イベント21を強くしたい理由


同友会第1回東北青年経営者フォーラムと中同協青年部連絡会in宮城

この12日間で、奈良-横浜-仙台-佐賀-名古屋-東京-北海道へ。いや~ブログ書く暇無いぐらい飛び回りましたよ。連打で書いていきます!

 

1)奈良 / 第3回サブリーダー合宿!前半(1日目合宿前~懇親会)

2)奈良 / 第3回サブリーダー合宿!後半(部屋飲みフリートーク~二日目)

3)横浜 / 社員の結婚式出席!

4)仙台 / 第1回東北青年経営者フォーラムと中同協青年部連絡会 ←今ココ!

5)佐賀 / 佐賀同友会西支部で講演。佐賀集結!!!

6)愛知 / イベント21愛知支店オープニング式典!愛知に新拠点が誕生!

7)北海道 / 北海道同友会函館青経未来塾で講演!

 

横浜で社員の結婚式に参列した翌日。僕は仙台に居ました。

 

今回、同友会の東北ブロックにおいて、ついに東北6県の青年経営者が集う第1回東北青年経営者フォーラムが開催されました!

今まで47都道府県にある同友会、その中の青年部において、東北を除く全てのブロックにおいて各エリア青年部の合同例会が開催されてきた中で、東北だけまだ未開催だったんです。

 

これじゃあかん!東北も6県の仲間が集まって、全国の他の仲間に負けない学びの場を創らなあかん!

今回、ついに東北の未来を創っていく青年経営者達が集い、フォーラムが開催されたんです。嬉しいですね!

青年部連絡会副代表の福島の鴫原さんの挨拶。

これで全国全てのブロックに、各地域の青年経営者が繋がり学び合える場が出来ました。

 

1月に立ち上がった岩手青年部の仲間達とも再会。みんな頑張ってるね!!!

 

そして今回東北が第1回やるよ!という事で、全国から駆けつけた同友会青年部の仲間達。

宮城、青森、岩手、秋田、山形、福島の東北6県が勢ぞろいした今回の記念すべき日。

全国からも、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野、新潟、愛知、岐阜、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、岡山、広島、山口、香川、徳島、熊本、大分、沖縄から集いました。総勢200名!!!

東北の皆さん、本当にお疲れ様でした!ありがとうございました^^

 

翌日は中同協青年部連絡会が開催されました。

代表として、副代表の三人と共に、全国各地の青年部の長達とビジョンを共有し、学び合います。日本を元気にする為に、同友会の学びと全国ネットワークという強みを生かして、全ての地域に良い会社が増えていく学びの環境を創りたい。

今回の連絡会での学びコンテンツは、近畿の仲間達が登壇してくれました。

既に14回の合同例会を開催している、全国で一番歴史のある関西。

 

これから東北の仲間達が同友会や青年部を活性化させていくにあたり必要な事を、全国で繋がっていて先に経験している我々が提供出来ないか。

ブロックの繋がり、近畿圏サミットの話から、わざわざ外(他県)に出て繋がる意味やメリットを、関西エリア長の秋村さんに。

グループ長研修の話から、人が集まり増えていく、魅力ある学びの環境づくり(例会づくり)を、兵庫の関戸さんに。

45名の青年部を今100名まで一気に伸ばそうとしている青年部組織活性化の話から、人のやる気に火をつけて一致団結するリーダーシップ(長としての役割や関わり)を、滋賀の石川さんに。

青年部運動を進めるうえで大切な同友会本会との連携の話から、目的の大切さや本質の学び、事業承継や古参社員さんとの関わり方(同友会との関わり)を奈良の小林さんに。

 

同友会青年部を推し進めていく主体者として汗をかく事は、自社の学びに直結する実践の環境整備。

人を生かす経営を大切にする同友会から地域をより良く出来るリーダーだからこそ、社業を伸ばしていける。

 

10月には徳島に青年部が立ち上がります!!!

どんどん会員数が全国で増え続けていて、次々と空白地帯に同友会青年部が誕生し続けている。今も青年部設立準備委員会が数県動き出しています!

 

今、同友会がアツい!!!

みんなの力を借りながら、みんなで繋がり学び合って切磋琢磨で、僕は中小企業家同友会全国協議会青年部連絡会代表として、日本を元気に、地域を元気に、自社を元気にしていきます。

いつもありがとうございます!


横浜で社員の結婚式に出席しました^^

この12日間で、奈良-横浜-仙台-佐賀-名古屋-東京-北海道へ。いや~ブログ書く暇無いぐらい飛び回りましたよ。連打で書いていきます!

 

1)奈良 / 第3回サブリーダー合宿!前半(1日目合宿前~懇親会)

2)奈良 / 第3回サブリーダー合宿!後半(部屋飲みフリートーク~二日目)

3)横浜 / 社員の結婚式出席! ←今ココ!

4)仙台 / 第1回東北青年経営者フォーラムと中同協青年部連絡会

5)佐賀 / 佐賀同友会西支部で講演。佐賀集結!!!

6)愛知 / イベント21愛知支店オープニング式典!愛知に新拠点が誕生!

7)北海道 / 北海道同友会函館青経未来塾で講演!

 

サブリーダー合宿が終わって二日後。僕は横浜に居ました。

この日は神奈川支店社員の結婚式でした!!!

めっちゃ良い式でしたよ~!感動で泣いたわ~^^

 

みんなで行きたかったのですが、ありがたい事にお仕事もめっちゃいただくイベント21ですので、メンバー達に拠点を任せながら、神奈川支店の上司達で参列。

待合室で緊張している神奈川支店長(笑)ネクタイネクタイ!

 

その後、同じようにネクタイ!言われて、「やべ、結び方どうやったっけ」と言いながら直してるW君(笑)

 

先輩達のテンパり具合を見ながら、さっきまで緊張していたけど段々マシになってきた横浜日吉支店のOリーダー(笑)

 

そして神奈川支店のサブセクションチーフFくんが来て、式場へ移動です。

 

厳かな式が始まります。

社員が結婚する。経営者にとってこれほど嬉しい話は無いですよ。しかも社員達と共に結婚式にお招きされる。本当に経営者冥利に尽きます。

 

昔は、「結婚したいのでちゃんとした会社に転職します」って言われた事もありました。めっちゃ悔しい想いもしてきました。

でも今は、イベント21に入ってから結婚した社員が何組も居ます。数えたら14組ぐらい居るかな。

 

「結婚したかったので前職を転職し、ちゃんとした会社に入りたかったのでイベント21に応募しました」って言って面接に来てくれた社員も何人も居てます。

周りから言われる言葉は、自分達の努力によって180度変えられる。

最初の頃の悔しさを決して忘れない僕は、どれだけ会社が成長しても、毎回素直に凄いなっていつも思います。当たり前のような出来事に毎回感動してます。

 

立派に奥さんを支えるKくんを見て、本当に感動しました。めっちゃカッコよかったで!!!

 

そして披露宴へ移動。

主賓挨拶をさせていただきます。

社員の結婚式で挨拶するのも何度もありますが、毎回本当に嬉しいです。

 

ご両家の皆さんがノリ良いので、Kくんのおもろい話をしたらめっちゃ受けた(笑)めっちゃ冷や汗かいてるKくん(笑)

そして、日頃Kくんがどれだけイベント21で世の為人の為に頑張ってくれているのかを知ってもらいたかったので、話をさせていただきました。

 

今回、披露宴の司会を神奈川支店のFくんが担当してくれてまして、めっちゃhappy!な場が進んでいきます。

 

悪乗りする奥さん(笑)綺麗やったなー^^

 

社員の向こう側にはいつも社員が守るべき家族が居る。それが分かっているから、経営者は社員を幸せに出来る良い会社にする為に、一生懸命頑張るんです。

大切な家族をもっとhappy!にする為にも、一緒にめっちゃ良い会社創っていこうな。

僕と、神奈川支店長と、Kくん。

 

さすがに、めっちゃ長かった誓いのキス写真は載せないでおきましょうね^^

末永くお幸せに!!!ありがとう!!!

 


奈良の経営者仲間達と経営話 / 経営者は旅をする。

2日はコアバリュー経営協会の仲間達と集まってました。場所は出口さんのお店、奈良市のLa Terrasse。相変わらずイチイチお洒落。お洒落すぎてみんな入口分からへん(笑)

みんな奈良に住んでる先輩経営者。

今回はパっと集まった感じだったので少人数でしたが、他にも何人も仲間に居てくださいます。

さすがに全員とは言わないけれども、大体奈良にゆかりのある同世代で経営の世界で活躍している経営者は仲良しで繋がってます。

 

面白いことに、最前線で頑張ってたら、自然に最前線で頑張ってる人と繋がるんですよ。

同じように最前線で頑張ってる共通の仲間から、紹介とかで。ほんで「今度集まるんですけど、一緒に飲みませんか?」みたいな感じで。

 

みんな本気で経営やってるから、経営の話で一瞬で仲良くなります。経営の話してるのが一番面白い。僕らにとってはめちゃめちゃこだわりのある共通の趣味の話みたいなものですからね(笑)

本当にありがたい話です。みんなで切磋琢磨して自社を良くして、奈良を盛り上げていきたい。

 

昨年に引き続き、今度のイベント21経営方針発表会にも来ていただきますし(皆さんお忙しいのにありがとうございます)

この前はイベント21ベンチマーク委員会が他企業と共に合同ディスカッションを開催したい!という話が委員会から発生し、僕はノータッチだったのですが、いくつか企業様が集まって勉強会していました。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

 

どこの会社も課題は共通していて、意見交換出来たのと、皆さん先を走ってる企業だからこそ教えていただく事も多く、毎回勉強になります。

上場の話、新規事業の話、M&Aの話、役員の話、新オフィスの家賃の話、経常利益の話、離職率の話、新卒採用の話、人財育成の話、企業文化の話、アメリカ視察で勉強になった話、おすすめの本の話。

いつも楽しいです^^

 

さてさて。

イベント21は今、次のフェーズに向かう為に色々準備を進めているところです。

ほんま、組織が大きくなると見える景色が変わってきます。見える課題も変わってきます。今まではこれで良かった事が、一段階上がると通用しない事もあります。

 

皆さんも経験あるでしょう?

中学校では一番足が速かったのに、高校行ったらもっと早い奴が居たとか。

県大会では敵無しやったのに、全国大会行ったらすげぇ奴だらけとか。

普段は何でも余裕で出来るのに、海外行ったら出来ない事だらけとか。

学生時代は偉そうに出来たのに、社会人なったら自信無くすとか。

 

イベント21も、今期10億の壁を突破して、次の20億の壁に挑むにあたり、3年で超えていきますが、その為には会社としても人としても全部が更なるレベルアップしなければいけない事を、今ひしひしと感じています。

 

でも僕達は挑み続ける。

もっと僕達はみんなで面白い景色が見れる。たぶん、ふと気づいた時に、俺達こんなところまで来たんかってビックリすると思う。そして誇らしい気持ちになると思う。

もっと僕達みんなが物心ともに豊かになれる。もっとみんなは希望に満ちた未来を自由に描いて良い。決して自分の人生はこんなもんで良いなんて線引きしてほしくない。人の持つ可能性は無限大だから。

もっと僕達みんなが沢山の人からありがとうをいただける存在になれる。もっとたくさんの人に出会って、繋がって、関わって、苦労も、喜びも得られる。

もっと僕達は三方良しで世界をhappy!に変えていけるから。

 

僕が旅を始めた理由。

15歳の時に、誕生日の次の日に原付の免許を取りに行った。そしてバイクが来た日の夜に、速攻で一人で隣の三重県に行きました。

はじめて自分の力で奈良から出た時のワクワク感。

夜の道をひたすら走る孤独と怖さ。

缶コーヒー片手に休憩してる時に見上げた夜空には満天の星がキラキラ瞬いていて。

クタクタなりながら自分の町に帰ってきて、外から小さな自分の町を見て、小さな自分の家に着いて「ただいま」って言った時の、一人で胸に感じた誇らしさ。

15歳の僕にはその全てが半端なかった。

 

中学生の頃、僕の人生の舞台は、チャリンコで行ける範囲の半径10kmの世界でしかないと気付いた時に、絶望したんです。

世界はこんなにも広いのに、僕は半径10kmの舞台で生きるのかって。こんな小さな世界しか知らんのかって。

 

まだ見ぬ世界を知りたいなって。きっと面白いことがいっぱいある。今も十分楽しいけど、もっと半端なく楽しい事が外にはあるかもしれんのに今で満足してる場合じゃない。せっかくこの世界に生まれたのに何も知らんと死ぬのはもったいない。

自分の足で歩いていって自分の目で全部見たいなって。だから旅人になったんです。日本中、世界中を旅する事は、最高に楽しかった。

 

今、僕は経営者になり、同じように世界を旅している。

まだ見ぬ世界を見つけにいく。

その旅の途中で、経営者は旅人よりも凄い事に気付いた。だってこの世界を見るだけじゃなく、この世界をもっとhappy!に変えていけるから。しかも同じ志を持った沢山の仲間達と共に。

泣いて笑って挑戦して会社がどんどん大きくなっていくと、次の世界が目の前に現れる。

そこでビビらず一生懸命汗を流して頭使って成長しながら進んでいくと、僕達の通った後には笑顔が溢れている。気が付けば少しだけ世界がhappy!になっている。こんなに面白いことはないわって震えたよ。

 

僕の旅のゴールには、you happy, we happy!が待っている。

早く行きたい。でも一人では絶対に行けないんです。今の自分のレベルでも絶対に行けないんです。

 

だから仲間を大切にするんです。だからもっと自分を成長させるんです。

理念に共感した仲間が一人、また一人と増えていく。会社が少しずつ良い会社に変わっていく。お客さんが一人ずつ増えていく。地域の中でイベント21が少しずつ大きくなっていく。みんなの夢やビジョンがどんどん合わさって大きくなっていく。

そうやって僕は愛する仲間とともに、毎日毎日色んな事あるけど、七転八倒しながら全部笑い飛ばして進んでいく。みんなで力を合わせて一歩一歩着実に成長していく。

 

みんながもっとhappy!になったらいいなーって思うから。

そんなみんなの中心に、イベント21があったらいいな。

いつもありがとうございます。


2017→2018 イベント21という会社は常に「感謝→挑戦=恩送り」

皆様、今年も大変お世話になりました。

2017年も相変わらずめちゃめちゃ進化した一年でした。そして更に進化する2018年に繋がる、もの凄く値打ちのある一年でした。社員みんなのおかげです。

 

 

現在売上は昨年対比136%増。3年連続135%超えの成長率です。

成長して、幸せの原資である利益を増やして、良い会社創りに投資し続ける中で、色んな進化をしました。

 

 

この3年で、

売上は2.5倍になりました。4億→10億

従業員数は2.6倍になりました。46名→120名

拠点の数は2.3倍になりました。4拠点→9拠点

新卒採用雇用数は18倍になりました。1名→18名

有給取れる企業になりました。0%→60%

休日数も一人当たり平均7.5日増えました。

ボーナスの数も13倍になりました。年1回→年13回

出世頭もどんどん増えてます。

2015年トップは、新卒入社1年で年収80万円増加の21歳、神奈川支店長昇格。

2016年トップは、中途入社2年で年収93万増加の32歳、東京支店セクションチーフ昇格。

2017年トップは、新卒入社1年で年収80万増加の23歳、クリエイティブ事業部長昇格など。

労働条件改善も毎年めちゃめちゃ進んでます。

社内行事も毎年めちゃめちゃ増えてます。

社員の笑顔が増えました。

ありがとうって言ってもらえる事が増えました。

イベント21の事を知ってくれている人が増えました。

社員みんなが成長して彼らがしたい事や出来る事が増えました。

 

 

毎年毎年、圧倒的な速度で進化し、流した汗の分、着実に良い会社をみんなで創ってきました。

もちろん、挑めば挑むほど、高みを目指せば目指すほど、見える課題もレベルが高くなっていきます。足りてない事が見えてきます。

でもそれは当然で、それだけ僕達のレベルが上がっている証拠だと実感出来るのです。止まってるより全然良い。

 

 

11年前は、何も持ってない倒産寸前の会社でした。

 

 

急逝した父から引き継いで26歳で経営者になって、まずはお金を増やさなければと思い、「社員の給料」を平均以上まで高めました。

現在は、全国の大卒初任給平均が20万3400円の世の中で、イベント21は性別学歴関係なく誰でも、初任給関東で23万円、関西で22万円スタートです。

毎年の昇給額は、大手企業の平均昇給額が平均月給6,270円の世の中で、イベント21は平均月給1万円昇給し続けています。

 

 

給料の次は、「仕事のやりがい」を高めました。

日本一のビジネスモデルを創って、下請けではなく直接クライアントやエンドユーザーと仕事の出来るようにして、ビジネスレイヤーの一番下に居たイベント21が電光石火で最も上流に立ちました。

色んなところに行って色んな事をさせてもらえるようになりました。色んな情報が入ってくるようになったし、自分達から企画して仕掛けていけるようになりました。沢山のありがとうを直接いただけるようになって、やりがいのある仕事でとても面白くなりました。

今、アンケートでお客様がイベント21を選ぶ一番の理由は「スタッフさんの対応力に感動したから」と言ってもらえる会社になれました。

 

 

仕事のやりがいの次は、「人間関係」を最高に良くしました。世間一般で退職する理由の一番は人間関係だからです。

現在は、社内外問わずみんなが口を揃えて言ってくれます。

「イベント21さんの社員さんは本当に良い子ばかりだね」

「普通どこの会社でも嫌な人が居るのに、この会社は本当に全員良い人で入社してビックリしました」

「この会社のどこが好きかと聞かれれば、僕は人が好きと答えます」

「みんなが助け合って、よくご飯や遊びにも行くし、本音で言う事は言って関わってくれて、本当に仲が良い会社」

 

 

人間関係の次は、「公正な評価」の出来る会社にしました。

ウチは社員達が自分の給料やボーナスを決めています。一年中沢山の面談があり、明確な評価基準があるから納得出来るし、挑む事が出来ます。

中卒も大卒も関係なく、男も女も関係なく、勤続年数や年齢関係なく、理念の実践者が公正に評価される会社になりました。

どんどん若手が昇給昇格し、要職に就いているのが今のイベント21です。

 

 

公正な評価の次は、「成長速度」を高めました。

毎年売上が昨年対比135%増の会社はほとんど無いです。相対的に見て圧倒的な成長企業だと思います。10年後も今と同じ一日を過ごしているとはウチの社員は誰も思っていません。決してならないからです。毎年進化してるからです。誰も予想出来ないぐらい可能性を感じられて面白いです。

今年の新卒は18名。来年の新卒は21名。2025年には株式上場目指してますからね。僕達は世の中の3500社しかいない、上位0.1%の景色を見にいきます。

 

 

成長速度の次は、「企業規模」を高めました。

現在、従業員100人以上の会社は世の中382万社中、上位1.4%しかいません。イベント21は短期間でそこまで上がってきました。

売上10億を超える企業は、世の中の上位2.4%しかいません。イベント21は短期間でそこまで上がってきました。

業界でイベント21を知らない人は居ません。奈良でイベント21を知らない経営者はほとんど居ないと思います。

今現在僕は全国46000社が加盟する日本最大級の経営者団体「中小企業家同友会」の、青年部連絡会代表を務めさせていただいています。全国でもイベント21は結構有名です。そんな会社になれました。

 

 

企業規模の次は、「企業文化」を高めました。

全国各地から延べ250社300名を超える経営者や社員さん、行政の方が、わざわざイベント21に見学に来られるぐらいの企業文化を僕達は持っています。

全国に延べ79回講演に招かれるぐらいになりました。社員達はみんな企業文化を軸に同じ方向を向いている。そんな他社には無いとんがった文化を持つ組織がイベント21なんです。

 

 

企業文化の次は、「福利厚生」を高めました。

めちゃめちゃユニークな制度がイベント21には沢山あります。

 

 

福利厚生の次は、「夢のある挑戦機会」を高めました。

若くても支店長になれる。入社一年でも役職者になれる。挑戦出来る機会は沢山ある。

「若い奴は黙ってこれしとけ」と言われて付加価値の低い仕事しか任せてもらえなくて、人間が最も成長出来る時期を数年無駄にするのはあまりにももったいなすぎるから。人は全員すげぇ。だから若手でも何でも出来るのがイベント21.だって出来るから。チャンスに溢れてる会社が自分を最短で高められる。

 

 

夢のある挑戦機会の次は、「成長出来る環境」を高めました。

日本全国色んなところに行って勉強出来る。海外だって、入社2か月の新卒でも例えば手を挙げたらイベント21ベトナム支店に視察に行って英語で商談したり仕事出来る会社です。

 

 

たった11年で。

イベント21は沢山の良いところを創り、それらを全国上位レベルにまで高めてきたんです。

 

 

そして今挑んでいるのが休日日数を業界平均レベルにまで持っていく事。

有給消化率を60%まで高め、この三年で休日日数を7.5日増やしました。これからも増え続けます。

イベント業って厚生労働省の分類にも載ってないぐらい、境界線がファジーな業界で、まぁニッチなんで業界平均数値が無いんですが、近いところでいうとブライダル業界があります。

 

 

カタチのない一瞬を創る仕事。人の記憶と想い出に残る仕事。やりがいがめっちゃある仕事ですが、付加価値が高くて人気ある仕事なだけあって、仕事はハードです。

ブライダル業界の平均休日日数は有給含めて107.8日。今のイベント21は105.9日。後もう少しで平均を超えます。もっともっと休日数も増やしていきたいんです。

 

 

そしてこれから本気で挑むのが、時短です。

僕達はイベント会社ですが、その割にはシフトで自由に休みを決められるのと、土日祝日やGW、盆、年末年始なども8割の社員は休めている会社です。(2割の出社は、定時で帰れる土日の事務所番、もしくは自分が担当しているお客様の現場に行く場合のみ)

なぜイベント会社でそれが出来るかというと、圧倒的に強いビジネスモデルを確立させているのと、社員数が多い事や協力会社数、全国展開の拠点数でフォローし合えるからなんですが、

それでも一年間を平均すると1日2時間ぐらい残業があるのが今のイベント21です。

もちろん一年単位の変形労働時間制と特別条項付き三六協定を締結して労働基準監督署に提出しているのでコンプライアンス的には全く問題はないのですが、少しでも早く帰れるようにしたい。毎年残業時間を減らしていきます。

 

 

仕事や業界や会社にもよりますが、

例えば残業無いけど給料少ないとか、

会社の規模は大きいけど人間関係最悪とか、

仕事めっちゃやりがいあるけど休み少ないとか、

福利厚生めっちゃ良いけど挑戦させてもらえなかったり夢の無い古い企業体質とか。

給料高いけど仕事が全然面白くないとか。

 

 

99%以上の会社は何かしら一長一短はある訳ですが、今超優良企業と呼ばれている企業もスタートアップや急成長期のフェーズは間違いなくむちゃくちゃな労働環境だった訳ですが、そして今めっちゃ良い会社と呼ばれている会社も何かしらの「短」は抱えている訳ですが。

「長」の部分しか世の中に出回らないからどうしても隣の芝生が青く見える人が多い世の中で。

労働環境が悪くて、給料も低くて、人間関係がひどい会社がブラック企業の定義としてある中で、どれか一つの「短」があれば他が全部「長」であっても速攻でブラック企業とか言われる世の中で。

 

 

僕は圧倒的に全方位で死角無しの「長」しかない最高の会社を創りたい。

本気でそう思っている。だってそんな会社があったら、めっちゃ面白いから。最高に夢があるし、挑む価値があるなって思う。そして毎年着実に近づいている。

 

 

もちろん僕一人の力ではそれは実現出来ない。仲間達一人ひとり全員で成長しなければ、今以上に豊かな人生は掴めない。

「自分は成長しないけど会社は成長してくれ」のザ・参加者は絶対にウチに来ないでください。お互いがえらい目にあうだけです。

「自分が成長するから会社が成長する。だから更に自分が成長して豊かになっていける」そんな主体者が一番輝ける、主体者だらけの会社がイベント21です。

 

 

もっともっと沢山の人達にポジティブな影響を生み出せる良い会社にしていく為に。

日本の宝達、子供達が生きる事働く事に夢の持てる世界を、今を生きる大人代表として絶対に創る為に。

「どうせ世の中なんて」とか絶対に言わせたくないから。

来期も挑みまくりますよ。面白いことやりまくりますよ。既に地図(三ヶ年経営計画)は完成し、僕らの手の中にあります。

 

 

今イベント21で一生懸命働いてくれている全社員達を、どこよりも幸せにしたいんです。

「イベント21社員で良かったです」って全員に定年退職時に思ってもらえるようにするのが、絶対に曲げられない僕の経営者としてのプライドです。

間違いなくその時僕は感動して泣いている。頑張ってきてよかったなって思えるのは、そんなかけがえのない人生の瞬間ですよ絶対。

 

 

めっちゃ良い会社を創る!

この想いを宣言して、僕の2017年度締めくくりとさせていただきます。

2018年も愛する社員達と、世の為人の為になれる三方良しの良い会社目指して一生懸命頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします!

 

 

それでは皆さん。よいお年を^^

you happy, we happy!


中小企業家同友会全国協議会 第45回青年経営者全国交流会in茨城

だいぶ更新が遅くなりましたが、9月14日15日は同友会の4大全国行事の一つ「青全交」でした。

今回の設営県、茨城の地に1200名の経営者が全国から集います。

 

 

 

 

青全交は、16の分科会が一斉に開催されてスタートします。今回僕がコーディネーターとして担当する、第1分科会。参加者は100名。

 

 

第一分科会のコンセプトは、以前のブログで紹介しました。「新潟で仲間達と学び過ごす時間。青全交in茨城、第一分科会創り込み

愛知、新潟、岩手、千葉の、同世代そして次世代のおもろい仲間達と挑みます。

 

 

どうすれば、第1分科会に参加するみんなが、参加してよかった!学びがあった!と思ってもらえるか、を考えた時に、

全国に散らばっている今回のパネリスト、全員の会社訪問にみんなで行きました。

まずはお互いの背景を知る大切さ、共に過ごす過程で関係性が出来る事、汗をかく当事者の僕達が役得を感じて学ぶ事で主体者となる事が大事だったからです。

 

 

全員が一生懸命、時に悩み、楽しみながら、それぞれの地域で経営に挑んでいる。そんな愛すべき仲間を紹介します。

 

 

僕達は今回、分かりやすいテクニカルや知識ではなく、僕達自身の青年経営者としてのあり方を見てもらう事で、本質の気付きの場づくりに挑みました。

パネルディスカッションの途中で、会場の参加者を巻き込み、登壇してもらいます。

声をかけ、その場で手を挙げてくれたメンバーの中で、初めて青全交に参加したメンバーを選びました。

全国の舞台に、立つ経験。皆の前で覚悟をアウトプットする機会。参加者に聞く耳を持ってもらえる場創り。主体者を増やすとはどういう事かを表現しました。

 

 

 

 

青年経営者は挑戦しなければいけない。守るべきものをしっかりと守りながら、殻を破り続けなければいけない。

だから伝説に残るような、前代未聞の分科会に挑みました。新しい事をすれば必ず賛否両論が巻き起こる。それでも失敗を恐れず挑む必要性を、僕達が見せる。

 

 

参加者が突然二名も新たに登壇するパネルディスカッション。おもろいじゃないですか。

創業、後継、第二創業、次期後継の4つの視点で、参加者の課題に関わる。この四つの立ち位置と、更に四つの軸が混ざり合う。地域、自己変革、業界、事業。

違いを認める多様性とはいったい何なのか。

 

 

 

 

リーダーに一番大事なのは、関わり力なんです。それが周りに新しい主体者を生み出す力になる。

全国各地に会社訪問するぐらいの想いと覚悟を持って、社員と向き合っていますか?

それが不離一体なんです。

どこまで本気本音で。もっと深く。力を合わせる事が出来るか。

自主民主連帯の精神。

 

 

 

 

最後は第1分科会の仲間で。

めっちゃおもしろかったです。このメンバーで関わる事が出来て本当に良かった^^

ありがとう!!!みんな!!!

 

 

 

 

分科会が終わり、懇親会。

これだけ沢山居るのに、知ってる仲間が数えきれない。100人ぐらいと喋ったように思いますが、ずっとみんなと入れ替わり立ち代わり、再会を喜び、話をしていました。

こういう場ではいつも思いますが、時間が足りなすぎます。

 

 

昔からお世話になっている先輩達、過去に報告させていただいたり、会社訪問おもてなしに来てくれた全国各地の仲間達、普段から切磋琢磨している全国の仲間達、これから報告に行くエリアの皆さんも挨拶に来てくれたり、紹介したい人を連れてきてくれたり。本当にありがたいですね。

 

 

 

 

懇親会の後は、交流の広場へ。

ここでは尊敬する先輩達が関わってくださいました。明日の全体会で5分の挨拶をする大役を控えた今の僕に必要な話を、みんながしてくれます。

さすがやなー。いつも。このタイミングでこの話。ど真ん中の話。期待してくれているから厳しい事も言う。それが分かるから嬉しい。

 

 

 

 

そして最後は奈良の仲間達がみんな居る奈良同友会の懇親会会場へ途中から参加。

いやーいつものメンバーの顔を見て、ほっこりします。

さっきまで先輩達に愛のある揺さぶりをいただいて、改めて背負っている看板の重さに、挑む壁の大きさに、戸惑いももちろんある訳ですが。

一瞬だけ、中同協青年部連絡会代表の中野から、奈良同友会青年部の歴代幹事長の中野をすっ飛ばして、奈良の中野に戻れました。仲間達のおかげで。

 

 

 

 

翌日は、茨城新聞に大きく、僕達第1分科会の写真と記事が載っていました。ありがとうございます。

 

 

二日目全体会前。茨城同友会の皆さんも気合い入ってます。今まで沢山の汗を流してくださり、本当にありがとうございます。

 

 

この大舞台に、中同協の会長や幹事長、副会長、茨城同友会代表理事、青全交実行委員長。そんな大先輩の面々に混じって、僕も青年部連絡会代表として登壇させていただきます。

 

 

僕、この時壇上で不思議な体験をしました。

大先輩達の挨拶、来賓の皆さんの挨拶、ここに登壇された全ての大先輩達の挨拶を壇上で聞いている中で、涙が止まらなくなったんです。

 

 

めっちゃ感動したんです。

大先輩の皆さん全員が、僕達青年経営者の事を想い、この国の未来を託してくれている事に、本気でこの時、気付いたんです。

 

 

今までも同じような話を聞いていたはずなのに、分かっていたはずなのに、この場所に立ちこの大きな役割を背負った新しい中野愛一郎が感じたのは、更なる感謝でした。感謝の気持ちが溢れて止まらない。

 

 

そして、挨拶。

 

 

青年部連絡会代表として、誰に、何を、この場で伝えなければいけないのか。

自分は何が出来るのか。一生懸命考えました。そして1200名の前でおもいっきり好きに話しました。

 

 

大先輩達へは、

心の底からの感謝の気持ち。僕達青年経営者は先輩達に感謝しているという事を伝えたかった。

青年経営者が切磋琢磨する場こそが、僕達にとってのより良い実践環境だという青年部の意義に触れたかった。

青年部にも一生懸命同友会の学びを実践し、人を生かす経営に挑んでいる経営者が居るという事を知ってもらいたかった。

 

 

同世代の仲間達には、

真正面から自社経営の話をして、感情を突き動かす衝動を感じてもらいたかった。焦ってほしかったし、ムカついてほしかったし、ワクワクしてもらいたかった。

それは今まで歩んできた過去の実績と、これから未来へ挑む姿。

誰よりも僕自身が体張って覚悟を見せる事でしかない。挑んでいる姿を見せる事。来期の本当に高い目標をみんなの前で、かならずやりきると発表しました。

 

 

会場に居るまだ見ぬ僕達の友、そして次世代の仲間達には、

全国の次世代リーダーが集い、本気本音でこの国の未来や地域や自社や社員を想い、語り、切磋琢磨する場がある事を知ってもらいたかった。僕達の事を知ってもらいたかった。

そして僕達はあなたを待っているということ。全員で共に力を合わせたいというメッセージを届けたかった。

20代、30代、40代、この国の未来を創っていくのは僕達青年経営者だということを知ってもらいたかった。

2020ビジョン「われわれ青年経営者で、世界に誇れる日本の未来を創ろう」

 

 

 

 

本気で喋りました。しっかりと受け取ってくれた人も沢山いてくださって、後で感想を沢山いただきました。本当に嬉しかったです。

 

 

100人参加の第一分科会コーディネーター、1200名参加の全体会で代表挨拶という二つの大役を終え、ほっと一息出来るかなといえば全然そんな事はなくて、青全交が終わった90分後に連絡会開催。三つ目の大役が待っている。

 

 

全国の青年部次世代リーダーが170名が集う場。

熊本、福島、愛知の、副代表の頼もしい仲間達と挑みます。

ここで代表所信を発表します。ここに居るメンバーが同友会青年部の中核。これから共に日本の未来を創っていく仲間達。全員と一体化したい。

 

 

 

 

「未来を創る全ての青年経営者達を繋げ、日本で一番高め合える場を創る!」

心技体のバランスを大切にしている。それは自社経営だけでなく、同友会の学びをどう自社に生かすかにも繋がる。

なぜ青年部が必要なのか。

なぜ外へ出る事、外と繋がる事が大事なのか。

中同協青年部連絡会の存在意義。

代表所信と三つの方針。

・全員が集い繋がる場を創る。

・全員が高め合える成長の場を創る。

・ビジョン実現に向けて組織の運営体制強化。

 

 

 

今回の茨城青全交で、僕はまた一つ成長出来たと感じます。

すげーっすよね、リアルタイムで挑んでる最中にレベルアップする感覚。

 

 

もっとみんなに関わりたい。もっと日本全国をより良く出来る存在に自分がなりたい。だから挑みまくる。

そんなリーダーシップを体得出来たら、僕は目の前の愛する人達、イベント21社員達をもっとより良く出来る力を身に着けられるから。

日本一の役得を僕は36歳にして頂いている。先輩達に感謝です。

 

 

常に三方良しを軸に。

you happy, we happy!なんです。僕が、僕の人生で命を使う全ての行動はこの理念実現の為にある。

これからも楽しんで頑張ります。まだまだ成長せなあかん!!!

茨城の皆さん、先輩達、全ての仲間達、関わってくれた人達。本当にありがとうございました!


いよいよ、青全交in茨城が迫ってきましたね。前夜の心境。

今回、僕は、今までの青全交で一番緊張してます。

高ぶって寝れへんぐらい。

 

 

明日から千葉入りして分科会の最終作り込みを仲間達として、その翌日は本番前日、全報告者の交流会があって、翌日本番なので、僕の中ではもう今日が前夜みたいなもんです。どうせ明日からは「わー」って過ぎていくから(笑)

 

 

ふつふつと高ぶってます(笑)

 

 

茨城では主に三つの大役を担わせていただきます。

1)14日は第一分科会のコーディネーターのお役をいただいての、パネルディスカッション。100人の前で。

2)15日は全体会で、中同協青年部連絡会代表として、最後に5分ご挨拶させていただく時間があります。1,200人の前で。

3)その後は連絡会で、全国のリーダーの前で代表所信を50分間報告です。170人ぐらい集まる。

 

 

どれ一つとってもやばすぎる。

一つ目のパネルディスカッションは千葉、岩手、愛知、新潟から収集した次世代の仲間達と挑みます。

ドキドキなんですよ。本番一発勝負やからね。作り込んだらライブ感無くなるから、報告を作り込む事が出来ない。あくまで概念の共有しか出来ない。それで4時間30分の分科会ですから。蓋空けてみな分からんのが、ドキドキなんですよめっちゃ。

 

 

そして三つ目の連絡会も、本気ですよ。福島、熊本、愛知から収集した副代表の仲間達と挑みます。

初めて代表としての関わりをオフィシャルの場で、全国のリーダー達の前で今後の中同協青年部連絡会の方向性を50分発信するのがここです。170名の全国から集うそれぞれのリーダー達に向けて。

 

 

でも一番やばいのは、1,200人の前で挨拶させていただく、5分間です。

次期開催県の沖縄と茨城のバトンを渡すセレモニーの後、次年度開催県代表理事の閉会挨拶前に、青年部代表として挨拶させていただくこと。

 

 

これが一番やべぇ。この5分間マジでやべぇ。

去年早間さん(前代表)があの場に立って話してるのを観客席から見てて、マジですげぇなって思ったもんな。アレは無理やろって。

 

 

めっちゃ、、、面白そう(笑)

大先輩方が全員居る中で、本気で、言いたい事言おうと思ってる。

本当にありがたいな。先輩達のおかげで、こんな大舞台で37歳の若造が喋らせてもらえる。

 

 

1対1,200人のコミュニケーション。

このたった5分の中で、僕はどれだけの想いを乗せて、どれだけの人の胸に届く言葉を発する事が出来るのか。どうやったら伝わるのか。

このたった5分、たった300秒の中で、僕の創る世界はどこまで拡げられるのか。

 

 

挑戦でしかない。

自分に対しての、めっちゃめちゃ本気の挑戦です。

 

 

ほんまに、イベント21代表の中野として話せるなら、どれだけ楽か(笑)

中同協青年部連絡会代表の中野として挑むからこそ、考えるものがある。めっちゃある。

先輩達の汗と想いが全部乗っかってる大きな看板を背負うから。その重さをどうしても考えてしまう。

 

 

でも僕は背負えるから。だから僕がやるんです。

これってきっと後継者の感覚やな。そういえば僕にもあったな11年前。でも今は第二創業にしたから、永らく忘れてた感覚です。二代目の十字架。

 

 

そしてこれはきっと新たに役職を受ける社員達の感覚でもあるな。役割を背負う覚悟。

でもこれは本当に凄くありがたい負荷だなと思います。間違いなく自分が成長出来る機会やから。

 

 

僕、あんまりこういう話をブログでしないんですが。努力してるところは周りに見せたくない派なんですけどね。

たまにはね。最近は中々無いから、こんな緊張で高ぶる夜は。

だから記念に残しときたいし、ウチの社員達も日々挑戦してるから。本当にみんな凄い奴らなんですよ。自分達それぞれの本気のステージで、みんな一生懸命考えて、覚悟を決めてる。

 

 

毎日挑戦してるイベント21社員達に、僕はいつでも胸張っていたいから。僕も挑戦している姿をちゃんと見せときたいと思ったから。俺も緊張するねんぞってところ。それでもやるんやでってところ。世の為人の為に自分がやる。みんなと一緒や。

 

 

そして、本番の僕を見る全国の青年部の仲間達にも、見てほしいから。

同世代の中野が、年下の中野が、少ししか自分と歳違わない中野さんが、あんなところに立って本気で挑んでるってところを。

 

 

普通に喋ってるけど、きっと足は震えてる。足震えても声だけは震わせないようにしてるんです、僕はいつもね。だってビビってるのバレたらカッコ悪いやん。

 

 

それでも。

全国の青年部を代表して1200人の前で大先輩にも仲間達にも次世代にも全員に向かって必死で語りかけてるんやって、仲間達に知っておいてもらいたいから。だから今日はブログに書いときます。やっぱ消そって思う前に。

 

 

おもいっきり、喋りたい事を喋る!!!!!おもいっきり!!!!!

楽しみにしといてください。

 

 

それでは、茨城でお会いしましょう。

いつもありがとうございます。