クイズで読み解くUIデザイン
開催日程:2026/06/30
開催時間:19:00~20:30
主催者:公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会 東日本ブロック
会場:東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F
― プロダクト開発で使えるUI設計の判断基準 ―
終了後、交流・懇親時間あり(30分程度予定)
イベント概要
「なぜそのUIがわかりやすいのか」を、クイズ形式で読み解くトークイベントを開催します。本イベントでは、2026年5月に発売された書籍『クイズで学ぶUIデザイン ユーザビリティの基本が身につく50問』をもとに、UIデザインにおける「判断基準」について考えます。
書籍内のUIクイズを題材に、
- なぜ人は迷うのか?
- なぜ誤操作が起きるのか?
- なぜ“わかりやすい”と感じるのか?
といった問いを、UIデザインと認知心理学の両面から読み解いていきます。
たとえば、以下のようなテーマを具体的なUI事例とともに考察します。
- 「情報量が少ないUI」は本当に使いやすいのか?
- 人はなぜ“慣れた操作”を求めるのか?
- 「操作回数が少ないUI=良いUI」なのか?
- なぜ人は“見えているのに気づかない”のか?
- 色だけで情報を伝えると、なぜ危険なのか?
登壇するのは、本書の著者で弊社取締役の安原と、認知心理学者の山崎真湖人氏。
単なるデザイン論ではなく、人間の認知特性や行動原理からUIを捉え直すことで、「感覚」ではなく「根拠」を持って設計を考える視点を共有します。
UIデザイナーだけでなく、プロダクトデザイナー、エンジニア、製品開発担当者、企画職、ユーザビリティ評価担当者など、ものづくりに関わる幅広い方におすすめの内容です。
▼参加のお申し込みはこちらのURLからお申し込みください。
https://ux-design-seminar2026.peatix.com/
申込締切
6/29 23:59
【登壇者】
安原 七重
株式会社ジャイロ 取締役/ディレクター/デザイナー
日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)正会員。武蔵野美術大学特別講師、東洋大学非常勤講師。学会やセミナーなどでUI/UXデザインの講師を多数務める。
UI/UXデザインの企画・設計を中心に、プロダクトの体験設計およびユーザビリティの検証・改善に携わる。特に医療分野におけるUI設計に強みを持つ。
X: https://x.com/na_yad
山崎 真湖人
認知心理学者
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 特任助教 / 修士(心理学, SDM学)
システムズエンジニアリング、認知科学、人間中心設計、サービスデザイン、デザインリサーチを背景に、多視点融合のアプローチで柔軟かつ創造的に課題解決を行う。
イベント詳細
| 開催日時 | 2026/06/30 19:00 ~ 20:30 | 駐車場 | 無し |
|---|---|---|---|
| 主催者 | 公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会 東日本ブロック | 最寄り駅 | 東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅3番出口より徒歩8分 東京メトロ南北線六本木一丁目駅1番出口より徒歩8分 |
| 会場 | 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F | 対象者 | |
| 入場料 | JIDA会員 1,000円/一般 1,500円/一般学生 500円/JIDA学生会員 無料/オンライン参加 500円 | 持ち物 | |
| 定員 | 25 | 天候によるイベントの有無 | |
| 主催者 メールアドレス | jidasec@jida.or.jp | 主催者 電話番号 | 03‐3587‐6391 |
主催者からのメッセージ
こんな方におすすめ - UIデザインの良し悪しを、感覚ではなく根拠を持って説明したい方 - プロダクト開発におけるUI設計の判断基準を学びたい方 - ユーザーが迷う理由や誤操作が起きる理由を理解したい方 - 認知心理学の視点からUIを捉え直したい方 - デザイナー、エンジニア、企画職、製品開発担当者 - ユーザビリティ評価や人間中心設計に関心のある方
タイムスケジュール
| 18:30〜 | 受付開始 |
|---|---|
| 19:00〜19:10 | オープニング・趣旨説明 |
| 19:10〜19:35 | 書籍『クイズで学ぶUIデザイン』の紹介とUIクイズ |
| 19:35〜20:10 | トークセッション:UIデザインと認知心理学から読み解く「わかりやすさ」 |
| 20:10〜20:25 | 質疑応答 |
| 20:25〜20:30 | クロージング |
| 20:30〜21:00 | 交流・懇親時間 ※リアル参加者向け |
| ※プログラム内容は変更となる場合があります。 |





