イベント紹介

感染症研究により命を守ってきた90年~大阪大学微生物病研究所のこれまでと今~


開催日程:2026/04/10 開催時間: 19:30~20:30  主催者:大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD)/ 一般社団法人ナレッジキャピタル  会場:大阪府大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪 

大阪を中心に、ワクチンを用いた人類と感染症との闘いの歩みを、皆さんと共に辿っていきます✨

参加無料・会場参加受付中!グランフロント大阪で開催🌿


イベント概要

SpringX 超学校
大坂・大阪と感染症・ワクチン

第3回 『感染症研究により命を守ってきた90年 ~大阪大学微生物病研究所のこれまでと今~』

開催日時:2026年4月10日(金) 19:30〜20:30
開催形式:会場開催 & YouTube Liveによるオンライン開催
参加費:無料
申し込み:会場開催のみ要事前申し込み
定員:会場開催 30名 ※オンライン開催は定員なし
会場:グランフロント大阪 タワーB 10階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム B02 (会場開催)


▼会場参加のお申込みはこちら▼
https://kc-i.jp/activity/chogakko/vaccine2026/detail20260410.php
受付締切:2026年4月9日(木) 17:00


🍃開催概要🍃
明治維新後、日本を訪れる外国人は増加し、1930年代には急増しました。それに伴い、昭和初期の関西では、大阪・神戸の貿易港を通じた外来感染症の流入への懸念が高まっていました。
こうした中、1934年、大阪大学の谷口腆二博士らの構想のもと、大阪大学微生物病研究所(微研)が、阪大微生物病研究会(BIKEN財団)とともに創設されました。感染症と闘うために、微研が基礎研究を、BIKEN財団が応用研究としてのワクチン開発を担うという、今日の「産学連携」の原型が確立されたのです。以来、微研は麻疹ワクチンや水痘ワクチンの開発など多くの成果を挙げてきました。
「感染症の克服」という設立理念を受け継ぎながら、現在は免疫・がん・老化など多領域を横断する生命科学研究を推進している微研の歴史と活動をご紹介します。


✨講師紹介✨
飯田 哲也 氏(大阪大学微生物病研究所 所長)

京都大学理学部卒業。大阪大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。日本学術振興会特別研究員を経て、大阪大学微生物病研究所助手、助教授、特任教授、2015年から教授。2025年4月より大阪大学微生物病研究所所長。大阪大学微生物病研究所タイ拠点長兼任。主な受賞:平成9年度日本感染症学会北里柴三郎記念学術奨励賞、平成16年日本細菌学会小林六造記念賞、令和元年度第62回野口英世記念医学賞。


【共催】
・大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD)
・一般社団法人ナレッジキャピタル



※注意事項※【会場開催に参加される方へ】
・ナレッジキャピタルWEBサイトの申込みフォームからのみ受付しております。
・お電話・メール等では受付けいたしませんので予めご了承ください。



【お問い合わせ】SpringX事務局
MAIL:springx@kc-i.jp
TEL:06-6136-6386
受付時間:平日 10:00〜17:00



イベント詳細

開催日時2026/04/10  19:30 ~ 20:30 駐車場 約330台(南館B2F 約170台 / 北館B3F 約160台)
主催者大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD)/ 一般社団法人ナレッジキャピタル 最寄り駅JR大阪駅
Osaka Metro 梅田駅
阪急・阪神電鉄 大阪梅田駅
会場大阪府大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪 対象者中学生から大人
入場料無料 持ち物
定員30名 天候によるイベントの有無
主催者
メールアドレス
springx@kc-i.jp 主催者
電話番号
06-6136-6386

主催者からのメッセージ

【SpringX 超学校 大坂・大阪と感染症・ワクチンとは?】日本におけるワクチンを用いた感染症との闘いは、今から175年以上前の江戸時代末期、天然痘から人々を救うために緒方洪庵が大坂に開いた“除痘館”に始まります。昭和の初めには、大阪大学微生物病研究所と阪大微生物病研究会が設立され、ワクチンの研究開発が本格化しました。日本は、1960年代にポリオを、2010年代に麻疹を制圧し、その経験と人材は、世界の感染症対策にも大きく貢献してきました。そして2020年以降の新型コロナウイルス感染症対策や次のパンデミックへの備えにも繋がっています。2026年2月から9月に毎月開催される『大坂・大阪と感染症・ワクチン』全8回シリーズでは、大阪を中心に、ワクチンを用いた人類と感染症との闘いの歩みを、皆さんと共に辿っていきます。


イベント動画