カントリーは誰の音楽なのか ─人種とジェンダーから考えるポピュラー音楽【グランフロント大阪】
開催日程:2026/09/18
開催時間:19:00~20:00
主催者:一般社団法人ナレッジキャピタル
会場:大阪府大阪市北区大深町3-1
「好きな音楽」のその先へ✨音楽好き必見の無料講座です✨
参加無料!会場参加の申し込み受付中!
イベント概要
SpringX 超学校 音「学」のススメ第3回 『カントリーは誰の音楽なのか
─人種とジェンダーから考えるポピュラー音楽』
▼詳細・参加申し込みはこちら▼
https://kc-i.jp/activity/chogakko/music2026/detail20260918.php
開催日時:2026年9月18日(金) 19:00〜20:00
開催形式:会場開催 & YouTube Liveによるオンライン開催
参加費:無料
申し込み:会場開催のみ要事前申し込み
定員:会場開催30名 ※オンライン開催は定員なし
会場:グランフロント大阪 タワーC 8階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム C05 (会場開催)
受付締切:2026年9月17日(木) 17:00
🗽開催概要🗽
2024年、Beyoncéのアルバム『カウボーイ・カーター』がグラミー賞のカントリー部門でも最優秀賞を受賞し大きな注目を集めました。しかしカントリー音楽は、アメリカ南部の白人の音楽として発展してきたジャンルです。1970年代以降は保守的な白人の音楽として日米両国で認識されることが多くなり、ロックを中心とした音楽愛好者からは距離を置かれることも少なくありませんでした。なぜ今、黒人女性であるビヨンセがカントリー・アルバムを発表し話題になるのでしょうか。本講座では、カントリー音楽を通して、ポピュラー音楽のジャンルが、時代とともに変化する人種やジェンダーの概念と深く結びつきつつ形成されてきたことをともに考えます。
🌟講師紹介🌟
永冨 真梨 氏(関西大学社会学部メディア専攻 准教授)
専門はポピュラー音楽研究、アメリカ文化越境史。18歳から現在もカントリーを歌う。2004年から2007年米国ナッシュビルの音楽出版社Bluewater Music Services Inc.,とアメリカーナ音楽協会(Americana Music Association)に勤務する傍ら、現地でSSWとして力試しをする。帰国後同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科で博士(アメリカ研究)を取得。共編著に『クリティカルワード ポピュラー音楽』(フィルムアート社、2023年)『カントリー・ミュージックの地殻変動 多様な物語り』(河出書房新社、2024年)など。
主催 :一般社団法人ナレッジキャピタル
※注意事項※【会場開催に参加される方へ】
・ナレッジキャピタルWEBサイトの申込みフォームからのみ受付しております。
・お電話・メール等では受付けいたしませんので予めご了承ください。
お問い合わせ:SpringX事務局
MAIL:springx@kc-i.jp
TEL:06-6136-6386
受付時間:平日 12:30-18:00
イベント詳細
| 開催日時 | 2026/09/18 19:00 ~ 20:00 | 駐車場 | 約330台(南館B2F 約170台 / 北館B3F 約160台) |
|---|---|---|---|
| 主催者 | 一般社団法人ナレッジキャピタル | 最寄り駅 | JR「大阪駅」 地下鉄御堂筋線「梅田駅」 阪急電鉄「梅田駅」 |
| 会場 | 大阪府大阪市北区大深町3-1 | 対象者 | |
| 入場料 | 無料 | 持ち物 | |
| 定員 | 30 | 天候によるイベントの有無 | 雨天決行 |
| 主催者 メールアドレス | springx@kc-i.jp | 主催者 電話番号 | 06-6136-6386 |
主催者からのメッセージ
\SpringX 超学校 音「学」のススメとは・・?/音楽には、不思議な力があります。 楽しみや癒し、ときには、言葉を超えて人と人をつなぐこともあります。 「聴く」「演奏する」だけでなく、文化や歴史、人々の暮らしや社会のあり方とも深く結びつき、多様な役割を果たしてきました。 本シリーズでは、さまざまなジャンル、世界各地の音楽を切り口に、 その背景にある文化や歴史、社会との関わり、そして音楽が持つ力や楽しさを探っていきます。 研究者や専門家による多角的な視点に加え、実演や体験型の企画も交えながら、 世代を問わず音楽の新たな魅力と学びに触れる機会を提供します。





