イベント紹介

【YouTubeLive】新型コロナパンデミックが教育に与えた影響


開催日程:2026/03/27 開催時間: 19:30~20:30  主催者:共催:CiDER(大阪大学感染症総合教育研究拠点)/ 一般社団法人ナレッジキャピタル 

未就学児のマスク、学校休業──あのとき何が議論されていたのか。

✨参加無料・事前申込不要✨


イベント概要

SpringX 超学校 エビデンスと共に考える「いのち」と「くらし」を豊かにする講座 season3

第6回 『新型コロナパンデミックが教育に与えた影響』

開催日時:2026年3月27日(金) 19:30〜20:30
開催形式:YouTube Liveによるオンライン配信
参加費:無料(申し込み不要)


【開催概要】
新型コロナパンデミックは、感染症の感染拡大による直接的な健康影響に加えて、感染対策の強化によるさまざまな社会的・経済的影響を与えました。その中で、子どもの教育に与えた影響は大きいと考えられます。実際、パンデミックは学力低下と関連していたことが報告されています。
では、新型コロナ感染対策分科会では、就学前教育や学校教育での感染対策についてどのような議論が行われていたのでしょうか。
本講座では、2022年2月4日の分科会において議論された、オミクロン株の感染拡大防止対策として未就学児のマスク着用問題や学校休業を早めにするかどうかといった論点を題材に、感染対策の方向性がどのように決定されていったのかを検証します。


【講師紹介】
大竹 文雄 氏(大阪大学感染症総合教育研究拠点・特任教授)

大阪大学博士(経済学)。大阪大学社会経済研究所教授、大阪大学大学院経済学研究科教授を経て大阪大学感染症総合教育研究拠点特任教授。専門は行動経済学・労働経済学。ナッジやエビデンスに基づく政策研究に取り組む。日本経済学会会長(2020-2021年)、行動経済学会会長(2013-2015年)を歴任。2008年日本学士院賞受賞。新型コロナウィルス感染症対策分科会委員(2020年5月-2023年8月)。著書に、『経済学者のアタマの中』(筑摩書房)、『経済学Basics』(新世社)等。


【共催】
CiDER(大阪大学感染症総合教育研究拠点)
一般社団法人ナレッジキャピタル



※注意事項※
・進行状況により予定の時間が変更する場合がございます。予めご了承ください。



【お問い合わせ・SpringX事務局】
MAIL:springx@kc-i.jp
TEL:06-6136-6386
受付時間:平日 10:00〜17:00




イベント詳細

開催日時2026/03/27  19:30 ~ 20:30 駐車場無し
主催者共催:CiDER(大阪大学感染症総合教育研究拠点)/ 一般社団法人ナレッジキャピタル 最寄り駅
会場 対象者
入場料無料 持ち物
定員無し 天候によるイベントの有無
主催者
メールアドレス
springx@kc-i.jp 主催者
電話番号
06-6136-6386

主催者からのメッセージ

【SpringX 超学校 エビデンスと共に考える「いのち」と「くらし」を豊かにする講座 season3】本シリーズは2021年度~2022年度の2年間、私たち大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)は、『感染症から「いのち」と「くらし」を守る講座』を通じて、パンデミックという緊急事態に対応する方法をお届けすることからスタートしました。 2023年度からは、パンデミック後の社会や将来のパンデミックをみすえて講座をリニューアル。科学的根拠(エビデンス)と上手に付き合いながら、私たちの「いのち」と「くらし」を豊かにする術(すべ)を皆さんと一緒に考えています。大阪大学のさまざまな分野の研究者が、中学生から大人までを対象に、わかりやすく解説する全6回のプログラムを開催しています。


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