イベント紹介

ワクチン開発に取り組んだ90年の軌跡 ~阪大微生物病研究会の挑戦~


開催日程:2026/03/13 開催時間: 19:30~20:30  主催者:大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD) /一般社団法人ナレッジキャピタル  会場:大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 タワーC 8階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム C05 (会場開催) 

グランフロント大阪で開催✨参加無料✨会場参加申込受付中✨

ワクチン開発で感染症と闘い、人々の命を守り続けてきた90年の歩みをご紹介します。


イベント概要

SpringX 超学校 大坂・大阪と感染症・ワクチン

第2回 『ワクチン開発に取り組んだ90年の軌跡 ~阪大微生物病研究会の挑戦~』


開催日時:2026年3月13日(金) 19:30〜20:30
開催形式:会場開催 & YouTube Liveによるオンライン開催
参加費:無料
申し込み:会場開催のみ要事前申し込み
定員:会場開催30名 ※オンライン開催は定員なし
会場:グランフロント大阪 タワーC 8階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム C05 (会場開催)
受付締切:2026年3月12日(木) 17:00


▼お申込みはこちら▼
https://kc-i.jp/activity/chogakko/vaccine2026/detail20260313.php


【会場開催】
20世紀に入ってからも感染症は、日本でも世界でも、人々の命と健康、生活を脅かす中心的な病でした。
大阪では1934年、「人々を感染症から守る」という強い志を持つ大阪大学の谷口腆二博士と、その思いに共感した実業家・山口玄洞氏の支援により、大阪堂島に大阪大学微生物病研究所と阪大微生物病研究会(BIKEN財団)が設立されました。前者が基礎研究、後者が応用研究とワクチンの製造・検査・供給を担う大学発ベンチャーとして、感染症克服への挑戦が始まったのです。阪大微生物病研究会は1946年に香川県観音寺市に生産拠点を設け生産能力を拡大し、以来、水痘ワクチンをはじめ多くの国産ワクチン第一号を生み出してきました。
ワクチン開発で感染症と闘い、人々の命を守り続けてきた90年の歩みをご紹介します。


【講師紹介】
米田 悦啓 氏(一般財団法人阪大微生物病研究会理事長)

1955年、奈良県生まれ。81年大阪大学医学部卒業。85年同大学院医学研究科修了。92年大阪大学細胞生体工学センター教授、93年同医学部解剖学第3講座教授、99年同大学院医学系研究科機能形態学講座教授を経て、2011年同大学院医学系研究科長・医学部長。13年独立行政法人医薬基盤研究所理事長・所長、大阪大学名誉教授、15年国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長。22年一般財団法人阪大微生物病研究会常務理事、23年6月より同理事長。専門は細胞生物学、分子生物学、生化学。受賞は、日本医師会医学賞、武田医学賞、紫綬褒章。






【共催】
大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD)
一般社団法人ナレッジキャピタル

【注意事項】会場開催に参加される方へ
※ナレッジキャピタルWEBサイトの申込みフォームからのみ受付しております。お電話・メール等では受付けいたしませんので予めご了承ください。

【お問い合わせ】
SpringX事務局
MAIL:springx@kc-i.jp
TEL:06-6136-6386
受付時間:平日 10:00〜17:00




イベント詳細

開催日時2026/03/13  19:30 ~ 20:30 駐車場 約330台(南館B2F 約170台 / 北館B3F 約160台)
主催者大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD) /一般社団法人ナレッジキャピタル 最寄り駅JR「大阪駅」
地下鉄御堂筋線「梅田駅」
阪急電鉄「梅田駅」
会場大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 タワーC 8階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム C05 (会場開催) 対象者中学生から大人
入場料無料 持ち物
定員30名 天候によるイベントの有無
主催者
メールアドレス
springx@kc-i.jp 主催者
電話番号
06-6136-6386

主催者からのメッセージ

【SpringX 超学校 大坂・大阪と感染症・ワクチンシリーズとは?】日本におけるワクチンを用いた感染症との闘いは、今から175年以上前の江戸時代末期、天然痘から人々を救うために緒方洪庵が大坂に開いた“除痘館”に始まります。昭和の初めには、大阪大学微生物病研究所と阪大微生物病研究会が設立され、ワクチンの研究開発が本格化しました。日本は、1960年代にポリオを、2010年代に麻疹を制圧し、その経験と人材は、世界の感染症対策にも大きく貢献してきました。そして2020年以降の新型コロナウイルス感染症対策や次のパンデミックへの備えにも繋がっています。2026年2月から9月に毎月開催される『大坂・大阪と感染症・ワクチン』全8回シリーズでは、大阪を中心に、ワクチンを用いた人類と感染症との闘いの歩みを、皆さんと共に辿っていきます。


イベント動画