イベント21での多様性のある働き方

こんにちは!イベント21東日本エリアマネージャーの出口です!

イベント21では、月に1回、全拠点で全体会議を行っています。

みんなが学んだり、表彰されたり、今のイベント21について知ったりする貴重な場。

ここで毎回行っている「文化の目的」について、少し紹介をさせてください!

 

そもそも、このプログラムは、どんどんと増えていく社内の決まりや、取り組みができた理由を、

改めてディスカッションし、再確認するためのものです。

 

私自身は、課題感をどう解決する?どんな決まりにする?

という場面を知っていた側ですが、新しいメンバーが増えてくると、想定しなかった側面やとらえ方がでてきたりもします。

また、当たり前になっている決まりや、取り組みができてから入ってきたメンバーにとっては、やっていることは理解できていますが、「なぜやっているの?」の部分を知らなかったりします。

 

ということで、前置きが長くなりましたが、10月開催の全体会議では、

MW(マザーワーク)や障がいのある方などの多様性働き方が、イベント21企業文化をしてあるのはなぜか?どうwin-winになっているのか?

の「文化の目的」について話し合いました^^

 

どんな「win-win」になっているかを知るために、

お母さんや障がいのある方にとっての働くってどんなことかを話しているチーム。

普段一緒にお仕事をしていて、どんなことが助かっているかなど共有しています。

 

 

そして、ディスカッションのあと、各チームで共有。

 

イベント21では、仕組みとしてあるマザーワーク、さらには障がいのある方の雇用が目に見えてわかる多様性のあるわかりやすい取り組みです。

思い返すと、どちらも地域の会社さんのご紹介など、ご縁があってスタートしたもの。

当日は、

「なんでお母さんを採用するの?」「障がい者の方を採用するにはどんな仕組みが必要なの?」

といろいろと考えてのスタートでした。

 

新卒の子の発表で、

win-winになるためには、お互いを「知る」ことが大事だと思う。

という言葉がありましたが、意識をしていなかったけれど、「知る」ことを徹底的にして、導入していた仕組みだったかもと、当時のことを思い返したり。

 

今では、「当たり前」になっている。

それが文化だけれど、

時々、「なんで?」をみんなで話すことって大事だなと改めて感じた「文化の共有」でした^^

 

イベント21への応募は下記から♪

https://event21.co.jp/recruit.htm

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