新型コロナウイルス感染症パンデミックへの緊急対応とワクチン【グランフロント大阪】
開催日程:2026/08/07
開催時間: 19:30~20:30
主催者:大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD) /一般社団法人ナレッジキャピタル
会場:大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 8階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム C05 (会場開催)
パンデミックでワクチンが果たした役割、ウイルスの変化とともにワクチンの効果がどう変わったのか、そして今後の展望について解説します。身近な経験を振り返りながら、一緒に考えてみませんか。
参加無料・会場参加申込受付中!
イベント概要
SpringX 超学校 大坂・大阪と感染症・ワクチン第7回 『新型コロナウイルス感染症パンデミックへの緊急対応とワクチン』
開催日時:2026年8月7日(金) 19:30〜20:30
開催形式:会場開催 & YouTube Liveによるオンライン開催
参加費:無料
申し込み:会場開催のみ要事前申し込み
定員:会場開催30名 ※オンライン開催は定員なし
会場:グランフロント大阪 タワーC 8階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム C05 (会場開催)
▼会場参加のお申込はこちら▼
https://kc-i.jp/activity/chogakko/vaccine2026/detail20260807.php
受付締切:2026年8月6日(木) 17:00
【開催概要】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、100年に一度と言われる規模のパンデミックとなり、世界を大混乱に陥れました。
しかし、ウイルスの出現からわずか1年でmRNAワクチンをはじめとする各種のワクチンが開発され利用可能となったことで、1000万人以上の命を救ったとされています。これは医学史上、驚異的なスピードと成果でした。
当初、感染予防効果も高かったワクチンが、オミクロン株の出現後は感染を防ぐ力は弱まり、代わりに重症化を防ぐことが主な役割となりました。
パンデミックでワクチンが果たした役割、ウイルスの変化とともにワクチンの効果がどう変わったのか、そして今後の展望について解説します。身近な経験を振り返りながら、一緒に考えてみませんか。
【講師紹介】
忽那 賢志 氏
(大阪大学大学院医学系研究科 感染制御学 教授/大阪大学感染症総合教育研究拠点 人材育成部門 副部門長/大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD)国際感染症インテリジェンス研究チーム)
感染症専門医。国立国際医療研究センターを経て、2021年7月より大阪大学医学部 感染制御学 教授。大阪大学医学部附属病院 感染制御部 部長。感染症全般を専門とするが、特に新興感染症や新型コロナウイルス感染症に関連した臨床・研究に携わっている。また、XやYahoo! JAPAN、YouTubeなどを活用して感染症の情報発信も行っている。
【共催】
・大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD)
・一般社団法人ナレッジキャピタル
※注意事項※【会場開催に参加される方へ】
・ナレッジキャピタルWEBサイトの申込みフォームからのみ受付しております。
・お電話・メール等では受付けいたしませんので予めご了承ください。
お問い合わせ
SpringX事務局(受付時間:平日 12:30-18:00)
MAIL:springx@kc-i.jp
TEL:06-6136-6386
イベント詳細
| 開催日時 | 2026/08/07 19:30 ~ 20:30 | 駐車場 | 約330台(南館B2F 約170台 / 北館B3F 約160台) |
|---|---|---|---|
| 主催者 | 大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD) /一般社団法人ナレッジキャピタル | 最寄り駅 | JR「大阪駅」 地下鉄御堂筋線「梅田駅」 阪急電鉄「梅田駅」 |
| 会場 | 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 8階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム C05 (会場開催) | 対象者 | |
| 入場料 | 無料 | 持ち物 | |
| 定員 | 会場開催:30名 ※オンライン開催は定員なし | 天候によるイベントの有無 | 雨天決行 |
| 主催者 メールアドレス | springx@kc-i.jp | 主催者 電話番号 | 06-6136-6386 |
主催者からのメッセージ
【SpringX 超学校 大坂・大阪と感染症・ワクチンシリーズとは?】日本におけるワクチンを用いた感染症との闘いは、今から175年以上前の江戸時代末期、天然痘から人々を救うために緒方洪庵が大坂に開いた“除痘館”に始まります。昭和の初めには、大阪大学微生物病研究所と阪大微生物病研究会が設立され、ワクチンの研究開発が本格化しました。日本は、1960年代にポリオを、2010年代に麻疹を制圧し、その経験と人材は、世界の感染症対策にも大きく貢献してきました。そして2020年以降の新型コロナウイルス感染症対策や次のパンデミックへの備えにも繋がっています。2026年2月から9月に毎月開催される『大坂・大阪と感染症・ワクチン』全8回シリーズでは、大阪を中心に、ワクチンを用いた人類と感染症との闘いの歩みを、皆さんと共に辿っていきます。





