イベント21東京サマーコンベンション






イベント21第2回東京サマーコンベンション2018!03~サマコンアワード~

過去にも色々アワードやっていますが、僕も初めてですよ、、、

受賞した全員が泣くという感動の伝説となった、第2回サマコンアワード!

 

サマコン2018シリーズ目次

1)イベント21第2回東京サマーコンベンション2018!01~移動・ランスルー・開場~

2)イベント21第2回東京サマーコンベンション2018!02~開会挨拶・社長挨拶・1Q報告・新卒三か月目標発表~

3)イベント21第2回東京サマーコンベンション2018!03~サマコンアワード~←今ここ!

4)coming soon..(いつこのサマコンブログ超大作は終わるのか。。)

サマコンアワードとは…

この約 3 か月間、目標に向かって切磋琢磨してきた新人・リーダー・拠点・委員会に対してその努力と成果を讃えたものです。

表彰された方はこれからのさらなる飛躍を、そして惜しくも賞を逃してしまった方はウィンターゲートに向けてそして 3 月の経営方針発表会にて表彰される年間 MVP を目指して、さらに走ってもらいたい想いがあります。

 

各アワードの選定基準

★ルーキー賞 2名

入社からサマコンまでの約 3 か月間の期間で、全新卒の中でも特に大きく成長した者(三方良しのhappy!を生み出せる力を高めた者)に送られる賞。

★プラチナルーキー賞 1名

入社からサマコンまでの約 3 か月間の期間で全新卒の中で最も you happy,we happy!の理念の実現に近づける結果を出した者に送られる賞。

★リスペクトシニア賞 1名

プラチナルーキー賞を取らせた新卒の所属するチームのサブリーダー以下に送られる賞。

★ビックボス賞 1名

プラチナルーキー賞を取らせた新卒の所属するチームのリーダーに送られる賞。

★グッド委員会賞 1委員会

今期スタートからサマコンまでの期間で最も委員会のミッションの実現に近づけた委員会に送られる賞。

★ナンバーワン拠点賞 1拠点

今期スタートからサマコンまでの期間で最も you happy,we happy!の理念の実現に近づける結果を出した拠点に送られる賞。

 

全員が一生懸命に頑張ってくれている、大変優秀な2018年度入社の新卒達18名の中で、、、

ルーキー賞、一人目は、大阪支店のYさんが獲りました!!

ルーキー賞

受賞おめでとう!

レベルアップシートの人間力と仕事力オールAという高い目標に向かって、覚悟を持って挑み続けた姿は、周りにたくさんのハッピーを与えました。

営業としての結果も求められる中、2ヶ月連続決定率1位、チームMVP2度受賞、粗利達成率132%と素晴らしい結果も残してくれました。

さらには同期の山本さん、野村くんの3ヶ月目標を達成させるために、私が一番に結果を出して引っ張っていくんだと意気込んで頑張っていたことは、とても頼もしかったです。

会社説明会では入社3ヶ月目にして司会者に挑戦しただけではなく、山本さんに会社説明のプレゼンを任せ、二人三脚で夜な夜な発表練習をしていた姿はめっちゃ眩しかったし、安心して任せられました。

その結果、泣けるくらいの感動を生み出し、アンケートでも、吉川さん、山本さんの涙を見て、この日のために本気で頑張って準備してくれたことが伝わって感動しました。

こんな感動を味わいたいと思いました。と話してくれる学生が何人もいたくらい、心を揺さぶる素晴らしい会社説明会となりました。

営業では、一度断られたお客様に対して、熱い想いで関わり続けた結果、復活受注というほんまにすごい伝説を作ってくれました。

どんな人に対しても最初から最後まで本気でお客様のイベントの成功をひたむきに考えているところは、相手にも絶対伝わるし、そんな吉川さんはyou happy,we happy!を誰よりも体現しています。ほんまに誇らしいです。

Book、日報、MFSなど、誰よりも楽しんで取り組んでいることころ。想いを素直に発信出来るところ。人のいいところを褒めるのがうまいところ。仲間の個性を活かしまくっているところ。

何より、何事にも楽しんで取り組む姿勢で大阪支店にたくさんの新しい風を運んでくれました。そんな吉川さんの存在に僕たちが一番学ばせてもらっています。ほんまいつもありがとう。

これからも何事にも楽しんで取り組む姿勢を大切にし、持ち前の元気と明るさでたくさんの人にハッピーを届けていきましょう!you happy, we happy!賞絶対取るで!

平成三十年七月十一日

株式会社イベント21 代表取締役社長 中野 愛一郎

「ありがとうございます!」

「今ちょっとおじいちゃんが危なくて、死んじゃいそうで、、、

もう帰らないといけないんですけど、ウィンターゲートでは絶対最後まで楽しみたいと思います。ありがとうございます!」

実は、急きょ当日スケジュールを変更して無理やりアワードを先に持ってきたんです。

本来はチーム1Q報告、そして委員会1Q報告の後にある、サマコン最後の目玉コンテンツ「アワード」

 

Yさんのおじいさんが危篤だと、本人も、僕達一部の役職者も知ったのがアワード直前の休憩時間の終了間際。

身内の危篤という事態、もちろん今すぐ大阪に帰らないといけない。

でも僕はルーキー賞がYさんという事ももちろん知っている。Yさんをルーキー賞に選んだ先輩達の想いも知っている。

せっかく本人も周りも今まで色々準備して、今朝も朝早く起きて大阪からわざわざ東京サマコンまで来たのだから、どうせならみんなの前で称えてあげたい想いがある。

そしてきっとおじいさんもそれを願っていると思う。

しかしそんな事言ってられない緊急事態なのも分かっている。

正直、東京南青山から大阪に戻る時間の幅は大きいので、たった数分ぐらい遅れたとしてもじゅうぶん吸収出来ると思う。

けど、万が一数分遅れたとして、万が一その数分のせいで間に合わなかったら取り返しがつかない事になる。

時間を遅らせずにYさんにアワード受賞してもらうには?良い方法はないかと考える。

 

「社長、どうしますか?」

瞬時に意思決定します。

 

「Yさん、10分だけ時間くれるか?その間にタクシー呼んどくから!時間的には変わらへんから!」

「はい!大丈夫です!ありがとうございます!」

どうせ今から駅まで走っても時間がかかる。

タクシー乗ったら移動時間を短縮出来るし、体も休められるし、気持ちも落ち着かせる事が出来るので、車内でこの後の色んな準備も出来る、つまり結果的に駅に着く時間は変わらない。

 

でもこれはどこまでいっても賛否両論になるな、って思った。

特に表面しか見れない人からは攻撃される事になる。つまりこの意思決定は僕に大きなリスクが発生する。

それでも。

安全で無難な道を選びたいなら僕はイベント21の経営者なんかやってない。僕が挑むべきは、誰一人として後悔する事のないような一番最高の状態を創る事。

この局面での最高の状態とは、Yさんが間に合って、しかも彼女がここで表彰される経験を得る事。なぜならこの経験は彼女にとってこれからの社会人人生に必ず活きるから。

「もし」という限りなく低いリスクなんか関係あるかい。その無難領域に逃げるのが良識ある大人と呼ばれる社会をひっくり返したい。息が詰まるから。

挑むべきは常に三方良しの最高。僕は誰よりも自由に、自分の感覚と意思決定を信じる事が出来る。

 

今まで旅人や経営者をやっていて、第1案と第2案の二つの選択肢から一瞬で一つを選ばないといけない場面に直面した時なんか何度でもあった。

そんな時はいつも、どちらか一方を妥協して諦めるのではなく、どちらも生かせる第3の案を新しく自由に生み出してきた。それが僕の誇る特殊能力。

どんな場面でも決して思考停止にはならない。みんなが幸せになる為の最良の方法を考える習慣がついているから出来る。

 

会場のスタッフさんに、タクシーを10分後呼んでもらう手配をして、運営メンバーに突然の大幅な当日スケジュールの変更を指示。

「Yさんのおじいさんが危篤らしい。10分後に会場出るからこの後はチーム報告じゃなくてアワードをやる。Yさんはルーキー賞二人目の予定やったけど、順番を一人目に変更して。今すぐ休憩終わらせて速攻で始める」

全アワード担当役職者が一斉に動きます。

これは僕達が運営のプロであり、事前準備と当日リハーサルをしっかりやっていたから出来る事であり、全員が目的を共有しその実現の為に一致団結しているイベント21だから可能なのです。

 

受賞挨拶後、ザワついてる会場を走り去るYさんを見ながら、司会2名に指示を出します。

「タクシー呼んでるから、一緒に行ったって!Yさんおめでとうな!!!」

※ちなみに後日談ですが、Yさんが必死で大阪に帰った時、おじいさんはめっちゃ元気で「どうしたん?」って言われたらしいです。良かった(笑)

「さぁ、、えー、、じゃあえっとー、まぁあのー(笑)全然用意してないんやけどさ。

まぁとにかくめっちゃ頑張ってくれてたYさんに、ちゃんとこの場でせっかくやから、皆の前で称えてあげたいなという事で、急きょスケジュール変更したんやけど、

まぁイベント21スタイルやから。関係無いやろ。そんなパターン通り行くとかさ。

一番大切な事をやる。それが目的に最短で向かうイベント21スタイルや。

 

という事で、通常モードに戻すわな。

二人目のルーキー賞を発表したいと思います。

まぁちょっと駆け足で説明したわけやけども、みんな一生懸命ほんま頑張ってくれた。全員がやるべき事やってくれたし目標も達成してくれた。

ただほんま圧倒的にやらないと、賞を貰えるレベルというか、凄いみんなに良い影響を与えられへんのよな。

やるべき事やってるのは当たり前というのが社会の厳しいところでさ、もしみんなが目標達成してなかったら一人達成してたら圧倒的になるわけやけど、

みんな素晴らしいからさ、ウチの会社の新卒達、社員達はさ。

だから皆が達成したうえではどうやって選ぶかと言うと、圧倒的に周りに良い影響与えた人、圧倒的に新しい文化を創った人、

そんなプラスアルファの何かを生み出した人を賞に選んでます。

ということで、二人目のルーキー賞は!」

 

神奈川支店、Kくん!

ルーキー賞

受賞おめでとうございます。

サマコン時点で年間累計粗利¥2,500,000という大きな数字に一切しり込みする事も無く、弱気になる事も無く、一度の弱音も吐かず、常に100%ポジティブで走り向けた倉持君は本当にカッコいいと思いました。

そして何より年間累計粗利¥2,500,000の目標を累計粗利¥2,635,573という新卒ではTOPの数字を叩き出し達成してくれました。

その中で6月度での単月粗利100万突破と今期新卒では最速で100万という大きな壁を超える結果も残してくれています。

それもひとえにどんな時でも「やります!!」と手を挙げる案件に対する貪欲さと自分自身が「達成できる」と信じてくれていたからに他ならないと思います。

達成までみんなに見せ続けたその100%ポジティブは既に神奈川支店になくてはならない神奈川支店らしさになりました。

倉持君がどんな時でも前を向いているおかげで支店内が前にも増して明るくなりました。

まさに当社比2倍、楽しんだ分だけ今日は短いといったところです。

お客様対応でも持前の人間力で現場ではお客様に「倉持さんって本当に新卒なんですか??とても落ち着いていて新卒には思えない。また何かあったら絶対にお願いさせて頂きます」と言って頂けるほどの対応力を見せてくれました。

また、このサマコン前の動画では倉持君からサマコン動画をもっと面白くしようと新しい流れを作りイベント21全体を巻き込んで盛り上げてくれました。

3か月目標よりもサマコンの動画の方がたくさん悩んでいるように見えましたが、それもまた面白い事に対して真面目一途な倉持君らしさなのかなと思います。

これからも持前の100%ポジティブで神奈川支店、イベント21全体を盛り上げていってください。

改めてルーキー賞おめでとうございます!!これからも皆で楽しく盛り上がっていきましょう!!

平成三十年七月十一日

株式会社イベント21 代表取締役社長 中野 愛一郎 

記念品を僕に渡す役をやってくれている関東エリアマネージャー(Kくんの拠点長)に、「せっかくやから直接渡したり!」と、急きょパス。

一番近くで見てきたからこそ、褒めてあげてほしいから。照れ照れやったけどお互い(笑)

そしてKくんのスピーチ。

感極まって言葉が詰まるKくん。

この三ヶ月、色んな場面と感情があって、今ここに立ってるんやなって分かる。

一生懸命やってきた者だけが知る気持ち。

三ヶ月で頭角を表せる事実もまちがいなく実力やし、彼は僕達がほんまに期待してる宝の一人です。

そして、プラチナルーキー賞。

「感動的やなほんまな。さっきの新卒三ヶ月発表もそうやってんけど、みんなの想いが伝わりまくりすぎて、感動やわ。

めっちゃ良い先輩いっぱいウチの会社に居るなってめっちゃ嬉しいし、めっちゃ良い後輩がいっぱい居るなって全員に思った。それが一番嬉しかった。

その中で。

すげぇな、まず新卒達18名の最初の壁となる、プラチナルーキー。

俺はさ、全拠点周ってるしさ、サミットやG10でよくみんなから聞くからさ。

一人ひとりの思いっきり頑張った事、思いっきり喜んでくれた事、思いっきり辛かった事、全部分かってる。

その中で一人、この人やなって人を全員で話し合って決定したので、発表したいと思います。」

「東京支店、Tさん!」

彼女を見ながら、静かに泣く神奈川支店リーダー。

自分の拠点の新卒にプラチナを獲らせてあげられへんかったからやんな。

東京支店とTさんの努力に最高の敬意を持ちつつも、同じようにめっちゃ頑張った自分ところの新卒を壇上に上げられなかった、そんな自分への悔しさで涙が出る。めっちゃええよなって思う。

プラチナルーキー賞

受賞おめでとう!名指しアンケート累計15件もらう!という高い目標を掲げ、日々全力で邁進する手川さんの行動力に、全員が感動し、心動かされました。

手川さんは3ヶ月目標に対して常に角度を高く持ち続け、試行錯誤を繰り返しましたね。

名指しアンケートをもらうことの大変さに、目標が高すぎたのでは、と悩んだ時もありました。

けれど、すぐに先輩たちにアドバイスをもらい、様々な創意工夫を日々実践しました。お客様と関わる回数を増やす為に、レスポンスプッシュはもちろん、商品の回収日に必ず電話をして、イベントが無事成功したことをお客様と一緒に喜んでいました。

そんな手川さんならではの電話対応は、お客様だけでなく、支店内もいつも笑顔にしてくれています。

また、達成のためにはあと何件案件を対応し、決定させる必要があるのか、具体的な数字を出して指標を作るなど、熱意と手法をしっかり掛け算してくれました。

また、アンケートをもらうための行動や、コミュニケーション方法などを、同期へも「恩送り」してくれました。 

更には、目標15件達成後、自ら120%目標を設定し、見事宣言通り名指しアンケート18件を獲得するなど、イベント21の歴史上でも類を見ない快挙を成し遂げました!

営業としても、今期絶対に結果を出すぞ!とスタートした中で、新卒の中でもトップクラスの粗利数字、3ヶ月で1,571,682円をたたき出し、更には3ヶ月平均決定率49%と高い結果を出してくれました。

数字に対しても絶対に達成する!と言う強い意志を持ち続けたこと、そして手川さんの相手目線のお客様対応が結果として現れています。

また、手川さんはこの3ヶ月、数々のレジェンドを創ってくれましたね。

入社2ヶ月目には運営案件を成功させ、あの小池都知事にアーチェリーゲームの指導をするという伝説を残してくれました。

更には、初めて名指しアンケートを貰ったとき、おもてなしで来社した同友会の方の前で自分の3ヶ月目標について涙ながらに語ってくれました。

そんな手川さんの熱い想いと涙を見た同友会の方も感動で涙を流し、なんと後日、木製のティッシュ箱と共に、これでたくさん感動の涙を流して下さい、とメッセージを頂きましたね。

会社やお客様だけでなく、世間にも感動の渦を巻き起こした手川さんは、まさに今期ビジョン『ハッピークリエイト業、日本一に挑む! ~三方良しで感動を生み出せる実践者が集う会社になる~』の実践者です。

誰より素直で涙脆く、前向きな手川さんの存在は、毎日私達に笑顔と学びを与えてくれます。沢山のhappy!と感動を、いつもありがとう!これからも一緒に世界中に沢山のyou ,happy,we, happy!の輪を広げていきましょう!

平成三十年七月十一日

株式会社イベント・トゥエンティ・ワン 代表取締役社長 中野 愛一郎

「じゃあ、ここで決まったな!

プラチナルーキーがTさんということは、イベント21伝統のな、自分が頑張ったら周りのみんなも称えられるっていうさ、すげぇよな、自分だけじゃないんよな。

一緒に頑張ってくれたみんなも一緒に壇上に立てる。

ということで。

リスペクトシニア賞は、本来サブリーダーじゃないんやけど、間違いなくサブリーダーの動きをTさんとやってくれた、Hさん!

そしてビッグボス賞は、このサマコンを創ってるブランド力向上委員長が獲ってしもたわけやけど、

すげぇなマジで!最高のリーダーかもしらん。ビッグボス、Tくん!」

「プラチナルーキー賞ありがとうございます。凄く嬉しいです。

三か月前にこの目標立てた時に、名指しアンケート15件頂くというのがどれだけ凄い事なのか全然分かってなくて、途中で、これ絶対無理って思って、この目標にしなきゃよかったと凄く後悔しました。

でもTさんHさんはじめ東京支店のメンバーも一緒にどうやってアンケート貰えるかを考えてくれて、

始めて名指しアンケートを1件もらえたのが、4月20日のちょうど自分の誕生日の時で。凄い泣きながら獲得出来て、めっちゃ嬉しかったです。

2件目、3件目も、全て名指しアンケートで自分の名前が書いてあるのが凄く嬉しかった。

今後はこの賞を貰って満足せずに、ここで止まらずに、アンケートの伝説を創る事を目標に、一年後も賞を貰えるように全力で頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」

東京支店の他のチームの先輩も、カメラ撮りながら泣いてる。みんなで獲った賞や。

「じゃあHさん。去年もさ、webチームが獲ってんけど、Y君がな。

サブリーダーじゃないけど、サブリーダーみたいな動きを完璧にしたなって事で。

でもまさか新卒がリスペクトシニア獲るとはな。凄い事やで。」

リスペクトシニア賞

受賞おめでとう!平野さんは、サブリーダーアセスメントの6番をAにすることを3ヶ月目標に掲げ、新卒ながらチームTのサブリーダー的役割を努めてくれました。

新卒でありながらサブリーダーを目指すという、高い壁に悩むことも多かったと思います。

それでも常に前向きに、一つ一つ努力を積み重ね、リーダーの武田さんにも相談しながらサブリーダーとして何をすべきか、一生懸命考えてここまで頑張りましたね。

そんな平野さんはチームTのサブリーダーとして、手川さんの3ヶ月目標達成に大きく貢献してくれました。

毎月1対1MTGを実施。その内容も、ただ単に新卒同士の会話にするのではなく、レベルアップシートやアセスメントを用いて、手川さんの精神的フォローと営業としての成長を促進してくれました。

また、手川さんが3ヶ月目標のために毎日電話をかけるルーティーンを、積極的に平野さんがプッシュしてくれました。

手川さんが3ヶ月目標を達成したときには、自分の事のように喜び、一番に全体に共有してくれていましたね。あの時の平野さんの笑顔、最高に輝いていました!

また、チーム目標達成の為、毎日KPIシートを活用し、達成まであと何件対応し、何件電話を取るべきか指標を出し、チームの数字を共有し続けてくれました。

これは新卒3ヶ月で、そう簡単に出来ることではありません。それでも、毎日コツコツと継続してくれました。その結果、3ヶ月連続チーム目標達成という成果に結びつきました。

手川さんの3ヶ月目標達成とチーム目標達成は、確実に平野さんの継続したサポートがあってこそ。まさにyou happy,we happy!の体現者です!

更には、MFS常にマイナスやbookなど、やるべきことをしっかりこなし、今では先輩に決定率メールを教えるなど、平野さんは新卒という枠を超えて、すでにサブリーダーとしても頼れる存在です。

強みを更に磨き、そして、さらなる発信力を得て、みんなを引っ張れる存在になっていってください!

自信を持って3ヶ月やりきりました!と言い切ってくれた平野さんの表情は、この3ヶ月で大きく成長してくれたことを表していましたね。

そんな努力家で視野の広い平野さんには、いつもこちらが気づかされることばかりです。本当にありがとう!これからも一緒に、沢山のhappy!を生み出していきましょう!

平成三十年七月十一日

株式会社イベント・トゥエンティ・ワン 代表取締役社長 中野 愛一郎 

「サブリーダーでも無い私が、リスペクトシニア賞をいただけて本当に嬉しく思います。

最初は自分の事で精一杯で、チームの事とかTさんの事とかあんまり遠慮して言う事が出来なかったんですけど、

チームが達成すると凄く嬉しかったですし、4月度はチームMVPも獲る事が出来て凄く嬉しかったですし、Tさんがアンケートもらえた時も凄く自分の事のように嬉しく思う事が出来て、

だからこそチームだったり、Tさんの為に頑張ってこれました。」

「これからもサブリーダーではないですけど、サブリーダーの色んな役割をしていって、

絶対Hさんはサブリーダーだねって言ってもらえる存在になれるように、これからも頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。」

ビッグボス賞

受賞おめでとう!武田君は新卒2名を率いるリーダーとして、チームビジョンである『成して金となる』の元、結果の出せるチーム作りをしてくれました。

チームTは、3ヶ月連続目標達成に加え、MFSマイナス、そしてチームの3ヶ月平均決定率42%という安定して高い数字を叩き出しています。

また、手川さん・平野さんの3ヶ月目標達成という快挙も成し遂げました。

これは武田君からメンバーへ、you happy,we happy!の理念と目的をしっかり自分の言葉で伝えている証です。

新卒二人の主体性を尊重しながら、二人のなりたい自分像に近づく為にたくさん試行錯誤しましたね。

そして、二人が悩んで立ち止まったときにはいつでも相談に乗ってくれていました。

自分が現場などで支店にいないときも、よくチームチャットで声かけをして、いつも二人を導いてくれていましたね。

そんな優しい武田君ですが、実は誰よりメンバー厳しく、二人の成長ポイントをしっかり指摘していました。

そんな武田君だからこそ、二人とも本当に武田君を尊敬し、リーダーに甘えるのではなく自分たちでしっかり頑張ろうと成長してくれています。

また、武田君はチームメンバーへの指導をしっかり行った上に、他チームへのフォローも積極的に行ってくれました。

新チームリーダーが困っているとき、新人が悩んでいるとき、上司が忙しそうなとき。いつも皆をサポートしてくれました。

そんな武田君の行動に、チームTだけでなく、支店全員が助けられました。本当にありがとう!

武田君の凄いところは、チーム教育と委員会業務で忙しい中でも、ネガティブな発信をせず、いつも回りにポジティブな影響を与えてくれるところです。

だからこそ、武田君の周りには自然と人が集まってきていますね。

これは、武田君でなければ作れなかった空気であり、他の誰でもない武田君がリーダーだからこそ、今日この場所でチームT全員が輝けているのです。

新人がのびのびと成長し、実践者となれるチーム作りをしてくれた武田君は、まさにビッグボスにふさわしい存在です。

これからもリーダーの武田君を筆頭に、一歩一歩着実に成長し、チームメンバー一人ひとりが輝く『金』と成るように行動していってください。

今後も武田君とチームTの活躍に期待しています!

平成三十年七月十一日

株式会社イベント・トゥエンティ・ワン 代表取締役社長 中野 愛一郎 

「僕の人生二十何年間生きてきて、こういう賞を貰った事がなくて、、

いやぁ~泣かないって決めてたんですけどね」

このビッグボス賞はこの二人があってこそ。

支店の先輩達、他拠点の先輩達、サポート二人があってこその賞。

年間目標、更には支店の年間目標達成をチームTが力になれるように頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」

「すげぇやん、TさんとHさん。Tくん泣かすとか、無いで(笑

おめでとう!」

「ビックリするな。今日は泣き虫多くない?あまりにも。

かなり感動的なアワードに毎回なっていってるんよな。方針発表会もそうやけど。」

「じゃあ次は、グッド委員会賞。

13委員会を有するイベント21の、この全国に散らばる拠点が横串で刺さって、

全員で一つの委員会ミッションとビジョンを実現していくこの委員会制度というのは、

イベント21が全国から注目されている、成功している社内の制度ではあるわけやけども。

皆やってる事凄いわ。それぞれの委員会全部が物凄く価値の高い、難易度の高い、でも沢山のhappy!を生み出すミッションに挑んでくれてるなと。

その中で、この1Qの中で、一番理念の実現に近づけた委員会を表彰します」

「グッド委員会賞は、第4回関東イベント21祭りin東京実行委員会!」

グッド委員会賞

第4回関東イベント21祭りin東京実行委員会 殿

グッド委員会賞、受賞おめでとう!今年のイベント21祭りは本当に凄い伝説を作ってくれました。

集客目標1000名に対してまさかの集客2000名。誰もが驚く圧倒的な結果を残しました。

そして集客目標の圧倒的達成だけでなく、今回のイベント21祭りで多くの方にイベント21を知って頂くことができました。

また社員の地元の地域の方に出展して頂くという地域とのつながりも生み出しました。そして新人の育成の場を作りイベント21を大きく成長させてくれました。

その中でも、「こんな大きなイベントを自社で行っているイベント21凄いですね!ぜひウチもイベントお願いしたいです!」と声を頂けたのは外部の方から見ても凄いイベントになっていることを実感しとても嬉しかったです。

このように祭り委員はミッションをすべて達成するというすべての面でhappy!を生み出してくれました。

臼井君、いつも明るく周りを気にかけてくれる優しさ、祭り委員会でもとても頼りになりました。お客様が楽しめることを第一に考えた昔遊びの提案も臼井君ならではだったね!

矢島君、進みが遅くなり始めた委員会を活性化させたのは矢島君のクオリティ高すぎるラフ画からだったね。矢島君のポスターのおかげで祭りのクオリティが一気に上がったよ!

小澤君、東京、日吉、神奈川の3拠点が一致団結して協力できたのは小澤君の人間力あってこそ。小澤君がいなければこの一致団結感は生まれませんでした。ありがとう!

西川さん、この恩祭りの大成功は西川さんが委員長でなければ決して成しえなかった!

何カ月もかけ準備してプレゼンした池袋の会場の選考に落選したときは大変ショックだったと思う。

しかし西川さん持ち前の根性で盛り返し、素晴らしい会場で祭りを開催することができたね。

なにより西川さんが面接の時から暑い想いを持っていた「恩送り」の気持を2000人に伝えられたこと。

ビジョンである「社内外へ“恩送り”の輪を広げよう!」が達成される動きでしたね。素晴らしいと思います!

祭り委員会の皆、素晴らしい祭りをありがとう!来年の祭りも期待しています!

平成三十年七月十一日

株式会社イベント21 代表取締役社長 中野 愛一郎 

「グッド委員会賞いただきありがとうございます。

この委員会特殊で、私が委員長やらないかと言われたのが、8月9月ぐらいですかね。

新卒入って半年たたないうちにそんなお話をいただけて凄い嬉しかったんですけど、

そこからかなり大変な日々が始まって。

正直自分の人生の中で一番頑張ったなってくらい、本当に色んなことやって」

「8割9割くらい大変な事が多かったんですけど、

当日、お客さんがいっぱい来てて、笑ってて、スタッフのみんなも笑ってて、そういう姿を見て、大変さが本当に全部吹っ飛んで。」

「委員長やって良かったなって。

みんなで頑張って、happy!を生み出していこうって頑張れて凄い良かったなって思いました。

これを機会に、次の関西のイベ祭、そして来年のイベ祭に続いていけるように恩送りしていきたいと思います。

ありがとうございました。」

「では、ナンバーワン拠点賞の発表に移りたいと思います。

これはほんま拠点長も知らない、社長である僕と、マネージャーの二人と、CCという面々で決定したわけですけども。

もちろんみんな成長過程に居るからさ。足りんところもあるわけやけども、でも圧倒的に成し遂げた事も大きいなっていう拠点ばっかなんよな、全拠点。

だから選ぶの凄い大変やったよ。

でもその中で、ここやなと。やっぱり結果を出す一年という中で走ってきたイベント21

ただ結果を出すだけ、数字上げるだけ、そんな会社なんか誰も創りたいと思ってない。数字目標達成と、企業文化創り。

この二つを両軸で一番推し進めた拠点に、ナンバーワン拠点賞を贈りたいと思います。」

「ナンバーワン拠点賞は、、、

昨年の雪辱を晴らした、東京支店!!!」

「東京支店みんな出てきてや!」

「見て、この面々。

支店長Fくんは相当悩んでるからな。なぁ?」

「まぁ色々あるからさ。上手くいかんことも。

でも一生懸命、東京支店のみんな輝かせるんやって一生懸命やってきた結果、こんだけも輝かせるメンバーを出せるというのは、これはFくんの一番の頑張ってきた証やから。

その想いを持って、賞状を読みたいなと思います。」

ナンバーワン拠点賞

東京支店 殿

ナンバーワン拠点賞受賞おめでとう。この三か月間、先輩9名に対し、新卒7名という中、一人ひとりの成長をサポートしてくれました。

何より古田セクションチーフのビジョンにある、三方良し120%を全員が理解し、毎日120%のワードが飛び交う環境創りの元、見事121%の数字達成という結果を出してくれました。

この三か月間目まぐるしくも沢山の結果が生まれた三ヶ月でした。

4月1日、新卒7名が入社。先輩達は後輩の育成をしつつ、目標達成致しました。

事務所の文化創りを意識し、コアバリューベースなど新卒にも楽しんでもらえる企画を立ち上げ、5月26日の関東イベ祭では、全員が準備に参加し、神奈川とも連携をしつつ、全員で一丸となって2000名の集客。

同時にダコタ君が受注したビッグマウンテンも同時並行で挑み、神奈川のお客さんの運営を成功させました。

クリエイティブ事業部の面々が多い東京支店だからこそ、多くの新しい挑戦もありました。海外案件や運営案件も多く挑戦。

更にはイラストレーターを使っての作成が増え、イラストレーターPC待ちという状況になるという、今まででは考えられない東京支店となってます。

更にはCC三坂が入社した事で、CCイベントや全体会議、朝礼なども積極的に変化を生み出し、全員で共有していってくれています。

新たな挑戦が多い中で、挑戦の場が甘ければ、徹底的にサポートに入る古田セクションチーフ。

そして、みんなの心のサポートや現場のサポートの為に動いてくれている、サブセクションチーフの根本、矢口。

この役職メンバー達のリーダーシップがあってこそ、激動の三ヶ月を走りきれました。

また、後輩達へのサポートを徹底的に行い、また自らも挑戦しまくってくれた武田、西川、高橋リーダーがいるからこそ、後輩たちは目指すべき方向を見失わずに走ってこれました。

リーダー達を積極的にサポートしてくれている梶川サブリーダー、東京最古参の柴田くん、そして常にポジティブに取り組んでくれている新卒メンバー7名。

新卒メンバーがいるからこそ、先輩達は頑張れます。そして新卒メンバーがいるからこそ、先輩達は成長出来ます。

東京支店が目指すべくは、年度末に120%の成績であること。

そして一人ひとりが120%の感動を感じ、感動を生み出す事。

今までよりもさらに多くの一致団結を生み出してください。東京支店の更なる躍進を楽しみにしています。

平成三十年七月十一日

株式会社イベント21 代表取締役社長 中野 愛一郎 

仕事の鬼Fが泣く。

ずっと上司として上に居たSが西日本マネージャーとして東京を離れて奈良に行き、今期から拠点の長となって、3ヵ月。

絶対に結果の出せる東京支店にするんだという想いと、拠点メンバーへの関わり方で試行錯誤を繰り返してきたFくん。

「悩んでるんです。自分の力の無さに」

そっと相談してくれた、みんなが集まる前の、二人でいた時に。

背負うものの重さを知り、圧倒的視座でみんなを導いていく長の役割。

大変やったと思う。ほんま良く頑張ったな。

 

役職、役割が人を育てると僕達はよく言います。

みんなをまとめていくような大きな役をやればやるほど人が成長するのはなぜか。

自分の足りなさを知るからです。

自分ひとりで変えられる世界などたかが知れているからこそ、みんなに歩み寄って、力を合わせなければいけないからです。

目的実現の為に、誰よりも先を見て、時には嫌われ役を買って出てまで、みんなを本質的に幸せに導いていく使命に気付くからです。

これは、ビジネスモデルやブランディングだけで上手いこと数字を上げてメディアに出ているような(そして人知れず消えていくような)、一時の成功者と呼ばれる者には絶対に体得出来ない領域だと僕は思っている。

真正面から関わって、向き合って、組織を創り、人を育て、文化を育んでいく。そんなリーダーシップと、

もちろんビジネスモデルやブランディングやスキルなどの仕組み創りの技を、両軸で持つ真のリーダーこそが。

永続して世界をhappy!に変えていける。

イベント21はそんな人財を輩出し続ける会社です。

コアバリュー「感謝」を掲げるイベント21の、とっておきの場がアワード。

一番頑張っている仲間に、みんなの前で感謝の気持ちを伝える場。ありがとう。

 

感動のサマコンアワードが終わり、続いてビジョン発表です!


イベント21第2回東京サマーコンベンション2018!02~開会挨拶・社長挨拶・1Q報告・新卒三か月目標発表~

サマコン2018シリーズ目次

1)イベント21第2回東京サマーコンベンション2018!01~移動・ランスルー・開場~

2)イベント21第2回東京サマーコンベンション2018!02~開会挨拶・社長挨拶・1Q報告・新卒三か月目標発表~←今ここ!

3)イベント21第2回東京サマーコンベンション2018!03~サマコンアワード~

4)coming soon..

 

いつもwebチームが創ってくれるオープニングムービーからスタート!

いや~この三ヶ月間だけでも色んな事あったなって、感動です。

間違いなく僕達は、限られた人生の時間を使って、同じような日々を3ヵ月コピーして金太郎あめみたいに繰り返してきた面白くない会社じゃない。

全力で走ってきたからこそ、溢れるほどの出来事があって、挑みまくってるからこそ。

たまにこうやって、毎日流れていく違う景色の一瞬一瞬を動画で振り返られるのが良い。しかも仲間達みんなで。

開会挨拶は、関東エリアマネージャーKくん。

「まずはじめに新卒の皆さん、この三ヶ月よく走りきったなということで、自分に拍手してください」

僕からすれば、新卒達と、そして新卒達が走りきれるように一生懸命フォローした先輩達全員に拍手したで。ありがとうな。

社長挨拶。

「俺が一番言いたい事は、ありがとうなっていう事やで。サミットで全拠点長から、18名の新卒が全員三か月目標を達成したと報告もらってます。ほんまみんなよく頑張ったな。」

「喜怒哀楽めっちゃあったと思う。そんな会社やからさ、イベント21はさ。そんな中でみんなで一生懸命力合わせて、支え合って進んでいけてるのが良いなぁっていつも思う」

「サマーコンベンションっていうのは、ブランド力向上委員会のみんなが一生懸命汗かいて創ってくれました。これがあるのは当たり前じゃないからな。色んなみんなの頑張りがあって今があるという事に感謝出来る人であってほしい」

「関わってくれた先輩達も、同期も、今も事務所守ってくれてる仲間もいっぱいいる。じゃあ俺達何が出来るのか。今日集まってる目的を実現出来る一日にしよう。」

「理念を実現する為に、今期ビジョン「ハッピークリエイト業日本一に挑む!~三方良しで感動を生み出せる実践者が集う会社になる~」のもと今日のサマコンは開催されていて、

サマコンの目的は4つある。

一つ目は、成長。じゃあ何のために自分は成長したいのか一生懸命考えてほしい。考える場にしよう。日本一挑戦してるってどんな状態?

二つ目は、PDCA. 社員達によって大量に集約されたこの経営計画PDCAに書いてあることは絵に描いた餅じゃないぞ。言ってるだけじゃないぞ。全部真剣に全部やる為のPDCAが必要やから、本気でやっている。

三つ目は、一致団結。今日は他のエリア、他の拠点と交流図って、「お前頑張ってるな!でも俺も頑張ってるぞ!」って切磋琢磨出来る関係性であってほしい。色んな喜怒哀楽の成長の種を、仲間たちで与え合える組織でいよう。

四つ目は、発信。今日はブランドを社内外に発信する場。イベント21のブランドは一つしか無い。「人」や。ここに居るみんながイベント21のブランドやねんで。だからみんなを発信する場にしたい。」

続いて、1Q報告。総括と方針を話します。

「この三ヶ月の総括。まずは良かった事。

総括に必要な軸は4つある。目標達成、人財育成、企業文化、それらを圧倒的にやったか。」

昨年と比べて1Q経常利益2200万増加してる事。

今期離職率0%で来てる事。

関わり合う事そして物心両面のカルチャーを沢山創造してる事。

超若い平均年齢26.5歳の組織で業績成長率150%増の結果を出している事。

「これらはみんな誇っていいぞ。みんなはイベント21しか知らんからこれが当たり前やと思ってるかもしれんけど、こんな会社日本中探しても上位1%もないから。

俺はみんなを凄く誇りに思う。」

そして総括として課題点にもしっかり向き合っていく場にしたい。

1Q目標達成率は97%.本来は100%になってやなあかん。ブラッシュアップしよう。みんななら絶対に出来る。

みんなで一年走り切るためにみんなの力貸してほしいねん。どうやったら出来る?まだまだ足りんところある。しっかり向き合っていこう。誰一人辞める事なく全員で一年後迎えるぞ。

圧倒的とはいえまだ日本一ではない。どの状態がハッピークリエイト業日本一?どうやったらイベント21が日本一になれる?みんなで空想力使って今から考えてみよう。考え続けながらみんなで進んでいこう。

そして、方針。

「イベント21は色んな事業展開を進めていて、色んな強みがあって、色んなオンリーワンの武器を持っている。

時間無いから全部言えへんけど、例えば、全種類全領域全規模に対応出来るイベント事業展開。オリンピック案件を東京支店が獲ったのは本当に嬉しかった。

みんなそれぞれ大好きなイベント現場は違う。でも全員がやりがいを持てる仕事がイベント21にはある。多様性がみんなを輝かせる。」

「例えば、M&A展開。

昨日調印してきたよ。やっと今日みんなに発表できる。新しくイベント21グループに加わった、株式会社ステップ。代表取締役社長にはSが就任する。

今日本では毎年10万社ずつ廃業していってる。経営者の高齢化。少子化による人材不足。

その中で世の中の後継者不在で悩んでいる企業の40年やってきた経営者達は何を思っているか。

これから日本をより良くして行ける若くて勢いのある会社に、大切なお客様と社員を任せたいと思っているんよな。

イベント21は圧倒的に若くて勢いのある会社や。これからもどんどん来るから。

色んな発信力と安心感がイベント21には十分ある。だから俺はこれから毎年M&Aしていける会社にしていくから。毎年社員が社長になれる会社になるんよ。」

「花見面談で5年後の目標は支店長になりたいですって言ってたメンバー達が、今はグループ会社の社長になりたいですって言ってくれるようになってる。

みんなの描く夢がもっともっと大きくなるねん、この会社が大きくなればなるほど。だって出来るやん!って思えるから。

もっとみんな可能性あるから。みんなの可能性に勝手にリミットつけたらあかんで。

この会社がもっと大きくなれば、もっとみんなの人生が豊かになっていける。だから俺は毎年社長を創っていける会社にする。

資金は2億6000万円集めたよ。やりたい事いっぱいある。そしてみんなもあると思う。

みんなのやりたい事を全部叶える為に今期ビジョン達成したい。みんなで力合わせて良い会社創っていこう。

以上で1Q報告とします。ありがとうございました。」

続いて、西日本マネージャー1Q総括。

「東西の文化が今融合してるなって思って見てたんですけど。さっき社長も言ってたとおり、you happy, we happy!の実現よな。今のイベント21は安心と希望の持てる会社になった。

従業員100人を超えて、売上ガンガン伸ばしてて、M&Aして、ニューヨーク支店出来る。財務も問題ない。凄い未来が輝いてる会社になってるなって。

もっともっと自分が社会に必要とされる人間になれる。自分のなりたい人間になれる会社に。その為には自分がまず社会に与えないと返ってこないから。そして想いを大切に出来る組織にしたい」

「自分9年4か月目になるんです。

そしてこれが最後の社内イベントになる。これから株式会社ステップの代表取締役社長になります。

前の日夜一人で、社長が昔送ってた『仲間達へメール』とか読み返してて、懐かしいなって。ほんま色んな事があって。

ほんま、語りつくせへん、ぐらいの、想いが、あって」

「それも社長をはじめ、みんなのおかげやなって思って。」

「みんなにも泣けるぐらいの体験してほしい」

「ここからもっとステップを良い会社にしたい。それによってイベント21を良い会社にしたいと思ってる。イベント21は語りつくせへん会社です。ありがとうございました」

めっちゃ感動したわ。

ほんまSは社長になる覚悟を決めた時からまた一皮向けた。役割が人を育てる。人ってこんなに一気に伸びるんやなって改めて実感してる。今やグループ会社の社長として本当に頼もしい男です。

そして社員達にとってのモデルケースとして背中を見せる重たいミッションをまた背負ってくれているのです。

続いて、東日本マネージャー1Q総括。

西日本マネージャーがグループ会社の社長に昇格した事で、今までマネージャー3名でエリア担当していたイベント21は、今期残り8か月マネージャー2名体制で挑む。

エリアレスのCCや、エリアマネージャー、各支店長、そしてサブセクションチーフなど、組織を引っ張る多彩な役職者陣の層がしっかりしてきたとはいえ、マネージャーとして全エリアを見る彼女の役割は大きい。

今期は東西マネージャースイッチで東京支店に出向して、また彼女も一皮むけた。会社の成長に合わせて、役職者もリーダーサブリーダーもメンバーも新卒も全レイヤーが成長している。

多店舗展開や新規事業展開で支店や事業部が増えるにつれ新しいポストが増え、役割が増え、新卒が大量に入ってくる「入口」と、グループ会社社長という「出口」も出来て。

どんどん下から上に上がっていけて、抜けていける組織だからこそ、人財の成長が停滞しない。圧倒的に成長出来る環境なのです。

イベント21ではマネージャーを経験しないとグループ会社社長、つまり経営者には絶対なれない。

なぜならマネージャーは社長直下として僕の経営エッセンスを一番体験するポジションだから。見てる景色が違う。

当然負荷も一番ある。それだけの役割を担うから。だから一番成長出来る。喜びも一番得れる。

支店長達ももちろんめっちゃ頑張ってくれているけど、僕から言わせればマネージャーと支店長は、県大会と全国大会ぐらい違う。

Sがステップ社長として僕が任せられたのはイベント21マネージャーをやりきったからに他ならない。

イベント21グループ会社としてM&Aする会社の長を担うという事は、すでに社員さんが何十人も居たり、数億規模の事業がガンガン動いている会社規模をリアルタイムでバトンタッチするという事。

背負う責任と、求められる能力と結果、そしてトップとしての姿勢がもう一段階上になり、それはマネージャーという土壌があってこそ生きるし、社長という役になった時に伸びる事の出来る、のびしろを創っている。

オリンピックで活躍できる人財になるには、全国大会でトップ取れる力があると自ら証明出来ないと、日本代表として任せられないのと同じなのです。

だから僕はもっと多くのマネージャー昇格を求めている。早くここに来い。今より10倍びっくりする景色が見れるぞ。そしてその先に社長が見ている景色がある。更に10倍や。

社長及び東西マネージャーの1Q報告が終わり、続いて2018入社の新卒達による3ヵ月目標報告。

舞台袖でめっちゃ緊張してるトップバッター神奈川支店のIくん。

すかさず緊張をほぐす司会(笑)

「それでは、昨日がお母さんの誕生日ということで、一緒に誕生日を過ごしたIくん!宜しくお願いします!」

「これからもしっかりと感謝の気持ちと相手目線を意識して、皆さんに恩送り出来るようになります」

直属のリーダーとなる、先輩からのフィードバック。

「三か月間お疲れさまでした。Kは自分で物事を考えて、積極的にチームメンバーのフォローをしてくれる、今ではチームRになくてはならない存在になってくれたなぁと思って、今壇上で話してくれて凄く嬉しかったです」

この三ヶ月の頑張りを一番近くで見てきたからこそ、話す方も聞く方も周りもみんなめっちゃ嬉しそう。

東京支店、Uくん。

「普段自分に自信が無いんですけど、ハードルの高い3ヶ月目標を達成した事で、自信がつきました。

困っている人を助けるスーパーヒーローになりたい。いつも地元の方に助けてもらってるので、地域の方に恩送り出来る人になりたいと思いこの新しい9か月目標にしました。絶対に将来、地元の案件を貰ってイベントを成功させていきます」

リーダーのNさん。感極まって涙。

「ここ最近凄く成長してるなと感じていて、今の発表も朝は結構小さい声でやってたのが、今日は最初一発目大きな声でやってたのが凄いなって思った。

昨日も初めて自分ひとりで現場に行ったしね。Uくんの良いところは人に凄く優しく出来るし、みんなに「最近どう?」って声掛けしてるところ。

これから一緒にもっともっと成長していって、Uくんがスーパーヒーローになれるように私もサポートしていきたい」

奈良本社Oさん。

「私が特に頑張った事は、電話に1コールに出る事を意識した事。私がそうする事によって、他の人も負けんように頑張ろう、電話に出ようって闘争心も出ると思ったから。

そして社長ミッションに参加させていただいたことが私の中で大きな成長になった。

他の会社の人と関わって話す事で自分の会社をアウトプット出来て、何を学んだらいいかも経験つめたし、

長野同友会に参加した時に、社長と喋ってたんですけど、その時に自分の中の課題や、もっとこうして自分に負荷をかけたら目標達成出来るんじゃないかなと思えた。」

リーダーのUくん。

「ほんまに色々しんどい時や嬉しい時、いっぱいあったと思います。それを乗り越えてくれて、2週間前に達成出来たよって、凄く良かった。これからも一緒に切磋琢磨して成長していきましょう」

webマーケティング部のOくん。

「社長と一緒にベトナムに出張行った時に、IE事業部と連携して新しいページを創ってます。

最終日に社長とお話しした際に僕の意見で、全体会議でMVP獲った時に色紙渡すのどうですかと意見言ったら『それええやん』と採用されて嬉しかったです。

で、日本戻ってきた直後の全体会議で早速自分がMVPで色紙渡されてびっくりしました」

サブリーダーのYくん。

「この三ヶ月凄い濃厚な時間だったと思います。入社して一か月ぐらいで会社説明会に行ってくれたり、ベトナム出張にも自分から手を挙げて行った。

webの仕事もすぐに覚えてくれてwebのみんな凄い助かってるので感謝してます。これからのwebにOくんありと言われるのを期待しています」

神奈川支店のKくん。

「先輩達のおかげで、三ヶ月で累計粗利250万という目標を、2,703,483円で達成する事が出来ました。

自分が現場で頭を張る経験をすることで、普段アドバイスをいただいてフォローしてくださってるKさんやFさんKさんに自分が指示を出さないといけない立場を経験して、

『いやぁさすがにKさんに指示出せないです』って言うと『お前の現場だからお前の好きなようにやってみろ』って言ってくださって、自分の頭で考えて自分で現場をまわす力がつきました」

神奈川支店リーダーのNさん。

「三か月前の新人研修ではだいぶ悔しい想いをしたなってKくんと話したのは今では良い想い出。

絶対にこの舞台で250万目標達成してここで報告しようって話して、今ここでKくんが立っているのが凄く誇らしいです。

この三ヶ月一回も弱音を聞いた事がない。」

司会二人が泣く会社です。想いがあるからみんな。

Kくんも、先輩の想いをしっかり受け止めてくれたと思う。

神奈川支店Sさん。

「委員会の皆さん、神奈川やイベント21の皆さんありがとうございます。私の三か月目標は決定率45%。

先輩達がロープレやアドバイスを沢山してくださって、守破離を守を大事にしてきました。

自分の中では凄く高いハードルだったのですが、フォローしてくださった先輩や他拠点のフォローのおかげで達成出来ました」

リーダーのNさん。

「Sさんとは会社説明会から数えると1年ぐらい一緒に居ます。今一番思うのは、Sさんと同じチームでやってこれて良かったなって思います。

Sさんが45%掲げてくれたおかげで、チームとして、会社としてどこのチームよりも決定率高い目標の動きががあるからこそ、ずっと目標達成し続けている。

これからもみんなで意識してやっていきたいと思うので、宜しくお願いします」

東京支店クリエイティブ事業部、Dくん。先輩から「笑かせ!」との指令があったようで、きっちり会場から笑いをとってました笑

「この三ヶ月色々東京支店やクリエイティブ事業部の先輩達のフォローで、グリーンルームの案件とかもNさんやHさんが居なければ出来なかったので無事出来て良かった。

ベトナム出張に行かせていただいて、ベトナムの事や海外事業の事を勉強出来たのが一番嬉しく思います。

クリエイティブ事業部とIE事業部のビジョンを実現する為に笑顔で頑張っていきたい。

その為の親父ギャグあります。梅はうめー!カレーはかれー!」

「はい、それでは、私がいつもちゃんと仕事してるのを確認してくれる方、井藤さん宜しくお願いします。」

笑いながらすでに泣きまくってる、井藤さん。クリエイティブ事業部セクションチーフ。

「あのー面接の時、(オハイオ州からの)スカイプ面接で『イルカはいるか?』というしょーもない親父ギャグによって採用が決定したあの日が遠い昔のように思います。

ベトナムでKさん(ベトナム人スタッフ)に『何でイベント21に入ったの?』って聞かれた時に、

凄く熱くイベント21の事が好きなんだと語ってくれてる姿を見て、イベント21は海を越えていく会社なんだなって私にもそんな景色を沢山見せてくれてるのがDくんの良いところ。」

東京支店Tさん。

「私の三か月目標は名指しアンケート15件獲得すること。見事18件獲得し120%達成しました。

これもTさんをはじめチームのHさん、東京支店の先輩方のおかげだと思っています。ありがとうございます。

目標を達成する為に頑張った事が三つあります。一つ目はお客様との関わり方。二つ目は自分専用のアンケートメールを創りました。三つ目は良い意味でずうずうしく声掛けした事です。

それによりお客様のイベント成功を一緒に喜ぶことができました。これからも名指しアンケートの伝説を創っていきたい」

東京支店リーダーのTくん。

「皆さんのフィードバック聞いてて凄い涙出そうでヤバイなと思ってたんですけど、Dくんの親父ギャグでひっこみました。ありがとうございます。助かりました。

三ヶ月悩んだと思うんですけど、最初に一か月目中々もらえずに泣いたこともあったけど、結果として18件もらえたのはTさんの人間力。これからも頑張っていきましょう」

大阪支店Nくん。

「僕の三か月目標は、単月粗利150万円と本を15冊読む事です。

一か月目中々数字が出なくて悩む日々がずっと続いてて、二ヶ月目は対応数を増やして新たに設定して、三か月目からはその効果が出てきました。

直前まで全然目標に届いてなかったんですが、お客様への話し方や声が変わったのか、昨日の18時に達成する事が出来ました。

イベント企画して子供達の笑顔を生み出したい。自分の目標、世界中の子供達を笑顔にするhappy!にするという目標に向かって頑張っていきたい」

大阪支店サブセクションチーフのKくん。

「昨日ギリギリ、しっかり達成出来て本当に良かったと思います。

Nくんの目指している、一年後もっと子供達に関わるイベントの企画をやるというところで、まずは横浜ウィンターゲートを見据えてしっかり挑戦して、みんなで頑張っていきましょう」

横浜日吉支店施工部Hくん。

「自分の三ヶ月目標は、頼られる人間になるという目標のもとに、三つの目標を立てました。

倉庫を一人で回す事。現場に行って自分で仕切る事。チーム会をPDCAシート作成から行う事です。

現場面に関しては、Yくんと、奈良のSさん、そしてFさんの案件に行かせていただいて達成する事が出来ました。ありがとうございます。

一つの小さなトラブルから大きなミスに繋がる事もありますので、根本的なところから改めてしっかりやっていきたい。

なによりイベント21の施工はやっぱりさすがだなと言われる人、そしてチームにこれから更に良くしていきたいと思ってますので、皆さまこれからご迷惑かける事もあるかと思いますが宜しくお願いします」

今日は急きょ参加出来なくなってしまった横浜日吉支店リーダーのOくんに代わり、関東エリアマネージャーのKくん。

「二次面接を社長とした時に『イベント21って全国大会目指してる会社か、それとも地域の県大会で終わりの会社かどっちが良い?どっちだと思う?』って聞いた時に、

『県大会どまりです!』と言った時は激震が走りまして、中々懐かしいなっていうか、大丈夫かなって思ったんだけど、

今施工はがっつり本当に忙しい中ですが、Tの良いところは素直に柔軟性を持って動いてくれるところで、

凄い感動したのは倉庫で分からない商品があった時に携帯で自分で調べて商品確認してて、そんな細かい作業があるからこそ、僕らもお客様に安心を届ける事も出来るし、感動をクリエイト出来る事が出来ると思ってます」

東京支店Hさん。

「目標達成に向けて私が頑張った事は3つあります。

そのおかげで私が苦手としていた主体性を持てるようになってきました。私の9か月目標はサブリーダーにふさわしい人になることです。

チームリーダーからサブリーダーだねって思ってもらえる存在になりたいです」

東京リーダーのTくん。

「Hさんは、僕が手がまわらない数字面や声掛け、プッシュなどしっかりフォローしていただいて、三ヶ月間、連続達成したチームTはHさんのフォローあってこそだと思ってます。

これからもどんどん主体性を発揮して、チームT年間目標達成一緒に頑張っていきましょう」

愛知支店Mくん。新卒スタートアップ拠点に挑戦という伝説を創って、頑張ってくれています。

「僕の三か月目標は愛知支店を守る。愛知支店は人数が少ないですが、それぞれで動けた事は仕事の幅も広がるし、自分自身の成長を実感出来ました。

9か月目標は新卒採用委員会を頑張って愛知支店の仲間を増やします。

そして9か月目標とは別で、一人でテープカット現場や星空シアターの現場に行きたいです。

今ステージを創ってるんですが、僕がステージ案件を獲って、今年の夏は沢山暴れたいと思います」

「それでは、イベント21ナンバーワン愛妻家、と、この三ヶ月言われ続け、言わされ続けてきました、N支店長宜しくお願いします」

愛知支店長のNくん。

「この三ヶ月お疲れさまでした。って言うとでも思ったかボケ!

ほんまによう頑張ったな。ちょっと聞いててうるっとしてもたわ。

今年愛知支店立ち上げということで、この激務の中よう逃げへんわこいつと毎日思ってるわ。

毎朝ニス塗ったり、営業しながらやし、女装もさせられるし、無駄に筋トレもいっぱいさせられるし、

ほんまにお前がおって良かったと思ってるよ。これからも宜しくお願いします。頑張りましょう」

東京CCの三坂さん。

「クリエイティブ事業部6月度単月粗利200万という、新規事業部としては思えない目標を立ててしまって最初後悔していたんですが、

クリエイティブ事業部が一致団結して、Dくんの大型案件であったり、Fさんの運営案件であったり、色々積もり積もって単月粗利200万目標達成しました。

発信のほうも、毎日更新していたフェイスブックからも問い合わせが来て、海外の人に届いている事が実感出来ました。

日々新しい文化が生まれているイベント21で、井藤さんが去年創り上げてくれた沢山の企業文化の中で、更に新しく私の色を出した文化を一つ創りたいと思います。

私が居たから生まれたって言われるような文化を創りだして、全員で共有して、横浜ウィンターゲートや経営方針発表会で胸張って発表したいと思います。」

クリエイティブ事業部長の井藤さん。

「二大CCとして、新しいクリエイティブ事業部新規立ち上げとして、本当に数えきれない渦の中で沢山頑張ってくれたなって思ってます。

色々悩んでくれた中で自分のやりたい事や自分のカラーはこうなんだって少しずつ見つけてくれた三ヶ月だと思ってます。

三坂の良いところと、私の良いところと、もちろんお互いが出来ない課題に思ってるところ、お互い想いあって、泣き虫二人ですけど、これからも一緒に頑張っていきましょう」

東京支店Mくん。

「次の9か月目標は単月決定案件を50件以上、と同時にアンケート授与率40%以上にしました。

多くの人を笑顔にしたい。沢山の案件に対応して多くの人と関わる事で、自分がはじめてそこで笑顔に出来るチャンスを掴める事になるので決定案件数の目標と。

そして笑顔に出来た事を確認する為にアンケートを多く貰いたいので授与率40%以上にしました。」

東京支店サブリーダーKくん。

「Mくんは本当にお客様に多くの笑顔を創りたいを目標にして沢山の事に挑戦してくれました。みんなにとっても刺激になってます。

正直、悔しい想いもこの三ヶ月したと思うけど、それを自分の力にかえて三ヶ月目標達成したのはとても誇って良いと思います。

今事務所を守ってくれてるリーダーのTさんからも気持ちを預かっているので読み上げます。

『いつもポジティブに頑張ってるMくんの姿はみんなにプラスの影響になっているよ。

これから沢山の困難にあっても、Mくんらしく仕事の中で楽しいものを見つけて、これからもチームW三人で頑張っていきましょう』」

神奈川支店Yくん。

「私の一年目標が、一人前の営業になる。その為に必要な事として三か月目標。

何でも対応出来る人が一人前だと思ったのでこの目標にしました。

一番良かったなと思ったのが様々な案件対応した事です。初めての問い合わせも沢山あったんですが、お客様が何を求めているのかを一番最初に大事に察知して、提案出来ました。お客様の要望を理解するのが必要だなと思いました。

これからの9か月目標は、営業に必要な現場の中でも、今までで扱ったことがない商品で現場を3件やる。そして協力会社を4件見つける。引き続き宜しくお願いします」

神奈川リーダーRくん。

「Yは達成を何とかしようと、ノベルティとかいっぱい悩んで自分なりに考えて行動してくれたのが良かったと思います。

大きい案件でも自分で何とかしようと動いてくれたのが嬉しかったです。

この先僕が千葉に行くにあたって盗めるところは全部盗みたいと言ってくれた。

これからも難しい案件にもどんどん挑戦して成長していってほしいです、一人前の営業になってもらいたい」

大阪支店Yさん。

「私が頑張った事は、毎日自分がその日どんな行動するのか考えつつ、スキル評価シートから毎日選んで行動しました。

9ヶ月目標の一つは、相手の事を考えて本気で関わる。

私は良い事も悪い事もきちんと相手に向かって伝えられるような人間になりたいなと思います」

大阪支店サブセクションチーフKくん。

「ほんまに大変やったな。よう頑張ったと思います。

大阪支店みんなイケイケの中で唯一のサポーターとして大阪支店を支えてくれて本当にありがとうございました。

チャットワークの声掛けとか引っ張ってくれて本当に助かってました。これから繁忙期に向けてサポート必要になるので、Hちゃんらしく一致団結してしっかり成長していきましょう。」

大阪支店Yさん。涙の報告さすがやったぞ。本気の想いがあるから人は泣ける。それぐらいやるから輝ける。

「私の達成した三か月目標はレベルアップシートの人間力と仕事力をオールAになる事です。

新卒合宿の時に、Nさんが、Kさんが私の事を『怒って泣かしてしまいそうやわ』と言ってたというのを聞いて、その日駅について速攻Kさんに電話して、『私怒られたぐらいで泣かないのでどんどん来てください』と啖呵きりました。

それから三ヶ月、めっちゃ泣きました。

怒られて泣いた事は一回も無かったんですけど、自分が思っていた以上に自分が不器用で、凄い悔しかったです。

でもこの目標立てた事を後悔した事は一度もないし、毎日大阪支店に行くのが楽しくて仕方がなかったです。

月一回の面談じゃ足りないと思ったので、一週間に一回、必要な時に評価面談申し込んで、常に考えて行動してきました。

三ヶ月過ごす中で現場行くのがすっごい大好きだなと気付いて、お客さんから『めっちゃ楽しそうに仕事するな。楽しそうに働くな』って言われたこともめっちゃ嬉しかった。

そして私の大好きなyou happy, we happy!や三方良しを踏まえた9か月目標を考えました」

大阪支店サブセクションチーフKくん。三回目やな。

「Aちゃんの良いところは、最初の一か月目とか電話で怖いお客さんとかいて「もう嫌やー!」って床転げまわってた事もあったけど、

最近はそんなこともなく、どうしたら出来るようになるかを考えて行動してるのが凄いなって思います。

その持前の明るさと諦めない気持ちで大阪支店引っ張っていってください。」

新卒三ヶ月報告の総括は、彼らが学生の頃から会社説明会や内定式、インターン、入社式、新卒研修合宿と既に一年近く関わってきてくれた、新卒採用委員長のNさん。

「合宿で三ヶ月後はこうなりたいです、一年後こうなりたいですと言ってくれていたみんなが、今ここで堂々と目標達成して発表してる姿を見る事が出来て大変嬉しく思います。

色んな拠点からでも、ロープレしてください、委員会何か出来る事無いですかと、どんどん意見を言ってくれて、新しく入ってくる子達が拠点の間を取り持ってくれてる事を凄く感じた三ヶ月でした。

ここはまだまだ通過点でしかなくて、これからどうしていくかが勝負だと思うので、もちろん9か月目標達成する事は必須で、一年後、これから人生70年80年あるので、

これからなりたい自分になれるように私たちも一緒に成長していきたいと思ってますので、これからも一致団結してイベント21でやっていけたらいいなと思います。」

みんな若いのに、まずは感謝の気持ちから挨拶してくれるのが本当に素晴らしいなって。これはイベント21の文化やなって思う。さすがコアバリュー感謝を掲げるイベント21.

先輩、後輩、みんなの想い。いまここに居なくてもイベント21全社員一人ひとり全員が頑張ってくれている仲間達の想い。

僕は経営者として、彼ら全員の想いを受け止める事が出来る喜びがある。

こうやってブログにする時に、たぶんここまで社内行事を一言一句(更にピックアップ編集して)本気で書く経営者は日本で僕が一番じゃないかと思ってる。世の中でこんな社長ブログ見た事ないもん。

 

ちょっと考えたら分かると思うけど、僕は優しいのであえて1から10まで分かりやすく言いますね。

3600枚にも及ぶ写真と、5時間にも及ぶ動画です。それらを何十回も繰り返し見ないとテープ起こしは出来ない。

このサマコンブログを書く為に僕は何十時間もかける。なぜなら大切な社員達全員の想いを何回も聞かないとアウトプットできないから。

僕は社長として適当に出来ない。だって社員達がこれを読むから。

100人居ようが、1000人居ようが、関係ない。自分が働く会社の社長が自分の事を適当に書いてたら悲しいやろ。全員僕の会社の大切な社員やから。

 

何でイベント21はそんなに社員さんが主体的なんですか?何でイベント21はそんなに会社伸びてるんですか?って多くの経営者から聞かれるんですが、

手法や答えを聞く前に、この姿勢を真似してみろって思う。それがイベント21という会社だから。

後は社員達が全部自分で何が本物で何が偽物かを考えて動いてくれる。

そうやってイベント21は一歩一歩進んできました。これからも進んでいきます。

いつもありがとうございます。

 

続いて、サマコン感動のアワードへ移ります!!!

3)イベント21第2回東京サマーコンベンション2018!03~サマコンアワード~