岡山会議。自分のフィールドを広げる。

水曜日は、岡山に行ってました。

全国のトップリーダー達の中の4人で、今後の日本をより良くしていく為のビジョンを擦り合わせる為です。

8時間以上のミーティング。先輩達がみんな本気(=主体者)だから、僕も全力でいけるのが一番嬉しい。ありがとうございました。

 

 

しっかし、自分の中で距離という概念が縮まっているのを実感します。

どこで会議するー?って話になって、じゃあみんなの間とって岡山にしますか。「いいねー」とかそんな感じ。

普通、会議するのは同じ地域内で皆が一番集まりやすい場所ですが、僕達のフィールドは日本全国なので、日本が地域内になる。それがめちゃくちゃ面白いなと思います。

 

 

地域という概念が広ければ広いほど、分母が多くなるので、統計上分子の質も必然的に高まる。

当たり前ですよね。市や県のトップ4で語るのと、日本のトップ4で語るのでは質が変わる。スポーツでも何でも、市町村大会と全国大会の質が違うのと同じように。

つまり、分母の多いフィールドに自分が居ればいるほど、その分子になればクオリティが上がり、面白いという事です。

 

 

元々僕は旅人ですので、世界が僕のベースにあります。

旅人というのはあくまで個人活動です。

でも今は経営者として、社会的責任という観点を持つ事が出来るように成長しました。

海外にも拠点を置き、事業展開を世界に広げました。なぜなら理念がyou happy, we happy!だからです。

 

 

「個人活動」という僕の背景があり、

そこから生まれた「理念」というビジョンがあり、

そしてビジョンを実現する為の行動として「事業展開」に繋がっている。

「個人」「理念」「事業」の三つは世界というフィールドになっている。

 

 

後は、「リーダーシップ」としても、早く僕のフィールドを世界にしていきたい。

その為には、経営者としてのリーダーシップを、事業だけでなく、「地域」との関わりでも強めていかなければいけないと思っている。

地域リーダーシップを高める事が、結果的に、「個人」「理念」「事業」の更なるhappy!に繋がる。なぜなら全て一体化しているからです。

 

 

次世代を担う我々今を生きるこの国の青年達が、先人達に感謝し、次世代に責任を持って、日本を変えていくんだ。

それは利他の精神ですが、勘違いしてほしくないのは、自己犠牲100%でも無い。

僕達は経営者として守るべき責任という役割意識を持っているからこそ、三方良しであり、みんながhappy!になれるwin-winの関係性を自らが主体的にクリエイトするのです。

 

 

だからこそ、永続して発展していけるし、沢山の人達を巻き込んでいける。

それこそが本質的な成功に導く事が出来る。

 

 

みんなで力を合わせましょう。みんなで成長しましょう。

この国を良くする。この世界を良くする主体者になる。そこに挑む事が、自分の人生をかけるぐらい、最高に面白い事だと僕は思う。

いつもありがとうございます。

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