月間アーカイブ: November 2015


第14期 同友会大学 単元Ⅲレポート テーマ「経営と法律」

5月から本社営業チーフと二人で毎月二回、同友会大学に通っています。

単元が終わるたびに宿題があり、この宿題を提出しないと卒業出来ないのです。

社員が卒業出来て、社長の僕が留年したらカッコ悪いので、単元Ⅲのレポートを書きました。せっかくなので同友会大学の学びをブログでもアウトプットします。

 

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組織とは一つの目的に向かって行動する共同体。

何のために経営(仕事)するのかを全員で擦り合わせる事が出来たら一体化出来るので、最大の力を発揮出来る。

だからこそ全員の軸となる、人生をかけて実現したい個人の目標と会社の未来を示す経営理念(目標)が必要。

 

理念は根。

根がしっかりとしていると成長する。見えないから明文化して、共有していく必要がある。

理念に基づいた方針、計画を伝え、社員一人ひとりとベクトルを合わせる。

経営者、社員共に、理念を迷わず、明確に言えるか。何のために生まれてきたのかを知り、自らの経営(仕事)姿勢を揺るがない状態にまで確立する事が大事。

 

社員の人生とご縁を尊重し、社員が本当の人生の目標を見つけられる会社が、人を活かす経営。

社員の持つその袋を生涯萎んだままで終わらせるのか、大きく膨らませる事が出来るのか、経営者の力量が問われる。

 

理念の講座のあと、更なる理念経営を追求する為に、毎月のリーダー会で指針の単年度計画を全員で確認する事を議題に盛り込み、始めました。

経営者や社員にとって、指針がより身近になり、社員が後輩への指導時に、指針を開いて引用する事が増えた事が嬉しいです。

 

好ましい企業風土「成功のスパイラル」とは、

「1.同一の危機感」これが無いとただの仲良しグループ。危機感のない組織には改革は起きない。危機感と不安感の違いは、課題が見えているかどうか。

「2.共通の価値観」経営理念の共有。どんな会社を目指すのか。何が大切なのか。なぜこの目標に取り組むのかを共有する。

「3.自信と信頼」一緒に働いている仲間を信じられる環境。上司が部下の目標達成のためにどのように関わったのかの積み重ね。

「4.感謝の気持ち」今の自分が成り立っているのは、周りの皆さんのおかげと気付けるか。

「5.高い欲求水準」新たな高い次元の仕事に対する欲求が生まれる。恩返しから、恩送りに。

そしてまた1に戻る。というサイクルをまわすことで、より強い企業文化が育まれていく。

 

理念を創り、指針をもとに共有しながら、同時に、財務も理解して高めていく。

財務、ES、CS、地域。これらを全てバランス良く高める事で、理念を実現し社会に貢献出来る企業になれる。

 

数値を分析する事とは、客観的な指標を持つ事、そしてその指標を高める努力、読み解く力を磨く事。つまりは自分の立っている現在地点の相対把握。

指標と感覚の文武両道のバランスを高める事で、自社の得意な事、弱み、課題、次に動くべき方向性などが分かり、その分析すべき数値の情報が多ければ多い程、判断の精度が上がる。

より経営者の責任を実行していける存在になれる。

 

自分の仕事や、自分の会社にプライドを持っているのが大企業の人達。

日本の貧困層が16%になり、人的投資を行う企業が少なくなっている日本の現状であっても、我々中小企業が、何のために働くのかを共有し、主体者が増え続ける組織で、客観的指標に基づいた正確な計画から利益を出して働きやすい職場環境を創る事を目指す。

 

貧困とは、物質的、そして心と環境によるもの。つまり物心両面の幸せを追求すれば、大企業に負けない会社を創れる。

 

労働基準法第一条(労働条件の原則)

労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。労働関係の当事者は、その向上を図るように努めなければならない。

労働関係の当事者とは、会社の全員である。決して会社から与えられるものではない。

社員全員が経営者と共に新しい事に挑戦し、育ちあい、同じ方向性を目指して、自分達の環境をより良くしていく主体者として自立する組織こそが、永続的に発展していける強い組織。

 

憲法と理念は似ている。リーダーは憲法(理念)に従う。なぜならリーダーも人間だから。間違うから、常にブレないように軸を持つ必要がある。

自由とわがままは違う。周りに迷惑をかけてまで、自分のしたいことをするのが自由ではなく、なすべきことをするのが自由。

自分のなすべき事は自分で決められる。イベント21のなすべき事とは、you happy, we happy!理念の実現です。

 

社員達はイベント21に面接に来るのも、働くのも、自分達で自由に選び、決められる中で、今も一生懸命働いてくれている。

だからこそこのご縁に感謝し、全員でもっと力を合わせられるように努力して、理念や方針や計画を共有して、全員が主体者となって、理念を実現する為に働く。

 

you happy(三方良しのhappy!)を追求し、利益を出して、we happy!(物心両面のhappy!)を実現出来る人財を生み出す会社が、イベント21です。

頑張ります!!!

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東京○○祭り。

火曜日は、東京支店に行ってました。

この日、東京支店では祭りが行われました。

祭りの注目度はこれを見ていただければお分かりになると思います。

 

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みんなのカメラの先は!!

 

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マクドー!!

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みんなで食べました。ハンバーガー40個とポテト14個、コーラ6個。意外にポテトのボリュームが。。

 

さて、なぜ東京ハンバーガー祭りを開催したかというと。

これ全部で12000円ぐらいだったのですが、僕たちのお仕事は数千万円を超える大型案件から、数千円の小型案件まで、様々です。

イベント21では、案件の大小に関わらず、社員全員が本当に誠実に対応します。

 

なぜならイベントとは一生に一回の本番一発勝負。お客様にとって、イベント参加者にとって、地域にとって、イベントの大切さはみんな同じです。

だからこそ、少額のイベント案件であっても決して軽んじない。絶対に成功させるんだという想いを共有してお仕事をさせていただいています。

 

その中で、12000円の価値を知る。

僕たちの仕事では、粗利12000円の小型案件だと、受注から納品までの仕組みが完成されていますので電話数回で完璧に対応出来てしまう場合も多いのですが、だからって絶対に簡単に考えない。

 

「12000円を稼ごうと思えば、マクドで何時間バイトしないといけないと思う?」

昔から僕が社員によく言う言葉です。

時給800円だったとして、15時間も立ち仕事で汗水たらして労働しないといけない。

それを電話数回で椅子に座りながら同じ金額を稼げるのだから、僕達はこの恵まれた環境に誰よりも感謝する必要があるんやでという話です。

 

お金の価値は同じです。

12000円でこれだけのhappy!を生み出せるんだということを、全員で腹いっぱい噛みしめる為にマクドです。

 

前は本社でハーゲンダッツ祭りしました。ハーゲンダッツ全種類集めましたよ。そん時もみんな写真撮ってました笑

そんな感じで、

たまに社内祭りが発生するイベント21という会社ですが、みんなで全てのお客様にhappy!をクリエイトする為に一生懸命頑張っております。

いつもありがとうございます。


第26回滋賀県経営研究集会でイベント21経営発信。

月曜日は滋賀同友会の年間最大の例会となる、第26回滋賀県経営研究集会に、第一分科会報告者としてお招きいただきました。

 

 

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素晴らしい全県例会でした。

基調講演に、アイエスエフネットグループ代表の渡邉さん。

そして三つある分科会の中で、僕の他には愛媛同友会代表理事の田中さん、大阪同友会代表理事の堂上さん。

このそうそうたるメンバーの中に、若輩の僕も名を連ねる事が出来て、大変光栄です。

滋賀の皆さんに向けて、一生懸命イベント21経営をお話しさせていただきました。

同じ時間を共有してくださった皆さん、この学びの場を運営してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

いや~しかし、渡邉さんの話は凄かったわ。

僕が分科会で報告する前に、基調講演に僕も参加させていただいて学ばせてもらってたんですが、創業15年で120億企業を育て、社員数3300名。52歳。

何より一番凄いのは、日本で一番障がい者雇用を行っている会社で、全ての人を生かす経営の体現者だという事です。

 

 

30大雇用と位置づけ、普通の企業が面接で必ず落とすような、社会的に就労が困難な人達を積極的に雇用しまくっている。そして利益を出している。この人もライオンや。

どれだけおるねん、ライオン。

普通に街歩いててライオンなんか絶対出会わへんで。

たぶん僕がライオン動物園に居てるからなんでしょう。それは凄く嬉しい。僕のステージが上がってるという事ですから。

 

 

普通に喋ってて2秒後にいきなり叫び出す人や、ずっとその場で小刻みなジャンプしている人を履歴書も見ずに雇用して、利益を出すんですよ。

それは新卒を雇用して短期間で利益出すよりも、もっと大変ですよ。

この会社には、それだけのクオリティの、仕組みと人と企業文化があるという事です。

 

 

そして、想い。

毎日この社会で自分が幸せに暮らせているのは、マジョリティ(社会の中での多数派)に自分が居てるから。

この世界は多数派の為に作られている事に気付き、少数派は自分達が幸せに生きる為に犠牲になっているのだと。

だから、自分が感謝の気持ちを持って少数派を救う。それは、自己犠牲ではなく、win-winの関係を作れば良い話。

つまり、人を生かす経営。全ての人を生かす経営。

 

 

素晴らしすぎる。

ハンマーで殴られたような衝撃を受けました。凄い人の話やな~とか、テレビや本の人の話やな~ではない。

この人は僕と同じ土俵に居る。僕の土俵の延長線上のめっちゃ先に居る人です。

それはつまりイコールで、僕の遅さが証明されているのです。

 

 

日本トップレベルの速さを持つ経営者を僕はライオンと呼びます。

おそらく386万人居る経営者の中でトップ200に入る、速さ。

0.00005%.

半端ない。

 

 

僕は経営者が社会で最も影響力を持つ存在だと考えています。

それは事業として社会に提供している価値に加えて、雇用や納税、地域社会のリーダーシップや家庭の生活基盤、全協力会社の売上や、約45年間にわたり全社員の人生の33%の時間を預かる存在だからです。

この影響力は、政治家や研究者、教育者の役割範囲ではカバーしきれない。経営者という人種は、政治、研究、教育全ての要素が必要であるうえで、経済を担う事が求められる。

僕はそれぐらい大きな責任を社会に対して自分が背負っている事を自覚しているし、この経営という自分の仕事に誇りを持っている。

 

 

そう考えると、大きな社会的影響力を育める速さで、1億2000万人中200人に入るのがライオンなのです。

引き継いだ大きなモノを維持する事も凄いのですが、維持だけでなく創造や発展出来る事が、めっちゃ凄い。

これは日本国民全員の中で、0.000001%の速さ。

そら衝撃受けるわ。って話。

 

 

この衝撃は、絶対に自分の中で終わらせない。

内への衝撃を外へのエネルギーに変える。世の中をより良くするエネルギーに。

また一つ出会いをいただきました。ありがとうございます。

頑張ります!


経営指針セミナー2015「理念」

今週土日と、みっちり一泊二日で理念を深堀するセミナーに参加してきました。今年で5回目になりまして、毎年参加しております。

 

経営理念というものは、出来たから終わりではありません。創るのが目的ではなく、共有する事が目的ですので、それを勘違いすると、理念はただの額縁に飾っておくだけのモノになってしまいます。

毎年毎年深堀して、変化に対応出来るレベルまで概念整理し、社員をはじめ沢山の人達と共有出来るように引き出しを増やします。

 

相手に100伝えようと思ったら、自分には1000個の引き出しが必要です。1000個の引き出しを持ってるから、一生懸命1000伝えようとしてようやく相手に100伝わるのです。

200伝えようと思ったら2000インプットしないといけません。それぐらい、伝えるって難しいですよね。

 

まーとにかく僕の中で更なる理念の概念整理が進みましたので、早速アウトプットしたいと思います。

 

you happy, we happy!が弊社の理念です。

僕の中ではこの世の中にある最もシンプルな言葉3つで構成された、最も本質を追求した世界最高の理念だと思っています。

この理念を詳しく説明すると、以下のようになります。

 

you happy(三方良しのhappy)

「地球の隅から隅までのyouに、三方良しのhappy」

※三方良しとは、
買い手良し(お客様)、売り手良し(自分=仲間=会社)、世間良し(家族=地域社会=日本=世界=宇宙)

 

We happy!(物心両面のhappy!)

「自分と、自分の周りの大切な人達(=We)に、物心両面のhappy!」

※物心両面とは、

・物とは、安心。つまり満たされた毎日を過ごす為に笑顔を実感出来る喜び。

・心とは、希望。つまりなりたい人間に近づく為に成長を実感出来る喜び。

 

イベント21の定義するHappy!とは、

過去、今、未来の全ての縦軸で、より豊かな人生を歩む事です。なぜなら人は誰もが幸せになる為に生まれてきたからです。

Youやweに対して主体的に本気本音で関わり、「過去」があるから今があると認めてあげられる人でありたいし、「今」を楽しめる人でありたいし、感謝の気持ちを次世代に送る主体者として、「未来」をより良く出来る人でありたい。

 

今回のセミナーで、様々な観点から深堀を進めました。これらはwebの様々な場所から発信したいと思います。

 

1.イベント21経営者が大切にしている価値観・人生観

■世界を変える志。

旅人時代、そして経営者となって見てきたこの世界の現実を、もっと便利に、もっと楽しく、もっとhappy!に変えていける主体者になる。

 

■恩送りの概念。

今まで生きてきた事に感謝出来た為、世界中の次世代に対して更に発展させた未来を創る責任を持つ。

 

■世のため人のために、本気本音でyouに関わる姿勢。

小善は大悪に似たり。大善は非情に似たり。相手が豊かな人生を歩めるように関わる。社員へも物心両面で幸せになってもらう為に、なりたい人間に近づける機会と場を生み出す。共育ち。

 

■心技体のバランス。

心(想い=理念)、技(情報共有やPDCAの仕組み)、体(実践の環境=アウトプット行動)のバランスが取れた状態が全ての物事共通で、一番強い。

 

■静動一致。

両極を両輪で進める視点を常に持つ。「短期と中長期」「物心両面」「想いとそろばん」

 

■与える事が、得られる事(アウトプットこそが最大のインプット)

 

■三方良しのhappy!

買い手良し(お客様)、売り手良し(自分=仲間=会社)、世間良し(家族=地域社会=日本=世界=宇宙)常に三方良しの観点で創造する。

 

■you happy, we happy!理念。

自分の周りのyouにhappy!をクリエイトしたい。自らが成長すればするほど、自分の周りのyouも増え、良い影響力を持てば持つほどに、生み出せるhappy!は大きくなる。

 

2.イベント21経営者は何のために仕事をしているのか?

この世界をより良く変えていける存在になる為に、もっと成長したいからです。

 

You happy, we happy!理念を実現してこの世界をより良くするために、理念に共鳴してくれる仲間を増やし、そんな仲間達と共に、世界中の人達により大きなhappy!を生み出せる主体者になるまで成長する為に、仕事をしています。

その過程で、仕事を通じてみんなが便利になる新しいサービスや、みんなが成長出来る環境創りを行い、1mmずつみんなの人生にhappy!を生み出していきたいし、周りのhappy!をクリエイトする実践をもっと高めていきたいと考えています。

 

■あなたは日頃会社(職場)において、どのような喜び・楽しみを得ていますか。

・人の成長。会社の成長。出来る事が増えるのを実感出来るのが嬉しい。

・より多くのyouに、より大きなhappy!をクリエイト出来た時。良い影響力を更に持てたと実感出来るから。

・人との出会い。勉強出来るから。刺激になるから。

 

理念の実現に一歩ずつ近づいているような成長を実感出来るのが一番嬉しい。そしてそこには必ず周りのみんなが前よりもhappy!になっている事も同時に実感出来るwin-winのリレーションシップが生まれている事に毎日感動しています。

なぜなら僕は自分の好きな事をやっているだけなのに、やればやるほど、この世界がhappy!になっていくからです。それは本当に素晴らしい事だし、感謝しています。

 

3.イベント21経営姿勢

■イベント21は何屋さん?

イベント21は、(イベント成功に導くすべてのお手伝いが出来る)ハッピークリエイト業です。

 

■イベント21の強みは?

イベント21の強みは、もっと便利に、もっと楽しく、もっとhappy!になれる世界を、誠実な仲間達全員で力を合わせて創る事が出来る事です。

・もっと便利に…業界日本一の情報発信力。

・もっと楽しく…新しい事に意欲的に挑戦出来る企業文化(無理と言わない社風)

・もっとhappy!に…世界で通用するyou happy, we happy!理念(三方良しのhappy!と物心両面のhappy!の実現)

 

■これからイベント21が進んでいく領域は?

イベント21は、人と人の温度を繋げるコミュニケーション事業の領域に、これからもどんどん突き進んでいきます。

 

■地域社会に対する考え方は?

地域の最小単位は、家族です。そして最大単位は世界であり、その先には宇宙があります。

地域に県境や国境無し。すべて繋がっている。同時に、感謝と責任も繋がっている。だからこそ、この世界をより良くする主体者は自分という役割意識を持って、自分がより良くする主体者になる。

イベント21にとって地域の概念は宇宙にまで繋がっています。これは例えば宇宙人に、イベント21が居るから地球攻撃するの止めようと思ってもらいたい。むしろイベント21があるから地球と交流しようと思ってもらいたい。簡単に言うとそれぐらいの凄い存在を目指しています。

 

■何を通じて存在意義を発信していますか?

イベント21は、「イベント(人と人の温度を繋げるコミュニケーションの場創造)事業」「人」「情報(web)」「企業文化」の4つを通じて、世の中に自社の存在意義を発信しています。

 

■どんな価値を提供して社会に貢献していますか?

イベント21は、もっと便利に、もっと楽しく、もっとhappy!になれる世界を創る事を通じて、社会に貢献しています。

 

■何を通じて何を担っていますか?

イベント21は、より良い世界を創る事に挑む事を通じて、みんなをhappy!に出来るリーダーシップを持つ人材を創造しています。

 

■社員と一緒にどのような会社にしたいですか?

イベント21は、世の中をより良く出来る「三方良しのhappy!」を全員で力を合わせて生み出す事を通じて、社員みんなが物心両面のhappy!を得られ、一人一人の夢を叶えていけるようなカッコ良い会社にしたいと願い、挑戦しています。

 

■共に働く社員にどうなってもらいたいですか?

イベント21は、共に働き、共に育ち合うパートナーである社員の物心両面の幸せを追求します。社員が自分のなりたい人間になり、夢を叶えられ、自分の周りの大切な人達をhappy!に出来る存在になれるように、共に成長していきたいと考えています。

 

■イベント21(経営者や社員)の誇りとは何ですか?

イベント21の誇りとは、より良い世界を創っている(happy!をクリエイトしている)主体者である事です。

 

■本当のお客様は誰ですか?

イベント21の定義するyouは、地球上の隅から隅まで全ての生物です。全員が弊社のお客様になります。

だからこそイベントという人と人が繋がる場を創造する事で一人でも多くのYouをhappy!に出来れば、この世界はもっとhappy!になります。次世代の子供達が住む未来はもっともっとhappy!になります。

イベント21は、世界中の困っている人、手を差し伸べるべき人、より豊かな人生を歩みたいと願っている人達全員に関わりたいと願う会社です。

 

■どんな会社になりますか?

イベント21は、全員に、最高のhappy!をクリエイト出来る会社を目指しています。

 

以上です。

今回で更に深めた理念から、次年度の方針、計画を作成していきます。

同時進行で社員主体の企業文化推進委員会によるコアバリューと、現行の人事評価制度のブラッシュアップも行い、イベント21の理念経営を更に高い次元で完成させます。

いつもありがとうございます!

ヨーロッパ旅2004 249


滋賀から会社訪問に来てくださいました。第21回おもてなしチームがご対応。

木曜日は、滋賀から奈良本社に会社訪問に来てくださいました。ありがとうございます。

今回は、経営者さんと二年目の社員さんで、お二人は同じ会社です。

お二人とは以前僕が滋賀で講演させていただいた時に事務局として動いてくださり、凄くお世話になったご縁です。

 

嬉しかったのが、その日の講演が終わってから、社員さんの方から「どうしてもイベント21に会社訪問に行きたい」と直属の上司である経営者さんにお願いしたようです。

彼からこうやって想いを伝えてくれたのは初めてだったみたいで、今回お二人で来てくれました。

 

今回のおもてなしメンバーは、この社員さんの刺激になればと、3年目になるサブリーダーと、二年目の新卒採用社員を選びました。

結果が出なくて自信が持てず苦しんでいると言う彼。最近は堪えきれずに涙を流す事もあったようです。

そんな彼に、最高で単月粗利で310万稼いだ結果を持つサブリーダーと、同じく最高で単月粗利で160万稼いだ結果を持つ二年目の新卒採用社員からの話を聞いてもらいます。

 

もちろん、イベント21社員だって泣く事もあります。泣けるぐらい頑張ってるのだから、当たり前です。

むしろ仕事で泣いた事のない働き方しかしてこれなかった人を、僕は可哀想に思う。

だってそこには、自分のキャパ以上の事を任されて、挑戦して、壁にぶち当たって、苦労して、乗り越えたという、働く事で得れる人間的成長が無いからです。

 

働く事って、お金を得るだけじゃない。働く事で、成長の経験を得れるのです。

人生の大部分の時間を使って、世の中をより良くするために沢山の人達に出会い、価値を提供して働くのですから、自分の人生を豊かにしていける人間的成長の部分も大切にしてほしいと、僕は働く若者全員に対して願っています。

 

彼は二時間半のイベント21のおもてなしの中で、色々と感じる部分があったようで、僕達にこれから自分がどう変わっていくのかを宣言してくれました。

上司の方が、「今日はめっちゃ良い顔してる。久しぶりに見たでそんな顔」と喜んで言ってる姿が印象的でしたよ。

 

みんなに喜んでいただけて、僕も嬉しい。

そして何より、自分が一生懸命挑戦して頑張ってきた話を伝える事で、困ってる人にhappy!を生み出す事が出来るイベント21社員の二人が、誇らしかったです。

素晴らしい!!

 

イベント21はyou happy, we happy!理念を実現する為に、これからも社員全員と共に、社会に対して本気本音で関わり続けます。

いつもありがとうございます。

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イベント21はお客様の声を活かす企業。

イベント21では、毎日アンケートから沢山のお客様の声をいただきます。

アンケート内容は朝礼で毎日共有しますし、社員達は毎日お客様の声を聞いたうえでの自分の意見や感想を発言し合います。

 

そして月一回、分析して、改善案を考え、業務フローに落とし込む社員達のプロジェクトチームが弊社にはありまして、決定率アップ委員会と呼んでいます。

この委員会で話し合われた分析結果や改善案は、毎月のリーダー会で報告され、各メンバーで改めて共有されます。

委員会のメンバーは一生懸命、より良いサービスへの改善を頑張ってくれています。

 

イベント21がお客様の声を拾う仕組みとして、様々なリーチ方法があります。

【実際にご利用いただいたお客様向け】

・梱包して商品を納品する場合に同封している「アンケート用紙」

・梱包せずに直接配達や設営で納品する場合にお礼メール送付時にリンクアドレスを記載する「webアンケートフォーム」

 

【ご利用に至らなかったお客様向け】

・イベント21業務改善マネジメントチームから送付される「イベント21を選ばなかった理由アンケートフォーム」

 

【ご意見窓口】

・社長へ直送ご意見ポストによる「メールフォーム」

 

こうやって様々な方法でお客様全員のお声を頂戴出来るように努めており、全てのアンケートは共有し、みんなで話し合い、改善して、報告する。

このサイクルを繰り返す事で、イベント21がより良いサービスをお客様に提供出来るように努めています。

イベント21という会社は多くのお客様に育てていただいてるんですね。

僕達は毎日より高いレベルで世の中のお役に立てる企業に近づいていけますので、本当にありがたいです。

 

お客様の声が大変重要なのは当たり前の事ですが、実際に回収して、それを徹底的に活かせている企業はかなり少ないように感じます。

僕達は、世の中をより良くするために、実際にサービスを受けるお客様が喜んでくださる本物のサービスを提供したい。

だから全ての声に耳を傾けるし、ご意見をいただいたら誠実に対応しています。

 

その結果、イベント21は常にお客様目線で便利な情報を発信する事が出来ていて、それが大きなご指示をいただく結果に繋がっています。

口だけでなく、実際に行動しているから自信を持って言えますが、イベント21は、お客様をめちゃくちゃ大切にしている企業なのです。

これからも、どんどん進化していきたいと思っています。

いつもありがとうございます。

Asia 354