「みんなのミライ作戦会議」が奈良日日新聞さんに取り上げていただきました。

_奈良日日新聞_2016年2月26日金曜日掲載_ミライ会議_

 

奈良日日新聞さん、ありがとうございます。

当日の様子は「イベント21社長ブログ2016年2月14日の記事」にも詳しく書いてます。

 

取り上げていただいた記事の内容は、以下。

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同世代の事業家ら 本音で経営語り合う

「みんなのミライ作戦会議」に60人

経営について語り合う参加者ら

 

県中小企業家同友会青年部会(中野愛一郎幹事長)は13日、同世代の事業家たちが本音で語り合う「みんなのミライ作戦会議」を大和郡山市市民交流館(同市高田町)で開き、約60人が参加した。

 

県内を中心に活躍する、イベント21の中野社長(同部会幹事長)、ファーマシー木のうたの小林寛樹専務、フジエダの藤枝一典社長、鹿間工業の鹿間大社長の4人が公開討論。

業績を伸ばす理論や、社員共育の手法、明確なビジョンを設定する重要性などを語り合った。

 

中野社長は「明日、自分が死んでも、会社は変わらず発展していくのが理想。常に社員と理念を共有し、みんなが同じ方向を向いて進む事が重要」と自論を展開。

小林専務は「消費者が潜在的に求めているものを提案していく。社員には意見を言いやすい環境を与えることが大切」と話した。

藤枝社長は「社会にコミットすることが大事。スタッフが自分の会社や商品に誇りを持てば、自然と業績は伸びる」と訴えた。

鹿間社長は「まずは技術と人に真摯な姿勢で向き合うこと。職人が多い職場なので、理解してもらうには時間がかかるが、あきらめずに伝え続けることが必要」と語った。

この後、パネルディスカッションが行われ、参加者は会社経営について意見交換した。

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めっちゃ嬉しいです。本当にありがとうございます。

僕達今を生きる人間は、新しい事をする必要があります。(だからといって古き良きものをないがしろにしている訳ではなく)

なぜならこの世界はまだまだ100点じゃないからです。

 

じゃあ誰がどうするのか?と考えた時に、現状足りていない事を評論家の立ち位置で文句言ってるだけでは何も1mmも変わらないし、誰かがやってくれると依存してももちろん誰もやってくれるはずがない。

 

自分達が主体性を持って、社会に対してポジティブなアクションを行う事が本当に大事なんです。自分の環境を良くしていくのは自分でしかない。

 

今回、経営者だけでなく地域の一般人も巻き込んで、広く公開した新しい場を創りました。みんなのミライを考える場として。

どうせなら思いっきり自由にやろう!という方針を明確にして、奈良同友会青年部の仲間達みんなで創り上げました。

沢山の新しい方が興味を持って参加してくださいまして、凄く反響がありました。

 

こういうのが面白いです。

世の中にまだ無いがみんなが困っている本質のニーズを捉えて、それを便利に楽しくする事業を社会に創造している時と同じような面白さがありました。

 

地域をより良くしたい。日本をより良くしたい。世界をより良くしたい。社員をより良くしたい。家族をより良くしたい。

全てが繋がる三方良しの基点を、リーダーシップを持って前に進めていくのが経営者。

 

これからも沢山の人のお役に立てる存在で在りたい。そんな高い志を持って、誠実に社会に関わり続けていきたいと思います。

いつもありがとうございます。

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