社員は家族。イベント21における家族リレーションシップの定義。

イベント21では社員は家族と考え、家族リレーションシップを大切にするという文言を、夢を叶える報告書(弊社の経営指針書)の表紙にも記載しております。

家族と聞くとみんなそれぞれ捉え方が違うと思います。

言葉尻だけ捉えて「血が繋がってないから本当の意味で家族じゃない」と思う人も居るかもしれない。

なので、イベント21における「家族」の定義を明確化したいと思います。

 

会社の中だけじゃなく、会社の外でのhappy!も真剣に考えられる関係性。

これが、イベント21が考える「家族リレーションシップ」です。

 

僕達みんなにとって社会とは、会社の中だけじゃないですよね。

子供が出来たら学校のPTAと関わるかもしれないし、地元の消防団や自治会も社会の一つです。10年ぶりの同窓会も、社会です。そして家庭も。家族というのは社会の最小単位と呼ばれています。

そんな沢山の会社以外の社会の場で、活躍出来る人であってほしいのです。「さすがイベント21の社員やなぁ!」「立派な社会人になったな!」って周りから言われるような、そんな自分の周りの人達にhappy!を生み出せる人であってほしいと僕は願う。

 

じゃあ、仕事だけ出来ていても意味がないのです。

仕事なんか、3年もやってれば誰でもある程度プロフェッショナルになれます。会社の中では「仕事の出来る先輩」として一人前かもしれない。

でもそれは自社事業の業務が出来るだけです。同時に両輪で人間力を高めていなければ、会社以外の社会に出た時にyou happyを生み出せる存在にはなれません。

「あの人、自分の会社の仕事は出来るかもしれないけど、全く魅力を感じないね」と言われる仕事マシーンを生み出す為に、イベント21は存在していません。仕事は出来るので利益は会社に持ってきてくれるかもしれませんが、その人自身は豊かな人生を歩む事が出来るのでしょうか。happy!になれるのでしょうか。

 

you happy, we happy!理念を実現する為に、人を生かす経営により魅力的な人財づくりに力を注いでいる企業として、そんな事は絶対にしたくない。例えそういった今しか見ないやり方で利益を出していても僕は死ぬ程カッコ悪い会社だと思います。

僕はそういう簡単な事がしたくて経営者をやってる訳じゃない。働くという、社員の人生のド真ん中の時間を預かっている経営者としての責任があります。

社員一人一人が仕事を通じて、イベント21で働く事を通じて人間的に成長し、ありがとうを沢山集められる人になるからこそ、豊かな人生を歩める。

お金づくりではなく、人づくり。unhappyを生み出すのではなく、happy!を生み出す為に働く。そっちのほうが1億倍面白い。

 

だから、社員は家族。

ただの歯車とも思ってないし、利益を稼ぐ道具とも思ってないし、今(会社の中)が良ければ後(会社の外)はどうなっても知らないとも思ってない。

「家族リレーションシップ」を大切にして、社員が輝けるように、社員の将来や人生のhappy!を考えて今を誠実に関わるのが、イベント21における社員への関わり方の方針なのです。

 

そしてその方針は、イベント21における先輩から後輩への関わり方の方針でもあるのです。社員から地域への関わり方の方針でもあります。

人を大切に出来る会社であり続けたい。人を大切に出来る人達が集まる会社であり続けたい。

これからも一生懸命頑張ります。いつもありがとうございます。

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