イベント紹介

世界を変えてきたワクチン ~国際感染症対策の半世紀~


開催日程:2026/07/10 開催時間: 19:30~20:30  主催者:大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD) /一般社団法人ナレッジキャピタル  会場:大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーB 10階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム B02 (会場開催) 

参加無料・会場参加の申し込み受付中!グランフロント大阪で開催🌿

大阪を中心に、ワクチンを用いた人類と感染症との闘いの歩みを、皆さんと共に辿っていきます


イベント概要

SpringX 超学校 大坂・大阪と感染症・ワクチン

第6回 『世界を変えてきたワクチン ~国際感染症対策の半世紀~』

開催日時:2026年7月10日(金) 19:30〜20:30
開催形式:会場開催 & YouTube Liveによるオンライン開催
参加費:無料
申し込み:会場開催のみ要事前申し込み
定員:会場開催30名 ※オンライン開催は定員なし
会場:グランフロント大阪 タワーB 10階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム B02 (会場開催)

▼会場参加のお申込みはこちら▼
https://kc-i.jp/activity/chogakko/vaccine2026/detail20260710.php
受付締切:2026年7月9日(木) 17:00

【開催概要】
病気を地球上からなくすことを「疾病根絶」、特定の地域からなくすことを「疾病排除」と言います。
1980年、人類は天然痘を根絶することに成功しました。その立役者の一人は日本人でした。
1988年に始まった世界ポリオ根絶事業では、2000年に日本を含むWHO西太平洋地域が排除(地域根絶)を達成。ここでも日本の専門家や政府、社会が大きな役割を果たしました。
現在、世界中の国が麻疹の排除に取り組んでいます。麻疹は感染力が非常に強く、人口の多い国では排除が極めて困難で、多くの国が挫折しています。人口一億人以上の国で排除を達成し維持しているのは日本だけです。
2020年から始まった新型コロナ禍へのワクチンを用いた対応を含め、ワクチンが世界を変えてきた歴史とその中での日本の役割をご紹介します。


【講師紹介】
高島 義裕 氏
(大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD) 特任教授/元世界保健機関(WHO)統括医務官)

1991年、大阪大学医学部卒業。2000年〜2023年、世界保健機関(WHO)においてワクチンと予防接種プログラムによる疾病根絶事業・疾病排除事業に従事。2017年から2023年まで、WHO西太平洋地域における疾病根絶事業・疾病排除事業の統括医務官として、ポリオのアウトブレイクの終息、麻疹の再興・流行の予防、麻疹と風疹の排除・維持の加速、B型肝炎対策の強化、新型コロナウイルス感染症へのワクチンと予防接種による対応を主導。


【共催】
・大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD)
・一般社団法人ナレッジキャピタル

※注意事項※【会場開催に参加される方へ】
・ナレッジキャピタルWEBサイトの申込みフォームからのみ受付しております。
・お電話・メール等では受付けいたしませんので予めご了承ください。


📧お問い合わせ SpringX事務局
MAIL:springx@kc-i.jp
TEL:06-6136-6386
受付時間:平日 12:30-18:00



イベント詳細

開催日時2026/07/10  19:30 ~ 20:30 駐車場 約330台(南館B2F 約170台 / 北館B3F 約160台)
主催者大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD) /一般社団法人ナレッジキャピタル 最寄り駅JR「大阪駅」
地下鉄御堂筋線「梅田駅」
阪急電鉄「梅田駅」
会場大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーB 10階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム B02 (会場開催) 対象者中学生から大人
入場料無料 持ち物
定員会場開催:30名 ※オンライン開催は定員なし 天候によるイベントの有無雨天決行
主催者
メールアドレス
springx@kc-i.jp (受付時間:平日 12:30-18:00) 主催者
電話番号
06-6136-6386 (受付時間:平日 12:30-18:00)

主催者からのメッセージ

【SpringX 超学校 大坂・大阪と感染症・ワクチンとは?】日本におけるワクチンを用いた感染症との闘いは、今から175年以上前の江戸時代末期、天然痘から人々を救うために緒方洪庵が大坂に開いた“除痘館”に始まります。昭和の初めには、大阪大学微生物病研究所と阪大微生物病研究会が設立され、ワクチンの研究開発が本格化しました。日本は、1960年代にポリオを、2010年代に麻疹を制圧し、その経験と人材は、世界の感染症対策にも大きく貢献してきました。そして2020年以降の新型コロナウイルス感染症対策や次のパンデミックへの備えにも繋がっています。2026年2月から9月に毎月開催される『大坂・大阪と感染症・ワクチン』全8回シリーズでは、大阪を中心に、ワクチンを用いた人類と感染症との闘いの歩みを、皆さんと共に辿っていきます。


イベント動画