哲学


業績と社風の両軸。1日問い合わせ数220件レコード!と決定率4%増!そして第55回!の会社訪問おもてなしと、第81回!の社長講演の一泊二日社員同行。

イベント21は業績と社風の両軸で高めていく事を大切にしています。

そして、業績、社風それぞれの中にも両軸があります。

 

 

例えば、業績。

業績を伸ばすには、売上単価や粗利率はすぐには大幅に上げられないのでそれは中長期でやるとして、短期的にはとにかく受注する仕事量が決め手になります。

受注する仕事量とは、新規お見積り依頼数と決定率の掛け算で決まります。

 

 

新しいお客様や新しい仕事を増やさなければいけない。つまり問い合わせ数を増やす事が大事。

イベント21は昨日レコードが出まして、一日の新規見積もり依頼数が220件!いただきました!

 

 

それまでのレコードは196件(9月20日記録)だったので、41日後に大幅更新です。めちゃめちゃ嬉しい。

一日に220件のイベントのお見積り依頼をいただく会社って、凄くないですか?^^

 

 

決定率は、昨年対比で現在約4%も上がっています!

4%も増えるとどうなるか?これで約2000件ほど年間のイベント受注数が増える事になります。

これはまだ昨年度に、今期2017年4月入社にむけて18名という大型の新卒採用をなぜ意思決定したのか、いくらなんでも無謀すぎないか、という声も上がった中での、僕の答えです。

この結果を生み出す為には、戦略的に18名の新卒採用が最短だと把握し、戦略立案し、実行したわけです。

 

 

最終的には結果で示すしか誰も納得しないし、結果を出せば誰もが納得する。

僕は経営者ですので、もちろんビジョンや経営計画は明確化して発信共有しますが、それでも理解出来ない人に対しては何を言っても無意味なので、一番分かりやすい結果で語るようにしてます。

 

 

今書いてて思い出したんですけど、一年ぐらい前に学生にね、言われたんですよ(笑)

あんまし覚えてないけど、学生から意見を貰うワークに社員が参加して、実際に学生からフィードバックを貰ったアンケートの中で、「60名の会社が18名の新卒採用するのは現実的ではない」的なの(笑)

 

 

まぁ学生ですからアレですし、そういうワークですし、この意見に対して言いたい事は沢山ありますが、まぁこういう若者にこそ、「現実的でない事を現実にする企業も世の中にはあるし、そっちのほうが断然面白いし、価値がある」という事を伝えたいですよね。

 

 

ということで、業績は過去最高の売上を突き進んでおります。

 

 

そして、社風。

社風を良くするには、企業文化を軸にした人財育成が決め手になります。

 

 

沢山の事をやっていますが、例えば、インとアウト。

内で外の事を学ぶのも大事だし、外で内の事を学ぶのも大事。

イベント21でいったら、「会社訪問おもてなし」と、「愛一郎ミッション(一泊二日の社長講演同行)」

 

 

全国各地からイベント21に会社訪問にこられる「おもてなし」は、現在55回目を迎えます。

第54回目は、「働きがいのある会社」ランキング(Great Place to Work)で全国18位に入っている、奈良の超優良企業、ディライトさんが、社長以下総勢6名でイベント21をベンチマークしに来てくださいました。

 

 

 

 

嬉しいなぁ。

奈良で結婚式をするカップルの過半数は、ディライトさんの運営している結婚式場「イリス」「ヒルトップテラス」で行う。

それぐらいの凄い企業が、イベント21に「コアバリュー経営を学びたい」と言って来てくれるんです。

11年前じゃ1mmも考えられなかった現実が今、目の前にある喜びです。

 

 

第55回は、ふるさと島根定住財団の熱い方達が、「島根を元気にしたいんです。以前中野さんの話聞いて、どうしても島根のみんなに聞かせたいんです。島根に講演に来てください」という話をしに、わざわざ来てくれました。

 

 

 

 

全国各地を元気にする事に関われる嬉しさ。全力で島根を元気にしにいきますよ!

 

 

会社訪問おもてなしは、社員がアウトプットする場です。

沢山の社員と関わってもらう中で、来ていただいた方にも気付きが生まれ、関わる側のイベント21社員達にも学びがある。人財育成の一環になっています。

 

 

そして、愛一郎ミッション。

全国各地に一泊二日で行く講演に、社員を同行させて、共に学ぶ人財育成です。

 

 

第81回目の講演まで既に決定しています。全国各地色んなところに行きました。

僕が呼ばれれば呼ばれるほど、社員の成長の機会が増えます。

熊本、福島、北海道、島根、新潟、岩手に、これから社員と行く予定があります。楽しみです。

こういう事を継続して行っていく中で、社員と向き合い、本気本音で関わる文化が根付いていき、社風が良くなっていきます。

 

 

ということで、社風も過去最高の状態を突き進んでいます。

 

 

業績と社風。

業績(新規お見積り依頼数と、決定率)

社風(会社訪問おもてなしと、愛一郎ミッション)

 

 

僕は常に、両極の二軸や、三軸のバランスを大切にして、物事を捉えて行動しています。

二軸(物心両面、業績と社風、インとアウト、静動一致、笑いと真面目、短期と中長期、トップダウンとボトムアップ、パッションとロジック、デジタルとアナログ、オンラインとオフライン、アウトプットが最大のインプット、会社と個人のビジョンを合わせる、経営者としての文武両道を目指す)

三軸(三方良し、心技体、守破離、想いと仕組みと環境、自主民主連帯の精神、経営労働と共育と共同求人の三位一体、考え方×熱意×能力)

 

 

その中で最近は、五軸が出てきました。

企業文化です。

僕の中で企業文化を構成する要素は、五軸です。

理念、ミッション、コアバリュー、ビジョン、行動指針(=人事評価制度)

 

 

きっと僕が成長すればするほど、色んな軸を同時に使いこなせる人間になっていけるんだと思います。

それがyou happy, we happy!の実現に近づける事になる。だからこれからも成長し続けます。

 

 

ちなみに現代の名経営者ソフトバンクの孫さんは、「孫の二乗の兵法」として25軸も持ってる。すげー。

ワクワクしかない。僕も頑張って100軸ぐらい使いこなせる経営者になりたいな。

それだけ沢山の人達を幸せに出来るなら、挑む価値がある。

 

 

誰よりも圧倒的に高みを目指し続けるしかない。

全員から理解はされなくても、そんな事は馴れてるし、いつもの事。

新しい事を始める時、イノベーションを起こす時は必ず賛否両論が巻き起こる。

そして僕は常に誰も思いつかないイノベーティブな事をし続けてきて、結果を出し続けてきた人間です。

逆に何も抵抗が起きないなら、それはその程度の革命でしかなく、逆に不安になる。

多くの人は抵抗を恐れるし、全ての人からの共感を常に欲しているけれども、僕は自分という人間が誰かの想定範囲内に収まっているなんて耐えられない。つまらなすぎて。

もちろん全員が共鳴出来るように発信力や関わり力は磨き続けるけれども、とりあえずは身近な人間と一体化出来れば上出来だし、最終的には結果で語れば良い話。

 

 

突拍子もない事やりたいな。この世界に対して。それが、僕がこの時代、この世界に生きる意味になる。

この世界は今100点ではない。だからこそみんながビックリするような新しい事をして、その差を埋めてこの世界を100点に近づける人でありたい。

いつもありがとうございます。


第9回北陸青年経営者三県合同例会in富山

土曜日は、第9回北陸青年経営者三県合同例会に参加する為に、富山へ。

新大阪からサンダーバードで石川県金沢を経由し、金沢駅から富山県の高山駅に向かう。

 

 

グーグルマップでは途中の倶利伽羅駅から路線の色が変わって、JRから「あいの風とやま鉄道」となっていたので、乗り換えやと思うじゃないですか。

うとうとしてたので、駅に着いた時に「やべ!」と立ち上がり、ドアを手動で開けるボタンを押して急いで駅に降ります。

 

 

ふ〜危ない。ここで降りやなエライことになるとこやった。

 

 

ん?

 

 

 

 

え、ここ合ってるん?誰もおらんけど?

 

 

 

 

明らかに、一瞬でヤバい事になった可能性がある。

とりあえず駅員さんに聞こう。今はとにかく人間と喋りたい。

 

 

 

 

ここだけめっちゃハイテク。なんやこれ!?

 

 

 

 

誰もおらへん。セミの音だけ。うおお。

次の電車は何時や?14時から例会開始やねんて!

 

 

 

 

ヤバすぎる。

はっ!タクシーや!駅前に待ってるタクシーに乗ろう!(駅の外へ飛び出る)

 

 

 

 

誰もいてない。

 

 

何かないのか?と周りを見ると、駅の壁に、タクシーをお呼びの際は最寄りの弊社まで、と書いてる電話番号を発見。

おっしゃー!電話でタクシー呼ぼう!

 

 

「あの、今倶利伽羅駅なんですけど、何分で来れますか?」

「20分ぐらいかかります」

最寄りちゃうやん。

 

 

ていうかここどこやねん!

 

 

 

 

山の中。

 

 

全てを悟った僕は、とりあえず北陸の仲間に、メッセンジャーで倶利伽羅駅の写真を送付。

 

 

 

 

「間違えてへんなとこ降りてもた。終わった」

 

 

と送ったら、速攻電話かかってきて、爆笑しながら「どこですかそこ?」

「俺が聞きたい」

「今日は間違いなくそれネタにされますね爆笑。次の電車はいつ来るんですか?」

「(例会開始14時)えっと14時3分。たぶん遅れるな」

「愛さんそれ間違いなく遅れます!」

 

 

そして電話をきり、大人しく陸の孤島で足掻くのを諦めた人のザ見本がこれです。

 

 

めっちゃええとこ倶利伽羅駅。

 

 

例会報告に20分も遅刻して参加することになりました。申し訳ないです。

北陸三県過去最高となる、160名を超える参加者。

角柳実行委員長をはじめ、実行委員会の皆さんが汗をかかれて作り上げてきた運営と、「輝く人を育てる未来ビジョン」をテーマに株式会社GAIA取締役社長石内さんによる素晴らしい報告。

 

 

その後のグループ討論も楽しく、僕の隣に運悪く座られたゲストさんは例会が終わって即入会されてました!やったー!

北陸の宝が一人、また一人と、僕らの仲間に加わってくれる喜び^^

 

 

その後の懇親会では中同協青年部連絡会代表として、開会の挨拶をさせていただきました。ありがとうございます。

 

 

僕はいつもありがたいことに皆さんの前でマイクを持たせていただく機会が多いのですが、経営者には真正面から経営の話で聞く耳を持ってもらうという事、同友会への理解を深めてもらうという事、そして僕の覚悟を発信する事を心がけています。

 

 

勢いとか、ノリとか、言い訳とか、中身の無い形式ばった本質の意味で全く面白くない挨拶ではなく、何か気付きを得てもらえるような挨拶を本気でしてます。毎回。

聞く価値のある話をすれば、人は雑談を止めて話を聞いてくれるからです。

聞け!ではなく、聞きたいを刺激する。北風と太陽。

 

 

人前でマイクを持たせていただくという事は、皆さんの時間をいただいているということ。つまり、沢山の人の命を僕はいただいていると思っています。

そして限られた時間の中で僕が挨拶をさせていただく意味や、主催者の皆さんが僕に挨拶の場を用意してくれた想いを考えると、毎回聞く価値のある話をしないと何の意味もありません。

 

 

それぐらいの覚悟を持って毎回挑ませていただいているので、いつも結果として会場中の何十人何百人の皆さんが静まり返って聞いてくれていると思っていますし、

「凄かった」って感想を言ってくださるのが本当に嬉しいです。

 

 

つまり僕は僕で、常に発信力を磨き続けないといけないわけです。これは本当に役得です。

だってこういった場で多くの人を響かせられるような発信力を磨けば磨くほど、僕は社員達やお客様や地域の皆様にも自分の想いを伝える術を身に着ける事が出来るからです。

 

 

こういった事を書くと、中野はどんな挨拶するんや?どんなもんか見たろうやないか!となるでしょう?

そういうの、望むところです。僕はまだまだ成長出来るから。そんな成長出来る負荷の環境を自ら創りまくって挑んできました。

全ては、世界をより良く変えていくyou happy, we happy!理念を実現出来る力を本気で体得したいからです。

 

 

まー失敗したら笑ってください。僕が一回皆の前で恥かくだけで済む話です(笑)

今まで生きるか死ぬかの最前線を何度も満身創痍で潜り抜けてきた僕にとって、そんなのはメリットしかない挑戦です。

もう二度と、あの11年前の全く希望を見いだせなかったイベント21に戻りたくない。

一生懸命頑張ってくれている今の社員達がイベント21から未来へ抱いているキラキラした希望の灯を消したくない。

最近の僕は恵まれすぎている。感謝しかないです。だから感謝し続けられる人生環境を自らが成長し続ける事で創り続ける。

 

 

例会、懇親会、二次会、三次会、四次会と、県境を越えた交流が当たり前の仲間達。全員が良い会社を創りたいという目的を持って集う場。

三次会では社員さんの退職を防げなかった自分への悔しさに、涙を流して僕に話をしてくれた仲間もいました。

 

 

「中野さんに聞いてもらえて良かった。モヤモヤしてたのがストンと落ちました」

そういうのが本当に嬉しいです。今日ここで僕達が出会った価値がある。お互い良い会社創りましょね!

 

 

いつもありがとうございます。


チームビルディングスキル。

チームを創り上げる力というのは、世の中に存在する全ての組織で凄く必要とされる特殊能力だと思う。

大切だからこそ、今日はこれについて偉そうに語ってみようと思います。

 

 

なぜ必要とされるのか。

一人でやるよりチームで力を合わせてやるほうが大きな結果が出るから。

そしてそれは大変重要でありながらも、大変難しく、そしてほぼ出来る人が居ないから。

 

 

「自分でやったほうが早い。こんな簡単な事がなぜみんなは出来ないのか」

そう思って自分でやる人は、優秀な部類ではありますが、あくまで中の上レベルです。あぁ自分にもそんな時期あったなぁと、中学二年生を見て感じるようなほほえましさがあります。

 

 

「自分が出来るのはもちろん当たり前だと知っている上で、ではどうやったらみんなも同じように出来るようになるのか」

そう思って行動する人は、めちゃめちゃ優秀です。上の上レベル。

 

 

中の世界と、上の世界では、全く見てる世界が違います。生み出せる結果も違います。

世の中を見てると残念ながら中の世界から上に行けずに終わる人が多いです。本当にもったいないなと思う。上の世界のほうが1000倍面白いのに。

中の世界から上の世界にいく方法は、「感謝」出来るかどうかだと思う。

 

 

1人対20人で綱引きやってどっちが勝つかと同じ。

オリンピック金メダルの力持ちであっても、普通の大人20人には勝てないでしょう。どれだけ個の力を高めたとしても、組織の力のほうが圧倒的に強い結果を生み出せる。

 

 

金メダリストはどれだけ頑張ってもスキルを体得するのに長い年月が必要であり、人数も多くない。言うても人間なので四六時中同じパフォーマンスを維持出来ないし、その人ありきなので次世代にも引き継げない。

でも普通の大人ならマーケットに沢山居るので何名でも増やせる。もし20名でギリギリなら、100名でも良いし、200名でもいい。1名対200名で綱引きすれば、絶対に数の方が強い。

 

 

個人の力よりも組織力を高めていったほうが、効率的に、より大きな力と、より良い結果を、永続的に得られるのです。

もちろん組織力を大切にしながら、「個」の力も圧倒的に高めていくわけですが、マンパワーに依存するというよりかは、全員で力を合わせる中で「個」を更に輝かせていくほうが絶対に強いということです。

 

 

組織力を高めるには、チームビルディングスキルを持ったリーダーが必要です。

これほどまでに社会に出てから凄く必要とされるスキルなのに、学校の授業では学ぶ機会がほぼない。

 

 

世の為人の為になり多くの人に共感してもらえるビジョン創造力。

パッションとロジックを併せ持ち、仲間を増やせるコミュニケーションスキル。

本質を見抜く視力。

相対的に現状を把握出来る視野の広さ。

周りを巻き込めるリーダーシップの伴った人間力。

分かりやすく伝えられる、共有出来る発信力。

当たり前を変えていけるクリエイティブな独創性。

誰でも出来る化を可能にする仕組みと環境創り。

何事もポジティブに楽しめる思考力。

自分に決して負けない度胸と根性。

挑戦し続けられるグリット力。

そして自らの背中でも見せられる実力の伴った行動力。

 

 

これらの能力が合わさってチームビルディングスキルは構成されると僕は思っている。

 

 

しかしこれは座学で学んだとしても知識だけでは完結出来ずに、知識はあったほうがいいけど大きくは経験によって気付いていくものなので、

部活とか生徒会とか地域活動とか仕事の中で人と真正面から関わって、人と本気本音で向き合う「長」の立場(副ではなく)になって自ら体得するしかない。

だから出来る人が圧倒的に少なくなる。

 

 

重要なのに難しくて出来る人が少ないと、そこに価値が生まれる。

つまりこのスキルを持っている人財は、組織にとって大きな価値があるのです。

 

 

学校の班や、運動会の組や、部活動のチーム、PTA、消防団、結婚式二次会の幹事グループ、ボランティアスタッフのチーム、会社の一つのプロジェクトチーム。

世の中にはそれこそ色んな組織がありますが、

経営で会社組織を創る事は、チームビルディングの最高峰だと思う。

難易度の高さと、やりがいと、社会に対するインパクトと、喜びが全部マックスで、だからこそ僕は夢中になる。

 

 

目的を実現する為に組織は存在するべきであり、

それぞれ個人が好き勝手やるわけではなく、みんなで同じチームに所属して力を合わせるからには、個よりも組織のほうが強い結果を生み出してこそ、みんなで集まる意味がある。

 

 

会社の目的は、理念の実現。

理念を実現出来る強い組織に必要な要素は、僕は4つあると思っています。

 

 

「リーダーシップ」と「強み」と「増」と「強」

 

 

「リーダーシップ」とは、経営者(リーダー)の覚悟であり、姿勢であり、主体的に周りを巻き込んでいく力であり、結果を出す実行力です。

 

 

「強み」とは、同業他社には負けないものであり、それは圧倒的なビジネスモデルや、仕組みや、人や、文化や、ブランディングや、情報発信力といった、とにかく同業他社よりも自社だと言い切れるぐらい飛びぬけてるものを創り上げているかです。

 

 

「増」とは、新しい仲間を増やしていける採用力であり、共感してくれる主体者を増やしていく事であり、挑戦の機会を増やす事であり、新しいお客様を増やす力であり、売上や利益を伸ばす力です。

 

 

「強」とは、人財育成力であり、一致団結力であり、成長の環境を強める事であり、エンゲージメント(社員の愛着心)であり、家族的な本気本音の関わり力です。

 

 

強いリーダーが居て、圧倒的な組織の強みを持って、その強みを実行していく為に常に新しい仲間や顧客や機会を増やしながら、同時に人財育成やフォロー環境など仲間達が主体となって一致団結出来ている組織。

それは必ず目的(理念)の実現に近づける。

 

 

それぞれの持つ個性を発見し、伸ばし、合わせる事で、大きな結果の出せるリーダー創り。

チームビルディングスキルを持った人財を、イベント21は沢山輩出します。

全員がこの力を持てば、もっともっと自分達の周りにhappy!を生み出せるから。

 

 

組織の全員が、全員の良いところを発見し合って、伸ばし合って、一つの目的に向かって一致団結出来るって、凄くないですか。絶対にもの凄い力を発揮出来る。

僕はそんな素晴らしいリーダー達の集まる組織(チーム)を創りたい。

それがyou happy, we happy!の実現に最短で近づけると思っている。僕の使命です。

いつもありがとうございます。

 

 

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今当たり前のことに感謝し、喜べるのは、昔当たり前じゃなかった頃を知っているから。

今日、天気が良かったのでプライベートで吉野の桜を見に行ってたのですが(吉野の桜は日本一)

蔵王堂の境内に居る時、ウチのトラックが横を通り過ぎました(笑)

 

 

車は全部出払っていたのか、ウチのロゴがついていないレンタカーだったんですが、明らかにウチの商品で、ウチの積み込みの仕方してるので一発で分かります。

テンション上がって車の後を追ったら、遠くのほうで絶妙の運転でM君がバックで関係者用駐車場に入っていきました。頑張っとるな!!!めっちゃ嬉しい。

 

 

M君は僕のブログではじめて、あの時現場で実は社長に見られていた事実を知る(笑)

 

 

しもた!社員がこうやって頑張ってる姿を直接見れるのが普通に嬉しくて、ずっと見てたら写真撮るの忘れたわ。ここで写真あったら面白かったのにな~!

 

 

毎日、日本全国いたるところで、全社員の汗の結晶で、イベント21は成り立っている。ありがとう。

 

 

こういうの、よくあります。

イベント行くと、ウチが設営した現場だったり、ウチの商品だったり。

 

 

たまたま行った会場で、ですよ!

お手伝いさせていただくイベントの数が多すぎて、もう何年も前から代表の僕自身全部把握出来ないレベルになっていますので(担当の社員達が一生懸命、責任感を持ってお客様に関わってくれていますので、特に僕が把握する必要もないですし、役職者やリーダー達を信頼して任せている今、僕がわざわざ把握すべきでもないので)

 

 

本当にたまたまプライベートで行った時とか、もしくはウチのお客様のイベント名としては社内で良く見るから知ってるけど、今目の前のこのイベントがその事やったんか!とかね。

 

 

偶然に発覚する感動ですよ。

これはイベント屋の醍醐味といいますか、年間数万件のイベントに関わらせていただいていますので、本当にありがたいですし、誇らしいです。

 

 

雑誌開いたらウチが協賛してるとかもあります。

この前は某有名アイドルグループと共に、ウチの運動会用品が、某有名ファッション雑誌に写ってました。右下に撮影協力:イベント21って書いてる。

 

 

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↑こんな感じで。全国紙です。

 

 

テレビのCMでも、某有名吉本芸人さんが出てるゴールデンのCM、卒業式の設定だったんですが、その会場設営を全部ウチがした、とか。

後で担当した社員から聞いて、「え!あれウチがやったん!?普通に家で見てたで俺。すげぇな!」と、代表の僕が言ってます。

 

 

映画やドラマのエンドロールにもたまにイベント21流れてます。

 

 

なんか、こう、もしかしたら今のイベント21を知ってくれている方は、天下のイベント21が何言ってるの(笑)よくやってるやんそんなん(笑)と言ってくださるかもしれませんが、

僕からしたら、常に感動なんです、こういうのが。

 

 

常にイベント21の昔からの一番のファンですから。僕は。

昔の売れない時代を支えてきたファンが、売れて大舞台で活躍してるのをテレビで見ながら親心に浸る、みたいな。分かるでしょう?贅沢に一人で美味しい酒が飲める、分かる人にしか味わえないその旨さ。そんな素敵な時間ですよ。

 

 

今も僕の中では、従業員4人でやってた10年前の時代の、イベント21があるから。全く色褪せずにあるから。

それはいつも、つい最近のように感じる。きっとどれだけ大きくなっても、この気持ちは変わらないと思う。

 

 

昔、社員に怒ったことがあります。門松事件と僕らは呼んでますが(笑)

1日100件以上の問合せが毎日来るようになって、殺到するとどうしても対応しきれない時があって。

納期や予算や在庫的に無理目な案件を、断る前提で対応してるのを見た時に。

 

 

「何や今の!せっかくウチに問合せしてくれたお客さんやぞ!何とかして対応するのがイベント21やろ!1件の問い合わせいただくのがどれだけ凄い事か分かってんのか!何も偉くないぞ俺達は!勘違いすんな!!!」

 

 

イベント21が誇る「無理と言わない社風」

今でこそ文化になっていますが、こういう事を繰り返して、確立してきたんです。

 

 

僕の中では、ずっと、僕らみたいな小さな会社に、わざわざお問い合わせしてくださるお客様だからこそ、

絶対に頼んで良かったと思ってもらいたい。感謝しかない。報いたい。他の同業じゃ無理な事を僕達はやってみせる。そこに僕達の価値が生まれる。そういった想いがあります。

 

 

誰にも相手にされなかった時代から、汗かいて成り上がってきた、僕の大切な起業家魂です。

これはイベント21が何百人、何千人になっても、必ずずっと持ち続ける。

今は社員達は、しっかりとそれを受け継いでくれている。だから今のイベント21があるし、未来のイベント21がある。

 

 

だからこそ。

嬉しいんですよね。大企業がやるような事を、イベント21がやっていると。

 

 

例えば入社式とか、社内運動会とか、ホテルで方針発表会とか、同業者がイベント21の話題を出してるのを聞くとか、社員が自社に誇りを持って会社の事を語ってる姿とか。

 

 

みんながテレビで見て知ってるような企業なら当たり前のような話かもしれないけど、そんな事が出来るイベント21になったか!と、いつもいつも感動してます。

 

 

今当たり前のことに感謝し、喜べるのは、昔当たり前じゃなかった頃を知っているから。

イベント21が歴史を大切にしているのも、先輩が後輩に語る事や、受け継ぐ事を大切にしているのは、歴史や背景を知る事が大事なのを知っているからなんです。

 

 

例えば、今日本が平和なことも、先人達や、知覧の特攻隊の想いを知る事でもっと感謝出来る。

例えば、今のイベント21の福利厚生や、働きやすい職場環境や、企業文化も、昔のイベント21を知る事でもっと感謝出来る。

 

 

そして、今の当たり前に感謝が出来れば、次は自分がすべき事に気付ける。

次世代に繋ぐ「恩送り」の使命を見つけられる。

 

 

100年企業や、1000年企業になるには、先人達の想い、歴史を大切にしなければならないのです。

先人や先輩、歴史を軽んじる企業は、必ず滅びる。組織の中に感謝の気持ちが無くなるから。

 

 

イベント21コアバリューの一つに「感謝」があるのも、そういった想いがあるからです。

感謝で満ち溢れた企業文化を大切にしたい。

僕達はそうやって脈々と続いていきたい。

 

 

いつもありがとうございます。


物事の本質を知る力を養う。

こんなことを書くとまた上から目線になってしまい恐縮ですが、

本当に悪気は一切ないのと、昔から一貫してこのスタイルなので特に最近から調子に乗ってるわけじゃないということで勘弁いただいて。

 

 

僕は生まれてから今まで1mmもブレずにずっと調子に乗っています。

大体はどこかで頭打つと思うのですが、僕は運が良くも、36年間ずっと乗り続けてこれて、今に至ります。

 

 

もちろんたまには悔し涙も流すのですが、たぶんその瞬間も調子に乗っているように思います。

 

 

そしてどこかの誰かに、あいつは調子に乗っているといわれる事に対しても1mmも気にならないから不思議です。

なぜなら、それほんまやから!(笑)

 

 

出る杭は打たれると言われますが、出る事よりも、打たれる事のほうが怖い人は調子に乗りません。

僕の哲学は、

出る杭は打たれるが、出過ぎた杭は打たれない。そして誰よりも出る杭にまでなると、いずれはみんなを支える棟になる。

 

 

それぐらいの気合いの入った調子乗りなのです。世の為人の為、使命感持って調子に乗っています。

 

 

今までの常識が100点とは決して思えないので常に新しい事に挑戦しますし、

それが結果的にみんながもっと幸せになる事だという信念を持ってやってますので周りの目や声は一切気にならないし、

誰もが理解できるぐらいの分かりやすい圧倒的な結果が出るまでやりきります。

 

 

前置きが長くなりました。本題に行きます。

 

 

世の中に新しい価値を生み出す。

 

 

その為には、本質を捉える事が大事に思います。

入口であるここが浅いと、そのズレたルートでどれだけ一生懸命頑張っても大きな結果は得られない。

 

 

しかしなぜか、本質を捉えきれていないまま、体がクタクタになるまで頑張っている人達が、世の中本当に多いなと思います。

たぶん、9割以上の人達がそうです。

 

 

もちろん僕なんかより凄い人は沢山いてます。

だから何も言わないのではなく、それでもあえてこんな事を真顔で言うやつが一人ぐらいいたほうが世の中面白く周るなぁと真剣に思ってるので言ってます。

 

 

しかしなんで9割の人はそっちに行くんかな?と考えた時に、じゃあなぜ僕はこっちに行くべきだと思うんだろうと考えました。

 

 

僕は、本質を捉える為に、無意識の習慣として常にやっている事があります。

 

 

何のために?を五回繰り返す事。

鳥虫魚時人の五つの視点で見る事。

心技体や三方良しなど常に物事を単軸ではなく三つの軸で捉えて、それを三位一体で考える事。

色んな場所に行き、色んな人に出会い、色んな話を聞き、自分の範囲外の知の刺激を感じまくる事。

 

 

本質を捉える習慣を持たないと、もちろんマグレはあるでしょうが、継続して本質は捉えられない。

成功体験を蓄積していかないとPDCAも出来ないし、ロジック化も出来ないし、習慣化も出来ない。

 

 

思考停止にならずに、上記の大切な本質を考える時間をどれだけ持てる環境を自分でつくれるか。

 

 

そしてまずは自分の中に経験値という引き出しをどれだけ持てるか。

 

 

こんな大切な事に、これが大切な事だとまずは気付けるか。

 

 

何より、自分のビジョンを持てるか。

自分は将来こうなりたい!が強く想えないと、そもそも今自分が立っている現在地点と目標との圧倒的に足りていない差に気付けないし、だから引き出しも積極的に増やそうと思わないし、本質を考える環境を創ろうとも思わない。

 

 

そんなことを一生懸命考えている調子乗りの僕ですが、今度滋賀でお話しさせてもらうご縁をいただきました。ありがとうございます。

 

 

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みんなで、本質の話をしましょう。

もし興味ある方は是非ご参加ください^^

 

 

写真は、滋賀同友会青年部仲間の皆さんと、第39回会社訪問おもてなしチーム。

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いつもありがとうございます。


兵庫で2年越しの約束を果たす。

4月15日は、朝から大阪でスモールジャイアンツのコアバリューワークショップに社員2名連れて参加。

皆さんありがとうございました。めっちゃ勉強になりました^^

 

 

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その夜に兵庫に向かい兵庫同友会青年部の総会に参加して、

翌日朝から千葉に移動して530名フォーラムに参加。

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今回お話ししたいのは、兵庫での話です。

2年越しの兵庫での約束を果たす。

 

この話は、2年前に遡ります。

 

 

2014年4月。

地域のリーダーとして、奈良同友会青年部幹事長のお役を一か月後に正式にいただく事になった僕は、次年度の長として、来賓として兵庫同友会青年部の総会にお招きされます。

そこで知ったのですが、兵庫では、同友会青年部幹事長という、良い会社を創ろうという経営者団体の長をやる人間は、同友会を盛り上げて会員数を伸ばしながら、同時に自社の業績(売上)も昨年対比130%を達成しなければいけないという伝統があるとの事。

 

 

僕もこれから奈良の長を担う人間です。兵庫でそんな伝統があるのなら、僕も奈良代表としてやらなあかんやろうと。

という事で、言わんでも良いのにわざわざ兵庫の青年経営者100名の前で、「僕も奈良同友会青年部を45名から倍の90名にしつつも、イベント21売上を130%増にします!」と約束しました。

 

 

そして一年が経ち、2015年4月。

みんなで頑張りまくって、奈良同友会青年部の会員数は約束通り45名から90名に倍増出来たのですが、自社の売上は130%増を達成出来ませんでした。

 

 

という報告を、当日会場に向かうのはめっちゃ足取り重かったのですが、一年前に言った手前僕には報告する責任があると思ったので、マイク握りしめて壇上で100名の皆さんの前でしました。

笑われました。

 

 

めちゃめちゃ悔しくて、その日は兵庫の先輩経営者さんと一緒に朝の5時まで飲んでて、爆泣きです。悔しすぎて。

あんなに泣いたの無いでってぐらい。涙止まらへん。

 

 

何が悔しいかって、

僕の会社、売上は目標達成出来ませんでしたが、社員みんなの頑張りでこの一年でめちゃくちゃ良くなったんです。

過去最高の売上達成と、過去最高の経常利益達成、過去最高の昇給額、過去最高の賞与額、過去最高の人員雇用体制、過去最高のアクセス数、過去最高の問い合わせ数、過去最高の顧客数を全てたたき出しました。

 

 

それなのに、僕が自分の責任において宣言した目標を達成出来なかった事で、僕は社員の一年間の頑張りを結果で兵庫の仲間達に証明出来なかったのです。

 

 

その原因はひとつしかない。中野愛一郎という人間の力の無さです。

その時の様子はこのブログ記事に書いてます
http://event21.co.jp/ceo/?p=580

 

 

そして、このままじゃ終われない。経営者のプライドにかけて絶対にやる!という覚悟を持って、

 

 

その場で、「もう一年挑戦させてください。来年は必ず売上130%増を達成します!」

と、また兵庫の100人の仲間の前で宣言して、この一年に挑みました。

 

 

あれから一年経って、

結果は、売上140%増を達成しました。全部社員達の頑張りのおかげです。

 

 

130%どころじゃない。勢い余って140%です。マンガです。

売上って上げようと思っても中々すぐに上がりませんが、一年目めちゃくちゃ頑張った結果が、二年目に反映されてきたのです。一年目に流した汗は何も無駄じゃなかったのです。

更に僕は二年目もトップスピードで走っているので、140%行ったんです。

 

 

2016年4月。

その2年越しの約束を果たす為に、兵庫の総会にて、同じように兵庫の100名の仲間の前で結果報告をさせていただきました。

 

 

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みんなから、拍手していただきました。

僕はこの時、イベント21の長として、イベント21社員全員の一年間の頑張りを、結果で証明出来たのです。

本当に嬉しかったです。

 

 

そしてまた。

言わんでもいいのに、そこは僕です。また言いましたよ。まだ終わらせない。

 

 

「来年は、売上150%増を達成します!」

 

 

140%いってからの150%達成は、三年連続130%増と同じです。

一回到達出来なかったのですから、圧倒的な結果によってその負け分も取り返して、僕の中で完了です。

1敗1勝では意味がない。

 

 

そして、こういう本当に高い目標をあえてみんなの前で自分のプライドかけて掲げて、それを必死で実現するという挑戦を毎年やっていると、最初は物凄く高く思えた130%という目標が、低く思えるというか、当たり前になります。

 

 

ただ言うてみたってだけじゃない。出来なかったら本当に悔しいし爆泣きするぐらいの本気です。でもそれぐらいやっても到達できないレベルの高い目標を、あえてみんなの前で掲げる。

じゃあ間違いなく、その瞬間からの自分の言動が変わる。

 

 

そうやって会社が毎年良くなっていくと、幸せの原資である利益が増えていきますので、毎年社員に大きく還元出来るのも当たり前になる。

今期は社員へのボーナス額は3倍に出来たし、昇給も平均すると世の中の平均より圧倒的に上げる事が出来ました。働きやすい職場環境づくりとして福利厚生予算も増やせましたし、休日数も有給消化率を増加させる事で増やしています。

結果的にyou happy, we happy!理念の実現に近づける力が身についていくのです。

 

 

こういう環境が兵庫にはある。素晴らしいなと思います。一年かけて関わってくださった先輩方、本当に感謝です。

この恩を返せるように、僕はもっと高みへ挑んでいきます。そして奈良もそういった環境にしたいと思っています。

 

 

そして今期、イベント21は全社員の力を結集する事で売上150%増を必ず達成し、お客様により良いサービスを提供出来る存在になり、全社員の物心両面の幸せを追求出来る存在になり、地域社会へ更に大きなhappy!を還元出来る存在になります。

いつもありがとうございます。