【1/30(金)開催】数理モデルで観る指数関数現象
開催日程:2026/01/30
開催時間: 19:30~20:30
主催者:CiDER(大阪大学感染症総合教育研究拠点) /一般社団法人ナレッジキャピタル
会場:大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル1F CAFE Lab.
エビデンスと共に考える「いのち」と「くらし」を豊かにする講座 ✨
グランフロント大阪で開催🏢学校終わり・仕事終わりにぜひご参加ください✨
イベント概要
SpringX 超学校 エビデンスと共に考える「いのち」と「くらし」を豊かにする講座 season3第5回 「数理モデルで観る指数関数現象」
開催日時:2026年1月30日(金) 19:30〜20:30
開催形式:会場開催 & YouTube Liveによるオンライン開催
参加費:無料
申し込み:会場開催のみ要事前申し込み
定員:会場開催15名 ※オンライン開催は定員なし
会場:グランフロント大阪 北館 1F CAFE Lab. (会場開催)
受付締切:2026年1月29日(木) 17:00
【開催概要】
数理モデルは、自然現象や社会現象に関して数学による定式化を行い、現象の本質部分を理解しようとするものです。数学を駆使することで、曖昧さを排除し現象の輪郭をはっきりと捉えることができるようになるばかりでなく、一見すると全く異なる現象が、実は本質的に同じであると気づかされることもあります。
本講座では、コロナ後のリオープン以降、我々の暮らしを襲っているインフレをはじめ、指数関数的な増減を表すさまざまな現象について、数理モデルのフィルターを通して見ていきます。
【講師紹介】
池田 陽一 氏(大阪大学感染症総合教育研究拠点 教授)
博士(理学)。2022年度より大阪大学 感染症総合教育研究拠点 教授を務める。専門は理論物理学で素粒子クォークの量子少数多体物性の研究を行っている。また、ヒトからヒトへの感染に適用できる感染症数理モデル「リンク切れモデル」を発案し、感染症流行メカニズムの研究も行う。最近では、社会における不確実性にも興味がある。
※注意事項※【会場開催に参加される方へ】
ナレッジキャピタルWEBサイトの申込みフォームからのみ受付しております。お電話・メール等では受付けいたしませんので予めご了承ください。
お問い合わせ SpringX事務局
MAIL:springx@kc-i.jp
TEL:06-6136-6386
受付時間:平日 10:00〜17:00
イベント詳細
| 開催日時 | 2026/01/30 19:30 ~ 20:30 | 駐車場 | 約330台(南館B2F 約170台 / 北館B3F 約160台) |
|---|---|---|---|
| 主催者 | CiDER(大阪大学感染症総合教育研究拠点) /一般社団法人ナレッジキャピタル | 最寄り駅 | JR大阪駅 Osaka Metro 梅田駅 阪急・阪神電鉄 大阪梅田駅 |
| 会場 | 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル1F CAFE Lab. | 対象者 | 中学生から大人 |
| 入場料 | 無料 | 持ち物 | |
| 定員 | 15名 | 天候によるイベントの有無 | |
| 主催者 メールアドレス | springx@kc-i.jp | 主催者 電話番号 | 06-6136-6386 |
主催者からのメッセージ
本シリーズは2021年度~2022年度の2年間、私たち大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)は、『感染症から「いのち」と「くらし」を守る講座』を通じて、パンデミックという緊急事態に対応する方法をお届けすることからスタートしました。 2023年度からは、パンデミック後の社会や将来のパンデミックをみすえて講座をリニューアル。科学的根拠(エビデンス)と上手に付き合いながら、私たちの「いのち」と「くらし」を豊かにする術(すべ)を皆さんと一緒に考えています。今年度も、大阪大学のさまざまな分野の研究者が、中学生から大人までを対象に、わかりやすく解説する全6回のプログラムを開催します。





