください。
※こちらは特定の担当者による実案件コメントではなく、イベント21の相談案内です。
主催者さんからよくある疑問
開催目的、体験内容、会場の数、1回あたりの参加人数・所要時間を整理しましょう。その後に受付・案内・会場備品・スタッフ体制を決めると進めやすくなります。
各プログラムの同時体験人数、使用する道具や材料の大きさ、講師の作業場所を確認して決めます。人数だけで決めず、作業面積も考慮してください。
複数会場への配送や設営は、場所・日程・商品・数量などにより対応可否が変わります。会場一覧と使用予定備品をお知らせください。
雨天時の開催判断、テントの設置条件、強風時の中止基準、屋内への移動先などを事前に決めましょう。テントは会場の固定条件によって使用できない場合があります。
はい。イベント21ではレンタル用品の配送とあわせて、会場設営・撤去もご相談いただけます。日程・場所・作業内容をお伝えください。
もちろんです。企画の内容や会場の情報が分かる範囲で大丈夫です。用途に合わせてレンタル用品の候補をご案内します。