株式会社イベント21人事評価3月面談

年に三回行うイベント21人事評価の一回、3月面談を行いました。

 

イベント21では社員が社員を評価します。

つまりリーダー達がメンバー達を評価するのですが、マネージャーや部門長となる4名は僕が評価します。社員の長は、社長しか評価出来ませんので。

 

最終的には、僕の評価する社員は、マネージャーの2名だけになる予定です。

 

そして未来にゼネラルマネージャーが生まれれば、僕はその一人だけになる予定です。

 

そしてもっと未来、役員が生まれれば、僕は誰も評価しなくなるかもしれません。しなくて良くなると言ったほうが適切ですね。

 

凄いな。そんな強い組織にしたい。

僕が交通事故でこの世界から突然消えてしまっても、ビクともしないで社会にhappy!を生み出し続ける事の出来る、強い組織に。

 

今はその段階に向けて、一歩一歩、全社員で共通認識を共有して深めている過程です。

まずは評価者となる役職者、リーダー達と、評価基準を完全に共有したいと思って、挑んでいる最中です。

そうなればより強い社風が生まれる。

 

かなり良い感じで生まれてきているのが、今のイベント21であり、だからこそ結果も出るし、社風も良くなっていると思っています。

 

人事評価は、組織において本当に重要な存在です。

存在が当たり前となり、機能している今となっては、これが無い状態で経営していた昔が恐ろしいぐらいです。

 

経営者の一番大きな悩みの種は、人です。

まぁお金という人も居るかもしれませんが、そこに課題がある人はまだ経営者として一段階低いステージに居てます。

まずは寝る時間を削って体と脳みそを使いまくって、マンパワーでも何でもいいから死ぬ気でビジネスモデルを創る段階です。

全社員と一体化する事も大事ですし、出来れば両輪で伸ばしていくのが一番良いですが、まずは明日食べる飯の確保を最優先で考えて動かないと志半ばで死んでしまいます。

 

僕もそこから這い上がってきた人間だから分かるし、言えます。

とにかく、その次のステージで大きな壁となる「人」の悩みをほとんど取り除いてくれるのが、人事評価です。

 

人事評価とは、人財育成です。

社員の成長を伸ばす為のものであり、止める為のものではない。

つまり組織として必要であれば、物凄く頑張ってくれている人間に対して、きつい言葉を発しなければいけない。

なぜ言うのか?という意味を、社員がきちんと理解出来るような社風創りをしなければいけない。

 

イベント21社員は、本当にみんなが一生懸命頑張ってくれている素晴らしい人財達です。

彼らの持つ可能性は無限大であり、その事を一番理解しているのが、社長である僕です。だから僕は社員に期待するのです。

 

今回の人事評価で、更に全員が自分の課題を把握し、更に成長出来るようになったと思います。

頑張ってほしいと願う。いつも応援しています。

 

いつもありがとう。

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