日付アーカイブ: Sunday November 8th, 2015


東京から会社訪問に来てくださいました。第20回おもてなしチーム。

金曜日は、東京から奈良本社へ会社訪問に来てくださいました。第20回おもてなしチームがご対応。

 

 

いつもは営業チーフや営業リーダー陣がおもてなしの仕切りを行うのですが、今回は全員現場や打ち合わせに出ていた為、webチームリーダーと営業メンバーの二名でおもてなしに挑戦。

彼らは今までおもてなしプロジェクトメンバーでは入った事ありますが、今回のような大役を担うのは初めてです。

わざわざ東京から時間とお金をかけて来られる経営者と、今回も奈良から参加したいといって来てくれた経営者仲間もいて、合計二名の経営者に対して向き合い、自分発信の想いから、どれだけのヒントを持って帰っていただけるか。

 

 

結果は、素晴らしかったです。

なんという層の厚さでしょうか、イベント21.

お二人からは、社員に対して、素晴らしいと言ってくださいました。来て良かったですと。

ご参加いただいた方から、以下のようなお礼をいただきました。

———
昨日はありがとうございました。

中野さんの組織づくり、経営者としての考えや覚悟、戦略、社員への想い、そしてyouhappy wehappyという理念の浸透。全てにおいて気づきと学びと衝撃のある時間でした。

自身の足りない部分やこれからやるべきことがはっきり見えてきました。

この度は本当にありがとうございます。

このご恩を返せるようそして送れるよう努めてまいります。

お忙しい中お時間を頂きました社員の皆様にも御礼申し上げます。

今後ともよろしくお願い致します。
———

 

 

こちらこそ、本当にありがとうございました。

今回、一番嬉しかったのは、僕の夢が一つ、このおもてなし中に叶った事です。

社員の口から、

「いつか、僕が結婚して子供が産まれたら、イベント21で働かせたい。」

 

 

聞いた瞬間に鳥肌が立ちましたよ。

「マジで!それ言う!?それ俺の夢の一つやで!」って思わず言いましたよ。めっちゃ嬉しかったです。

 

 

僕は社員から、自分の子供をイベント21で働かせたいと言ってもらえるような会社にする事が、11,897個ある夢の中の、一つだったのです。

それが今回叶いました。

もちろん、まだまだな会社ですし、今で満足するはずもなくもっともっと良い会社にしていきますが、嬉しかったです。

 

 

訪問してくださった方も自社が良くなるヒントを得れてhappy!になるし、おもてなしする社員達も成長出来る機会を得てhappy!になるし、なにより僕が社員の成長を見れたり、コミュニケーション出来たり、夢が叶っていける。

みんながhappy!になれる、この会社訪問おもてなしは、you happy, we happy!を掲げるイベント21の誇る文化の一つ。

 

 

今まで何人もの方に言われた事があります。

「何で会社の根幹となる人事評価制度やビジネスモデルや社風を、ここまで惜しげも無く僕達に教えてくださるんですか?せっかくここまでのクオリティになるまで創ってきたイベント21の強みの部分ですよ?僕だったら誰にも教えたくない。凄すぎる」

 

 

そんな時は、いつもこう言います。

「だってこれが、you happy, we happy!だからです」

 

僕達はこの理念を実現出来る存在になる為に働いている。だから会社のトップが、本気でyou happy, we happy!出来ないと、嘘でしょう?

貰う為にやっている訳ではないですが、結果的に、happy!を与える事が、実は一番happy!を得れる事だと僕は知っている。
だからこれからも世の中に向けて自分の持っている全てのものを全力で与え続ける。

そんな世界が面白いし、僕は大好きなのです。

 

 

経営者となった20代後半のある雨の日に、気付いた事があります。

雨宿りしている僕の足下にみずたまりがあって、そこに雨の雫が落ちているんですけどね。

きちんと奇麗な波紋が広がっているのを見た時に、僕は感銘を受けました。

あの時の衝撃は忘れられないです。

 

どれだけこの世界のロジックは緻密なんだと。創った奴天才やなと思いましたよ。

この世界は凄い。

奈良の田舎に居る僕の目の前のみずたまり一つでさえ、雨のしずくで波紋を創るプログラムが抜けていない。

それぐらい緻密に組まれたロジックがあるからこそ、この世界はまわっている。

 

高い志を抱く経営者は、このレベルにどれだけ近づける仕組みやロジックを創造して、自社のビジネスや自分の生き方に落とし込めるかが求められているのではないかと僕は思っている。

与える事が得る事。というのは、僕の中では地球レベルのロジックで見れば、当たり前のように納得出来る。

これからも追求していきます。まだまだ道は遠い。だから面白い。

いつもありがとうございます。

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繁忙期のご褒美食事会。

イベント21の営業メンバーは、毎月の単月粗利目標を達成した場合、達成したチームは会社から予算を獲得し、チーム全員でご褒美食事会に行けます。
その際、他部門のメンバーを一人ゲストとして招待する事が出来ます。

目標を達成し、お疲れー!って良いじゃないですか。

毎月みんなでご飯食べに行ける文化がイベント21にはあり、僕は社員に直接利益を還元するこのコミュニケーション文化の予算として、年間100万円以上の財源枠を取っています。

 

今回、繁忙期のピークである文化の日を乗り越えました。

言うてもまだ後一ヶ月ぐらいは繁忙期が続きますので、怒濤の毎日は落ち着きません。

それでもとりあえず一区切りということで、施工事業部とweb事業部に繁忙期お疲れという意味で、ご褒美食事会チケットを渡してきました。

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営業チーフがイラレで作ってました。この封筒の中に現金が入ってます。

恐ろしい事にこの会社では、何の許可も無く社長の顔面を社員がいつも勝手にいじって使います笑。しかしまー、中々よく出来てる。

 

施工とweb. 彼らはイベント21にとって無くてはならない縁の下の力持ちの部門です。

営業のように毎月分かりやすい目標設定があるわけではないので、目標を達成してご褒美食事会でお疲れ様でしたが出来ません。

なので半年が過ぎた今の時点で、会社全体の営業目標をクリアしつつも、繁忙期を無事乗り越えられたという事で、今回の進呈となりました。

 

 

たまには部門の仲間達みんなで、美味しいご飯でも食べてください。おつかれさまでした。いつもありがとう!

 

 

嬉しかったのは、ウェブのメンバーが朝礼で、

「今回僕達にこういった場がいただけたのは、営業の皆さんが頑張って目標をクリアしてくれているからです。ありがとうございます」と、感謝の気持ちを言ってくれていた事です。

 

素晴らしいなと。

利益とは、幸せの原資である。

だからこそ、掲げた目標をクリアするという事は、沢山のhappy!を周りに産み出せる余裕が出来るという事なのです。それをお互いが感謝出来るというのが、素晴らしい。

 

 

こういう事をしたいというのは、社員を大切にする経営者なら誰もが願う事です。

ですがこの激動の時代に企業を経営していると、どれだけやりたくても出来ない時期もある。もちろん僕達にもあった。

そんな時期でさえ、視野の狭い人間は目先の自分の損得しか語る事が出来ない。

「くれくれ」の意見が社内で出た事もあった。昔の話ですけどね。

 

それでも僕は一切社員に媚びなかった。

なぜなら経営という道は、目先よりも本質だからです。そこから今まで1mmもブレずにやってきた。

「僕の感覚では、間違いなく今じゃない、だけど僕の掲げるビジョンで必ず頑張っているみんなに還元する未来を創る。僕は自分の感覚を信じている。」

そう思ってしんどい時期も乗り越えてきました。

 

世の中よく出来てるなと思うのが、今この恩恵を受けているのは、イベント21が一番大変な時期に自分の権利だけを主張して去っていった人間ではない、という事です。

会社を信じて、驕らずに、なびかずに、素直に、耐え忍び、会社と共に成長してきたメンバーが、今、全ての恩恵を受けている。

そしてこれからもっともっと大きな恩恵を受け続ける権利を持つ者になる。

 

イベント21を信じて頑張ってくれた者には絶対に誰よりも幸せになってもらう。それは僕の経営者としてのプライドです。

これこそが、ビジョンに誠実に経営してきた結果であり、僕のやりたかった還元の仕方です。僕はずっと最初から同じ事しか言ってない。

これからもブレずに、誠実な人間が得をする、そんなカッコ良い世の中を創り、証明する主体者であり続けます。

 

まだイベント21が企業として社員を守れる未来にする為に、利益の使い先に先行投資の比率を多く取らなければいけなかった第二創業期。

そんな9年前や、6年前を知っているメンバーだからこそ、このご褒美食事会という文化を今当たり前のように実践出来るありがたさを感じてくれたのだと思います。

そういうのが、最高に嬉しいじゃないですか。

 

みんなで、もっともっと良い会社にしていこう。感謝の気持ちを持つ今のみんなが力を合わせれば、間違いなく出来る。

いつもありがとうございます。