【YouTubeLive開催】シナプスに架ける橋―シナプスから脳と体の病気に挑む
開催日程:2026/02/06
開催時間: 19:30~20:30
主催者:一般社団法人ナレッジキャピタル
慶應義塾大学 ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(WPI-Bio2Q)×ナレッジキャピタル 特別無料講座✨
申込不要💡YouTubeからどなたでもご視聴いただけます👀✨
イベント概要
\🌱SpringX 超学校🌱 /慶應義塾大学 ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(WPI-Bio2Q)×ナレッジキャピタル
第1回 「シナプスに架ける橋―シナプスから脳と体の病気に挑む」
開催日時:2026年2月6日(金) 19:30〜20:30
開催形式:YouTube Liveによるオンライン配信
参加費:無料
申し込み:不要
【開催概要】
精神・神経疾患の多くはシナプスに病変があると考えられていますが、これまでシナプスそのものを標的とした治療法はありませんでした。私たちは、シナプス形成を強力に誘導するC1qファミリー分子を発見しました。この分子は中枢神経系だけでなく、臓器と神経系を結ぶ回路にも発現しています。さらに、C1qファミリー分子や、その構造を基に開発した人工シナプスコネクターが、アルツハイマー病や脊髄損傷モデルマウスなど、さまざまな疾患モデルマウスの病態を大きく改善することを実証しました。本講座では、「壊れた」シナプスに橋を架け直し、根本治療を目指す新しいシナプス治療法の可能性についてお話しします。
【講師紹介】
柚﨑 通介 氏(慶應義塾大学 ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(WPI-Bio2Q)・特任教授・拠点長特別補佐・主任研究員)
1989年自治医科大学卒業、医師として大阪府で勤務。1993年同大学院にて医学博士号を取得後、学振特別研究員、ヒューマンフロンティアサイエンス長期海外研究員として米国ロッシュ分子生物学研究所に留学。1995年米国セントジュード小児研究病院助教授・准教授を経て、2003年より慶應義塾大学医学部生理学教授。2025年より現所属。神経回路や個体行動をシナプス分子レベルから解明することを目指し、研究を続けている。
主催 :一般社団法人ナレッジキャピタル
協力 :慶應義塾大学 ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(WPI-Bio2Q)
【注意事項】
※進行状況により予定の時間が変更する場合がございます。予めご了承ください。
【お問い合わせ】
SpringX事務局:springx@kc-i.jp
TEL:06-6136-6386
受付時間:平日 10:00〜17:00
イベント詳細
| 開催日時 | 2026/02/06 19:30 ~ 20:30 | 駐車場 | 無し |
|---|---|---|---|
| 主催者 | 一般社団法人ナレッジキャピタル | 最寄り駅 | |
| 会場 | 対象者 | ||
| 入場料 | 無料 | 持ち物 | |
| 定員 | 無し | 天候によるイベントの有無 | |
| 主催者 メールアドレス | springx@kc-i.jp | 主催者 電話番号 | 06-6136-6386 |
主催者からのメッセージ
私たちの体や脳の中には、普段は見ることのできない精巧な世界が広がっています。 本シリーズでは、慶應義塾大学 ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(WPI-Bio2Q)の研究者とともに、「視る」技術の進化によって可能になった生きた細胞や分子の観察、AIや量子コンピューティングが切り拓く生命科学の最前線、そしてシナプスに着目した新しい治療の可能性を、わかりやすく紹介します。見えない世界を視ることで、いのちと未来の医療がどのように変わるのかを考えていきます。





