■近畿地区身体障害者施設協議会 施設長研修会にて講演 2025年2月7日
【引用: X 中野愛一郎@イベント21社長 のポストより】
昨日は近畿地区身体障害者施設協議会 施設長研修会で講演でした!
先週は知的障害者施設長会議の近畿大会でお話しさせてもらったのですが、似てるようで全く違う団体です。
福祉業界でイベント21呼ばれる事増えてきました。違う業界で貢献できる存在になれている事も誇りですし、ありがたいです☺️
という事で、同日開催されていた同友会の全国大会である「第55回中小企業問題全国研究集会in愛媛」には行けなかったのですが、
サボってたわけじゃなくてむしろ、国民や地域と共に歩む中小企業を目指す理念実現のために独自で頑張ってましたアピールしときますね!笑(全国の同友会の皆さんへ。会いたかったよ〜)
さて、今回の近畿地区研修会責任者の小笠原さんから、福祉業界は今変革しなければいけない時で、ネガティブな状況になっている中で、中野さんに来てもらって、気張らなあかん!とみんなが前を向けるように喝を入れてもらいたいんですという熱いオーダーを受け、
任せてください!と引き受けました。
打つ手なしの過酷な状況から今まで、圧倒的に変革し続けてきたイベント21ですので、自社経営のリアルの話から解決のヒントを渡してみんなを鼓舞するのは僕の得意分野ですからね。
全ての人に希望を与え続ける。やってきたから僕は言えるし、伝えられる。
中野さんが出来たのだから、自分も出来る、諦めずにやってみよう!って思ってもらえたら、
社員達とイベント21を一生懸命大きくしてきた意味があります。
それが僕達の理念you happy, we happy!ですし、10年ビジョン「圧倒的に面白くて強くて良い会社を創って、夢と希望でこの世界を鼓舞する」に近づけます。
みんな良い人達やったな☺️
色んな人とお話し出来てめっちゃ楽しかったし、僕も色々教えてもらって勉強になった。
僕の次に講演されたのが、株式会社いちやの市川真由美さんで、夫婦共に前から知ってるしお世話にもなってるんですけど、ここで会うとは!と嬉しかったし、
市川さんはNPO法人無戸籍の人を支援する会の代表もやられてて、そのお話をされるので僕も席に座って勉強させてもらいました。
無戸籍や無住民票の人って何となくイメージ的に良くはなかったけど、事例を聞く中でそれって本人にはどうしようもないケースもある事を知れたし、日本に推定で1万人ぐらい居るとの事。
もし面接に来た子が無戸籍の場合が今後あるかもしれない。本人がその時まで自分が無戸籍や無住民票だと知らないケースもあるので。その時は会社としてどう対応すれば良いのか今回で分かった。
本当に世の中には色んな背景の人が居て、理不尽に苦しんでる。無自覚な偏見が更に絶望を生み出してしまう。
フェアな世界を創りたい。努力しなくても平等とか運動会はみんな1位というのは絶対違うけど、公正であるべき。
誰もが頑張って手を挙げたら同じ条件で挑戦出来る世の中にしたい。そもそも頑張ろうと思える為の教育機会や、頑張ったら幸せになれる権利は誰にでもある世界にしたい。
特に子供は何も悪くないんやから。生まれた時から、そして生きていく中でもずっとアンフェアな状況で苦しんでるのは、僕達大人が社会課題の解決として少しでも動かないといけないし、それが責任やと思うんです。
まずは知る事が本当に大事やなと思いました。
しっかし、知れば知るほどエグいなぁ。福祉の世界。何でこんな事になってるねん。
皆さんそれぞれの場所でめっちゃ頑張ってる。けど1人1社1業界で変えられることは小さい。だからこうやって発信するし、多様な連携を模索し続ける必要がある。
それで1人でも希望を見出してもらえるなら、挑戦出来るのなら、それってめっちゃ意味あるから。
イベント21をもっと社会に良い影響力を与えられる会社にしなければならない。
ありがとうございました!