トランシーバーでほしいおもちゃを伝えてみよう!親子で学べる防災イベント@大阪・なんば広場
開催日程:2026/08/16
開催時間:10:30~17:00
主催者:アイコム(株)
会場:大阪府大阪市中央区難波5丁目1
いざというときつながるどうぐ トランシーバーでほしいおもちゃを伝えてみよう!
なぜ災害時にスマートフォンではなくトランシーバーが役立つ?
イベント概要
無線機メーカーのアイコムは、大阪・なんば広場で開催される防災をテーマにしたイベント「なんばTSUNAGUフェス2026」に、トランシーバーを使った通信体験ができる子ども向けのブースを出展します。ブースでは、災害時に欠かせない通信ツールであるトランシーバーを実際に使い、子どもたちに離れた相手へメッセージを伝える体験をしてもらいます。
地震などの災害時に、なぜスマートフォンではなくトランシーバーが役立つのかについても親子で学べる内容になっています。
アイコムは人命救助の現場で活躍する無線機のメーカーです。
今回のイベントは、携帯電話以外のコミュニケーション手段に触れる機会が少ない子どもたちに、「連絡手段はスマートフォンだけではない」ということを知ってもらいたいという思いから企画しました。
体験を通じて、いざというときに人とつながる方法や、通信の大切さについて楽しく学んでもらえたらと考えています。
<「なんばTSUNAGUフェス2026」について>
災害のとき、地域を本当に支えるのは、制度でも設備でもなく
人と人との「つながり」でした。
そのつながりを、災害が来る前の“平時”からつくっておくためのフェスです。
なんばの真ん中、駅直結のなんば広場に、企業・行政・市民・学生が一日だけ集まります。
防災を「難しい話を聞く時間」ではなく、触って・驚いて・語り合う体験に変える。
楽しんだ先に、いざという時に手を取り合える顔の見える関係が残る——それがこのフェスのゴールです。
企業防災・地域防災・家庭防災の観点から平時における連携の重要性を発信し、災害時に機能する地域ネットワークをつくること。
それが、この一日の目的です。
イベント詳細
| 開催日時 | 2026/08/16 10:30 ~ 17:00 | 駐車場 | 無し |
|---|---|---|---|
| 主催者 | アイコム(株) | 最寄り駅 | 南海電鉄「なんば駅」から徒歩約2分 |
| 会場 | 大阪府大阪市中央区難波5丁目1 | 対象者 | 主に小学生のお子様 |
| 入場料 | 無料 | 持ち物 | 特になし |
| 定員 | 無し | 天候によるイベントの有無 | 雨天決行 |
| 主催者 メールアドレス | 主催者 電話番号 |
主催者からのメッセージ
遊んで学べるトランシーバーの通信体験、ぜひご参加ください!





