愛知で会議と勉強会。

月曜日は、愛知で会議と勉強会でした。

 

 

まずは7月から同友会青年部全国連絡会の副代表として頑張らせていただく立場として、先輩仲間達と記念すべき第一回正副会議を行いました。

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いつの時代も、事を成すにあたって、情報共有ってめっちゃ大事。

日本全体が舞台になると、戦国時代とかじゃ手紙でやりとりしてたり、何日もかけて移動して集まっていたと思いますが、現代だと、中四国、関東甲信越、北陸、東海、近畿にそれぞれ仲間が居ても、たった数時間で一か所に集まれる。フェイスブックなど共有ツールもある。それって素晴らしいなと思います。

 

 

日本を元気にしたいという志を実現するということ。

新しい時代を創る担い手となること。

世の中にポジティブなインパクトを与えられる存在になることに、現代はもの凄く適してるなって思います。

 

 

だって昔は例えば貴族や大名しか出来なかった事や知れなかった事が、今は誰でも出来るし、知る事が出来る。

昔は声の大きな人や、声を発する権利を持つ人しか発信出来なかった事、聞いてもらえなかった事が、今は誰でも発信出来るし、聞いてもらえる。

 

 

夢も希望もない時代とか言われるけど、僕は21世紀って人類史上最高にめっちゃ夢あるやんって思います。

だってこんなにこの世界は可能性と選択肢に満ち溢れているのだから。

やりたいことが出来る環境、僕にとってそれは希望しかない。

この素晴らしい環境に感謝し、全国の志ある青年経営者を繋げたい。そして日本を元気にしたい。

 

 

会議の後は、47都道府県45,000社が集う同友会会長の会社を訪問し、勉強会。

せっかくの良い機会なので、埼玉、静岡、岐阜、愛知、石川、広島、奈良から集まりました。

 

 

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役得の学びでした。

これから時代が変化していく中で、経営者には総合的な能力が必要。つまり、社会性・人間性・科学性の全てが求められる。

経営者における社会性とは、世の中に役立つ経営者になること。社会にhappy!を生み出すことが求められる。

経営者における人間性とは、社員教育を通じて、自らの人間性を高めること。つまり、自らが育つ力と、人を育てる力が求められる。

経営者における科学性とは、数字で語れること。ロジカルに考えること。結果を出せることが求められる。

 

 

そして、企業として求められる事も同じ。

企業の社会的意義。つまり、社会的な存在感や価値が無い企業は、生き残れない。

企業の人間的意義。つまり、この会社で良かったって社員やお客様や地域みんなが思うような、happy!を生み出せる成長と関係性をどれだけ構築出来るか。

企業の科学的意義。つまり、自立型企業であるか。それは価格決定権や、他社にはないサービスなど、圧倒的な強みをもつことでしか自立できない。

 

 

しっかし会長は75歳になるのに、僕ら青年経営者達と日付変わるまで焼き肉お付き合いいただきました。凄すぎる。自分やったら出来るかな笑

そのパワフルさと、お気持ちが嬉しいです。歴史を聞き、本気本音で意見し合って、知り合い、世代間ギャップを埋めていく。

戦争の話まで出て、かなり白熱した議論が出来て面白かったです^^

年齢も経験も規模も立場も関係なく、誰でも対等に喋れるのが同友会の僕が大好きなところです。

みんなの目的が同じで、そういった文化を奨励する社風があるからこそ、これが出来る。

 

 

「良い会社をつくろう」「良い経営者になろう」「良い経営環境をつくろう」という三つの目的があり、

自主・民主・連帯の精神によって、主体的に気持ちよく、皆で決めた事を、皆で力を合わせてやろう!という文化がある。

 

 

結局これって、会社でも同じやなぁと思います。

みんながこの会社で働いている目的が明確化されていて、共有されているからこそ、出てきた意見が前向いて進んでいくし、

主体的に、そして周りを尊重する文化があるからこそ、みんなから意見が沢山出る。

そんな会社だからこそ、全員の持つ力を引き出し、合わせる事が出来て、大きな結果を出せる。

 

 

 

毎回学びが深まっていくのが嬉しいです。

そしてそれをすぐに会社で共有実践することで、また一歩良い会社になっていけるのが嬉しいです。

 

 

来月もまた会長の会社訪問があります。めっちゃ楽しみです!

いつもありがとうございます。