第3回鳥取県経営研究集会の第2分科会で報告。

2週間ほど前になりますが、

11月15日は、鳥取同友会の一年で最大の例会、「第3回鳥取県経営研究集会」の第2分科会で報告させていただきました。

 

 

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いつもお世話になっている鋤柄会長と、広島の相川さんと共に舞台に上がれて嬉しい^^

 

 

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そして分科会会場へ移動。

今回の関わりによって微力ではありますが、少しでも鳥取が元気になれば良いなと思って頑張って話しました。

 

 

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皆さん真剣に聞いてくださって、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。

 

 

 

今回の愛一郎ミッションは、奈良本社営業サブリーダーのF君。

片道4時間、車で色々話をしながら鳥取まで来ました。

 

 

二次会は中四国の青年部の仲間達も混ざり、出口座長のお心遣いで解禁一週間のカニをいただきました!!!

 

 

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ビビるほど旨かったです。さすが鳥取。

皆さん、イベント21の宝F君にも遅くまで本音で関わってくださり、ありがとうございました^^

 

 

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最後はホテルに戻る前に、F君と二人でバーに行って一杯だけ飲んで帰りました^^

 

 

毎回、県外にお招きされた時に感じますが、今回も有意義な時間を皆さんと共に、そして社員と共に過ごす事が出来ました。

鳥取の皆さん、この度はご縁をいただき、本当にありがとうございました!

 

 

最後に、F君の愛一郎ミッション終了後の社内フィードバックを共有して、今回のブログとさせていただきます。

良い気付きをしてくれて、嬉しいです^^

 

 

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11/15鳥取同友会同行感想文

2016年11月15日 鳥取県経営研究集会に参加させていただきました。

 

 

13:15 基調講演

中小企業家同友会全国協議会会長 株式会社エステム名誉会長 鋤柄修様

基調公演での鋤柄様の講演は株式会社エステムの軌跡と鋤柄様の生い立ち、またそれに加えて、同友会での活動などでした。

 

 

特に印象的だったのは、経営方針の共有の点です。経営指針の書き換えの際、特に重要なことは、つくっただけでは浸透しない。社員が自分たちで委員会で決めた。という点です。

この点は、イベント21にも取り入れられていて実践できていると感じました。

年商42億にもなる会社の会長様が、社員は経営のよきパートナーにする。とおっしゃり、とても社員を大切にされていたことが伝わってきましたし、いい会社にするためには社員の理解が必要で、会社をつくるのは人、私達ということを改めて実感できました。

 

 

15:00 分科会

その中の分科会報告者の1人として中野社長の講演にも出席いたしました。

社長の報告のテーマは「人が輝き成長し続ける企業に~結果の出る仕組みづくりが経営者の責任~」でした

社長の講演は、イベント21の歴史や、社長が社内にいなくても業績を伸ばし続けることができる仕組み、今後の動きなどでした。

 

 

特に、社長が社内にいないという点では、会場内が驚かれているのが伝わってきたほどでした。

改善のPDCAを回す、理念、コアバリュー、ビジョン、人事評価のカルチャーの大切さなど、社内で共有されていることを外部の方にも、同じように全くブレずに発信されているのが印象的でした。

またビジネスモデルとして自分たちが証明できるという想いの部分がとても伝わってきて改めて自分たちは実践し証明しないといけないと感じました。

 

 

その後のグループ討論では、4年後の未来にどうなりたいか、とその課題についてでした。

同じグループでお話をお伺いしたのはいろいろな業種の方たちでしたが、課題は、プレイングマネージャーからの脱却や数字的な目標など、業種問わず共通することでした。それぞれ意見を交換する中で、社員教育や人事評価の強化のような、実践したいことを見つけておられました。

 

 

意見交換の場というのはすごく大事だと感じました。またいち社員の私に、社員からみての意見なども聞いて頂き、本当に良くしたいために一生懸命動いていらっしゃることがすごく印象的でした。

 
18:20~ 懇親会、二次会

これこそ同友会と感じる場でした。

事前に予約頂いたお店で最高のおもてなしを頂きました。大変美味しいお食事を頂きましたが、話す内容は、グループ討論や講演とはまた違った熱い想いの場でした。

 

 

特に印象的だったのは、I様です。イベント21を注目してくださりかなりライバル視しておられました。中野社長の講演に来てくださったのは4回目だそうで、一回一回の変化にも注目しているとのことでした。

また(社長にはお伝えしなかったですが)すごく尊敬しているそうです。I様は会社のNO.2とのことですが、その点がまたすごいと思いました。

 

熱い想いで会社を良くしたい、まわりを良くしたいという気持ちは、社長以外も思っているし、そのために行動できるという事も知りました。

また社長様たちはいち社員の私の意見を求めることがよくあって、それを真剣に聞いてくださりました。会社やまわりをよくするために一生懸命勉強するのは、社長だけじゃなく、社員も成長が必要と感じました。

 
この同友会同行での一番の学びは、同友会に出席されている方全員に共通する熱い想いの部分です。同行前日は、社長様たちにいち社員が意見をいう意味があるのか、ジャマと思われないか、など不安でいっぱいでした。

ですが実際行ったことでわかったのは、みなさん会社をよくしたい気持ちが同じということです。

 

 

熱い想いは

・会社を良くするために意見を交換する

・自分の会社だけじゃなくまわりを良くするために他社の社員でも全力でアドバイスをする

というかたちで実践されているように思いました。

 
この経験から恩送りの大切さを感じました。

おもてなしや同友会は、自分の会社を良くするためだけでなく、来ていただいた方、訪問先にでもhappyをクリエイトできると学びました。

その関係が、お互い力になってyou happy, we happy!にできると思いました。

 

 

忙しいなか、お時間をつくっていただいた社員の皆様、往復8時間のお話の場をつくっていただいた社長、また全力で関わってくださった同友会の皆様には本当に感謝しています。

今回の大切な出会いを証拠に残して、次お会いしたとき更に一皮むけた役に立つ男になっているよう、またそう思われるようになりたいと思いました。

 

 

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いつもありがとうございます。

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